BERTRAM50レストア日記 バウレールの加工
古いBERTRAMのバウレールはみんなハウスサイドまで延びてきて終わりになります
なんかスポーティーな感じがしません

最初はつけないほうが良いかなと思ったのですが・・・
570くらいになればそれはそれでかっこよく見えるのですが
50ではなんとも船が小さく見えるのと
BERTRAMの特徴的なバウデッキ それは大きな段差がサイドデッキについているという部分です
この部分が結構危険なのです
GARLINGTONやRYBOVICHのようなシンプルなバウデッキだと非常に安全で美しいのですが
段が付いていると歩くのに危険です
よって今回はバウレールを作り変えることにしました
マリンアルミはたくさん輸入して持っていますので これを加工して溶接するだけです
同じものに作り変えるのでは脳がありません

今回の改造は
デッキサイドまでエンドを持ってこない
10cm低く作成する
トップのパイプと柱となるパイプは同径で見た目を太く強く仕上げる
その他微妙な点で異なる改造をするのですがこの辺は企業秘密かな
他の船と並べれば一目瞭然なのですが こだわりの部分です

写真のようにもとのハンドレールがあるので型取りも簡単です
なくても作れるけど 工程が増えます
低く短く仕上げる予定で結構スポーティな仕上がり予定です

このBERTRAMのタワーなどのパイプはヘアーライン加工という筋が入ったパイプを使用していますが
どうせ新品で作るので今回はぴかぴかのアルミパイプのほうを選択しました
あえてヘアーラインをはずしてこちらを選択です 念のためのご説明です

