シーズンイン!
日本はボーティングシーズン真っ盛り
カジキも釣れているようですね
毎年この時期を迎えるにあたり考えることがあります
それは 「造船所の経営で一番苦慮する部分はこの日本の短いシーズンをいかに快適に
ボートオーナーの方々に遊んでもらうか」
これがなかなか難しい 予期せぬ故障や人的なミスによりいろいろなことが発生します
スムーズに対応していかに早く改善するか
エンジンを壊して待ち焦がれたワンシーズンを棒に振る人もいます
みんながいっせいに乗り始めるシーズンの初めは当然トラブルが続出します 人間ですから人的ミスも発生します 一生懸命ボート屋として対応してても 起こる故障もあります
それをどう捉えるか どの様に考えるかで ボート屋の腕も上がります
次につなげる意味で勉強と捉えられるかどうか 知らないよと逃げてたのでは腕は上がりません
ボートオーナーもこのことをどう捉えるかでその後が大きく変化します
機械物として捕らえれば故障することも理解できるし人的なミスも許容するでしょう
あまり責任追及ばかりすれば極端にお金を掛けることになるか、普通のボート屋さんは逃げていってしまい小さな業界で誰も面倒を見なくなるでしょう
幸せなボートライフはこのバランスでしょう?
起きたことや起きたことへの対応いかんでは造船所もボートオーナーも相当いやな思いをするでしょう
ボート屋としては細心の注意で対応してゆくが 大変いやなシーズンが始まったといえる
ボート屋は気を引き締めてシーズンを迎えよう でも故障は避けて通れません
機械物を海上に浮かべるという無理のある趣味なのだから・・・
対応できるボート屋さんも極端に少ないのが現状である
ボートオーナーの皆さんそれぞれの地域で極端に少ない、いろいろなことに対応できるボート屋さんエンジン屋さんをうまく使いながら快適なボートライフを送りましょう
日本の夏は短い 乗りたい時期はみんな一緒なのだから・・・無理があります
出航前のオイル水のチェックは必ず行いましょう
くれぐれも常に船底とシャフトプロペラはきれいに保ってエンジンに負担を掛けないようにしてください
走行中も出航してから15分と30分 その後1時間に1度はエンジンルームの目視確認を怠らないようにこれをしてると大きな故障を極端に減らせます
十分にエンジンが温まったら今日の全開を調べてからエンジンの回転15%前後落として走行するようにしましょう あまりにも汚れている状態で走ればすぐにエンジンを壊します
注意してても危険がいっぱいなのがボートという乗り物です
皆様の安全をフロリダより祈ってます

