トマホーク エンジンオーバーホール終了
弊社安田会長のトマホークのエンジンのオーバーホールと
発電機を新品に載せかえる作業が進んでいます

この船の場合エンジンの換装用のハッチがFBに切ってあり
ハードトップを取り去るだけでかんたんにエンジンがつり出せます

この船のエンジンはMANのV8 680馬力×2機です
MANを載せている船も多いのですが そろそろくたびれてきている船も多いのではないでしょうか?


いつも言っていることですが壊れる前の修理をお勧めします
このエンジンもだんだん力がなくなってきていたのですがコンプレッション(圧縮値)を調べると
各気筒ばらつきが出てきており ばらつきの許容範囲ぎりぎりの数値にまでなっていて
最小の数字を下回るものはなかったのですが 先日の報告どおりバルブに亀裂のあるものもあり
今シーズンはもたないと判断してオーバーホールを選択いたしました
これをやっておくとシーズンは気持ちよく過ごせます
それと快適なキャビンライフには不可欠なジェネレーターの載せ変えも実施しました
今は修理よりも新品に換えてしまうケースがほとんどです
徹底的に修理するコストを考えると断然新品への載せ替えを選択します
平成の初期物のMANユーザーはほとんど不安なのではないでしょうか?
常に不安と付き合うよりも 安心の対価を考える時期に来ていませんか?
日本の夏は短いです 故障の時期によりかんたんに1年棒に振ります
シーズン終了後 MANユーザーの方は計画的なオーバーホールをお考えください
まずはエンジンの健康診断から始めませんか 気軽に相談してください
追伸
エンジンのオーバーホールと発電機の換装時 エンジンルームの塗装を施します
クリーンで明るいエンジンルームになります
暗くて汚いエンジンルームは精神衛生上よろしくない 同時に実現です

