安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2008年2月28日

安田BERTRAM 夜中までボートショー! 開催します

yasuda_boat_show.jpg

ボートショーに合わせて
BERTRAMを集めた独自のショーを夜中まで開催します
あわせて安田造船所見学しませんか? 業者の方も大歓迎
色んなBERTRAMあります BERTRAMに限らず船の話をしにきませんか?
気が向いたらレインボーブリッジクルーズも出来るかも
普段はなんか遊びに行きにくい雰囲気の安田造船所ですが この日なら気軽
に来れるでしょう
買う買わないではなく 気軽に遊びに来てください 来る事が事前にわかる方
は左のメールボタンからメールでもください 夜中まで船を楽しみましょう

2008年2月26日

BOL全国総会 in 京都 開催迫る

IMG_5411.jpg

今回は事前に京都の粋を学びにトゥルーブルーの長鋪さんご夫妻に連れられて
京都素人の私は夜の京都へ行ってきました
初めに向かったのは祇園のカウンター割烹の店(名前は秘密)
外観はひっそり 中はカウンター内の職人が大勢でそれは見事な動き
まさに寸分の無駄もなく きれいに動き回り オーナーの動きは当然それに勝り
ほんとに凄い京都の力を感じる店でした 料理は造るスピードと作ってから
目の前におおかれるまでの無駄ないスピードが大事だと思っているので
この店は私の理想とする 感覚の店でした 最初からさすがに長鋪さんという感じです
その後はなんと 先斗町 祇園 宮川町 という花街を代表するようなお茶屋さんを
3軒回りました そんなことする方もいないでしょうし 各花街の雰囲気もあり
その雰囲気に圧倒されっぱなしでした  結構緊張感のある楽しい経験でした
それにしても長鋪さんは中途半端ではないです 
無粋になるので色々質問攻めにしたい気持ちを抑え 週末また京都に行って
長鋪さんに弟子入りしようと思う 京都の夜でした
舞妓はーーーんの白塗りが頭の中でハレーションを起こしてます
BOLメンバーの方々 これはなかなか出来ない経験だから 
2次会を長鋪さんでしかできないような設定で 各花街を代表するお茶屋さんで
3箇所回れる企画です まあ総会や表彰も大事ですが
BOL総会を日本各地で開催するのは各地のよさを学ぶためもあるということで
2次会も絶対参加しよう! 
石田幹事長や関係者の方々や関根君に感謝してBOL総会で仲間に会えることを楽しもう 
IMG_5426.jpg

2008年2月24日

春一番

前日の夜 季節の変わり目の湿度の高い空気を感じた
季節の変わり目にはことのほか敏感だ
野生に戻るような感覚・・これはなかなか理解しにくいかも
季節の変わり目を感じると精神的に不安定になる
次の日 春一番が吹き荒れた 東京でも最大25メートル以上吹いた
台風のようだった 心配で造船所を見に行った
矢畑が休日返上で点検や仕事をしていた
こういった日に造船所はいろいろなものがあるので何かおきないか
心配なのだ 今のところ大丈夫なようだが
春というにはまだまだ冷え込むが いよいよ春の到来も近い
あと1ヶ月で桜も咲く  JIBTの実行委員会もだんだん実務の詰めに
入ってきている  シーズン近し 
でも今年のシーズンGOLDENBAYはどの船で
トローリングをやることになるのやら・・・  
 

2008年2月23日

係留問題 羽田周辺

IMG_5355.jpg
IMG_5354.jpg

造船所の近く羽田や多摩川周辺の違法係留船の撤去が行われたようだ
内情を知らないので多くは語れないが 周辺を海で囲まれ運河や川もある環境なのに
リーズナブルに係留できる場所もないとは 日本のボートを取り巻く環境の大きな問題点だと
感じる 双方ともに課題を抱えている状態だ こういった問題は日本中どこにでもある

羽田周辺を安田会長石丸氏と一周した 暖かい日だった
高速道路横の新たに作られた暫定係留地はとても立派でこんな立派なポンツーンは
マリーナでもなかなかないでしょう 過剰設備なんだろうなやっぱり もっともっとライトな感覚が
ほしいんだよね 発想の転換が必要だと思う
IMG_5365.jpg

高速道路の下にひっそりとある運河に入ってみた かつてはプレジャーボートがたくさんあったと
思われる 今では朽ち果てたボートが沈船としてそこにたたずむ 実に悲しい風景だ
ボートを放置し沈んでもそのまま  これはマリーナでは考えられないこと
IMG_5361.jpg
IMG_5363.jpg


管理者のいない係留施設は こういったことになる 係留している方々の意識も低い場合も多い
河川や運河などに民間委託型の管理簡易係留施設をたくさん作ってゆくことも大切なこと
各地の成功例が増える中 大田区品川区など東京南部でのそういった企画はあまり聞かない
しかし近い将来そういった施設が増えることが予想される
いろいろ考えさせられる 午後のクルーズでした

2008年2月20日

BOL全国総会 in 京都

来週末3月1日 京都にて2008年のBOL(ボートオーナー連絡会)全国総会が開催される
関西での開催は久しぶりだ  京都という選択は最高!
日本が世界に誇る京都での開催は西日本石田幹事長はもとより
長鋪さんのご尽力での実現だ
総会 パーティの後に京都のお茶屋さんでの宴席もセットされている
土曜日に長鋪さんがわざわざあけさせてくれた
BOLの仲間に京都を知ってもらうためにとの配慮だ
地元関西や近い中日本の参加は当然のことながら
関東やその他の地域からも参加してください
船を持つということの最大の楽しみは友人が出来るということです
船をもって遊んでいるだけならわざわざBOLに入る必要もないでしょう
日本中どこに行っても歓迎してくれる友がいるのがBOLのすべてである
共通の価値観と感動を分かち合えるのがBOLだ
BOL総会に参加してBOL西日本を盛り上げよう!

2008年2月19日

造船所の社員ブログ

最近造船所の社員BLOGはがんばっている
いい写真を撮る変人藤本やエンジン部門TOPのすぐ切れる大村が非常に高い更新頻度で
がんばっている あいつらのBLOGはよりマニアックで現場に近いため
面白い それぞれの個性も出てきている
内容がただの趣味みたいな 社長BLOGより興味深い
今安田造船所は何を考え 何を発信して どこに行こうとしてういるのか
それを表現するためにBLOGという手段を使っている

継続は力なり 継続することにより 表現力や結果を出す 仕事に意味を持たせる等の
習慣が付いてくる 一日中言われた仕事をしているだけや結果も残せない仕事じゃ
BLOGに書くこともないでしょ?  習慣に出来た人間はおのずと結果も付いてくる場合が多い
皆さんも見てあげて応援してあげて下さい そして質問等があれば何でも問い合わせを
エンジン部門大村はスタッフも募集している 電気部門も  どの部門も必要としている
活気がありやりがいのある会社にしたい
誰でも居心地の良い会社にはしない
努力をしているものが居心地のいい会社にしてゆく 
結構厳しい会社だけど そこには夢があるから着いて来ていると信じる
造船所BLOGへ

VOLVOの方々の来訪

IMG_5298.jpg

いつもお世話になっているVOLVOの藤井社長 常田さん 
そしてアジア統括のアンドリューさんが上海より来てくれた
いつも藤井社長には勇気付けられる いろんな話が聞けて
楽しい時間だ 今回もマイアミ帰りの話も聞けた
アンドリューさんもお忙しい中の来訪感謝します
がんばってオーバーテイクしろという言葉にさらに勇気付けられた日となった
船を作るということは人をひきつけるしパワーを発散する
さまざまな思いが交錯する中で船造りがすべての元なって動いてゆく
そんなイメージを固めつつあるこのごろだが いろいろ教えられながら
前進してゆく 
たまたま居合わせたFURUNOの開発陣とも今後の研究の話が盛り上がった

BREAKERS37 再塗装

IMG_5265.jpg
ハルの本型をとるために 一部塗装が傷んだ37のハルの再塗装を
アレクシールで行った これで美しいハルがよみがえった
こうして工場からその鼻先をのぞかせているだけで その存在感は圧倒的に
他艇とは異なる その造形が美しいからだろう(親ばかだね完全に)

その他の工程はIPSのドライブの取り付けが終了し機関台や燃料タンク 各種隔壁(バルクヘッド)
の取り付けなどが行われている
どんどん船として形になってゆく その後ろでもタワー製作が進んでいる

続きを読む "BREAKERS37 再塗装"

navnet3D テスト中

IMG_5273.jpg

IMG_5271.jpg

全米でも話題となっている3Dが日本でも今度のボートショーでいよいよ
発表になる 触ってみるとその差は歴然 
発表を前に今YASUDAで秘密のテスト中なんだ
IMG_5277.jpg

なんだろこのかっこいいアンテナは・・・・・知ってるけど
とのかく今までの新機種発表とはちょっと違うぞ
根本性能が違いすぎる  FURUNOのポテンシャルの高さを証明するような
機種となっている  こういう風に見えたらいいな こんなふうに動くといいな
という感覚がほとんど実現されているだろう 
まあショーで触ってみてよわかるから すごいよこれは

ちなみに現行navnetのプロモーション用ページには私が出てるんですね
navnetスタイルへ

2008年2月16日

船を維持するということ

SlimJimは日本では珍しくきちんとメンテナンスされている船だ
きちんとというのは エンジンのコンディションを正確に把握して
スケジュールやマニュアルにのっとったメンテナンスを受けているということ
フロリダであれば当たり前のこと
だけど日本ではなかなかこれが実践されていない
だから突然大きなトラブルになり 大きな支出を強いられる
IMG_5217.jpg

続きを読む "船を維持するということ"

2008年2月15日

いまだ究極

IMG_5227.jpg
いまだF40の魅力衰えず
BERTRAM50フェアリーの津田さんがF40で遊びに来た
初めてのF40体験 夜だし全然踏まなかったけど
ツインターボが炸裂するとすぐにアクセルオフを考えてしまうほど
そのエンジンのフィーリングと排気音はまさに魂を揺さぶられようだ
やはりフェラーリは良い  意識して避けているがいずれまた引きずりこまれる
予感がする  でも車道楽もほどほどにしないとね
IMG_5231.jpg
IMG_5240.jpg

ちなみに津田さんはこのほかにももう1台F40を持っている・・・
世の中には規格外の人がいるものですね 
ほしいけど高くて買えないかな でもなんかほしいものがあると
仕事がんばるから いいことだよね 刺激を受けるのは
仕事嫌いだけど がんばろうかな

BREAKERS37  VOLVOIPSの取り付け

IMG_5168.jpg

IMG_5176.jpg

エンジンの位置だしをかねてIPSを仮取り付けする
作業の効率上もこのIPSは非常によい
簡単にドライブ部分の取り付けは出来てしまう

IMG_5165.jpg


BREAKERS37 タワー製作開始

BREAKERS37のタワーはこだわりのマーリンタワー
ツナタワーに比べて全高が抑えられているマーリンタワーとした
ハードトップの上に立ってFB位置での操船を可能とするためだ
ファッションではなく機能を優先した結果だ
進行状況に応じて順次UPしてゆく
IMG_5171.jpg

2008年2月11日

BREAKERS61ハルの型 進行中

IMG_5043.jpg
木造のBREAKERS37と異なり61はインフュージョン工法のFRPで建造する
そのための型を最初に作成する これは簡易型なので1号艇2号艇はこれで抜く予定
その後は2号艇を元に本型を作成する予定 
ハルだけ見ても相当大きいというか長い 
これでエクスプレス艇とは相当長く感じるだろう
アメリカで見たエクスプレス艇でもDONZI58など60以下だ
IMG_5055.jpg
IMG_5056.jpg
これはトランサムのタンブルフォームとチャインの写真だがすべてに機能と言う意味を持ったラインで
デザインとの融合を図っている すべてのラインに意味がある・そこには機能があるというのが
私のデザインの基本にある

バウのステムのラインを見るとBREAKERSのDNAを感じるはず
37ほどではないが鋭くエッジの効いたデザインだ
IMG_5194.jpg
IMG_5046.jpg

将来はべつの手法での建造をしているかもしれないがBREAKERSは人の手により作られている
だから温かみを感じる デザイナー作り手の顔の見える船にしたい
野澤らしい船だなといわれる船にしたい  日本でそういった顔の見えるデザイナーが少ない現状を
何とか変えたい  個性は好みが分かれるのが当然である 万人受けするものではない
ゆっくりだが修正を重ねつつBREAKERSは一歩づつ進んでいる

2008年2月 9日

気に入っている車

IMG_5089.jpg

私のところにはいろんな車がいるが
これは大事な車のひとつだ
なんといってもそのたたずまいの清楚な感じ
これがドロップヘッドではいけない この車は屋根は開かないほうが断然美しい
ドアハンドルやトランクオープナーのハンドルや窓枠など繊細な形状で見ていて楽しい
IMG_5090.jpg
IMG_5091.jpg

この車を極細のステアリングでのんびり乗っていると 飛ばす気もせず のんびり気分になれる
ゆっくりステアリングを切り ゆっくりアクセルを開ける アイドリングでも振動もせず
ほぼ完璧 先日もATのオーバーホールをしたばかり 
気に入ったものにじっくり愛情を注ぐ 船に通じるところがある
IMG_5092.jpg
この車の一番のハイライトは後輪にかけてのこのプレスラインだと思う
2ドアのベントレーの優雅さとスポーティさと力強さを表現している
すべてが控えめで各パーツがJAGUERとはレベルの違う高級な操作感
探してもなかなかないから クラッシックは楽しい

BERTRAM&HATTERAS Sunset

夕方の安田 すごくきれいだ 一日に一度この景色を見るだけでも
心が豊かになる フロリダに行くと よく空を見る
IMG_5073.jpg
日本にいると空を見なくなる でもここにいれば 夕方毎日見る
IMG_5076.jpg

本郷さんの小さな車

IMG_5040.jpg

小さな車が気になっています
小さくきびきび走る車は楽しい
最近本郷さんが足車として使っているのがVWLupoGTIだ
こいつは小さくてボディもさすがにドイツ車 かっちりしている
何よりも丈夫で壊れそうにない
IMG_5037.jpg

スティックシフトで走ればエンジンを使いきり気持ちよく乗れる
この車の存在はなかなか気がつかないものである 
うーん何にしようか・・・
Rybo(ファンタジア)の池田さんは最近ランチアイプシロン(最高だね)を買ったといっていた
BERTRAM50(フェアリー)の津田さんが造船所に乗ってくるのはルノールーテシアスポールV6
そうあのミッドシップのかわいいやつだ
皆さんスパーカー何台も所有して大好きだが足車にはこういった小さな個性的なものを乗っている
うーんなかなか良い選択だ どんどん選択肢を狭められる今日この頃です

2008年2月 8日

三河のタグアンドリリース王再び ルシエルへ

IMG_4881.jpg

先日行われたJGFA集まれゲームフィッシャーというパーティーの日
同日に毎年開催されるBOL全国幹事会
全国からBOLの運営に携わるメンバーが集まる
その後中日本林幹事長たちと紅牡丹 ルシエルへ
昨年も来たマノーリンの山田さん 昨年も誕生日だったが
今年もこの日が誕生日 三河のタグアンドリリース王(自称)はこの日も幸せそう
それにしても中日本のメンバーは夜はグダグダです
この日ばかりはルシエルも名古屋の場末のBARのようになってしまいました
人の力とは強いものなのですね 参りました
IMG_4890.jpg

2008年2月 6日

これから輸入してみたい船

いつも俺だったらこれ買うな・・・・なんて考えています
振り返えると 相当自分の趣味を色濃く反映している
ボートのセレクトショップになっている
 これはほんとに良いと思える船を日本に進水させる
 このことが日本のボートの世界にとってもボート購入者にとっても幸せなことと信じている
 今気になる船を数艇紹介しよう
   

続きを読む "これから輸入してみたい船"

人材を求む

IMG_4961.jpg

安田造船所は仕事が多い
仕事をすべて請けると24時間造船所になってしまう それもいいかもしれないが
いかんせん人が足りない そこで今年は大幅に人材を求む
今安田造船所が求める人材
 船を売るための人材 
 インターネット担当の人材
 英語力のある海外取引関連の人材
 エンジン部門の人材
 電気関連部門の人材
 新造船に興味がある人材(BREAKERS部門)
 要するに安田造船で働いてみたい人材を募集している
 うちで働くと仕事を覚えるのが早いよ なんせ仕事量が同業他社の数倍はあるからね
 
 まあ興味があれば一度遊びに来てください 一度見てみてそれから考えるとよいと思う
 中途半端な仕事ではなく 極めたい人を募集しています 
 興味があれば 気軽に左のメールボタンからメール送信して下さい
 
 
 海が好き 船が好き 経験はないけどやってみたい
 今現在船の業界にいるが やりがいのある仕事がしたい
 未経験者でも問題ない
 未経験でも仕事量があるのですぐに覚えられると思う

人材募集だけではなく安田造船所の作業見学はいつでもOKです
同業者やボートオーナーの方 どなたでもウエルカムです
お気軽にマニアックな造船所見物に来てください
 

2008年2月 4日

こんな光景が見れるとは

IMG_5004.jpg

アメリカでも最高の乗り心地といわれるジムスミスとガーリントン
この2艇を日本で並べてこうしてみることが出来た
ガーリントン61が日本にやってきてオーナーのこだわりにより
ここまでやるかというくらいのスペシャルなこだわりの作業が終了して
数日間にわたり取り扱い説明を兼ねたシートライアルを繰りかえしている

この日はジムスミスの本郷さんの誕生日ということで
本郷さんたちがバースデイパーティをしている横浜のタイクーンへ向かった
そこでこの光景が実現した
この2艇が並び重なったときにはあまりの美しい光景と2艇が日本で並んでいる
その事実に鳥肌ものでした

もう少ししたらRIBOVICH55も里帰りで安田にやってくる
そしたらもう一度3艇を並べて見てみたい
数年前までこんな光景が実現するとは思いもよらなかった
確実に日本の船のレベルアップは進んでいる

続きを読む "こんな光景が見れるとは"

2008年2月 3日

また名艇が日本にやってきた!

BERTRAM60コンバーチブルだ
それも価値モンのほとんど最終モデル
完成度の高い最終年に近いモデルだ
フロリダスチュアートあたりの凄腕キャプテンが地元のジムスミスやガーリントンと並んで
ベストボートに名前を挙げるのがこのBERTRAM60だ
IMG_4920.jpg

続きを読む "また名艇が日本にやってきた!"

2008年2月 1日

造船所が大変なことに

大型艇が入りきらないくらいに入ってきていて 造船所が大型艇であふれている
決して広くない造船所なのでパズルのように入れ替えて作業を進める
ウエイティングリストも増えてきており うれしい悲鳴だが もう少し絞らないと
社員が大変だ 毎日遅くまでがんばってやっとこなしている感じ
わかりやすいエンジン屋としての安田造船所 ピカピカのクリアーウレタン仕上げをしている
オリジナルのウッドテーブル 改造したことがわからないほどの船内の家具仕上げ
これらを見ているとここに造船所へのニーズがあるのだなと実感する
総合的な仕事をしているから トータルでの完成度に高さがあり
こういったところもうちの強みなのだろう
日本一高いといわれる造船所に大型艇が集まるということに対して
プライドとあわせて気が引き締まる思いだ 継続して技術とセンスを磨き上げようと強く思った

ヨットパス到着!

輸送船のラダートラブルのため遅れて到着の私どもが日本総代理店をつとめるヨットパス
こんなトラブルは初めてで荷主の皆様にはご迷惑をおかけいたしました
今回もたくさんの船を積んでまいりました
日本とアメリカをつなぐ大動脈のような存在になれたことをうれしく思っています
この流れは止まりませんよ 
ますます加速する輸入の流れ どんどん運んで日本の船事情を激変させます
しかし大きな船ばかりだ  アジム78 サンシーカー74 BERTRAM60 アジム55などなど
日本の大型艇事情も激変だ 大きいだけでびっくりしていた時代も終わり
ほんとに世界標準の名艇がどんどん入り見ているだけでも楽しくなってきた
大型艇ファンとしてはわくわくする時代だ