YASUDA BERTRAM BOATSHOW (第2回夜中までボートショー)
今日から安田造船所では夜中までBOATSHOWを開催しています
BERTRAMファンの方 または近い将来でなくとも船の購入を
お考えの型もぜひお立ち寄りください
船の話でもしましょう!
2008年5月30日
今日から安田造船所では夜中までBOATSHOWを開催しています
BERTRAMファンの方 または近い将来でなくとも船の購入を
お考えの型もぜひお立ち寄りください
船の話でもしましょう!
2008年5月29日
今週末に横浜赤レンガ倉庫周辺で開催される
横浜マリンエンターティメントショーに合わせて
安田造船所では夜中までボートショーを開催します
3月のボートショーに合わせて開催した夜中までボートショー第1弾が
好評で結構な人数を集めることができました
そこで調子づいて第2弾を開催します今週の金土日はたくさんの船が見られます
ぜひ安田造船所にお立ち寄りください
こんな時でないと なんか立ち寄りにくい場所のようなので
この機会にぜひ立ち寄り下さい
BERTRAMはたくさん見れます
BERTRAM37 43 510 54 570などがラインナップ
希望者は570・510の試乗クルーズを実施します
マリンエンターティメントショーにはフェレッティグループと共同で
出展しています フェレッテイやアプレアマーレとともに BERTRAM510を
出展しています こちらもたのしいです
うちの場所は特別展示なので きちんと受付しないと見ることもできないシステムです
フェレッティブースへお立ち寄りを
基本的には昼間はなるべく横浜にいて夕方には安田に戻っているパターンを
考えています スタッフも2か所で待機しているのでいつでもどうぞ
2008年5月27日

この二人の全身UA(アンダーアーマー)おやじはともに60を過ぎても
実に幸せそうな人生を歩んでいる
安田造船所会長の安田と本郷さんだ
アドミラルの前田さんのコンペに参加した時のワンショット
しょぼくれてゆくおやじの多い中 人生を楽しんでいる60代
を見ると暗い話題の多い日本の行く末も悪くはないぞという気になる

元気でいる秘訣 没頭できる趣味を2つ以上もつこと
お金の心配をしなくてもよい環境を作ること
体を鍛えるくらいの精神的余裕のあること
そして男としての色気を失わないこと
そして気を許せる信頼できる友人がいること
2人の背中を見ていると こんなことが頭をよぎる 刺激になります
コンペのほうは盛大で楽しいコンペでした
もう22年も続いているそうです
前田さん下手なのに毎回呼んでいただきありがとうございます

2008年5月24日
第一部FURUNO航海計器講座に引き続き

私のライトタックルでのカジキつり講座(そんな名前だっけ)をやってきました


下田カジキミュージアムはボナディアの和田さんを中心に進められています
この日はミュージアムの模型を持ってきていただき(やっぱりデザインのプロは違いますね)
みんなに公開されました 拍手が出るほどの完成度
今回和田さんの情熱なくしては進まないくらいです 感謝ですね
2008年5月22日
田町の仏教伝道会館で行われるセミナーの内容は
安全と楽しい快適なボートライフのためにFURUNOの航海機器講座
&私が担当するライトタックルでカジキを狙う!という講座
まだナンも考えていません 最近とても忙しくて
これから考えて 夕方何とかこなします・・・
2008年5月20日
AEXSEALのクリスと梶原さんと行った三崎港で
安田の考える一つの理想形を見ることができた
入港した三崎港にいたのはこのまえ輸入した逗子マリーナのBERTRAM60のAnnly(アンリ)
この船にはうちの関が乗っていた
そして帰港するときに給油中だった熱海のPrinsess40(やしま)には曽根と山本が乗っていた
こうしてスタッフが信頼され いろんな船に乗り週末や休みの日に海に出ている
一緒に遊んでいる感じがとてもよい
みんなそれぞれ頼もしくなったもんだ
こんな会社があれば海では最強でしょう
2008年5月19日

アレクシールのクリスと梶原さんと
クルージング 正確にはカジキ狙いで出航したが
釣れなかったのでただのクルーズになってしまった
三崎により食事をして帰港というパターン
べたなぎで気持ちの良いクルーズとなった



ボートヨットペイントの世界で世界的に躍進を続ける
アレクシールの日本での販売を担うことになった
安田では今までいろいろな塗料を使用してきた
そして現在ベストと思える塗料にたどり着いた
それがALEXSEAL(アレクシール)だ
アレクシールWebsiteは以下のページです
http://www.alexseal.com/en/
2008年5月12日
出張中のフロリダ組からBERTRAM570の購入は順調という報告を受けている
これは自社の身内の問題だけでなくさまざまな業種にも当てはまることなので
ちょっっと触れるが
フロリダ組も造船所の社員も情報UPの重要性をまだ理解していないようだ
安田造船所が自分たちがどの様に考えどんな行動を
しているか これはどの会社にも同様にいえることだが
情報発信は新鮮タイムリーでなくてはならない
そしてBlog報告できる内容の行動を積み重ねてゆくと
それはやがて仕事というものに昇華してゆく
この自覚なくして 船屋を含めた今後趣味性の高いサービス業は
なかなか難しいのではと思う
情報発信をしない企業や個人が
自分たちがいかに重要で興味深い行動をしているか
その仕事の意味や可能性を見出せないでいるのは
なぜだろうか? 私には理解ができない
それはその恵まれた仕事環境にすら気がつかない
のであろうと思われる
仕事の価値を何倍にもすることが出来るのに
もったいないとしか言いようがない
そしてそれは企業や個人にとって大いなる損失にもなる
企業や個人は情報発信出来る根拠となる行動の積み重ねをして
力をつけ そしてタイムリーな情報発信をし続ける
そして何かが生まれる
安田造船所もこれを肝に銘じて仕事をしなくてはならないと
思った週末でした


春菜のライブを見に行った
しかし成長したもんだ やはりステージの場数を踏んできた
だけのことはある 安心してみてられる
そして個性も出てきた
この日発売のアンルイスのトリビュートアルバムも
発売され 記念のライブ3日違う場所で連続らしい
今月はHARUNAのライブをルシエルでもやるらしいよ
みんな来てHARUNAの成長を見てあげてください
腹減ったーーと言うことで近くにあった なんともいえない良い味を出している
カンボジア料理の店に行った 笑って食べた 救われた一日だった


久しぶり ほんとに久しぶりのゴルフに行ってきた
後輩の中野や福田や友人の往蔵氏も行くというので
久しぶりにやろうかな という気になった

コンペは群馬のRAYSUM Golf&Resortで開催された
不動産の資産運用会社のRAYSUM社主催のコンペでした
このコースは今週日本オープン?が開催されるコースです
きれいに整備されたすばらしいコースでした 難しいけどね
一緒に回るのは高橋勝成プロ、ジャンボキラーと呼ばれた勝負師です
当時のトーナメントは興奮して見たものです
ほかに福田往蔵氏とで回りました
適度の緊張感のある 楽しいゴルフだった
いくつか適切なアドバイスをいただき 為になったような気がする
特にラフからの脱出が全然怖くなくなったのは、やってて楽しかった
まあ曲げなければ脱出の必要もないのですが・・曲がります
高橋勝成プロの人柄と教え方のうまさに救われた下手なゴルフでした
来ることを知らなかったのですがルネッサンスの北島さんも
いらっしゃってて 縁の深さを実感 今後もよろしくお願いします
今年は少しゴルフをやろうかなと思います
まずはクラブ そんなに古いの使ってんの?って
いつも言われるようなクラブしかないので まずは道具から
・・・といいつつ1年に数回のために 買い物に行くのも面倒な気がします
これじゃだめだよね 成長もないよ
まあやると楽しいので 少しはやります
今週末の毎年恒例の前田さんのプライベートコンペが
アレクシールの契約ごとと かぶって行けないのが
残念です 毎年楽しみなのに・・・
2008年5月10日
水曜日かな?BREAKERS61を建造中の横須賀へ行ってきた

61は順調に建造を進めている その長く優雅な姿をだんだん現実のものとしてきている
谷本さんのMAHALOがツナタワーを装備したとお聞きして
早速完成した姿を見に行きました
なかなかの出来でした デッキ周辺の大改造も終了していて
手を入れていないところがないほどの完成度
こんな船趣味も幸せです 横須賀で楽しく遊んでいる谷本さんの
マリンライフもなかなか素敵です

久しぶりに見たBERTRAM37 TopGun 安田造船所でレストアした
この船はエンジンも国産エンジンに換装してあり
内外装ともに最高レベルのレストアで安心できるレベル
今見ても新鮮で非常にきれい BERTRAMのよさが出ている
少し手を入れるだけでまったく古さを感じさせないのは
BERTRAMの持つ高いデザイン性にあると思う
ビンテージバートラムのよさを再確認した
サイドウインドウの形まで変えたんだよなこれ
まあ日本にある37の中で間違いなくベストの船でしょう
レストアの見本みたいです


2008年5月 9日
大好きな釣りのひとつに東京湾のメバル釣りがある
小さなミノーやソフトルアーで狙う夜釣りのメバルとカサゴ
相当繊細で楽しい 当たりは鮮烈 繊細なリトリーブ中に
突然来るところが一番楽しい
これは癖になる ある意味シーバスよりも楽しいかもと
いつも思っている
上層部をフローテイングで狙えばメバル
シンキングやソフトルアーで底を狙えばカサゴと
明確に釣り分けられるのも楽しい
この日は石丸キャプテンと本郷さん諏訪部さんと4人で仕事が
終わって出航 このライトな感覚が京浜島の良いところ
今日は凪だぞ・・・メバル行こうか?といった感じで決定する
近場は和船で少し遠くはUF26CCで
楽しい東京湾奥のナイトフィッシング
この日はみんな満足の行く釣果だった
メバルが最大27cm位 カサゴは29cm位となかなかのサイズ
30cmオーバーは出なかったが ライトなタックルでは十分楽しい
2時間くらいで十分楽しめる こんな楽しい釣りが出来る会社ってないよね
2008年5月 6日
フロリダから輸入してきた船のバウスラスターの取り付け方法を
みて愕然とした ただ単にパテや内側の積層だけで済ませて
外の部分はハルとバウスラスターの間に隙間が出来て
そこに海水が浸入していた ハル内部への海水の微量の浸入と
いつまでも乾かない船底塗装に不審を持って調べた結果 発覚
輸入を始めた当初アメリカの技術を信頼していたが
最近はアメリカで見た船も日本に持ってくると まだまだ仕上げの
詰めが甘く 技術的にも劣る部分が多く見られるようになった
これは盲目的信頼していたものが こちらの成長により
いろいろ真実が見えるようになった結果だともう
最初フロリダ周りをしていたころの驚きは 今はない
そんなんで大丈夫なの?と思えることも多くなった

季節の変わり目に弱い
動物と一緒で情緒不安定になる
過ぎ去ろうとしている春が忘れられない
今の私は京都の桜をもって日本の四季の代表と位置づけている
京都の桜が心に焼きついている
初夏というボート乗りの一番うれしい季節を目前に控えて梅雨が来る
春の桜の花びらを 洗い流しそして日本の夏がやってくる
しかし過ぎ去ろうとする春を忘れられず 夏モードに移行できない
でもどんどん季節は過ぎてゆく
まさに情緒不安定 季節の変わり目の湿気を含んだ夜の空気を感じる・・・
感性で仕事をする人間に多くでる この症状
心が壊れる人も居るくらい 四季は人の感性を刺激する
そして研ぎ澄まされる
2008年5月 5日
ゴールデンウイーク このある意味すごいネーミングの1週間
でも平凡に過ぎてゆく 釣りしたりクルージングしたり
平凡ではないのかもしれないが
今年は新たなゲストを迎えて船を出すことが多い
今年は釣りよりもクルージングの機会が増えるだろう
純粋に海へいざなう
海の魅力をもっと知ってもらいたい
海はすべてを受け入れ飲み込む 迫力と冷たさと
恐怖とそしてなにものにもかえがたい大自然の魅力と
母なる大きさとを持ち合わせている


どんよりとした曇天のなか BERTRAM570で三崎港にマグロクルーズ
をしたが 再び実感したのは東京湾の中での行き場所の少なさ
着岸をしたくても出来ない船が 漂い そして着岸できずに
帰港する なんとも残念なクルージング環境だ
これを何とかしないと日本におけるプレジャーボートの世界は
広がりを見せないだろう この部分が私のライフワークになると思う
低利用の漁港の方や赤字の漁協の方や未利用の係船地を持つ
自治体の方々私に相談してください きっと今よりもましになると思う
誰でも良いのでそういった方々との橋渡しをしてください
日本のマリンレジャーのためにも 豊かな国民生活のためにも
今後数年の私の中でのテーマは実は「遊び人が日本の海を救う」
これはまじめにそう思っています 漁業者でも生産者でもなく遊び人
海を楽しむ人がきっと日本の港の付近の方々と良い形で共存するようになる
のではとひそかに思っています
余計なお世話でも思い立ってしまったことを推進するのは
苦ではなく使命と感じるたちなので 今後も勝手に努力してゆきます
フロリダへ船の買い付けに滝澤と斉藤が行く
私は今回どうしても予定が詰まっていていけない
私とともに船の売買および輸入業務を日本でも指折りの
数をこなしている滝澤に任せた
新入社員の英語が堪能な斉藤も現地事務所の堀井とともに
フォローに回る 安田造船所は現地のブローカーに
丸投げせず 船ごとに異なるリスティングブローカーとの取引を
信条としている それは最安値でお客様が購入できるようにとの
気持ちから発想している この手法は面倒なのだが
アメリカでの船売買の原則なのだ
BERTRAMであればアライドリチャードバートラムやマリンマックス
が強く VIKINGであればギャラティやHMYが強く
カスタムメイドの船ならばマクレガーが強いというように
船ごとにリスティング(市場に登録している業者・不動産で言うところの
専属専任業者見たいなもの)ブローカーが異なりそのブローカーと
直接取引が原則となる 小さなブローカーは安全のため避けたりもする
色々な業者との取引の中で安田造船所はアメリカ市場でもそこそこ
知られるようになっている 最初は頼りなかった滝澤もアメリカからの
輸入に関しては一番詳しいくらいの経験をしている 安心して任せら
れるレベルに到達していると判断している
こうして社員一人ひとりが一人前になってゆくと 会社としての
力は何倍にもアップする
私は仕事が嫌いなので 出来るだけ社員に仕事をやらせようとする
そうすると嫌でも社員は仕事をする そして一人前になるのが早い
仕事嫌いも社員育成には良い方向に出ることもある
それはさておき2人のフロリダ出張は現地からのレポートが
社員ブログに毎日更新という形で乗る予定だ(プレッシャー?)
そちらもチェックしてください

その特徴的な高くそびえるフォアデッキの磨きを行っている
マッターホルンホワイトに調色したゲルコート磨きだ
なぜアレクシールではなくゲルコートかというと
本型を取るためだ これにFRPを積層して型を取るため
ウレタンよりも適したゲルコートを選択した
そしてこの船がその後の船の精度を決定することとなるため
慎重に磨きだしをしている もう1ヶ月くらい
GW明けには積層を開始する予定だ

2008年5月 2日
デッキの木型をくみ上げている
61フィートのエクスプレス艇のカウル部分もこれに含まれる
のでその造形は実にダイナミックで美しいラインを描く
複雑な曲線を木型で組み上げるベテランの技術
FB艇では表現できない伸びやかで優雅なラインだ
ここには造船所のスピリットが生きている

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