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V8 Vantage S:記事一覧

2011.7.21

●V8 Vantage Sで南青山へ

山中です。

所用があり南青山までV8 Vantage Sで出かけてきました。
台風が近づいていたことを忘れてしまうような快晴、そして快適な気温でしたので、道中快適なドライブでした。
Coupeではなく、Roadsterだったら最高だったのですが・・・。

六本木通り、明治通りと幹線道路を走りましたが、交通量も少なく信号で止まる以外は極めてスムーズに走ることが出来ました。
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Vantage Sは、エンジンの回転数3000rpmをちょっとを超えた辺りから、排気音が一気に勇猛なサウンドに変わるのですが、そのサウンドがたまらないのです。
サウンドを楽しみたいが為に、ローギア(1~3速)でついつい走ってしまいます。
アクセルを踏むと、耳だけでなく、体全体にビリビリっとくる感覚は車好きにはたまりません。

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2011.6.15

●V8 Vantage Sでサービスセンターへ

山中です。

今日のことではないのですが、V8 Vantage Sに乗ってサービスセンターに行ってきました。
麻布台からサービスセンターに行くには、霞が関から首都高速に乗り、川口線の鹿浜橋というところで降りることになります。
渋滞が無ければ、約30分の程良いドライブコースとなります。

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考えてみれば、V8 Vantage Sでは都内の渋滞混じりの一般道と、ニュル/袖ヶ浦のサーキット走行しかしたことがありませんでした。
都内付近で比較的高めの速度域で気持ちよく走れる、(渋滞なしの)首都高を走れていなかったことになります。
サーキットでのVantage Sの真価と進化は明確でしたが、首都高でもそれはすぐにわかるものでした。
3000回転ちょっとから音質と音量が変わるエクゾーストノートに刺激され、低めのギアでアクセルを操作するのが楽しくてなりません。
サーキットだと、ブレーキングポイント/荷重移動/ライン取り/リアタイヤの滑り出し 等色々なことに集中することになるので、音だけを楽しむ余裕は正直ありません・・。
しかし、首都高では当然安全な速度で走るわけですから、余裕もあり官能的な音を楽しむ余裕があるわけです。

右足を使ってV8サウンドを楽しんでいると、30分なんてあっという間です。
いつもより早く着いた気すらします。

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2011.5.17

●サーキット走行をして一番印象に残ったのは

一つ前からの続きです。
でも内容が若干変わっているので記事としてわけました。

DBS、V12 Vantage、Vantage Sと3モデルをそれぞれサーキットで乗りましたが、キャラクターが違うことがすぐにわかりました。
私が最も印象に残ったのはV8 Vantage Sでした。

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一番安定して、俊敏で、気持ちよく速く走れるのです。
暴れ馬とも言えるV12 Vantageをどうにかねじ伏せて乗るのも楽しいですが、気持ちよく、そして少しスリルを味わいながらドライブするVantage Sも快感です。

7速トランスミッションによるところだけでなく、シャシやエンジンのセットアップが高い次元でまとまっていて、格段の進化を遂げています。
ドライビングを愛するドライバーにフォーカスして開発した というアストンのコンセプトが良くわかります。

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2011.5.06

●サービスセンターは一足早くGW明けです

山中です。

ゴールデンウィーク皆様如何お過ごしですか?
今日もお休みで長期連休の続く方もいらっしゃれば、今日一日仕事をこなせば明日は土曜日でお休みという方もいらっしゃることでしょう。
私は後者なのですが、やはり気が楽なものです。

そんな本日は朝から、今日がお休み明けとなるサービスセンターに行っていました。
機械のクルマとしてアストンマーティンを見られる場所ですから、違った発見など色々あります。

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こんな風にVantage Sがリフトアップされていたら気になってじっくりと見て、写真を撮ってしまいます。
一緒にいた人に、写真撮り過ぎとつっこみを頂戴しました・・。

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2011.5.03

●V8 Vantage S初乗り

山中です。

GW内の三連休初日、アクアラインの激しい渋滞に耐えて行った袖ヶ浦フォレストレースウェイサーキットで、V8 Vantage Sの初乗りをしてきました。

私だけでなく、他のスタッフも皆同じく初乗りの機会です。
ドライビングにフォーカスして開発したとアストンが言い、キャッチフレーズが「Rediscover The Thrill Of Driving」となるモデルですから、やはりパフォーマンスを確かめるにはサーキットが最適な場所であることは間違いありません。

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たくさんは走れませんでしたが、感想。
走りのパフォーマンスは顕著なる進化を果たしています!
ドライビングのスリリングさを味わいつつも、安定して速い車です。
馬力とか車重という数値だけでは絶対にわからない、バランスであったりフィーリングが高い次元でまとまっています。
2006年からニュル24時間レースに参戦して鍛えてきたもののフィードバックというのは大きいのだなと感じます。

数値という面では、やはり7速スポーツシフト2(空冷システム採用で軽量化も果たしています)の進化に対する貢献は大きいものがあります。
1速~6速のクロースレシオ化がもたらす加速パフォーマンスの向上はあなどれません。
アストンの資料から引用すると、ある点でのPFI(パフォーマンスフィールインデックス)が、ノーマルV8 Vantageは4.15、V12 Vantageのそれが4.93、Vantage Sのそれが4.9となるそうです。
Vantage Sは限りなくV12 Vantageのパフォーマンスフィールに近いということが数値でも出ています。
(でもね、V12 VantageはV12 Vantageであって、やっぱり凄まじいですよ と言っておきます・・・)

Vantage Sの進化はきっと街中でもわかるものだと思います。
アストンやるじゃないか と思わせるVantage S、是非に実際に乗ってそのパフォーマンスを体験してもらいたいと思います。

すいません、今回ドタバタで走行シーンの写真撮れませんでした。。。

2011.5.02

●Cobalt Blue Vantage S

コバルトブルーのVantage Sが鎮座し、ショールームが華やかになっています。
3月、4月とシルバー/ホワイト系の展示車両ばかりだったので、ブルーペイントカラーが新鮮です。

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しばらくはこの様に窓側に目立つように展示予定です。

続きでちょっとだけおまけ。

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2011.4.30

●Vantage Sブログ解禁

山中です。

実は4月中旬には日本に入ってきていたV8 Vantage S。
28日の木曜日に主にメディアの方向けに行った発表会までブログ出しを控えておりました。
「入ってきました!!」と入庫してすぐに出来ればいいのですが、ニューモデルとなるとそうもいかないのです。色々とバランスを取らなくてはいけないこともあるものですから。

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そんなV8 Vantage Sですが、コバルトブルーというローンチカラーをまとったデモカーが、今まさしくショールームに展示中です!
写真でも紹介をしてきますが、是非にご自身の目でご確認ください。

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2011.4.27

●Vantage S展示!

山中です。

ゴールデンウィークが近付いてきました。
あと一日頑張ればカレンダー上は連休に突入です。

GWの開始日となる29日(金)から麻布台ショールームにニューモデルであるV8 Vantage Sを展示します。
29日(金)から、5月8日(日)までは展示をしておく予定です。
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2011.4.26

●ウィーブアロイフェイシア

山中です。

先月末にこのブログで紹介をしましたが、V8 Vantage Sの標準フェイシアはWeave Alloyというものなのですが、それのサンプルが届きました。
どんな見た目なのかはその時のブログで紹介をしてあります。
3月31日のブログ"Vantage Sの標準フェイシア"

今日届いたサンプルの表面をアップで見てみると、結構変わったパターンとなっていました。
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四角い模様を規則的に並べたようになっています。
アロイフェイシアの模様をデザインした人に、何を意図してこういったデザインにしたのか聞いてみたいところです。

2011.4.12

●吉田匠さんの試乗記

山中です。

ジャーナリストの吉田匠さんが書いたV8 Vantage Sの試乗記が、カービューに掲載されています。
先月スペインのアスカリとその周辺で行われたプレス試乗会での試乗記です。
日本からは5~6名程?行ったと聞いていますので、今後試乗記がどんどん出てくるのが楽しみです。

 ↓ 画像クリックでカービューへ飛びます。

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吉田匠さんのブログでもアストンのこと書いてくれています。
V8ヴァンテージSの、気持ちいい走行シーン。
スペインのアストンマーティン、爽快写真集。

私自身がまだ乗れていないので、試乗記は非常に興味深いですし、何より日本ではこうやってアストンを語ってくれる人が少ないので嬉しい限りです。

プロのジャーナリストとは比較してはいけませんが、私も負けじとこのブログを介して情報発信をしていこうと思います。

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