4日目 No2 RYBOVICH 60 GARLINGTON61
今回もこの2艇にやられました
この2艇の完成度というかオーラは別格
GARLINGTONの61はもうすでに定番として確立されている船です

この船はタワーレスの船で内装はアフリカン何とか?という凝った木を使っています



カスタム色の強いガーリントンの中でもまとまりの良いプランです
何度も言うが 完璧なラインというのは非常に少ない
ガーリントンの姿はすべてのラインの破綻がどの角度から見ても破綻のないデザインです
ボリュームの有るフロント部分のハル ドライな船を実現するスプレーを叩き落す通常は叩きにつながる大きなチャインとの両立が困難なソフトライドを実現するコアテクノロジーを駆使したハルコンストラクション
カスタム系ビルダーが少なからず影響を受ける究極がここにはあります
ほめすぎ?かな?
もう一方の雄RYBOVICH

いわずと知れたパームビーチの美しい木造船です


経営者が変わり今後どのように変化するかわからないライボビッチのなかで
完成度の高さが際立つ2000年以降モデルです
この有名なONGURDはローアワーで非常に大切にされている船です
新艇のような輝きです しかしこの高級艇はシンプルで質素
ほんとの高級はこのようなものなのかもしれません
ほんと質素ですが素材が高級で決して押し付けがましいこともせず ひたすら自分の信じる船を作り続けています



この船も日本につれて帰りたい船ですね きっと文化の保存的な意味も大きくなると思います
こんな船たちでカジキ釣りをしてみたいなと本気で思います
後数日で日本に55フィートのライボが到着します
来年は日本の海でライボが走り始めます 日本のボートの歴史の新たな1ページが開かれます
どんどん刺激の強い船が入ってきて日本のボートオーナーの意識が変わることを期待します

