BERTRAM570 シュガーブルでトローリング - Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2006年8月28日

BERTRAM570 シュガーブルでトローリング

御前崎にパーティから急いで帰ってきて3時間くらい寝て出航
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 前日釣果のあがっていた野島崎沖へ
 一度クルージングで三宅周辺に行っただけなので実質今日が最初のトローリングでした
 何とかファーストマーリンをということで気合を入れて出航ですが いつもの通りポイント近くまでは寝てゆきました・・・

 
 野島に入ると水温は24度ちょっととりは多いが水色もさほど良くなく期待薄といった感じでしたが
 そんな中でも掛ける船はあるもので近くのバートラムにダブルストライク!
 そのすぐ近くでひれを見つけ合わせるとストライク!しかしすぐにばれてしまいました 

 その後もあまり好転せずたくさん船は集まってきましたが、ストライクは少なく意気消沈
 10時半ごろジーっとクリック音 フックアップせず少し待つと マカジキサイズのカジキがくわえそこねて、反転してそのまま消えてしまいました
 11時を過ぎここで判断しないと今日一日は野島崎で粘ることになる
 大室だしでひっぱっているアランビック(市原オーナー艇)に同乗していた石丸氏に情報を聞くとまあまあの様子 ヒットは数艇しているとのこと、オーナーに帰港時間の予定を聞くと今日は三宅まで行く覚悟だとの事
 迷わず大室だしに向かうことにした 数回のカジキとの遭遇があったのに場所を変える理由は明確に潮目が立たないことや、ここぞという場所でかけていないという物足りなさから移動を決める場合もあります
 スロットルを開け 30ノットで巡航を始めるとすぐに野島崎で流している安田会長が乗るPC41からストライクコール
 一瞬迷ってアクセルを戻すが あの潮では・・と思い直し大室だしへ
 45分くらいで大室出しに到着 早い船は移動が楽です
 野島崎とはまったく違う良い潮目 少しはやめですが北の端から引き出すことに
 少し先には船団が見えてきました
 流しはじめて ものの5,6分で左のショートにカジキストライク!!
 強烈にジャンプしてテールウオークを見せてくれ、船内大興奮
 久しぶりに緊張して操船しました
 ファーストマーリンに立ち会うときにはいつもばらしてはいけないので緊張する
 でも久しぶりのFBからのトローリングで感じたのはオープンボートと比べ断然潮目が見極めやすいこと 水色も同様 その上ファイト中も魚の動きがよく読めるので簡単です
 その上今日は久しぶりに50ポンドを使った ゴールデンベイでは30ポンド以下しか使用してなかったので久しぶりの50ポンドはなんかビックゲームという感じで気持ちよかった

 9キロくらいドラグを入れてのファイトは糸が出て行かないような感じを受けるくらい強く頼もしく感じた 
 でも慎重に30分くらいかけてランディング タグではなくひさしぶりのランディングです
 ファーストマーリンなので一生の思い出になるでしょう
 何度経験してもカジキのゲームは楽しいもの 船上の一体感がたまりません
 
 安田に帰ろうか迷ったのだけど、ファーストマーリンはやっぱりギャラリーがいなくちゃということで、ホームポートの夢の島へ
 ギャラリーの祝福を受け 至福のときでした
 オーナーが早速カジキのバターソテーを全員に作ってくれた うまかった!
 成仏してねカジキちゃん 一生の思い出をありがとう
 

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  ファイトを開始

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  無事ランディング デッキが広いので小さく見えますが ちゃんと110キロオーバーです


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  夢の島のポンツーンにたたずむシュガーブル
 

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  安田に帰港してきれいにしてるとこ