●桜満開
山中です。
空が暗くなる前のひとっ走り、外苑付近で満開の桜に出会いました。
今年は「お花見」というワードが出てこないこともあり、意識の中で桜のことが薄くなってしまい、春を実感する何かがありませんでした。
既に暖かくなっている東京ですが、満開の桜を見てやっと春を実感しました。
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山中です。
空が暗くなる前のひとっ走り、外苑付近で満開の桜に出会いました。
今年は「お花見」というワードが出てこないこともあり、意識の中で桜のことが薄くなってしまい、春を実感する何かがありませんでした。
既に暖かくなっている東京ですが、満開の桜を見てやっと春を実感しました。
山中です。
渋い英国車らしいカラーコーディネートのDB9をご紹介します。
アストンマーティンはイギリスの気候が良く似合う、落ち着いたカラーを沢山ラインナップしていますが、今回のDB9がまとうテンペストブルーもそんなカラーの一つだと思います。
この様に微妙な色合いのカラーは他のメーカーにはなかなか無いような気がします。
テンペストブルーというネーミングですが、ブルーには見えません。
でも光の当たり方によっては、ブルー系のカラーであることを感じさせてもくれます。
ガンメタのようでもあり、どんな色?と聞かれて口頭で説明するのはとても難しいカラーです。
ちなみに、2011年モデルのDB9なので、フロントバンパーのデザインがアップデートされています。
山中です。
この動画、お気に入りなのです。
四半期に一度程度も、何故か観てしまいます。
少しだけ思い入れもあるのです。
トレーニングの為にゲイドンに訪れた際に、トレーナーがお気に入り動画を見せてやる!とこの動画をスクリーンに流し始めたのです。
もちろんトレーニングの真っ最中に。
もしかしたらこのブログに載せたことあるかもしれません。
二度目でしたらお許し下さい。
アストンではないですが、こっちらも面白いですよ。
山中です。
モデルごとのインフォメーションを簡単にまとめる機会があったのですが、ふっと冷静になって考えてみると意外とモデルラインナップが充実していることに気付くことに。
昨晩食事を一緒にした方ともモデルラインナップの話になり、一度まとめて振り返ってみることも必要ではないか?と思うことがありました。
クーペとコンバーチブルを別に考えると何車種ある?と言われるとパッとは答えられません。
私がそれではいけないのですが、その位充実しているのです。
さて、振り返っていってみましょう。
まずモデルラインナップを支える位置付けにあるV8 Vantage Coupe。
デビュー当初は6MTのみでしたが、一年後にはスポーツシフトと呼ばれる2ペダルMTが追加に。

山中です。
現代のアストンマーティンにおいて最も中心的なモデルとなるDB9を改めて紹介したいと思います。
もちろんここ最近ではOne-77やラピードが話題の中心となりますが、モデル構成から考えるとDB9はやはり一番コアにいるモデルなのです。
DB7やヴァンキッシュの流れを受け継ぎながらも、完全に新世代のアストンとしてデビューしたのがDB9でした。
"新しい時代"を指すNew Eraなんていうフレーズがアストンではよく使われていました。
当時、DB9のスタイリングは衝撃的でした。
世界で最も美しいクルマと呼ばれたDB7の後継にあたるモデルとして申し分なかったことを記憶しています。
今見てもスポーツカーとして最上の美しさを備えていると思います。
引き続き山中です。
今日はとあることがあって、八芳園にDB9を持ち込んできました。
背景が美しいと相乗効果かアストンマーティンもいつも以上に美しさを放ってくれている気がします。
もう少し時期が早ければ、紅葉が美しかったであろうことが悔やまれます。
伝統的な日本の美とモダンな英国の美のコラボレーションです。
何にでも言えることかもしれませんが、最高の素材同士は、キャラクターやベクトルの違いがあっても見事に組み合わさることが多いような気がします。
三回目登場です。
富士スピードウェイで見かけたアストンは、V8 Vantageが1台、V12 Vanquishが1台、DB9が1台と然程多くありませんでした。
しかし、エントラントにDB5がいるではありませんか!?
イギリスでは、アストンで週末のサーキット走行を楽しむオーナーさんが多く、ヘリテージと呼ばれるDB5などに代表される"名車"でも多くのサーキット仕様が存在します。
日本でもこうやってアストンとの付き合いをしている方がいらっしゃるというのは嬉しい限りです。
引き続き山中です。
万が一何かあった時にアストンをトラックに載せなくてはならないことがあるかもしれません。
ウィンチで引っ張り上げる必要が生ずる可能性もあるかもしれません。
そんな時に我々のスタッフやアストンに慣れている業者さんであれば問題ありませんが、対応してくれる業者さんがそうでないと、牽引フックってどこにあるのか?どこに付けるのか?となるかもしれません。
Vantageの場合は、正面向かって左側のロアグリル内に取り付け位置があります。
ゴム製のキャップで蓋をしてあるので、それを外して取り付けるわけです。
あ、ちなみに上の写真は"何か"あったわけではなく、積載車で運ぶ際に動かないように固定の意味でフックを利用しているだけです。
山中です。
2011年モデルになってアダプティブダンピングシステムが標準となったDB9ですが、外観も僅かながらに変わっています。
何度か実車を見ているはずなのに、写真をきちんと撮っていなかった!
外観の変更点はそんなに大きなものではありません。
基本的にバンパーとサイドパネルのデザインが変わっただけ。
これが2011年モデルのバンパー。
山中です。
三連休は如何お過ごしになられましたでしょうか。
私は雨降る土曜日にツインリンクもてぎに出向き、ドライビングのスキルアップトレーニングに参加してきました。
今回参加したのはPure Sportが開催するもの。
パフォーマンスドライビングで運営をしていますが、たまには私自身でも走りたいですし、少しでもアストンを乗りこなせるようになりたいですから、DB9で参加です。
ラグジュアリーなインテリアにレーシンググローブはさすがにミスマッチかもしれませんね。
でも面白いことに同じデザインのインテリアを持つDBSで同じ写真を撮ると全然違和感がないのです。
(でも写真は手ぶれしていてお見せできるもんではございません・・・)

