2008年7月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2008年7月31日

HIBT Day3

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本日やっとOSチームが釣りました!
BlueをT&Rです
がんばりました アングラー越智さんと安田会長が
・・・なんで写真ないかって? 乗ってないもん
あるわけないよね
ということで私が乗らぬ間に ついに釣り上げたというわけで
よかったよかった 日本からわざわざ来て0本じゃしょうがないからね

私はというと今日はいろいろな所に行ってました


日本チームはというと あまり把握してないのですが
喜多嶋さんのことろがまた2本T&Rしてトップに立ったとか
今年も去年の勢いのまま ツキがあるようです
がんばって2連覇しちゃってください
2連覇はあるのかな?今まで

というわけで明日は乗ります
石丸氏と2人で 会長と越智さんはGolfDayだそうです
1本くらい顔を見たいなと思うのですが
いくら気合を入れたところで チャーターの釣りは
あくまでリゾートトローリング キャプテンが本気か腕がいいか
ラッキーかという部分が大きいので 
頑張ってもらうように したいですね ここではみんな本気のように見える
みんな伝統あるHIBT勝ちたい気持ちが伝わります
明日はMarlinMagicです 

2008年7月30日

HIBT2日目

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今日は1ストライク ジャンプで外れた
センターロングショットガンにきた
もともとロングに来るのは食いが立っていない時が多い
今日はキャプテンが北のほうに絞って勝負をかけたが
あまり良くなかったようだ
OSとGoldenbayのトンネルは続く
今日は結構波があり 北へ行くほどひどくなり
揺られ続けた  明日は乗るのやめよう
日本での仕事が気がかりで ハワイはいまいち集中できない
だめだね 忙しいときのハワイは 
明後日はマーリンマジック(Ⅱではない)に乗ろうと思う

今日も喜多嶋さんのチームは絶好調らしい3T&Rらしい
マーリンマジックⅡが900ポンドオーバーをキャッチしたらしい
ポイント争いも激しく変化して面白い

2008年7月29日

HIBT 日本チームが元気です

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ただし我がチームOSを除いてはですが
昨年優勝のマギージョー喜多島氏率いるチームとTICAチームはそれぞれ2TAG
と絶好調 その他チームも順調なようです
今日は私は乗りませんでした
明日は乗ります 越智さんと私はJIBTからノーヒットと実に力をため込んでいる状態なので
爆発が期待できます??
どうなるかわかりませんが  結果はどうあれチャーターボートのトローリングですから
リゾートトローリングです 気楽で楽しい
のんびりべた凪のKONAの海を楽しみます
明日はこのキャロライナの船です 
P1020166.jpg 毎日のようにどこかでこのようなパーティが開かれている
トーナメントをお祭りとして楽しむ空気がある
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OSチームと同じくアンダーアーマー(UA)をユニフォームにしているチームがいた
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We are enjoying HIBT.
There is a party every day somewhere.
A lot of Japanese team fished.
The trolling is very happy by a beautiful sea.

2008年7月27日

ボートの季節

壊さないように気をつけて乗ってください
船が壊れるには必ず原因があります
壊れるというより 壊しているというのが正しいかもしれない
または 壊れる前の対処をしていない
必ずなにかしてはいけないことをしたり 気がつかなかったり
複合要因の場合もあるが 予期できることも多い

乗る前の点検
オイル 水 ベルト その他異常がないか目視確認
いつも見ていれば 異常があればすぐに気がつく

加速はエンジンが充分あったまってから
ゆっくりゆっくり加速する いつの間にか巡航というのが
良い加速 黒鉛モクモクはエンジンにもギアにもよくない

エンジンは常に負荷をあまりかけない
船底やプロペラが汚れていれば(貝類の付着)ロードは高まる
いつもの1900回転でもロード100%の場合もある
こんな場合数十分でエンジンは死にます
今日の回転数を把握しましょう
十分にあったまってきたら 今日はどのくらい回転が上がるか
これはベテランになればあまり回転数を上げなくてもどのくらいの負荷が
かかっているかわかりますが
一般的には今日の汚れ具合を測ってそこの回転数から15%から20%
落として使用するのがよいでしょう 少し走ると貝類などが少し落ちて
もう少し回るようにもなる場合があります
私の場合には走る前にはちょっとだけでも上架してきれいにしてから
走ります だから壊しません エンジンの寿命はこれで大きく違います

走行中もトリムタブを上手に使うだけで負荷率は変化します
最新のコモンレールエンジンだと 負荷率が出るので
トリム変化による負荷率の変化もわかります
BERTRAM570も負荷率(LOAD)が出ますのでこれを見ていれば
エンジンに無理をさせることもないのです
30ノットで70%行くか行かないかなのでずいぶん余裕があります
なかなか壊せなくなっているのが最新のコモンレールエンジンです
異常があればエラーコードが出て エンジン回転数を制御してしまったりします
どんどん進化しています 

常に点検とメンテナンスをすることが大事です
お金と手間をかけずに快適なマリンライフはない
細心の注意をしていても 何かがあるのが船の世界
くれぐれも日本の短い夏を棒に振らないように ご注意ください
造船所も忙しくて 即対応などできないばあいがほとんどです
壊さないように 乗ってください
壊れる前に交換や修理が基本です
シーズンオフまで快適なマリンライフが送れることを願います

There is a reason why the ship breaks down.
It is important very much to check and maintain the components of your yachts. If you find the components which seem to have bad condition, I recommend you to maintain or replace the parts.
Let's persist in the check before it proceeds to enjoy short summer of Japan.

2008年7月26日

国内2艇目のBERTRAM570がやってきた

こんどのBERTRAM570はC32を積んだディーラースペシャルバージョン
ハウンツの吉原さんとの共同輸入作業だった
以前の510同様ハウンツは弊社のスタンスとも合致した数少ない
付き合いのあるボート販売会社だ
アルベマーレの販売に力を入れ 釣りに精通している
船と釣りを理解している珍しいプロと呼べるボート販売会社だ

ハウンツのホームページへ
http://www.haunts-bs.com/

ライトグリーンのハルカラーのスタイリッシュなBERTRAMだ
これから検査や艤装などを施し 福島あたりでのトーナメントデビューを
計画している  高速 強靭 安定 直進性 
日本で乗るにはベストと思えるトーナメントボートだ
この船は今買えるアメリカ市場での最高の船だったと思う
これを上回るものはなかなかない 
ファクトリースペシャルの現行08Moppiくらいのものだろう

デッキから上のブルーは輸送時の保護用のサーフェスプロテクションだ
刷毛やスプレーでも施工できるすぐれもの タワーにも透明のやつを施工してある

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船の長期保管や船の工事中の養生にも使用できる
これも取り扱う予定です

高次元でバランスのとれたBERTRAM570の雄姿はもう少しお待ちください
BERTRAM570 came.

CATC32 is installed in the engine of this ship.

This ship is one boat of the best in offshore sportsfishing of Japan.

Please wait even for the tournament debut a little more.

2008年7月25日

JIBTの次はHIBT

日曜日からハワイ島で行われるHIBTへ参戦のため
出発する あまりチャーターのトローリングは興味がないのだが
今回は昨年のJIBTのチャンピオンチームOSの一員として参加
のんびりハワイスタイルのトローリングを楽しみます
とはいえ乗っても2日間くらいかな
出来ればBlogUPします
まあ下田でもOSもGoldenbayも釣れなかったから
少しは釣らしてもらえるでしょう
http://www.hibtfishing.com/logobig-medium%3Binit_.jpg

カジキミュージアムお披露目

30周年記念大会に合わせて
カジキミュージアムが下田市の協力により
オープンすることができた
カジキ釣りを広く認知させるためにはとても
有効な施設である 行政とのコラボにより
開設できたことも大きい
カジキ釣りが地域の活性化の一助になりうる
可能性を日本中に示す とても大きい一歩だ
下田市のご理解と中心となって作り上げたBONADEA和田さん
及び多額のご寄付をいただいたJGFAメンバーのおかげですね

でも我々はこれからどのようにこのミュージアムを利用してゆくかが
問われる 作っただけではだめなのだ
みんなで考えこのミュージアムが魅力を増すようにしてゆかなければならない

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うちの渡辺の親父が作り上げたトランサムモデルシップも花を添えていた
来館記念の写真撮影の場所として利用されるだろうし
カジキ釣りを経験したことのない人にとっては臨場感を多少なりとも味わえると思う

下田

事故もなく無事にJIBTが終了した
ビルフィッシャーにとって特別なトーナメントである
これが終わるとなんか祭りの後のような虚しさも感じる
JIBTのトーナメントシーンを写真に残したので
参考までに

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船とかカジキの写真じゃないって?
だってまったくストライクすらなかったんだから・・・仕方ないでしょ?
惨敗です

2008年7月19日

ぎりぎり間に合った

安田造船所からは続々と下田エントリー組が出航あるいは
出航準備を進めている
長きにわたりレストアをしていたBERTRAM50 BlueWaterも
作業が終了して ぎりぎり間に合いました
内外装ともにまったくの新艇のように生まれ変わりました
ビンテージBERTRAMの良さを再確認しました
重厚感のあるスタイルは今見ても新鮮に映ります
ALEXSEALで全塗装した最初の船となりました
もし下田で見る機会があればじっくりその塗装をご覧ください
なぜ安田造船所が塗料にまでこだわるかの答えがここにあります
ゲルコート仕上げのBERTRAMとは一線を画す仕上がりです
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2008年7月18日

JIBTはどうなるか?

台風情報を何時間か置きにチェックし
波浪予報も同時チェック 天気図などインターネットや
電話での情報収集を実行委員のみならずJIBTにエントリーしている
チームメンバーも行っていることでしょう

すごく微妙な位置を通る台風なので
直接の影響や その後の風の影響などを読みにくい
大会開催かどうか いちばん難しい判断を強いられる
あと一日みんなで協議して 正確には19日の午前8時には結論を
出さなくてはいけない 今日一日は情報収集 情報交換の一日になりそうだ

地元を含め 1年間準備した大会だ 無事開催されることを祈る
しかし 安全を最優先した判断が求められる 

2008年7月15日

式根島クルーズ

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マリーズボーイとゴールデンベイで式根島クルーズに行ってきた
べたなぎの週末 とても楽しい2日間だった
遠くへ行くときに2艇で行くのは楽しい
1艇で行くよりなんか楽しい
JIBT前の地獄の1週間 こんなときに行ってていいのかな?
と思いつつ以前からの予定なので 出発

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2008年7月14日

とても楽

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島に行くときや漁港に停泊するときを意識して
インフレータブルフェンダーをGOLDENBAY(BERTRAM570)に搭載
週末式根島へ行った
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使用感 実に安心 軽くて運ぶのが楽
必要ない時にはしまえる 
心配していた岸壁の貝による傷もほとんどつかなかった
もっとも潮の満ち引きや風により岸壁に押さえつけられる状況では
この限りではないと思われる
係留ロープの調整等の措置は当然必要と思われる

でもこれを使っている時の安心感は特筆もの
これなくして 係留悪環境の場所へはいきたくないな

万一切れても ゴムボートを補修するみたいに補修も効くらしい
前後2つ入れればよいだけだし 簡単簡単

でも船を離れてしまう状況であれば
万一パンクした時用に 保険で2つくらいフェンダーは入れておくべきでしょう

これを使うとフェンダーカバーがすぐにぼろぼろになってしまうこともなくなる
一度使うと降ろせないな  ちなみにコンプレッサー(空気入れ)は絶対必要

2008年7月11日

クルージング

明日明後日は珍しくクルージングに行きます
どこかの島に行きます
釣りが主目的でないクルージングはのんびり出発で
港に入りゆっくり楽しむだけなので気軽 気軽
串本ではカジキ爆釣!の情報もたくさん飛んできますが
気にしない気にしない でもちょっとヒョータンあたりで引っ張ろうかな
と悪い虫が・・・ たまにはのんびりしないとね

2008年7月10日

そしてBREAKERS37コックピット周辺作業

ブルワークトップ?確かそんな名前
を分厚いチークで覆っている
なぜこんなに分厚いかはそのうちわかる
ウレタンパッドのコーミングパットは見た目が嫌いだ
ここをラウンドさせたウッドで覆い尽くすのが
一番の贅沢である
それをこのBREAKERS37では実現する
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どんなことになるかあと1日でわかる

2008年7月 8日

下田かじきミュージアム展示用トランサムモデル

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ミュージアムへの寄贈用トランサムモデルが
完成した  うーーーん良い出来だと思う
故大西会長が今カジキを狙うなら こんな船に乗るのでは
という思いを込めて作成しました
これはミュージアムの中に展示し実際にファイティングチェアーに
座れるようにして カジキ釣りの臨場感を味わってもらえるのと
来館記念の撮影ポイントとしても利用できる
良い出来なので もったいなくなっちゃったというのが本音です

船も思い入れを持って 仕上げた船が造船所を去る時に
さみしい気持ちになる このトランサムモデルも
同様に毎日見ていたものなので さみしいが
みんなに見てもらえるものなのでまあいいでしょう
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Shimoda billfish museum will open on July 19.
The cockpit model for the exhibition was made in the Yasuda shipyard.
It can be a very good doing.
I would be happy if you could enjoy it in Museum.

2008年7月 7日

トーナメントのオペレーションそして安全航行

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濃霧の中のBOL2連戦
今のところ聞いてる情報の中では衝突事故もなく無事終了した
幹事の経験と統率指示能力 そして参加者の意識と技術の向上が
その要因に挙げられる
本気で心配したが それぞれ安全を確保し無事に帰港した
冷汗をかいた分だけ 経験値は上がり 知識を得ようとする
そして安全装備の充実を図る
1年を通じてこれほどの霧に見舞われることの少ないこの海域で
私を含め事故もなくBOLメンバーのスキルアップにつながった事が収穫だと思う
  

トーナメントの夜 Night of tournament in MIYAKE Island

トーナメントの楽しみの一つに浮かぶ船の上でのひと時がある
まして優勝の夜は特別楽しい

海と空気がきれいな三宅島の阿古港です
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水中ライトの上に浮かぶMissLiberty(Bertram510)

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2008年7月 6日

勝てた!FRUNO NavnetCUP Our team became the winner of the Billfish tournament.

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三宅島災害復興支援大会
潮が来た!ぎりぎりかと思っていたが 間に合った
トーナメントに合わせ来たかのように カジキの潮だ
絶望か と思われた前日までの潮だったが
願いが通じ 早い時間に「江戸徳ヒット!」という無線が入った
その後無事キャッチしたとの無線が入った
その後もストライクコールが続く

Goldenbayはというとアドミラルがステアリング系統トラブルのため
大島波浮港に入港していた

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2008年7月 4日

今年初トーナメント参戦 First billfish touenament of this year

今年Goldenbayとして初参戦のトーナメントが
週末開催される
土曜日はFurunoNavnetCup in Miyake Island
第1回目ウイナーとなったゲンのいい大会だ
日曜日は伊豆諸島復興支援大会 ビックゲーム大島大会
2連戦だ
残念ながら潮は遠く 良い釣果は期待はできないが
でもイコールコンディションの中でどのような結果を出すか
釣れない大会も面白いものだ
もう少しで下田方面からも太平洋側からも分流が入りそうな気配を
見せている もしかすると東からの潮が間に合うかも といったところ
Bertram570での初参戦だ まだ慣れていない船なので
慎重に下田に向けての肩慣らしといったところです

It enters the tournament with Bertram570 for the first time.
It enjoys the first tournament this year.
It is a practice aiming at the Shimoda international billfish tournament.

いったい何事? 事件事故? 驚きの光景 

でもなんか微笑ましいその姿にみんなの視線が釘づけに
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バスが洪水で・・・・
ではなくこれはバス型水陸両用車
陸も海も走れる 検査のため走ってきて うちで水に入れた
陸上では背が高く不安定にも見えたが 水上では
安定感があり 面白い乗り物に感じた
水へのエントリー場所が少ない日本でこれが機能するには
行政の強力なバックアップがないと難しいだろう
でもなんか面白い気がする こんなものを見ると
いろんな発想が出てくる気がする
楽しい気分になった そしてそれを実現しようとする
方々の情熱も感じた

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Lecielギャラリー

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麻布アートサロンとの提携で
Lecielにも作品展示をしています
現在の展示は
 塩崎 享(しおざき とおる)の写真作品です
 Lecielの雰囲気にもとてもよく合っています
来た時には見てくださいね
販売もしています ほんとすてきな写真を撮るかたです

麻布アートサロンHP
http://www.azabuartsalon.com/artists.html

水野大次回公演

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造船所で週に何度かアルバイトをしている
役者水野大が再び主役で舞台に立つ
本人が昔この舞台を見てこんな舞台がやれれば
と思っていた舞台に 主役で立つ予定
日々稽古を続け役者道を歩く水野大を
応援してあげてください

水野大ブログ
http://ameblo.jp/daimizuno/

2008年7月 3日

miniLive

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HARUNAが麻布でminiLive
こじんまりしたホールで岩谷さんのピアノで歌いました
お酒を飲みながらの おとなのLive
こんな雰囲気のライブも悪くないな
この場所は新たな形態のホテルを模索する
麻布GLANTZ(グランツ)です
とてもおしゃれなエントランスホールでのライブでした
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BREAKERS37 3Dトランサムのチーク張り  Curved transom

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これは手のかかる作業の代表だ
なんせBREAKERSは後進性能世界一を見ざして作っている
だから水を逃がすべくラウンドさせた球体のようなトランサム形状を
とっている これがウッドボートだと十分作り憎い
そのうえ ウッドボートの定番としてトランサムにチークを貼る

考えてみてください 木材を半球面に合わせて曲げることを
「無理」というものです
しかしこれを実現するために トランサムと同形状の木型を作りました
そして一年かけてこの木型に木をなじませてゆきました
そして昨日型から外した木は見事に半球面を描いていました
時間と手間をかければ実現できるものなんですね
ベテランの渡辺大工の技です 貼りの作業は金城と渡辺息子も参加 
まして上下の継ぎがない一枚板というぜいたくさです
今まで一度も一枚で作成したものはなく2枚または3枚です

これから名前入れとクリーアーにて仕上げてゆきます
芸術の域まで達した これは見もののトランサムチークです
2度とできないかもね 貼り合わせならだいぶ楽なので
2号艇からは張り合わせを採用します

待ちわびたトランサムチーク 感慨深いものがあります
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BREAKERS aims at the best astern performance in the world.
It designed by the transom shape of the third phase.
The wood pasting of the transom is one of the work that it takes the time.
The curve composed of one board is artistic.

2008年7月 2日

夜の光に誘われて

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造船所に浮かぶ570
水中ライトをつけておくと
周辺のポンツーンの下にはシーバスが姿を現す
夜の楽しみ 3投目で60オーバーが釣れる
当然リリース  竿をしまう
梅雨の合間の楽しみだ


Interval of rainy season

The enjoyment in evening

Seabuss becomes a hit by the third.

Release, of course.

The rod is put away.

One short, happy hour.

チークを削る  There is a philosophy in all work.

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BREAKERS37のデッキ周りを囲むチークのトウレール
設置が終わり 丸みのテンプレートを作成しその丸みに
削ってゆきます 職人の手作業で 指示したRを出してゆく
単に角を丸めるわけではなく 美しさと機能を兼ね備えた形
理由なき作業は一つもないのがBREAKERS
早くクリアー仕上げを見てみたい(梅雨時のクリアーは一番しんどいが。。)

Roundness is applied to the teak.

Graceful curve

Functionality and art

There is a definite reason in all work.

It is BREAKERS.

2008年7月 1日

四季 FourSeasons

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四季のある国に生まれ
四季を愛す
季節感のある食事で四季を楽しむ
うっとうしい梅雨もまた楽しいと感じ
パイナップルではありません
笹をいぶしてアユに香りづけしているんです

I think the birth in the country where the four seasons exists to be happy.

It comes to hated rainy season, but I love to feel the atmosphere of seasons by foods.
- Grilled sweetfish with an aroma of bamboo -

魂を入れる

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ファイティングレディイエローのBERTRAM50に
船名が入った
 いつも思うことだが
 船を仕上げて 新たなる船名を入れたとき初めて
 新たなオーナーの魂が入ったような気がする
 ステッカーやピンストライパーによる名入れなのだが
 船に魂が宿るような気がする
 思い入れが入るからなのだろうか
 
 BERTRAM50にも魂が入った気がした
 そしてカラー的にもかっこいい
 ほかの船もこの船のようにもっともっとおしゃれに
 気を使ってほしいものだ

The name is applied to the ship.

It is felt that the soul entered the ship at that time.

音楽の幸せ Happiness of music 

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先日さつきさんのライブに行ってきた
もう何度か見ている
毎回のようにどんどんうまくなり自信に満ちてくるようだ
そして 来る人たちもひと時音楽とうたの世界にひたり
幸せな時間を共有する それが音楽の素晴らしさだ
ピアノにはルシエルでも時々弾いてもらう岩谷さんもいた
本気モードの岩谷さんのピアノの素晴らしさを改めて聞いた
素晴らしいピアノだった ピアノも好みがある 岩谷さんのピアノは
心に入ってくるピアノだ こんど作成するBREAKERS DVDの
テーマは岩谷さんのピアノにしたいとおもった 
スケールの大きいゆったりとした旋律が海を走るBREAKERSの
イメージと重なった 

人は人生を楽しむために生きている さつきさんの歌は
それを実感させる 集まった方々の心に太陽のような温かさを
与えてくれる

さつき・もなみ親子の2ショットです
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The song calls happiness.

It presents happy time to the people who go to LIVE.