今日はSFスポーツフィッシャーマン三昧でした
SF御三家を中心に見ました
52VIKING
1300Manを積むこの船はエンジンアワーもローアワーで内装・外観ともに新艇の様だった
船速も早いし 物としてはとてもよい
随所にコスト対策が見られるところがVIKINGの気になるところ
内装の仕上げやエンジンのセット方法 FBコンソールの取り付けなどVIKINGならではの
欠点は気になるが ウエットな性格と引き換えに得たソフトライドがその最大の特徴で魅力
はその部分とクラシカルなラインでしょう 61以下のサイズだと若干頭が大きくは見るが
それでもそのクラシカルなたたずまいに惹かれる人は多いでしょう」
55VIKING(Valhalla VIKINGFactoryDemoBoat)
BERTRAMのMOPPIやハトラスのハトラスカルのようにVIKINGファクトリーが作成したスペ
シャルバージョンがこのValhallaだ
安っぽい壁紙やコリアンカウンターなどが高級志向に変更されている
そして55フィートで1500馬力を搭載している
その性能は気になる ソフトライドアンドスーパーファースト VIKINGとしては魅力的な1艇だ
ハトラス54
最近YachtWoard.comを見てもわかるように すごい数の54の中古艇が出ていて
市場ではよりどりみどりの状態 価格もそれなりに安くなっている
ハイパワーでぶっ飛ぶのも良いし 3412で一生乗るのも良いし いろんな選択が
そろそろ1ミリオンからできるようになってきている
この価格であれば買ってもよいかなと思わせる魅力を この俊足のSFは持っている
この54の成功により新世代のハトラスのデザインラインが決したといってもよいと思う
お買い得を探すのは比較的簡単 お手伝いします
410BERTRAM(Moppi BERTRAM FactoryDemoBoat)
こちらは410のハルナンバー1 Moppiだ
これはシートライアルが出来た 初めて乗る410
このブランニュー設計の(今までは結構ストレッチが多い)新しい意欲作
サイドウインドウにも新たな意匠を採用し これから変化の時期を迎える予感をさせる
サイズが小さく心配だったが 想像以上の安定感で今日はスコールと強風の中でも
全然恐怖を感じず シートライアルが出来た それとファイト時の小回りは相当なもので
意のままに扱える 珍しいBERTRAM DeepVだった
新設計のハルデザインは 成功していると思う
エンジンはカミンズの600×2でクラシカルなサウンドがマシーンを操っている感を生む
がもう少しハイパワーエンジンの搭載を望みたいところだが荒れてても22から25ノット
をキープできる感じを受けたので十分なのかもしれない
同サイズの他艇とはレベルの違うソフトライドだと思う さすがBERTRAM
高いけどね
510BERTRAM(1360MAN コモンレール)
これはなんといっても 1360CRだ このすこぶる評判のよろしいMANを搭載している
BERTRAMは最新のBERTRAMにしかないが この船は最新のMANに換装している
だから最新と比べても価格が魅力的だ
トップスピードもハイレベルで 煙もなく 加速も良いという スーパー510
BERTRAMはなんといっても一クラス上のキャビンサイズを実現しているので
フィー数の表示の大きい他のブランドと比較しても まったくそん色ない魅力を感じる
写真や詳しいスペックはそのうちUPします
なんかコンピューターが不調で写真を取り込めなくて・・・
興味あるひとは左のメールボタンからお問い合わせしてください
上の他にもGARLINGTON61を2艇見ました
やはりGARLINGTON好きなので どうしても記憶に残ります
やっぱり良いですねガーリントン
短い間でしたが充実した時間をすごせました 来た目的は達せられたし
短期間に連続してみることにより それぞれの船の良さも際立ちます
「別々に見て 迷ったら並べてみろ 結論はすぐに出る 船も女性も」
誰の言葉か忘れました・・・・ ほんとは俺の考えた言葉
火曜日にJIBTのキャプテン会議がありますので月曜日に帰ります
いよいよ日本もトーナメントシーズンだ
アメリカではビックサイズのエクスプレスが待ち望まれているらしい
DONZI58も大人気 あのメリットも大型のエクスプレスを進水させたらしい
キャロライナノほうからも 60オーバーが聞こえてきた
BREAKERS61 コンセプトは他艇をしのぎ インパクト大
楽しみになった来た