5日目 DAVISを見にボカラトンへ
少し北へあがってボカラトンへDAVIISを見に行ってきました
HMYでリスティングされてるやつです
あまり期待はできないキャロライナボートですが価格の安さに惹かれて見にいってきました

個人の住宅の裏の運河です

2000年という比較的新しいモデルの61ですが
少しくたびれた感じでした インテリアはまあまあ 外装は遠目ではきれい



ウッドワークは・・・ エンジンルームはノーコメントです
以上
その後ボートショーへ行きました
コンベンションセンターの屋内展示を見ました

ここはほとんどが船外機艇のオンパレードです

ボストンホエラーやグラディホワイトといった ビックネームがそろっています
双方ともに進化をしています
堅牢なハルと最新のデザインの融合は新たな魅力を発揮しています
でもトラディショナルなところは捨てずに、新興勢力をけん制しているようです
他にも美しいパワーボート系がいくつかありました

きれいなグラデーションとメタリックペイントがパワーボートの象徴ですが
ペイントではなくゲルコート(ジェルコート)仕上げでこれを実現しているのは???
どんな技で仕上げてるんだろう? いろいろ気になる技があります



船外機艇がマーケットの中心を占めるアメリカのボート事情ですのでさまざまなメーカーがしのぎを削ります

真剣に購入を考えると 相当悩ましいでしょう
エントリーモデルから高速高級艇までありすぎです
こんな船たちのインポーターが日本にも育つと良いですね
燃料のコストを考えると 相当無理がありますが・・・
ディーゼルが搭載できる船もほんの少しですがあります
今後はそんな船たちも日本のマーケットに紹介できればと考えてます



