アジアの雑踏に身をおきJGFAのジュニア世代を考える - Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2006年11月27日

アジアの雑踏に身をおきJGFAのジュニア世代を考える

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今回アランビックメンバーの山田親子と布施君
そしてアランビックの市原ジュニアと一緒にタイでメコンナマズを釣りに行く機会を得た
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 山田ジュニアも最後に一匹釣り上げて根性を見せた
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 市原ジュニアも日ごろから布施君と東京湾で自分の船でシーバスを釣りまわる熱の入りよう
 この前日も雷魚を釣りに行って翌日もバラムンディを釣りに行く予定 という釣り馬鹿ぶり
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 確実のジュニア世代へのスポーツフィッシングの継承が行われている事を実感した 
 他にも先日のシーバスフェスティバルで優勝したアドミラル前田ジュニア
 急逝したラブフィッシュ福永ジュニアなどは次世代のリーダーたる素質と情熱をもった本物のスポーツアングラーである

少年時代 私も釣りをして たまたまヘラブナ釣りという渋いキャッチアンドリリースのスポーツに出会ったので、その後の釣りもスポーツとしてとらえることが出来ている

彼らは親父世代がすでにスポーツフィッシングをある意味極めているという世代であり
土壌は出来ているし まさに親父の背中を見て育っている

こういったジュニア世代の確実な台頭を見るに 今後も正しくJGFAは発展してゆくことを予感させる

日本ではなく 海外でジュニア世代の釣りしている背中を眺めていて
JGFAは安泰であるとともに今後も一番大切なことはこの世代に対するスポーツフィッシングの啓蒙活動であり
この世代が楽しめる環境づくりJGFA作りなのだと考えさせられた


   「次の世代は確実に根付いて育ってますよ福永さん」