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V12 Vantage:記事一覧
2011.4.20
2011.4.11
●真後ろからの見分け方
山中です。
思い立って、ブログのヘッダー画像を新しいものに変えてみました。
モノクロ色調の写真なので、暗くなってしまうのではないかと悩みましたが、鉛色っぽい雰囲気がV12 Vantageのただ者ならぬ気配を表していて好きな写真なので、採用してみました。
ヘッダーの画像とよく似た写真に下のモノがあります。

色合いこそ違いますが、とてもよく似たアングルと撮影場所です。
でもこのブルーカラーのVantageは、V12ではなくV8 Vantage Sの方なのです。
基本的なルックスが同じなので、真後ろからの見分けるのは難しいところです。
もしもエンブレムが同じor無い状態ならば、大変に困難なことでしょう。
街でV12 VantageかV8 Vantage Sかわからない車の真後ろに付いてしまい、識別が必要になった時に一箇所だけ確実な違いがある箇所があります。
(そんな判断に迫られる様な状況に陥ることはあり得ないと思いますが・・・)
2011.2.10
●アストンマーティン ON ICE
山中です。
ヨーロッパで行われたアストンマーティン・ラゴンダ社主催のイベントの紹介です。
その名も"Aston Martin ON ICE"。
路面μの低い雪上で、安全デバイスの体感、アストンの挙動特性をつかんでコントロールしてみようというものです。
聞こえ良く主旨をまとめるとそうなりますが、実際のところは滑り易い雪の上でアストンを振りまわして楽しんでみよう ということだと思います。
これはどう見ても楽しいに違いありません。
2011.2.04
●モデルラインナップ
山中です。
モデルごとのインフォメーションを簡単にまとめる機会があったのですが、ふっと冷静になって考えてみると意外とモデルラインナップが充実していることに気付くことに。
昨晩食事を一緒にした方ともモデルラインナップの話になり、一度まとめて振り返ってみることも必要ではないか?と思うことがありました。
クーペとコンバーチブルを別に考えると何車種ある?と言われるとパッとは答えられません。
私がそれではいけないのですが、その位充実しているのです。
さて、振り返っていってみましょう。
まずモデルラインナップを支える位置付けにあるV8 Vantage Coupe。
デビュー当初は6MTのみでしたが、一年後にはスポーツシフトと呼ばれる2ペダルMTが追加に。

2011.1.18
●CCM
山中です。
ブラックエンブレムを付ける2モデル(DBSとV12ヴァンテージ)は、ブレーキにカーボンセラミックマトリックスブレーキが(CCM)装備されています。
昨日サービスセンターに行ってきたい際に、V12 Vantageが点検の為にホイールを外した状態になりました。
あらためて見てみると398mmというサイズのフロントディスクは本当に大きいと感じます。
リアの360mmですら、V12 Vanquish / DB9 / V8 Vantageのフロントブレーキディスクよりも大きいのです。
写真はフロントなのですが、フロントは対向6ポッドのモノブロックキャリパーとなります。
これもディスク面の1/5は占めようかというサイズです。
必要にして充分なディスクandキャリパーサイズに合わせて、カーボンセラミックディスクがブレーキングパフォーマンスを一気に高めています。
高い速度域からのブレーキングを繰り返すような状況下ではCCMの威力を思い知らされます。
2011.1.17
●助手席ビュー
引き続き山中です。
新年になって初めてサービスセンターに行ってきました。
軽い用事があったのと、新年になってからまだ会っていないスタッフがいたので出向いた次第です。
帰りは、昨日まで幕張で活躍していたV12 Vantageで事務所に戻りました。
でも今回は助手席。
たまにはパッセンジャーシートで楽をしたいなと思いまして・・・。
助手席に座った状態の目線ではこんな感じです。
どのアストンでも大体同じだと思います。
ダッシュボードが乗員側で下がっていくデザインなので、ダッシュボードが遠く感じます。
圧迫感がないように意図的にそうしたのかもしれません。
2011.1.14
●オートサロン オートグリム×V12 Vantage
山中です。
今日から16日までの三日間、幕張メッセでオートサロンが開催されています。
アフターマーケット&チューニングカーの展示会としては日本一の規模だと思います。
今日は朝一番から行ってきました。
13時までは関係者&報道用の時間帯なので、比較的すいていて助かります。
なんだかんだ毎年行っていますが、アフターマーケットの現状を知ることが出来る以外に、たくさんの知り合いに会えるので新年の挨拶を一気に済ませることが出来るという副次的なメリットもあります。
アストンマーティンはブースを出しているわけではありませんが、今年はいつもお世話になっているオートグリムさんから依頼を受けて、展示/デモ用にV12 Vantageを貸し出ししています。
オートサロンで唯一のアストンと思われます。
2011.1.13
●ナイトクルーズ
山中です。
夜に急遽の用事ができ、でかけてきました。
遅めの時間だったので首都高速にも渋滞は無く、快適なクルージングを楽しむことができたのは本当に良い気分転換になりました。
ちなみに今晩のお供はV12 Vantage。
折角だからということでわざと遠回りをして戻りました。
寒くて乾燥しているこの時期は、夜景が綺麗に見えるので、レインボーブリッジを渡っている時などは景色を眺められる助手席がベストシートでしょう。
でもそれはV12 ヴァンテージには通用しないかもしれません。
ステアリングを握って、アクセルで12気筒エンジンをコントロール出来る運転席がベストだと思うのです。
2010.12.24
●Race Proven,Road Perfect
三度目登場山中です。
一つ前のブログで紹介したアプリと合わせて、これもアストンからのクリスマスプレゼントかもしれません。
ルマンで活躍するLMP1マシンと、市販車としては最速かつもっとも刺激的であろうV12ヴァンテージの共演。
最後に出てくる「Race Proven,Road Perfect」というフレーズ。
これが全てを語ってくれています。
しかし、私の感想を全て語ってくれるフレーズは「たまらん」 です。
"続き"をクリックして、ラピードのムービーもどうぞ!
2010.12.16
●なかなか無いツーショットです
山中です。
ちょっと前のことなのですが、ありそうで無さそうなツーショットに出くわしました。
アストンマーティンにはオプションカラーも含めれば無限のペイントカラーが揃っていることもあり、同じカラーのアストンがそろうことって結構稀なのです。
しかも同じモデルとなると当然、確率は低くなります。
さらにレアなV12 Vantageともなるとそうそうあることではありません。
この間、ショールームの前をホワイトカラーのV12 Vantage 2台が並ぶ機会があったのです!
正しくは、モーニングフロストとストラタスホワイトという異なるホワイトなのですが、ホワイトのV12 Vantageって日本に一体何台?と我々ですら思う位ですから、やはり稀少性の高いショットです。
ホワイトカラーのV12 Vantageのオーナー様がたまたま同じ時間に居合わせて、実現したのです。
寸法など基本のシェイプはV8 ヴァンテージと変わらないはずなのに、かなりアグレッシブに見えます。
後ろのV12 Vantageを見ると、リアのフェンダーの張り出しは迫力があります。
がっちりと地面を捉えて離さない様な安定感を感じさせてくれます。
実際にV12 Vantageは非常に高い次元でスタビリティーが確保されています。
でも、Vantageのコンパクト軽量ボディーに、過激なセッティングを施した12気筒エンジンがフロントに収まっているので、高い次元の云々を突き破ることも容易なんです。
スポーツカー好きならば、一度乗れば確実に鳥肌モノだと思います。





