2008年8月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2008年8月31日

カジキが釣れてるようですが

Rybovich55ファンタジアが今日もT&Rしたと報告が入った
茨城では2日間の大会で120本も釣れたらしい・・・・
120本?!  カジキつりだよね
優勝はBOBOSS綴り?(ボボス)さん
なんと2日で10本という釣果
すごいシーズンになりましたね
ボボスさんのカジキ釣りに対する入れ込みようはすごいらしい
熱意が釣果に結びつくものなのですね

こんなに釣れるようになった時こそ
カジキに対する感謝の気持ちを高めてゆきたいですね
我々をこんなに感動そして興奮させてくれる対象なのですから
カジキを愛し 大切に大切に扱いましょう
1本1本にドラマも感動もあります大事に向かい合いましょう

2008年8月30日

水野 大

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夢を追う男 俳優 水野 大
夢のために造船所でもバイトをしている
その水野が主役の舞台を池袋東京芸術劇場に見に行った
この劇団得意の時代もの 音楽踊りパフォーマンス
そして笑いと涙の楽しい舞台だ
そして水野は舞台では大きく光り輝く
夢を諦めないためにも 造船所でもがんばれ!
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2008年8月29日

BREAKERS 装備品 アンチローリングジャイロ(ARG)

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これは相当思い入れのある装備品だ
停止時や低速走行時(トローリング時を含む)のローリング
がないととても体が楽なのだ 進行方向の揺れピッチング
とローリングの複合が一番疲れる
そのうちの一方であるローリングを抑えることができるだけで
相当負担が減るものなのだ
フロリダで乗ったARG付きのBERTRAM630の安定感が
印象的だった
BREAKERSはBERTRAMよりも低重心でローリングを
押さえた設計だから ARGを装着しても
あまり体感できないかと心配(というより設計の素姓の良さだけど)
していたが 実際に起動させてみると 
うちのスタッフも驚くほどの制御を見せる
10メートルくらい吹いている運河から羽田沖に出てみて静止してみたが
見事に抑えられていた さすがにローリングはするが
揺れの収束がとても早い  37フィートではなく60フィートくらいの
安定感だ これを一番感じるのは 実はポンツーンから
船に乗り移ったときなんです 37フィートの船は傾くか少なくとも
揺らぐ物だが まるで60フィートの船に乗った重厚な
全然動かない感じがARGの力なんだろうと思う
これから長時間乗れば乗るほど 「ARG付き じゃないとダメ!」
となってゆくのだろう  

BREAKERS タワーのこだわり

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これはタワーのラダー部分
結構滑って危険なところ
この部分には写真のように滑り止めのゴムが入った
ラダーとしている  結構登るときに安心感がある

ライボのように全く何もないのにも憧れるし
ないほうがカッコいいのも理解の上だけどね

BREAKERS アウトリガー

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まずはアウトリガー 迷わずRUPP2スプレッダーを選択
これにかけては販売・セッティング日本一のサムテック石丸氏が担当
タワー設計時から参画してもらい角度や長さや開き方などを
検討し最良のセッティングをした アウトリガーを装着すると
スポーツフィッシャーとして戦闘的な雰囲気になるから不思議だ
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棚はこう作る

これはBertram570のキッチンの棚の中
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目線より少しだけ上に位置する棚
だからアクリルで作ってある そうすることにより何を収納してあるか
がわかるからだ  そして見た目もとてもきれい
中に入れるものに合わせて作ると、すっきり収納できる
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これはサロンテーブルの中 ワインを楽しむための収納になっている
ワインボトルも数本収納し グラスなども割れないようにきちんと
型をとって収納している 船でワインを楽しむ贅沢のためにテーブル内
すべてが機能している
そしてこれも収納状態が美しい
こういった作りこみが 船の使い勝手をよくするのだ

2008年8月28日

これからアメリカのマリン業界は激動・再編

8月に発表されたニュースにイタリアのフェレッティSPAが
アライドリチャードバートラム社を買ったという発表があった
欧米では驚くべきM&Aは当然のように行われる
アライドはBERTRAMの販売が強く その他も
フェレッティのライバル会社のアジム・ベネッティグループの船の
販売やティアラなどの販売もしている 有力ブローカーだ
そして今回の買収の背景にはアメリカ市場の低迷と
ユーロ高があることは想像に難くない
今後アライドがどうなるのかわからないが
フェレッテイはマリンマックスではうまく実現できなかった
グループの船の売買には有利に働くだろう
両社にはブローカーとしての質と力の差がある(販売からメンテまで)

今後もアメリカ市場の動向から目が離せない

セッティングは続く

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BREAKERS37の各種調整が続く
毎日がノウハウの積み上げとなるような
セッティングや細部の詰めが続く
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改めて船は作ってなんぼだな と思う
やはり造船所としてのプレジャーボート建造は
大きな力となる フロリダクオリティの船を造ることは
相当なレベルアップにつながると実感
これで社員がチームメンバーとして たとえば各種スイッチ類
各種レバー類 ダンパーやFRP処理などなど
独自での研究をしてBREAKERSに対する提案が増えれば
船のレベルも加速して良くなってゆくだろう
期待します
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2008年8月26日

走る!

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BREAKERS37が走った
最初の走行にしては風が強い
VOLVO ジョイスティックのセッティングをあきらめた強さの風の中

エンジンをかける IPSは水中ドライブ排気なのでとても静か
そして排気はガソリンよりクリーン かかり始めの煙すら出ない
ゆっくりとそして応答性よく離岸ができる
加速はIPSのおかげで強烈 まったくストレスがない
GPSを未接続なので速さはわからないが
東京湾特有のチョッピーな波の中でも一度もたたかず
そしてその乗り心地が今まで味わったことのない
スムーズさなんだ これがこの船の持つ特徴なのだろう
短い試乗でもいつも乗っている場所なので
弱い船や硬い乗り味の船の場合 素性はすぐにわかってしまう
この船の乗り心地は経験がない柔らかさ
というより浮遊感のあるエアークッションのような
何とも言えないカドのない乗り心地
最初の走行なので今後いろいろ調整はするが
感心するよりも正直ホッとするこほうが大きかった
はじめて浮かべるときそしてはじめて走る時
この瞬間の緊張感は造り手しか味わうことがないだろう

今日はたまたま1号艇オーナーの大西さんがいらっしゃった
普通エンジン換装後や建造後の試乗にはオーナーさえも
ご遠慮願う まだ細かいセッティングもしていない状態での
試乗はともすれば悪い印象を与える場合もある
でも大西さんの場合 昔はラリーのプロ 
セッティングとは何たるかを理解しているから心配ない
大西さんもその乗り心地には非常に満足していた

感激と同時にほっとした一日だった 良かった良かった


続きを読む "走る!"

2艇の名艇並ぶ

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Garlington61が再びロングクルーズの前に
いろいろな作業をするために帰ってきた
そしてJimsmith61と並んだ
この2艇が並んでいると気分が良い
美しく力強い名艇を眺めていられるだけで
ボートの造り手としては刺激がいっぱいだ
明日この2艇の横にBREAKERS37を下してみる
別にみているとわからないが並べるとわかるものが多い
BREAKERS37は小さいながらも名艇たちと勝負だ!

2008年8月24日

BREAKERSを色どる素材

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BREAKERSでは内装やシート類に今まで使用していない素材や色に
挑戦しているそして多用しているのがステッチとキルティングだ
非常に手間のかかる手法なので 量産艇では無理だろう
他の船を参考にして作るようなことはない
身を置いてリラックスできる素材とデザインに囲まれる
それが快適というものだ
 
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こんな超高級素材のクッションは通常考えられないでしょう?
手に取ったときの重みが違います 文字どおり重厚な素材です
船のクッションは軽いと使いにくいんです、すぐ落っこちたりして


エクスプレス艇の場合にはコンソール周りもオープンサロンスペース
なので作りこみはキャビン同様に素材にこだわる
こんな色遣いと素材は普通使わないだろうというかんじ
のものにも挑戦している 極端なこというと耐久性よりも
デザイン重視 傷んだら変えればいいでしょ?
というスタンスなんだ

そして最も大事なことは 私のアイデアとデザインを
実現する能力のあるまたはそうなるための努力を惜しまない
プロが必要になってくる
かなりマニアックでそして素材に対する探求が深く
それでセンスを備えるという 相当高いハードルをクリアして
どんどん進化する安田造船所とBREAKERSについてこれる
可能性を持った安田造船所の秘密兵器ともいうべき存在が
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Azulaは私と同様 船を持ちカジキを釣る(居そうで居ない)
好きだからこの仕事をしている
大いなる可能性を持ったボートインテリアの専門チームだ
私のアイデアとデザインをどのようにまとめてゆくのか
だんだんと紹介してゆくつもりだ

2008年8月23日

GMインジェクター

BERTRAM43(GM6V-92)が突然黒煙に見舞われた
こういった場合にはまず疑われるのがインジェクター(噴射ノズル)
だ 先端が欠けたりすることがある
さっそくノズルをチェックしてみる
先端が完全に欠落している
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ここまで大きく欠けているとこの破片が気筒内を傷つけたりターボのフィンを
傷つけたりする  実際ターボの羽根が欠けていた
ファイバースコープで内視すると気筒内もひっかき傷も多少見られる
スリーブ交換となるとフルオーバーホール同様の作業となり
どうせなら全部取り換えなどとなり多額の費用がかかる
今回は気筒内に残留している破片もなく 傷も浅そうなので
オーナーの意向によりノズルとターボのOHをして様子を見ることに
もう片方のエンジンもこれほどひどくはないがノズルのかけが見られたため
交換した こんな繊細な小さな部品が引き起こす可能性がある
フルオーバーホール  エンジンの難しさを考えさせられた
定期的なノズル点検などにより防げる部分も大きい
未然に防ぐには こういった作業を常識化してゆく
業者側の意識改革と提案力だろう
安田のエンジン部門はこういったことを強化していこうと思っている
そして快適なマリンライフを送ってほしい 快適=コストがかかる(当たり前だ)

ハル塗装

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型取りしたりして傷ついたハルの最終塗装をした
ALEXSEALの美しいムーンダストという塗装だ
ほかの作業と重ならないように塗装するため
夜から始まり夜中までの作業だ
夜の照明の中 鏡のようなフィニッシュを見せる
ほれぼれする塗装面だ 塗装部門の独自の研究の
成果もあり腕を上げている 

2008年8月21日

世界戦う

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世界と戦っている製品と国内市場専用の製品の違い
カナイズミの田嶋くんが来てBREAKERSのコンソールを見て
囁いた「このネジが見えるところが悲しいね」
その言葉を聞きはっとした・・
確かに国内向けマリンVHFと4種ホーンの取り付け方法は取り付けビス
が表に出ている  そしてその計器そのもののデザインがこれまたよくない
ものづくりをするのに「デザイン」で概念さえないのだろう
それと比較するとFURUNOとVOLVOの機器は取り付け方法も
当然ながら洗練されている この差が国内と世界市場の差なのだ

私はモノづくりをする時にデザインが個性であり 
モノづくりとデザインは当然に自然なつながりとして湧き出すものであると感じている
そしてその基準は国内市場にはない 幸いなことに国外の名艇に触れる機会が
多く感性を刺激される その刺激によりよりよい発想が生まれたりもする
しかしセンスはそれだけで磨かれるとは思わない これもまた解き明かすことの
できない何かが備わらないといけない部分なのだろう

それにしても自分のデザインしたコンソールに並べられた必要な器機類
何気なく見過ごしていた国内向け機器の武骨さ
田嶋君に指摘されて 気がつくというモノづくりの難しさ
気にはしているが 大きなものをトータルで作り上げてゆく上で
ぽっかり空いた穴のような部分を指摘されることで
再び気を引き締めて 船造りに向かい合える
実によい指摘だ これこそが総合力での力でありチームを感じる
彼の仕事振りは当然ながら車趣味を見てそのセンスを信頼ている

同時にこの計器類をひとひねりせず取り付けてしまう
安田造船所もたいしたことないな これは個人個人の
意識を高めないと解決できない問題だ
船造りは難しい だから楽しい
 

計器類もセットアップ終了

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BREAKERS37の計器類もセットされた
いよいよといった感じだ
キチンとデザインされたコンソールといった感じで
個性的 効率良く配置された計器類は
視認性の良さを優先
航海計器は3Dが間に合わないのでNavnetにした
ここまでNavnet3Dを盛り上げといてNavnetはないだろう?
という声も多く聞こえますが 製品が間に合わない
とのことなので仕方なく装備です・・・・・いまいち
テンションあがりません  残念です
航海計器以外は納得装備ができました
コンソール周辺は少し改良が必要な部分もありますが
その高さ(アフトデッキから階段4段半上ります)が特徴で
前方視界は1艇身以内が見れます もう少しで試験走行です

2008年8月20日

BREAKERS水に浮く

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BREAKERS37の喫水を図るために水に浮かべた
このハルが初めて水に浮く瞬間だ
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造船所の社員はもとより本郷さん諏訪部さん
AZULA山本さんなどほとんどの方が出てきた
みんな船が浮かぶだけでわくわくしている様子
安田会長も朝から心配している

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人生をかけてもよいと思える船がだんだん少なくなり
こんな船があればよいなと考え始め
お絵かきレベルから始めた船造り
ボートショーなどへいっても どういう設計思想で
どのような船を造ろうとしているのか
そしてこのラインはどう収束させるのか
エンジンマウントは ハルの構成材は
等々船を造るという視点で
素人なりに世界の名艇を日本一見てきた自負がある
こんなすごいの作れないよな・・から 
もしかしたら作れるのでは
そしてもっと良いものを作れるのでは
と気持ちの中で変化し確信に変わり
作り始めた 1号艇に関しては大西さんという
よき理解者を得て 作成することができた
数々のこだわりにより 工期も延びたにも関わらず
じっと船造りを楽しんでくれている大西さんには感謝してます
そしてきっと期待以上のものに仕上げることができると思います

さすがに思い入れのある船なので
水入れは緊張し そして感動した
いよいよ夢が水に浮くのか・・・と感慨深いものがあった
いい船なんて日本では作れないよ  という声も聞こえたが
気にせず気持を抑えきれずにここまで進んできた
それこそライン1本の意味まで説明できる作りこみ
まさに思い入れの産物 魂の結晶だ


そして水入れの結果は
ほぼ設計どおりパーフェクトといってよい喫水だった
今回は喫水を図るのみなので すぐにまた上架して作業に戻ったが
最終には検査を受けるところまできた
想像以上の存在感を見せるBREAKERS37
オーラを感じたのは私だけではなかったようだ
このサイズでこの存在感はさすがにBREAKERSだけのような気がする
日本の本格オフショアを目指すには小さいほうだと思うが
気軽に出せるのはこのサイズの良いところだ

来週には走行試験もできそうだ 浮き姿勢という第一段階はクリアした

2008年8月19日

Parfect Boat 取材

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ParfectBoatのBertram570の取材があった
570が2艇並んで走るのを撮れるのはめったにないので
この日はGoldenbayも出港した
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水色の悪い東京湾だが
フォワードのきれいなハルカラーと千葉方面の
積乱雲が東京湾の夏をきれいに見せていた
東京湾の中ではその性能の片鱗すら見せることない
570だ 今週からフォワードは小名浜へ回航し
トーナメントに備える
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今まで乗っていたフォワードBertram510の最後の
トローリングとなった日曜日には4本のT&Rを
して最期を締めくくったそうだ
福島でまたランデブーできるのを楽しみにしています
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2008年8月18日

marlin mag .com

よく見るサイトの紹介
カジキ釣りをする方ならば雑誌は取り寄せてる人も多いかと思うけど
ネット上のサイトもよくできたサイトだ
これを見ると日本の雑誌・・・・まあいいか
http://www.marlinmag.com/index.jspたくさんの情報と動画があるので楽しい
船 カジキ釣り 艤装品などたくさんの情報がある

このスポーツフィッシングエキスポのページは面白い
皆さんの知らないカスタム系の船などもたくさん出てて参考になる
各社のウエブサイトもリンクされているので見てみてください
http://www.marlinmag.com/boats/boats/boatbuilders-expo-54163.html

これは弊社で扱うOceanLEDのボートショーでの紹介Video
http://link.brightcove.com/services/player/bcpid1256280261?bclid=1263958273&bctid=1459156647

Furuno Navnet3Dの紹介Video
フルノUSAの社員が説明してます
http://link.brightcove.com/services/player/bcpid1256280261?bclid=1263958273&bctid=1323293276

フォートローダーデールボートショーのVideo
そろそろ今年行く方は考えないとね
船の購入を考えている人はご相談を
船の購入のお手伝いしますよ
ショーだけじゃないからね 近くの船をピックアップして
ショーの合間に見ることもできるしね そのために現地社員がいます
http://link.brightcove.com/services/player/bcpid1256280261?bclid=1263958273&bctid=1459156647

まあいろいろこのHpは面白いので見てください

2008年8月17日

売却艇情報

安田造船所で取り扱う売却希望艇です
斎藤が作成していたYachtWorld.com上のサイトです
まだまだ各艇情報量が不足してますが 下記のサイトを参考までにご覧ください
http://www.yachtworld.com/core/listing/cache/pl_search_results.jsp?ywo=yasudashipyard&ps=50&type=&new=&luom=126&hosturl=yasudashipyard&page=broker&slim=broker&lineonly

今シーズンのGoldenbay

JIBT以降はチームとしての活動はしていない
こんなに釣れているシーズンはないのにね
藤田青沼は先週下田でチャーターで2本のカジキを釣り
その後青沼と中村はラグナの大会でウエービーライン(Davis47)に
のり2本T&Rしてポイントは僅差で2連覇を逃したがよい釣りをしている
私は御前崎はファンタジアに乗らせてもらおうかと思っている
Goldenbayとしては初戦の三宅で勝って以来なので
月末の下田と小名浜にはGoldenbayで出たいと思っている
どんな釣りをするかは(何ポンドでの釣り)決まっていないが
なんか納得の釣りができればなと思っている
すごく釣れている年なのでT&R率が落ちることが心配です
冷静によい釣りをして下さい 
JGFA BOLの釣果速報のページです 今週はきっと凄いことになるんでしょうね
http://www.jgfa.or.jp/bol/index.html

Rybovich55 won at the tournament.

ファンタジアがラグーナマリーナのトーナメントで優勝した
とてもうれしい結果だ
ウエストパームビーチのライボビッチのファクトリーへ
オーナーの池田ファミリーと一緒に見に行ったことを思い出す
その時にライボビッチを見て絵を描いていたのが
今回のアングラー池田オーナーの娘きなちゃんと
息子しんちゃん 二人のジュニアアングラーとライボビッチ
この取り合わせはまさにウッドボートの温かさ
良い船でよい釣りをいつまでも楽しんでください
良い船はよいドラマを連れてきます

伸びるでしょう

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造船所でトローリング講習会が開かれていた
山元さんのチームAzulaだ
ロープワークからトローリングの実際まで
基本を中心に学ぶ気持ちが凄いと思う
なかなかできないんだよなこれが
基本的に釣りバカチームなのでカジキもすぐに
うまくなるんでしょうね その姿勢は勉強になります
うちの斎藤も参加させてもらっていたようだ
俺も参加したかったな・・・・でも暑すぎでギブアップです

BREAKERS TOWER 始めなきゃ何も生まれない

言うまでもなくアルミで制作しています
日本国内では今のところあまりアルミのツナタワーの話は
聞きませんし 見たことありません
YASUDAでは今までもツナタワーやハーフタワーの制作をしてきました
細かいところの補強なども大事なノウハウです
タワーの世界もどんどん進化しています
タワー後進国日本でも挑戦します
まだまだオリジナル技術でアメリカを凌ぐ物やデザイン上の提案も
ない状態ですが 数年後にはきっと日本から情報を発信します

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こんな補強も細かいところだけど重要なんです
ここを補強すると強いんです 他にも補強ポイントはあります
知らなければ気にもしないところで 船造りの総合ノウハウは
進化しているのです  船造りに関してはYASUDAはまだまだ
駆け出しだけどね でも始めなきゃ 何も生まれない

Tuna Tower of original BREAKERS is produced.
There are a lot of tower manufacturers in the United States.
I want to become later several years like such a tower manufacturer.
Anything doesn't advance if it doesn't start.

2008年8月15日

同じ艇でも大分印象違うね

今うちには名艇といわれるBERTRAM570が2艇並んで浮いている
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カラーリングも違うので印象は大きく異なる
最近日本にやってきたフォワードの570は薄いブルーグリーンのハルにラインなし
方やゴールデンベイはスタンダードのホワイトにライン在り
そして大きく異なるのがフォワードのチークデッキ

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2008年8月14日

Breakers37W

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最終段階に入った37です
どんだけ手をかけたのだろう
気合い入れすぎでしょう
おかげで実によい船に仕上がってます
これはちょっと見ものでしょう
今までこれほどの船は日本では作られたことはないと思います
生みの親ばか・・・ですがね
スタンダードでもほとんど標準で付いてますが
スタンダード仕様から見ればスペシャルチーク仕様や
ARG(アンチローリングジャイロ)など
2000万円以上のオプションも装備しています
ヘルム・ナビシートは躁船が楽しいベンチシート
男同士は嫌な感じですが・・・大丈夫十分間は空いてます
十分に高い躁船ポジションで 「FB必要?」と問いかけてます
来週にはタワーも装着 コンソール装着 などいよいよ
最後の仕上げです 一つ一つこだわると
なかなか進みません 何とか小名浜には間に合わせようと
努力奮闘中です

誰かレストアしませんか?

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これは弊社の在庫艇のBERTRAM54です
数年前に内装はすべてレストアしています
あとは外装をセンスよく仕上げれば
一生ものの名艇が手に入ります
BERTRAM54のハルは非常に評価が高く
長い間使用された実績があります
現代のBERTRAM570(今のGoldenbay)もこのハルを
ストレッチして使用しています
東京湾のチョッピーな波でも何事もなく走るソフトライドは
特筆ものです  このハルを手に入れるためのレストアです

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2008年8月12日

お盆なの?

休まないのでまるで実感がない今年のお盆
会社によっては交代で休み会社自体は休みにしない会社が増えてるそうだ
そう言われれば こんな混んでて 旅費も高い時期にわざわざ休んでいかなくても
いいかもね もっと柔軟に考え方を変えたほうがいいよね
今月末までに仕上げる予定のBREKAERS37Wの仕上がりが心配で
休む気にもならないのが現実だ
カジキは釣れてるのだろうか?
あまり気にはならないが 水温は相変わらず十分だし銚子方面もよさそうだし
皆さん日本の夏を事故のないように楽しんでくださいね

今年も東京湾花火の帰りに浮標に衝突した船があったそうだ
他船に気を取られていると 意外と見落とすのが点滅している
浮標なのだ ワッチする人数は多ければ多いほどよい
いろんな視点で見れるから でももっとレーダーを使いこなすことかもね
確かおととしも浮標への衝突があったように記憶している
不慣れな夜走りは十分に気を付けてください
霧の中もレーダーを使いこなせないと走れません
霧が出てからあわてても遅い 視界良好な時こそ
レーダーでの走行の練習をして下さい

あえて社員への苦言とお客様へのお願い

安田造船所は営業部門を実質持っていない
特に修理レストレーション部門はまったく広告宣伝は
していない 
どのように顧客は安田を知り どのように仕事のクオリティを知り
趣味性の高さやセンスを理解するのだろう
それは現状ではネット上の情報しかないだろう
だからHPのBlogを強化して私以外も書くようにした
現場にはボートオーナーがほしい情報がたくさんある
通常の仕事量ではない 尋常ではない仕事量をこなしている
安田にはすべてのトラブルシュートの種が転がっている
そして最新の艤装情報 部品情報 トレンドもある

だからBlogにより情報を公開し広く安田を知ってもらおうと考えた
なんせ京浜島という人が来ないところで商売をやっているので
新規顧客との接点はネット上 メールによる問い合わせから始まることが
ほとんどなのだ だからこそ 自分の仕事に価値を付加するためには
目の前の仕事をこなしているだけでは まあ50%の仕事しかやってないのでは
ないかな 次につなげることが仕事の重要な部分
それともう一つは同業者への情報公開も重要である
うちは東京湾の小さな造船所 日本全国を商圏としてとらえてはいるが
全然手が回らない だからこそ生意気なようだが情報や技術を公開し
うちができない仕事の底上げになればボートオーナーも快適なマリンライフを
送れるのではと考えている
インフュージョンも勉強したいという方があれば どんどん実演するし
塗装の講習会も開くし 造船所の見学はいつでもOK
そんな姿勢でやってます
だからこそ社員はネットからの情報発信を心がけなくてはいけない
業界はどんなに小さなことでもなるほどという情報を求めている
私のブログなんぞまったくつまらないものであると思えるほど
現場には情報があるのだ

社員Blogの更新頻度が明らかに低くなっている 
何を考えているのか どうやって目の前にお客さんが現われているのか
考えて仕事をするべきだ ドイツに塗装の修行に行ってもさほど情報公開もなし
独占販売権を取得してたくさん仕入れたものの市場へのアプローチもなし
お客様の船に乗りクルージングへ出かけてもBlogのUPなし
情報発信なくして 今後はないと思う
フロリダに行ってもBlog更新もない そんな状態で理想の会社を作るのは無理
我々は非常に小さく特殊な市場の中で仕事をさせてもらっている
業者の方々は理解しているのでしょうが
一般の方々は他の業者と安田造船所の差別化は図れない
雑誌上の広告では安田の立ち位置と特殊性は理解しないだろう
別に仕事を増やすために情報発信しろとは言わない
数年後の健全な業界を作り まともに仕事をしている業者が報われる
環境を作ってゆくために情報を公開するのだ
社員はレベルの高い自分の仕事の価値に気が付くべきだ
気がつかない人間は安田にはいらない、いずれ去る人間となるだろう

今後の安田造船所 いろいろご迷惑をおかけしますが
実は仕事量を半分くらいにしようと考えています
新たな目的のために人員のシフトをしてゆくからです
それは新造船だったり、マリーナのマネージメントに参加したり
いろんなことがしてゆきたいからです

マリーナでできる仕事はできるだけマリーナへご依頼下さい
誰でもできる仕事は弊社は高いだけでお客様にメリットがありません
うちしかできないような高度な仕事やセンスが必要な仕事が
安田向きの仕事です 
一定量の仕事量をこなしたら緊急修理を除いては仕事をすぐには
お受けできない状況になると思います
人員的には増やして増強しますが それは将来のため
修理レストレーション部門は仕事を抑えます
事前に作業が確定できるものについてはスケジュールを事前に
おさえることはできます シーズンオフのオーバーホールや
オールペイントなど時間と手間がかかることは事前予約しないと
ウエイティングリストの後のほうになってしまいます
まことに勝手いって申し訳ありませんが
だんだんその方針に沿った 仕事のシフトをしてゆきます
なるべくご迷惑のかからないように努力いたします
将来のマリン業界のために がんばっている人間が報われる
会社になるために安田造船所は進化と努力を止めません

BREAKERSオリジナルタワー

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日本にはタワー屋さんがいない
だからタワー屋さんをやることにした
こんな風に仕事の幅を広げてきた

今はBREAKERSのためのタワーだが
これからは他の船への装着もやってゆくつもり
何年も前にすでにYasudaではアルミのタワーを作成している
実績があるが船と調和したデザインまで高度にバランスさせるのは
これからやることがスタートと言えるだろう
機能と美しさと強度 どれが欠けても成立しない なかなか難しい
仕事の一つだ
BREAKERS37のタワーはMarlinTowerと呼ばれる
低いもの 実用的でそれでいて戦闘的に見える
 
ハードトップとバギートップには特にこだわった
金城がインフュージョンで作成したこのトップは
非常に軽量かつ強固なものに仕上がっている
これがなかなかできなかったんだよな いままで
インフュージョンでやらないから 重くて重くて
船の性能もスポイルするような代物ばかり作ってきた
単板で強度を出そうとすれば おのずと厚くなり重さも増す
最新のコアテクノロジーにより軽さと強度を両立させた
Breakersの思想そのものを具現化したようなタワーだ
こうして優秀な外注のプロもいない日本での船造りは
技術を進化させ勉強しながらなので
まさに1号艇は生みの苦しみを味わった
しかしそれだけのことはある 1号艇でこれだけ
ハードルを上げると おのずと2号艇以降
良いものを作らざるを得ない 進化するBreakers
しかし船造りは楽しい この仕事の楽しさは
他の仕事では味わえないのではないか?
自分の理想の船を描き それが形となって現れる
こんな素敵な仕事がほかにあるだろうか
あるのだろうけど 船だからその苦労の価値がある
船造りは一生をかけてもよいような魔性の趣味

あえて趣味というのはコストを考えたようなマーケティングから
生まれたような船には全く興味が持てない
同様に今ではすべての車が興味の対象から外れた
(60年代の古いアストンとフェラーリは少し惹かれるが)
趣味人が作る船はどのように受け入れられようとも
あるいは受け入れられなくても それはそれでよい


 

2008年8月10日

日本一!

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東京湾大華火大会
レインボーブリッジ周辺から見るこの花火が
今のところベストと言える
今年はトマホーク・ビーフラット・スリムジムJrと一緒に出発
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真夏の夜を彩る花火も 海の上から大都会の高層ビル
をバックに見るとこれが又きれい 東京ベイの舟遊びとしては
最高なのではないでしょうか?
うちの造船所からものの15分も走ればレインボーブリッジ下
に到着 花火は7時からだが 6時半に出れば楽々到着
旗を購入して打ち上げ場の近くへ入ることも可能だが
経験からいってこのあたりが一番首が楽できれいに見ることができる
6時半に出ても間に合うしね 風向きによっては移動も可能
噂によれば来年開催されるかどうかわからないという噂もあり
もしかしたら見納めかも・・・なんて思いつつ


でもやはりここの花火は素晴らしかった
感動は同じものを何度も見ると薄らぐもの
しかしここの花火は素晴らしい
毎年感動するね 問題は他の花火大会があまり良く感じなくなること
ぜいたくな悩みだけどね
東京のナイトクルーズの可能性も見出せたよい舟遊びでした

帰りは夜走りに不慣れな方も大勢出てきているので
少し船が少なくなってから 帰った
こちらが気にしていても 相手が見てなかったら事故になるからね
巻き込まれたくないのでね
花火を見ている時も帰りも着岸以外は矢畑が行った
帰りの操船判断に多少不慣れで危ないところもあったが
おおむね合格の域でしょう だんだん任せられる社員が増えるのは
とてもよいこと みんな躁船もできる 船に関することは全般的にできる
というようなスーパー社員になれば強いだろうな
船の上では仕事は自分で判断して見つけるもの
常にやることがあるのが船の上
もう少し自主性が出てくればサービス業の領域に入れるのだが・・・
個々の気持とモチベーションの問題・・これから安田が目指すべき山もまた高い
船の上では尾添の動きがやはり光るね 塗装部門の責任者になり
それなりに自覚も出てきているようだ

2008年8月 9日

Laguna Niguel Billfish Club

HIBTで優勝したチームだ
アメリカに帰国して翌日チームメンバーの一人が亡くなった
顔と名前は一致しないが 死ぬまでビルフィッシャーだった彼の
冥福を祈る 素敵な釣りバカ人生だったでしょう 


2008年8月 8日

滝澤フロリダへ

滝澤がフロリダへ飛んだ
以前から日本へ導入したいと思っていた船を迎えに
誰もがその走行する姿を見たら 惚れると思う
高く跳ねあげたルースターテールを見せつけられる
そしてとんでもないスピードですぐに視界から消えてゆく
その船は次元の違う走りを見せつける
べた凪なら40ノットなんて船はたくさんあるが
この船の走りは別格だ 50ノットに迫ろうかという
最高スピードに 最高の乗り心地
そしてスーパークオリティ
工場を見せてもらった時にはこれい追いつくのは
無理だと正直思った そんなブランドは他にはあまりない
私はフィッシャーマンが好きだが
フィッシャーマン以外ではダントツにこのブランドが好きだ
それは走ればわかる 純粋に走ることの楽しさや興奮が
そこにはある そしてすべてが粋な内外装
この辺が うーーんやるな~ と感心する
そのスーパーボートの様子は滝澤がBlogUpするでしょう
私も行きたかった・・・・どうしても行けない理由があったので
行かなかったが 早く乗りたいと思う数少ない船の一つだ
夢のスーパーボートがもう少しで日本にやってくる

2008年8月 7日

今日は神宮の花火大会

ルシエルから見る花火は最高です
夏真っ盛りの風物詩です

真夏の空に

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Lecielには花火を見るためにたくさんの人が来てくれた
花火を見ることも目的なのだろうが
ここの雰囲気が好きだという人たちがたくさんいる
夕方少し明るいうちからLecielにいると
西の空の夕焼けがとてもきれいで
ずっと空を見てしまう すると突然神宮で花火が
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一気に花火大会モードだ 
少し花火を見ていると それぞれ食事や会話を楽しんだり
しながら各々のスタイルに戻る

真夏の熱帯夜 花火大会 そしてLeciel
大都会の花火はこじんまりしていて迫力はないが
ここで見る花火は船で見る花火と違う都会ならではの
パーティ感覚な花火大会でこれはこれでとても楽しい

2008年8月 5日

船業界

いま日本の景気は非常によくない方向に行っているようだ
サブプライム原油高や株安や不動産業界の不振など
経済界全体に根深く不景気は浸透しているようだ
船業界はどうか?
たぶんだいぶ暗くなるだろう
大黒ボートヤードの閉鎖に続き 来年3月の鶴見の
NKK横浜ヨットヤードの閉鎖も決まったようだ 
暗い話題には事欠かない

景気が良くなると新艇開発 輸入促進といって
どんどん業界的には船が増える 
不動産業界と一緒だと思う
新たなビジネスモデル構築が難しいから
好景気不景気に一喜一憂するしかないのだ

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2008年8月 4日

戦列復帰

こんな言葉がしっくりくるくらいに
日本での日々は慌ただしい
約1週間の海外で 仕事関係者にはご迷惑をおかけしました
明日より戦列に復帰します
忙しくとも楽しい仕事をしてゆきたいものです
まあ好きなことしかできないので 大したことはできませんがね
今年もいくつか越えなければならないハードルを設定しているので
簡単ではないのです  苦しくとも成長と進化を個人的にもしなくては
いけません 最近勉強もしてないし 少し経営者・企業家としての面も
研ぎ澄まさないと いけないなと思い始めました
いまやっていることの6割は2年後3年後のため
いまやっている勉強も同様だ
今なにも勉強していないと 2,3年後には必ずハンデを背負うことになる
そして力がなくチャンスに対応できない様になってしまう
気合いを入れてがんばるぞ・・・・・とはいえ東京の夏は暑い 

2008年8月 3日

みんな話好き

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HIBT表彰式
さまざまな賞に様々なプレゼンターが登場し そのたびにプレゼンターが
話をするものだから 表彰式は延々と続く
しかしみんな話好きだね こんなとこにも国民性の違いが出るんだよね
でも楽しい話がたくさん聞けて この大会自体が常連により成立している
大会であることも垣間見れる  この規模を維持してあたたかな大会であれば
魅力は薄れることなく続くだろう

喜多嶋さんのチームは毎日こつこつとT&Rを続け 11本をT&R
これを優勝チームは大きな魚をキャッチして撃破
実にダイナミックなビックゲームならではの展開でした
900ポンドオーバーが釣れなければ ぶっちぎりの2連覇でしたので
余計に優勝チームの大ベテランの健闘が光る
毎日ボートが変わるこの大会は ラッキーを掴んだものが波に乗る
でもきちんとストーリー性があり 大会もドラマチックだ
来年は50周年記念大会だ
日本からこの大会に来る方もいるだろう
小さな町の小さな大会だが ここはKona カジキ釣りの歴史の1ページを
作ってきた伝統ある大会だ チャーターボートのキャプテンが
尊敬されている 素晴らしいカジキの街なのだ
きっとこの街でのカジキ釣りを見ると 幸せだなって思うはず
来年はたくさんのチームが参加して盛り上げてあげてください
私も1日乗船くらいなら 来ようかな

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2008年8月 2日

ハワイもBERTRAMが好き?

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Konaには現役で活躍するビンテージBERTRAMが数多くいる
ウエイインの海上ににはふと見るとBERTRAM・BERTRAM
となっている BERTRAM54 BERTRAM37 BERTRAM38 BERTRAM33
などなど 古き良い時代のBERTRAMがそろっていた
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こんなべた凪の海でもDeepVのBERTRAMが人気なんだ
なんでだろう トーナメントボートとしての使いやすさかな
みんな大事にきれいに乗ってるね
でもKonaに安田造船所ができたら
船の質は断然上がるだろうな・・・・・


There is fully BERTRAM in Kona.
The goodness of BERTRAM might be understood also in the sea of Kona of the calm.
The height of the quality as the tournament boat might be a popular factor.
The quality of the ship of Kona will improve if the Yasuda shipyard advances to
Kona.

HIBT Final Day

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我がOSチームはアングラー石丸がブルーマーリンをT&R
最終日を絞めた 5日で2T&Rは少々さみしいが
私と越智さんのついてないコンビが乗船したにしては
健闘したといえよう・・・・・

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喜多嶋さん率いるヒルトングランドバケーションクラブは
今日も1T&Rしたが 追撃及ばず
80歳以上のおじいちゃんチームが見事優勝!
これはこのトーナメントならではの味かもね

伝統のあるトーナメントに参加して感じたことは
じつに大人の遊びとしてトローリングが昇華している
ライフスタイルとしてトローリング・カジキを愛する姿勢が
貫かれている 
規模やオペレーションなどの点ではすでにJIBTは
はるかにHIBTをしのいでいて比べるべくもないが
このトーナメントから学ぶべきことはまだまだ多いかもね

誰もが楽しくこのトーナメントウイークを楽しむことができる
世界中から来たアングラーと友達になれる
素敵なトーナメントだ  

2008年8月 1日

タイムスリップしたかのようなトーナメント

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ここでは最新のトローリングタクティクスや
航海計器も船の新しさなどどうでもよい
ゆったりしたKonaの時間が流れている
たとえばKonaを代表するかのような
マーリンマジック1と2
これはAllied Marineという70年代まで続いた
カスタム系スポーツフィッシャー
両方とも60年代の船だ
きれいに(そうでもないけど)レストアして使っている
この船型に惚れて2号艇も同社の船を選択したのだろう
1は43フィート もっと大きく感じたが Kona自体船が小型なので
ちょっっと日本とはスケールが違うので大きく見えてしまう
マーリンマジック2は間違いなくトーナメントで一番かっこよく見える
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クラシカルなステムライン 力強くきれいなシアーライン
小さなキャビンと 窓 どれもクラシカルで美しい
Konaで使うからまた良さもあるのだろう
タイムスリップしたようなこのトーナメントに
AlliedやMerritなどのクラッシックボートが現役のトーナメントボート
として活躍している そこに乗船するのは80過ぎたお爺さん
チームやジョイイーなどの大ベテランチームもおり
900ポンドオーバーを釣ってトップを走っていたりする
まだまだ駆け出しを実感させられ 楽しくなる
日本でもやっと船に乗れるような爺でも死ぬまで現役で
カジキ釣りをしてほしい そんな環境を作れれば最高だ

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トーナメント参加艇ではないが
このライボも45フィートくらいか?最近Konaに来たらしいが
大きくそしてきれいに見えるが年式は古そうだ

HIBT Day4

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今日はマーリンマジックだった
ノーストライクだった
南に向かいミロリーのほうを中心に曳いたが
ノーヒット 結構釣れた日なのだが・・・・・
まあ今回はツキがないのだろう
明日はチームキャプテンの越智さん安田会長、石丸氏
の3人で乗船予定 私は乗らない予定
5日で1本じゃしょうがない もう1本頑張って下さい

今日からワイコロアに移った
夕日がきれいだ Konaに比べて街の明かりと空気の違いからか
星も奇麗だ

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HIBT DAY3
It was NoStrike today.
It is to us and this tournament doesn't have Lucky.
However, this tournament is used to enjoy it.
It moved to the hotel in Waikoloa today.
Air and the star are beautiful.

I will not onboard tomorrow.
Luck to other members