2008年4月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2008年4月30日

2008年JGFAイヤーブック発行

告知です
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「JGFAイヤーブック2008年版が発行されました! 」

JGFAで毎年発行している「JGFAイヤーブック」が4月下旬に発行されました。

★2008年版はJGFA30周年記念誌としての発行となりました。
JGFA会員の皆さんには無料で配布されますが、会員でない方にも1冊1000円(送
料、税込み、送金は切手でも可)でお分けしています。ご希望の方はJGFA事務局
までお申し込み下さい。封書には代金分の切手の他、必ず、「イヤーブック2008
年版希望」と書いたメモを同封してくださるようお願い申し上げます。。

●サイズ:A4変形
●総ページ:244ページ(特別増ページ)
●価格:1,000円(送料、税込み、切手可)・JGFA会員には無料配布します。

●主な内容:「JGFAの紹介」、「JGFA30周年特別寄稿(海外、国内)」、
「JGFA30年の歩み」
「JGFAイヤーブックの歴史、特集記事リスト」
「バッグリミットを提唱します」
「ジュニア会員のタグ&リリースしたヒラメが70cmになって再捕」
「JGFAタグ&リリースプログラム(標識放流データ)」
「IGFAルール解説」
「JGFA日本記録全リスト」
「オールタックル世界記録リスト」
「オールジャパンゲームフィッシングコン テスト2007結果レポート」
「ゲームフィッシュ・イラストガイド」
など盛りだくさんです。

【購入申し込み先】
JGFA事務局
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル2F
TEL:03-5423-6022 FAX:03-5423-6023
E-mail:japan@jgfa.or.jp

幸せな眺め

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RybovichとJimsmith両艇が並んだだけで
これだけ魅力的な景色を見せてくれる
物の持つオーラは時に人間をも凌駕する
このフロリダ生まれの美しき船たちが並ぶと
雰囲気は一変する これにGarlington61が並べば
完璧なのだが 残念ながら実現しなかった
今年中にはこれら名艇とBREAKERS61を並べてみたいものである
年に一度の里帰りを終了し 明日池田先生親子と出光の古屋さんとうちの斉藤で
伊豆七島をめぐりながら母港へ変える予定だ
久しぶりに食事をともにして楽しい時間がすごせた
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このRybovichなくして今の安田造船所の輸入業務はないとも思える
ひとつの大きな転換点だってと感謝している
事故のないようにお帰りください
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2008年4月29日

富士山

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静岡のお客さんに会いに富士山の近くに行ってきた
久しぶりに近くで見る富士はやはり雄大で神秘的
まさに霊峰富士という迫力
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最近はゴルフもしていないので こんなにきれいな高原の空気を
すったのも久しぶり 気持ちの良い 静岡でした
帰りには当然焼きそば好きとしてははずせない富士宮焼きそば
寄ったことは言うまでもない

Fish on!

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久しぶりにシーバス釣りに行った
鶴見からいつもの小田さんのM&Mで出航
渋い状況ながらも いいつりが出来た
深場もシャローもそれぞれの味があり好きだが
どっちも楽しめた 潮が澄み そして潮どまりと重なり
出だしから小さいのしかつれず 苦戦
しかし そんな中食わせる面白さがシーバスの楽しみだ
いろいろなパターンで攻め 最後はシャローのトップで
食わせるという楽しいゲームだった
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ゴールデンウイークの間 釣りをしている船や停泊している船は
保安庁の臨検の可能性が高いですよ
この日もシーバース近くで釣りをしていると
すぐにやってきた 安全強化週間なのであろう
ライフジャケット 船検証やその他の書類 免許証
法廷備品や定員 飲酒など安全のための
再確認を薦めます 安全で快適なGWを

おまけBMWを駆る本郷さんグループの吉田さん 相当船好きです
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BEREAKERS37のハルモデル

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ハルモデル第4弾が完成(いったいいくつ作るの?
これは1号艇の大西さん用のハルモデルで実際の工法に基づいた
制作方法を踏襲している 手間のかかったモデルだ
複雑なチャイン形状やIPSまで再現している
これだけのモデルはなかなかないでしょう?
実艇も良いけど みてて飽きないよねこれも 
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2008年4月28日

GW ボートシーズン到来

船を壊さないように
事故にあわないように
海に出る方の安全を祈ります

船に乗る前に各種チェックはしましたか?
当然メンテナンスを行いましたね?
海の上に浮かべる機械の整備を怠ると事故につながります
どんなに気をつけていても 防ぎきれない部分があるのが
機械物の宿命です でも少しでも防げるものは努力とお金をかけましょう
日本の短い夏はワントラブルであっという間に棒に振ります

船底が汚れたままなんてことも絶対避けてくださいね
負荷がかかると 一番エンジンの寿命に影響します
燃費も良くなくなります

久しぶりの海は判断を誤ったり いろんなミスも起こります
余裕を持って計画し くれぐれも無理をしないようにしてください

海の上でのマナーにもご注意を
曳き波を立てない 寄港した港では汚さない 迷惑かけない
いろんなマナーが優先されるべきです

マナーと安全に注意して
楽しいGWをお過ごしください

㈱モリモト上場記念パーティ in 帝国ホテル

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㈱モリモトとは信託銀行時代からのお付き合い
その後もいくつも仕事を一緒にした 
すごくお世話になっている会社だ
そのころよりモリモトにいる往蔵さんと亀澤さんとは
とても仲がよく気を遣わない仲である

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2人とも努力家で実力もあり仕事はほんと尊敬できる
そんな二人のがんばりもあり 不動産業界に対する
逆風の中見事に上場を果たした このタイミングで
上場を実現させたのも ほんとにこの企業には実力が
あるのだろう ますますの発展をお祈りします
2人の努力を見ているので 結構わが事のようにうれしい
おめでとう!

BERRAM510 フロリダより到着!

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新生トワイライト BERTRAM510がフロリダより
長旅を終えて造船所にやってきた
このオーナーはカジキ釣りを非常にストイックに追及している
そして常に完璧なメンテナンスを行い 前の船もきれいに
保っている クルーがたくさん造船所にいらっしゃって
きれいに掃除をしている こういった愛情が釣果にもつながるのだろう
日本に入ってきたBERTRAM510の中でもすばらしいコンディションの1艇です
今年の釣果を期待しましょう 
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2008年4月27日

クルージング

とても良いクルージングでした
夢の島に置くLANI2に誘われてBERTRAM570とスリムジム
の3艇でクルージング総勢40名ほどの大クルージング大会
というよりバーベキュー大会でした
ここんとこ食事が喉を通らなかったけど 今日はたくさん食べた
無風で天気もよく絶好のクルージング日和
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2008年4月25日

Haruna参加のCD発売

アンルイスのトリビュートアルバムで
LecielのシンガーHarunaが名曲LINDAで参加
そういえばこの曲昔から好きで家で飼っていた凶暴なシャムネコに
LINDAと名前をつけていた たぶん雄だったような・・めちゃくちゃです
ぜひCDを買ってやってください  いまどきはダウンロードか

CDジャケットです
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ダウンロードできます 試聴も出来ます
http://mora.jp/package/80328021/JLR-0001/
5月にはLecielでライブやるそうです ぜひ聴きにきてやってください

2008年4月24日

いいところでした

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沖縄与那国島へ行ってきた
わがチームGoldenbayの最年長藤田氏が15年間
通っている与那国への釣行に同行させてもらった
カジキへの情熱はたぶん私以上でありアングラーとしても
毎年安定してカジキを釣っている カジキに対する執念は
すごいものがあり寒心する 自分も63歳でもあんなに情熱
を持ち続けられるのだろうか? 
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コア材が続々到着

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現代の造船はコア材(芯材)の開発ともにある
どんどん進化するコア材を以下に取り入れるかが
軽量かつ高強度の船の建造には欠かせない
その用途と使用方法については今後も触れる機会は
有ると思うので割愛します
ふんだんに最新のコアテクノロジーを導入した
BREAKERSシリーズに注目してください

うれしい報告 カジキの再捕!

昨年のマノーリン山田さんの打ったタグの再補に続き
タグを打たれたカジキが再補された!
これは長年カジキのT&R活動に力を入れてきた身としては実にうれしい
出来事だ 2007年8月25日に下田沖通称ヒョータンと呼ばれる場所で
同日に関東の実力艇フェニックスが4本タグを打ったクロカジキうちの一尾が
沖縄で2008年4月13日に再捕された 下田と沖縄がイメージではつながっていたが
下田から下るというラインは初めて見えたことになる
そしてT&RはJGFAのTBFタグと遠洋水産研究所のタグ2本を装着し
2本とも脱落せずに傷も完治して再補されたと言う初めてのケース
当時遠洋水産研所の余川さんとともにこのタグに対して情熱を傾けていた
遠洋水産研究所の斉藤君はこの4月から安田造船所の社員となった
彼の門出を祝うかのようなこの再捕は忘れられないものとなるだろう
打ったフェニックス森部キャプテン以下クルーは当然賞賛されるべきである
そして漁協ネットワークにかかるようにと遠洋水産研究所とともに
2本打ちを実施したことが無駄ではなかったことが実証された
遠洋水産研究所の地道なネットワーク造りに感謝するとともに
最補の報告をしていただいた沖縄与那城漁業協同組合にも
感謝いたします 今後のT&R活動にも励みになるでしょう

2008年4月17日

癒し系BENTLY

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自宅に帰り車のドアを閉める
そして振り返ると ついつい写真を撮ってしまう対象がそこにいる
74年のベントレーコーニッシュクーペ この70台程度しか
製作されなかった車の中で特にこの右ハンドルは10数台しか
作られていない貴重な車だ 今のコンチネンタルGTやブルックランズにも
通じる優雅なラインについ目を奪われる 内外装のバランスもすばらしい
ドアハンドルや優雅なプレスラインやミラーなどどれをとってもクラシカルでよい
その極細ステアリングを指先で扱い この車を運転すれば 無粋な
自分でも優雅な運転になってしまう Sを運転するときと明らかに違う
そんな愛すべき車だが 一応すべてに手を入れてあるので安心して乗れるのだ
この2トンを軽くオーバーする巨体を止めるためのブレーキを完璧にすることは
当然として外装やエンジンギアに至るまで手を入れてある
しばらくは もしかしてずーっとそばに置きそうな一台である
船馬鹿は総じて車馬鹿なり

セカンドボートという選択

大型艇に乗っていると 気軽に出せる下駄代わりの船が
ほしくなる しかし下駄とはいえ 底は粋な船が良いに決まっている
今後はセカンドボートでその趣味を競うといったシーンが増えると予言する
たとえばこういった使い方なのだが 東京湾の奥で地中海生まれの
サロンクルーザーで真夏の夜のクルージングを楽しんでいるオーナー
の場合 セカンドボートはイタリアの至宝RIVAのアクアラマ何ぞで
土曜の昼下がりの運河クルーズに2人で出かける 行き先も決めずに
のんびりピクニッククルーズを楽しむ ドライバーズシートは低く海面も近く
いつもと違う海との距離を感じる たそがれ時にマリーナに帰り
サロンクルーザーの水中ライトを灯し アフトデッキでくつろぐ
そんな船の使い方がされるようになる
今安田造船所のお客さんの中でセカンドボートを買いたい方が増えている
5月にもフロリダに何艇か買い付けに行くときに 粋なセカンドボートも
いくつか仕入れる予定だ 気になっている方は声をかけてください
いくつか使用方法にあった提案いたします
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この写真の船は熱海に船を置くスポーツフィッシャーマンの方が
Jrとしてセンターコンソーラーを購入し 同じハルカラーにペイントして
水中ライトなどの装備をして横に置くそうだ
トローリングはSFで初島へのランチクルーズや秋のライトトローリングは
センターコンソーラーでという具合に使い分けるそうだ
なかなか粋な遊び方法でしょう?
同じデザインでそろえるのも楽しいもんです

tadami&GT TUG

tadamiさんとオリジナルのGT-TUGが遊びに来た
ボートショーでも見た船だが 走ってきた姿を見ると
これがたまらなくかわいい! デフォルメされたような
姿が実に愛嬌があり そしてこれが速い!
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ガラスコーティング地獄

車の世界ではガラスコーティングは一般的になっている
船の世界ではこのコーティングをやったばかりひどいことになっている
船がたくさんいる 見かねて今回は実態を書くこととする
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2008年4月14日

久しぶりのK1

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ルシエルメンバーの恩ちゃんたちに誘われて
K1ヨコハマ大会に行ってきた
テレビでは良く見るが会場に足を運ぶのは何年ぶりだろう
周りを見回しても 自分より若い人ばかり・・・久しぶりのK1は
色々自覚させられるK1だ

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2008年4月 8日

こういうものにこだわらないとね

スポーツフィッシャーマンのデッキに置くステップボックスと
ゴミ箱の話です
数千万円から数億もするような船のデッキにはこだわりのステップボックス
やこだわりのゴミ箱が必要です
FRPのBOXやホームセンターで買ってきたプラスチックのゴミ箱じゃ
船の格を落としてしまいます
そこでこのようなオールチークのBOXを置くことになります
小さいほうがリリースマリン製ステップBOXです
大きいほうがマーレイブラザース製のゴミ箱です
船名を入れたりボートメーカー名を入れたりします
以前乗っていたGOLDENBAYではステップBOXやゴミ箱はもちろん
船内のもの入れやテーブルに至るまですべてオリジナルで作成したもの
でした こうしたものを置くことにより 愛着も深まるものです
趣味のものだからこそ 一つ一つこだわろうよ
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2008年4月 6日

レジェンド 3on3 バトルハウス!

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何度かブログにも書いているが ストリートバスケットのレジェンドをまた見にいった
感動的な試合だった
何よりも良かったのは以前ブログにも登場したATUSHI(アツシ)のチームが
優勝した! スリリングな展開が決勝まで続き 最後の最後に
アツシのウイニングショットにより優勝という 最高の幕切れだった
このショーアップされた バスケットボールリーグはぜひ一度足を運ぶことを
お勧めする 今回は川崎クラブチッタでの開催で MCもDJも煽りまくり
盛り上がる完全にショーとして成立している しかし根本にあるものは
個人の戦いであり 真剣勝負のストリートバスケットなのだ
戦いが真剣勝負だから 幾らショーアップしても 観客に引かれることなく
会場全体が一体化し観客はピュアな熱さを感じることができる
レジェンドの発展を祈る
アツシ最高!
 レジェンドホームページへ

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京都が響く

自分の中で京都のセンスは特に響く
共感すること 新たなものの発見 そして打ちのめされることも多い
そんな京都は深く 一生通い続けても見切れないほどの魅力がありそうだ
しばらく京都通いは続きそうだ
京都は元々大好きだ 深く歴史は知らないが応仁の乱以降の
復興した京都しか自分は見てはいないのだろうと思うが
そんな京都に最近特に惹かれる理由のひとつに達人長鋪さんの存在がある
長鋪さんといる京都は今まで知らなかった京都であり 実に魅力的な京都だ
しばらくは弟子入りしようと思うほど奥深い京都の魅力にはまりつつある
京都が日本の中心であったことに思いをはせ 実は今後日本が目指すべき
道もここにあるような気がしている 日本が世界に誇れ そして外国の方が
心惹かれる日本がここにあるような気がする
それがなんなのかはBREAKERSで具現化できるような気がしている
今回もすっかりお世話になりましたが長鋪さんとの食事のときの会話の中
にもたくさん 共感できる話もあり そして勇気付けられることも多い 
自分の中から湧き出してくるものを抑えきれずに動いてしまう 
自分のような気質の人間には孤独と不安は付きまとい 
良き理解者の存在が何よりも励みになる 今回も力をもらえた京都であった

 

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2008年4月 4日

京都から受ける刺激

京都を訪れるたびに何か刺激を受ける
先日BLOGにUPしたBREAKERSロゴも京都での刺激で
発想したものだ 京都には日本と世界の融合が見られる
京都の印象を決定付ける仏教の世界も大陸から伝わったものである
京都には文化を受けいれる風土と先進性があり またそれらを
消化する懐の深さと自信をともに持つ
美に対する追求や 生活様式のこだわり 四季を受け入れ楽しむ工夫
食事を文化にまで昇華させ 幸せを感じる食文化を形成している
ここ京都にはたくさんの刺激が存在する
そんな物をたくさん見るために少しは時間を割くようにしている


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春爛漫 桜満開の京都

桜が満開の京都を訪れた まだあまり花びらも散らない
桜の開花時期に京都に来るのは本当に難しい
満開の京都 紅葉と並び一番京都が美しく感じられるこの季節に
京都にいたいと毎年思う
その京都のひとつの象徴ともなる都をどりを見に行ってきた
祇園花見小路にある祇園新地歌舞練場だ
祇園の舞妓さんや芸子さんが出宴する とても華やかな舞台だ
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日々の稽古の成果を発表する晴れの舞台でもある 
京都の春といった華やかな舞台であった 京都の方もこれを見ると春が来たことを
実感するのだろう 5日からは宮川町 5月に入ると先斗町と各街の舞台が始まる
両方見たい気もするが 5月の先斗町(確か鴨川をどり)は見に来たいと思う

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