お勧めのカスタム たくさんあるので今日は代表的なもの
まずはガーリントン これははずせないでしょう
1990年製造のガーリントン58 フルレストア艇です
レストア内容が半端じゃないよこれは こんな状態に日本でしたらどれだけお金がかかるか
少し写真をUPします

ちなみにこの写真は右がガーリントン58 左がベイレス62
なんと贅沢な構図 今一番気になる2つのメーカーが隣同士にあるとはね
ベイレスはほんとにいい船を作る プライスもスーパーで建造待ちも長い
でもこうして2艇並べると まだまだベイレスも創りこみの甘い部分もあり正直安心する
一気にガーリントンを抜き去るようなイメージだったけど そんなことは無いみたい
ガーリントンの壁は厚いね ベイレス スペンサーあたりの追撃が激しく
ますます楽しくなるカスタムの世界です
ガーリントン58 現在は61にストレッチされているこの優秀なハルは
ガーリントンの名声を世に知らしめた優秀なハルだ

力強く上昇するシアーラインとコンパクトでクラシカルなキャビンの組み合わせは カスタムの新たな
スタンダードを作り上げたといえる 完成度では61が勝るがこれを凌駕する同クラスのカスタム系の船は見当たらないかもね

現在左舷機のメジャーオーバーホール(MOH)を行っており完璧になる(6ヶ月の保証)
右舷機もサーベイを実施し必要な部分のOHを行う予定 機関への心配は無くなる
その他の代表的なレストア履歴が驚く内容
ウオーターメーカー新品
アイスメーカー新品
バウシュアメリカンタワーで2004年にツナタワー立替
全塗装2004年
電気関係全面に手を入れた 2007年
AVシステム 2007年
シャフト プロペラ新品 2007年
ニューインテリア 2007年
アウトリガー2004年
ブリッジクッション 2006年
エンクロージャー 2006年
チークカバーリングボード 2004年
配線ひきなおし メリットにて2007年
証明関連 新品
などなど 普通じゃないレストア具合です 文句の無いレベルでしょう
ここまではなかなか出来ないし やる価値のある船と装でない船があるのも事実です
こうして大事に乗り継がれてゆくのでしょう
現状はサロンの床をはがして エンジンのOH中でした

すべてが安心できるレベルの仕事の積み重ねで 価値を落とさないレストアが完成します
結構価値を落とすレストアがアメリカでも日本でも見受けられます
中途半端や素材や部品の妥協は船の価値的には命取りですよ
ガーリントン58の詳しいスペックはここをクリック
価格的にもバランスの取れた船だと思います 日本でrストアしたらこんな価格では絶対出せません

