こんな光景が見れるとは

アメリカでも最高の乗り心地といわれるジムスミスとガーリントン
この2艇を日本で並べてこうしてみることが出来た
ガーリントン61が日本にやってきてオーナーのこだわりにより
ここまでやるかというくらいのスペシャルなこだわりの作業が終了して
数日間にわたり取り扱い説明を兼ねたシートライアルを繰りかえしている
この日はジムスミスの本郷さんの誕生日ということで
本郷さんたちがバースデイパーティをしている横浜のタイクーンへ向かった
そこでこの光景が実現した
この2艇が並び重なったときにはあまりの美しい光景と2艇が日本で並んでいる
その事実に鳥肌ものでした
もう少ししたらRIBOVICH55も里帰りで安田にやってくる
そしたらもう一度3艇を並べて見てみたい
数年前までこんな光景が実現するとは思いもよらなかった
確実に日本の船のレベルアップは進んでいる
低く抑えたシアーラインと61フィートというロングノーズが作り出す
他にはない独特の雰囲気をかもし出すジムスミス

走行中ほとんどバウを上下することなく走行するジムスミス 下田でも音もなく後ろからやってきて
その長い美しい姿態を見せつけてあっという間に抜き去っていった 今でも目に焼きついている

そして高くせりあがり力強い最強のハルを主張するさまざまな船の
デザインに影響を与えたガーリントン

ベイサイドマリーナで ガーリントンとジムスミスの姿があるだけで空気感が一変する
大型艇が多いこのマリーナでもその存在感は別格だ

この2艇は隣接する工場で作られているが見事に
その個性を主張しあっている
わがBREAKERSもこんな船たちを相手にしなければならないなんて・・・
わくわくします

