●動画ぞくぞくと
山中です。
最近はイベントごとで映像に力を入れているアストンですが、フランクフルトモーターショーからも精力的に発信を続けています。
まずは、今回発表されたDBS Carbon Editionのクーペ。
フレイムオレンジというこのカラーはインパクトあるカラーですが、アストンらしい深みのあるカラーなのでしょう(まだ実車を見ていないので推測なのですが・・・)
続いての動画は、、、
« DB9 Volante | メイン | DBS Volante »
山中です。
最近はイベントごとで映像に力を入れているアストンですが、フランクフルトモーターショーからも精力的に発信を続けています。
まずは、今回発表されたDBS Carbon Editionのクーペ。
フレイムオレンジというこのカラーはインパクトあるカラーですが、アストンらしい深みのあるカラーなのでしょう(まだ実車を見ていないので推測なのですが・・・)
続いての動画は、、、
フランクフルトモーターショーで発表されたDBS Carbon Editionですが、このスペシャルエディションの詳細を読んでいて思ったことが一つあります。
DBSデビュー当時の様に、ドアのアッパーパネルもカーボンにすればいいのに と。
どういうことかと説明致しますと、DBSは発表されてからしばらく(1年程だったと記憶しています)は、ドアのパネルにカーボンを使用していたのです。
下の写真でわかりますが、ドアパネルの一番上の部分のことを言っています。
この部分と、センターを走るドアプルがカーボン製なので、大変にカッコよかったのです。
特に薄い色のレザーだと鈍くブラックに輝くカーボンが目立ちます。
山中です。
今日からいよいよフランクフルトモーターショーが開幕です。
アストンからはV12 Zagatoが出展される予定です。
V12 Zagatoを楽しみにしていたところに、スペシャルモデルが登場するというニュースが入ってきました。
それは、DBS Carbon Editionと命名され、装備やトリム類がなかなか特別なものとなっています。

上のリアからのカットからわかる、特別な点とは:
・スモークがかけられ、ダークになったクリアテールレンズ
・テールレンズ周辺部がブラックフィニッシュ
・テールレンズ内のトリムが、カーボンファイバーのパネル
・テールパイプが耐熱処理されたブラックフィニッシュ
その他にも色々とありますので、紹介していきましょう。
山中です。
久しぶりにDBSに乗る機会がありました。
振り返ってみると、ここ1~2週間あまりアストン自体に乗っていなかったかもしれません。
しばらく離れていたことで感じたことですが、DBSはドライバーシートに座ってエンジンをスタートさせた瞬間から何かが違います。
エンジンスタート時の排気音が一番そうさせるのでしょうが、そこにインテリアの演出も加わるからでしょうか。
この写真、実は違いを感じてしまい思わず撮ってしまったものなのです。
写真からでは数%も伝わらないと思いますが、音、振動、視覚に入ってくる情報、全てが少しずつDBS以外のアストンとは違うのです。
山中です。
モデルごとのインフォメーションを簡単にまとめる機会があったのですが、ふっと冷静になって考えてみると意外とモデルラインナップが充実していることに気付くことに。
昨晩食事を一緒にした方ともモデルラインナップの話になり、一度まとめて振り返ってみることも必要ではないか?と思うことがありました。
クーペとコンバーチブルを別に考えると何車種ある?と言われるとパッとは答えられません。
私がそれではいけないのですが、その位充実しているのです。
さて、振り返っていってみましょう。
まずモデルラインナップを支える位置付けにあるV8 Vantage Coupe。
デビュー当初は6MTのみでしたが、一年後にはスポーツシフトと呼ばれる2ペダルMTが追加に。

山中です。
これが一番最初の画像でいいのか?というような写真。
不定期のクイズです。
とはいっても今回は容易に想像が付きそうなものです。
ちなみにブログの方は今朝一番で対応してもらいました!
山中です。
土日の二日間ヒストリック・オートモティーブ・フェスティバルに出向いていました。
土曜日は快晴&スーパーカーデーで個人的にも楽しんでしまいました。
日曜日は天候が崩れ、夕刻から雨、帰りは東名の大渋滞と少々タフな一日でした。
今回は何も書くことを決めずに思いつくがままに書いてみようと思います。
まず土曜日。
朝の5時半にショールームに集合をし、DBSとRapideを出して富士スピードウェイへと向かいます。
快晴を予感させる空に、朝焼けがDBSのボディに反射し美しい。
これだけでも早起きして良かったと思えます。
6時には用賀を通過して東名高速に乗りましたが、横浜青葉IC付近で自然渋滞の兆候が見られ、あと一歩遅ければ渋滞に巻き込まれていたかもしれないとい状態。
せっかくアストンに乗っているので、渋滞は避けたいものです。
(帰りは大渋滞に巻き込まれ、246号線で帰ることになりましたが・・・)
山中です。
ヒストリック・オートモティーブ・フェスティバル・イン・ジャパン(ちょっと長いですね)が今週末富士スピードウェイで開催中です。
ここでアストンを展示すべくこの土日は富士に出向いています。
本日、土曜日はとても気持ちの良い秋晴れです!
夏から秋に変わるだけで雲の表情が変わるのは興味深いですね。
自宅に帰ったら季節の雲について調べてたくなります。
極端に暑いのも寒いのも困りますが、四季がある国は感性を豊かにしてくれます。
この写真ではラピードのリアドアもスワンウィングドアを採用していて、12度上方に上がりながら開くことがわかります。
山中です。
自動車雑誌ロッソの編集長さんと広告担当者さんと、安田造船所に"遊び"に行ってきました。
仕事なのですが、取材をしに行ったわけではないのでフランクな感じでした。
アトランティックカーズと安田造船所、どちらも趣味性の高い乗り物を扱っていますが、船と車ではやはり世界が違います。
何度となく安田に行っている私が毎度そう思うのですから、編集長の平井さんにも違う世界を感じてもらえたのではないかと思います。
フォードのマスタングで来てくれていたので、駐車場には英、独、米のクルマが並ぶことに。
それぞれ"らしさ"が出ているので、見比べるのは面白いものです。
マスタングはサイズが相当大きく見えますが、データで見比べるとDBSの方が大きいのだから不思議なものです。
引き続き山中です。
万が一何かあった時にアストンをトラックに載せなくてはならないことがあるかもしれません。
ウィンチで引っ張り上げる必要が生ずる可能性もあるかもしれません。
そんな時に我々のスタッフやアストンに慣れている業者さんであれば問題ありませんが、対応してくれる業者さんがそうでないと、牽引フックってどこにあるのか?どこに付けるのか?となるかもしれません。
Vantageの場合は、正面向かって左側のロアグリル内に取り付け位置があります。
ゴム製のキャップで蓋をしてあるので、それを外して取り付けるわけです。
あ、ちなみに上の写真は"何か"あったわけではなく、積載車で運ぶ際に動かないように固定の意味でフックを利用しているだけです。

