5日目 DAVISを見にボカラトンへ - Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2006年11月 1日

5日目 DAVISを見にボカラトンへ

 少し北へあがってボカラトンへDAVIISを見に行ってきました
 HMYでリスティングされてるやつです
 あまり期待はできないキャロライナボートですが価格の安さに惹かれて見にいってきました
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 個人の住宅の裏の運河です
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 2000年という比較的新しいモデルの61ですが
 少しくたびれた感じでした インテリアはまあまあ 外装は遠目ではきれい
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 ウッドワークは・・・   エンジンルームはノーコメントです

以上 


その後ボートショーへ行きました
 コンベンションセンターの屋内展示を見ました

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 ここはほとんどが船外機艇のオンパレードです
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 ボストンホエラーやグラディホワイトといった ビックネームがそろっています
 双方ともに進化をしています 
 堅牢なハルと最新のデザインの融合は新たな魅力を発揮しています
 でもトラディショナルなところは捨てずに、新興勢力をけん制しているようです

 他にも美しいパワーボート系がいくつかありました
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 きれいなグラデーションとメタリックペイントがパワーボートの象徴ですが
 ペイントではなくゲルコート(ジェルコート)仕上げでこれを実現しているのは???
 どんな技で仕上げてるんだろう? いろいろ気になる技があります
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船外機艇がマーケットの中心を占めるアメリカのボート事情ですのでさまざまなメーカーがしのぎを削ります
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真剣に購入を考えると 相当悩ましいでしょう
エントリーモデルから高速高級艇までありすぎです
こんな船たちのインポーターが日本にも育つと良いですね
燃料のコストを考えると 相当無理がありますが・・・


ディーゼルが搭載できる船もほんの少しですがあります
今後はそんな船たちも日本のマーケットに紹介できればと考えてます

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