●サーキット走行をして一番印象に残ったのは
一つ前からの続きです。
でも内容が若干変わっているので記事としてわけました。
DBS、V12 Vantage、Vantage Sと3モデルをそれぞれサーキットで乗りましたが、キャラクターが違うことがすぐにわかりました。
私が最も印象に残ったのはV8 Vantage Sでした。
一番安定して、俊敏で、気持ちよく速く走れるのです。
暴れ馬とも言えるV12 Vantageをどうにかねじ伏せて乗るのも楽しいですが、気持ちよく、そして少しスリルを味わいながらドライブするVantage Sも快感です。
7速トランスミッションによるところだけでなく、シャシやエンジンのセットアップが高い次元でまとまっていて、格段の進化を遂げています。
ドライビングを愛するドライバーにフォーカスして開発した というアストンのコンセプトが良くわかります。




