2008年12月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2008年12月31日

お世話になりました 来年もよろしくお願いいたします

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今年も安田造船所並びに私個人をご支援いただいた皆様
ありがとうございます 力不足故ご迷惑をおかけした方も
多いと思います 来年も皆様の期待に添えるように
努力いたします 
激動の年 わくわくします 
変わらずゆっくり前進します

日本も永遠の成長幻想から解放され
真価を問われる年になるだろう
永遠の右肩上がりなど幻想でしかない

日本の力とは何か それはどこにあるのか
安田造船所はそれを探して 
明るい楽しい日本に寄与したいとおもいます
一年間ありがとうございました
来年もよろしくお願いいたします
皆様の御健勝と御安航をお祈りしています

告知

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パーフェクトボートに告知を出しました
来年はBERTRAM&BREAKERSはプライベートボートショー
&ボートショーを何度もやる予定です
大1弾は2月にベイサイドマリーナで開催します
このときはアルベマーレのディーラーのハウンツと合同でやります
そんな大々的なものでなく プライデート感のあるものです
BERTRAM570や510 BREAKERS37 アルベマーレなどが
じっくり見てそしてシートライアルできます 
そして夜は毎日パーティです
楽しく遊びの中で 船選びを楽しみましょう
日程はそのうち決めます 紙上&ブログで決定次第発表します

パーフェクトボート表紙

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こちらはBERTRAMの意欲作 540が飾っています
この540実に遊び心があって ボートライフをとことん
楽しめるレイアウト きっとこのレイアウトが今後
スポーツフィッシャーマン(SF)の世界に与える影響は
ここ何度かのボートショーを見ていると理解できるだろう
きっと影響を受けた船が現れるだろう
直接的にこのレイアウトをマネする場合もあるだろうが
このレイアウトがもたらすもの それはSFのサロンの
レイアウトは自由なんだということを気がつかせてしま
ったことだろう  もっともっと自由にレイアウトしてもい
いんだということに気がつくと どんどん素晴らしい
レイアウトがもたらされ 船のスタンダードに変化をもたらす
そういった一面も持つ パワーのある挑戦だと思うし
計算されるくしたレイアウトでもある
フェレッテイでは既に実行済みのこのレイアウトが有効で
あると判断したのだろうし 評判も良いのだろう
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そして日本のボート事情にもとても合致したボートだと思う
実際は大きすぎる船は地方では手に余る場合がある
上架設備が十分でなかったり 係留場所の確保が
できなくなったりと 60フィートオーバーの場合には
苦労することもあるが この54フィートであればという
場合も多いと思う  

VIPのみを招待したパーティ&シートライアルを行った
際のレポートがパーフェクトボート紙上レポートされている
うちも薫ちゃんが出席しました
うちが一押しの船がこの540です
パーフェクトボート 皆さんたくさん買って下さい
そして540の魅力の一端を見てください

2008年12月29日

OceanLife2月号

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BREAKERS37が表紙を飾りました!
巻頭特集の由良さんのボートグラフィティで取り上げていただきました
カラー10ページです ありがとうございます!
躍動するBREAKERSがとても魅力的に撮れています
どこから見ても破綻のないデザイン・・・・すみません親ばかで
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元気のない日本のマリン業界の中で日本生まれのこの船を
取り上げていただき感謝しています
由良さんが描いたカレンダーのイラストもBREAKERSの
特徴をよくとらえていてお気に入りです

みなさんOceanLifeをたくさん買いましょう
オーシャンライフHP
http://www.oceanlife.co.jp/ocean/index.html

情報を疑うということ

年の瀬に考えること
テレビや新聞雑誌等々悲観的な話が多い

誰かが仕掛けた金融テロなのは理解しているだろう
輸出に頼る日本が円高でこうなるのは予想できるだろう
政治がひとつの転換時期であることも理解しているだろう
現象を現実ととらえ悲壮感ばかりではない判断が必要だ

マスコミの風評 政治批判
一方向からの経済分析などなど
なんら解決策を提示しない批判は
愚痴と同じ それに惑わされることにないように
しなければならない 
経営者という判断を誤るとたくさんの人に迷惑を
かける立場に長くいると 寒い時に寒いという人間の
話を聞いても仕方のないことを本能的に判断している

評論家ではなく 最前線での実践の中で得られる
生命力しか最後は信頼できない

情報を疑うことの大切さと同様に 
人間弱い物なので あまり愚痴を聞かないことも大事
一方的な批判はそれらしく聞こえ 時に判断を誤る
時に異なる方向からの同一情報は 真実味を帯びてし
まうことすらある

来年はとてもこのような情報が飛び交う危険な年になる
判断を誤らず 20年に1度のチャンスを逃すことのないように

しかしほとんどの人が情報に惑わされ判断を誤ってしまう
だろう 本能と経験と夢と分析と空想力と折れない心
必要な能力がたくさん要求されることになるだろう

安田造船所にはいばらの道を歩いてきた経営者の
方々がたくさんやってくる 歩いてきた結果自分の夢の近く
にいる方々だ こういった方々は悲観することの無駄を知っ
ているので 常に前向きだ 悩みとは原因を特定し解決に
よって解消することを知っている

ほとんどの人が見誤るから チャンスを掴む人が少ないことを
肝に銘じ 自分の周りの情報を疑え
そして耳を澄まして 自分自身で判断をする

これはいつも通りだが 騒がしい時にはできないことが多い
情報を疑え 情報は何らかの意図をもってリークされる
そして残念ながらほとんどの場合意図したとおり結果を出し
てしまう  

前後左右どちらにも体重をかけず自立している状態
自然体が一番強いのかもしれない
自然体でゆっくり前進あるのみ
準備は常にしている ゆっくり歩こう

チャンスととらえている人は確実にいる
今の過剰な悲観情報垂れ流しはこういった人たちを
何らかの目的で隠そうとしているのかもしれない
どちら側に立つかは準備次第だ

「目や耳から入ってくる情報を疑え」
そもそも誰でも知っているようなことを情報って言うのかね?


2008年12月28日

六本木AXISビル

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ほとんど見るモノがない六本木のなかで
数少ない楽しい場所
インテリア関連のものや車グッズのルガラージュ
などが入っているから時間を潰す時によく行く
地下のデザインモチーフに行くと洋書がたくさん置いてある
その中にこんな本があったので重かったけど購入
いま私の中で不動産に並ぶ買いたい物の筆頭だ
車などは最近全然興味がわかない心を揺さぶるものは
不動産とメガヨット  買えないから気になって気になって
という感じ いつか買えるのかな?・・・
見ているととても刺激を受ける 世界のメガヨット
デザインやその造りこみ 日本人の生活様式の中で
これを造るのはなかなか発想がついてゆかない
良い刺激だ
その後 中山御田氏らと分とく山で忘年会 
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ビリヤードグッズ

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大西さんからビリヤードグッズが届いた
先日送っていただいたキューは諏訪部さんに聞くところによると
相当高価なものらしい 自分では絶対買えない価格だ
そして後日送られてきたものは
ボールやキューを立てる物や名前は知らないがキューの先に
つけるもになどなど 
色々ありがとうございます!
3階はますます盛り上がります

2008年12月26日

BREAKERS37 なぜ船酔いしないのか

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BREAKERSに乗っての感想の中で
船酔いしなかった!という言葉をよく耳にする


いろんな要素で船酔いする
BREAKERSの設計思想の中で船酔いしない理由
として考えられるものをいくつか
1、排気の匂いがしない これはコモンレールディーゼルを採用
  そして水中排気なのでよけいに排気の匂いがしない(ほぼまったく)
2、視界が抜群に良い&DRY
  目からのインプットされる船の挙動と船の動きが一致していると船酔
  いは起こらない そして非常にドライな走りをする
  これはチャインできちんと水をさばいているので 水しぶきが上がらな
  いだから巻き込みもないし エンクロが水で濡れるときもほとんどない
  少しの風で潜水艦のようになるエクスプレスフィッシャーが多い中
  BREAKERSはドライな走行性能にこだわりました
  視界の確保の大事な要素だし何よりもべたつかず気持がよい
3、あらゆる音が静か 騒音も船酔いを増長させる
  艇体剛性や造りこみの徹底でいわゆる騒音をシャットアウト
  シャフトの振動がないのも大きな要素
4、ローリングの少なさ
  もともと特徴的なチャインと低重心でローリング対策を十分してあるが
  ARG(アンチローリングジャイロ)の採用でほとんどローリングしない
  ピッチングとローリングの複合は人間の三半規管によくない影響を
  与えるのだろう BREAKERSは主にピッチングなので単純な揺れ
5、ソフトライド 
  BREAKERSの大きな特徴であるソフトライドも体や精神に与える
  影響も少なくしている

このような複合要因がBREAKERSを船酔いの少ない船にしているのだろう
船酔いで船から遠ざかっている奥さんや彼女のいる方は一度
2人でBREAKERSに乗ってみてください 実は私もけっこう船酔いするほう
なのですがBREAKERSは船酔いしません
ほんとにそんな船あるの? まあ乗ってみて下さい 
一番大事なのはこういった要素の高度なバランスでしょう
設計思想に船酔い対策が入っているかどうか 重要でしょう

どんな設計思想で作られた船か名艇を見れば私は理解しますが
理解できない船が実に多い たくさんの人たちがマーケティング会議により
そしてCADやCGで作り上げた船が多いのも事実
デザイナーがどんな船が好きなのか そしてどんな船が嫌いなのか
それを設計思想に組み入れて 合っていようが間違っていようが
好みの船を作り上げるのが私の船造りだと思っている
誰が考えて作った船なのか わかる船は少ないですね
特に日本の製品は造り手(デザイナー)の顔の見えないものが多いですね

2008年12月25日

チビアングラー

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妹の子供が船に乗りたい 釣りをしたいというので
少しの時間ではあるが乗せてあげた
この3丁目の夕日に出てくるようないがぐり坊主の
昭和の少年のような風貌は心温まる
そして魚を釣りたいらしい
船に乗ることで何かを感じそして将来それが大きな
要素となって 海に出たくなるようなこともあるかもしれない
子供が海に出る 船に乗る 釣りをするというような
チャンスに触れるような機会を増やすことが
将来のためにもとても大事なことなのだということを
考えさせられた このいがぐりにもそのうち大きな魚を
釣らせてあげよう 

江戸の粋

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週末久しぶりに浅草に行った
とはいえ2か月もたってないかな
あの近辺には老舗も多く食事などに出かけることもある
浅草寺のライトアップされた様子や街を歩いてみると
同じ伝統的な街でも京都と浅草にはやはり異質の粋がある
やはり東京は気風のいい江戸っ子の粋なんだよね
やはり男の町という感じだ 
私はそれほど気風も良くなく粋でもないので 若干居心地の悪さを感じる
やはり京都の粋に惹かれるのはなぜだろう・・・・

2008年12月24日

BERTRAM 今が買いどき

円高とアメリカ経済の影響
そしてBERTRAMの新艇販売を本格的に開始
することになったキャンペーンとして
すでに完成済みのBERTRAMの新艇を
特別価格にて販売することになりました
特別価格対象は360・410.450.510.540.570.630.700
の全ラインナップです
エンジン仕様等いくつかありますので 
興味ある方はお問い合わせください お渡しできる価格見積もりを
作成いたします 新艇キャンペーンの驚きの価格
ご期待下さい 他のメーカーが元気のない今こそ
BERTRAMを選ぶチャンスです 世界で圧倒的なリセールを
誇るBERTRAMをこの円高&キャンペーンで購入すれば
将来の乗り換え時にも有利にになります

円高を否定的にとらえる論調が多いのですが
日本は輸出立国だから仕方ありません
その業に携わる方々への影響も少なくありません
それと同様に輸入に頼る部分もたくさんあります
私は自国の通貨が強くなることを歓迎いたします

TV見てたら 昨日の

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LecielでマジックをしてもらっていたRYOTAさんが
ナインティナインのTVに師匠のマリックさんと出ていた
日本のマジック界を担う逸材との事
マリックさんの秘蔵っ子で実力者

昨日のマジックは彼の当然一部だったとは思うけど
その技はすごかった
荒木さん ほんとにエースを連れてきてくれたんですね

24日もLecielはHARUNA LIVEとマジックでイブの夜を
楽しんじゃいます デートの人も途中で寄ってください


それから矢沢さんの新たな試み イブの日にインターネットでのライブ配信
VIRTUAL DIAMOND MOON
今年はLIVEをやらなかった矢沢さんがイブのプレゼントとして
贈るバーチャルLIVE  さっそく見せてもらいましたが
とてもプライベートな雰囲気でのリラックスライブ臨場感があり素敵でした
Topに君臨しながらもどんどん新たな挑戦を続ける矢沢さんに 
またパワーをもらいました 来年も新たな矢沢さんを見せてくれるんでしょうね
ありがとうございました

2008年12月23日

クリスマスパーティ!in Leciel

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今年もルシエルでクリスマスです
今年はHARUNAに加えYUKA&ピアノ&バイオリン
二人のシンガーも良かったけど ピアノ&バイオリンが
すばらしく良かった みんな聞き入ってしまった
クリスマスに生演奏でこんな素敵な曲が聞けるとは
悪くないパーティでした
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そしてテーブルではマジシャンが最上級の技を披露
さすがに荒木水産(釣りバカでマリックプロモーション社長)
の送り込むチャンプ級のマジシャンです 
ちょっと見られないほどの洗練された技を見せていただきました
感謝感謝です ありがとうございました

いろいろな色に染まる冬です
世の中不景気といわれています
何度も言いますが私はずーっと不景気です
なのでこんなの関係ないのです
どうせ生きてゆくなら元気に楽しく頑張りましょう

それにしても歌や楽器 マジシャン
自分の主張や表現ができる才能を持ちそして磨いた
人たちの輝きはとても眩しい
自分は何を表現して生きてゆくのか
そんな問いもたまには必要だね

俺はBREAKERSで主張や表現をしてゆくつもり
表現する手段を持てることに感謝  

みんな自分の才能や個性を自己判断できず
自分を表現できずに埋もれてゆくことが多い
間違えないようにするには人の話を聞くことも大事

2008年12月22日

レジェンド ファイナル

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3on3ストリートバスケット レジェンドのチャンプを決める大会を
見に行ってきた ATSUSHIは相変わらずキレてた
ATSUSHIのゴールは他の人のゴールとは違う盛り上がりがあり
パフォーマーとしてもやはりトップでしょう
チャンプは2年連続でM21でした 安定感ですな
もっともっとメジャーなスポーツになるポテンシャルを感じている
がんばれレジェンド!
http://www.streetlegend.jp/

2008年12月20日

DOMEの引っ越し

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アンダーアーマー(UA)などを展開する
株式会社DOMEhttp://www.domecorp.com/index.asp
が業務拡大に伴いオフィスを移転した
今までと同じ天王洲だが規模が大きくなった
安田造船所から始まった躍進するDOMEを見るといつも
元気をもらえる 楽しい移転パーティだった
栗田貫一さんも安田会長のゴルフ仲間
ということでいらっしゃってものまねのパフォーマンス
さすがに場を盛り上げ 一同すごい盛り上がり

拡大成長志向のDOMEと規模をなるべく大きくしないように
心がける造船所 コントラストが利いていてこれも面白い
企業は個性なり 個性のある良い会社が継続するのである
創業98年の安田造船所のDNAを色濃く残すDOME
98年の存続は勇気ある変化の歴史 絶え間なく変化し変質し
寿命の概念を否定する 

スケールの大きな経営者安田修一のもと この個性的な会社が
どこまで大きくなるのか 身内として楽しくもあり
そして心からエールを送りたい


アンダーアーマーのロゴを見るとうれしくなるのはDOME社員
だけではなく造船所の社員も同じ気持ちで見ています


 

BERTRAMその魅力

伝説の走り 荒波を切り裂くディープVハル
力強いラインで構成された 個性的なデザイン
ひとクラス上の広さと快適さを実現したキャビン
BERTRAMが人気を得る要素はたくさんある
安田造船所はBERTRAMというブランドに
愛情を注ぎ BERTRAMというブランドを
大切に育ててきたという自負があります

私自身もプロダクション艇であれば迷わず
BERTRAMはベストと答えます
日本の海況を考えると安全で快適なその走行性能
は他のプロダクション艇と比べてもその差は歴然でしょう

そしてマリーナライフを考えたうえでもその快適で広い
キャビンは夜のライティングの中で特別な世界を作り出す

アメリカのSFブランド中で今一番新艇の開発に力を
注いでいるのがBERTRAMです 
新開発の540はSFのキャビンレイアウトに新たな一石を
投じたレイアウトだと思う 私も正直やられたな というのが本音
これは船での遊びを知り尽くした人間しか発想できない
レイアウトでしょう この540を皮切りに新たなる世代の
BERTRAMのラインの始まりを感じます

そしてそのBERTRAM社からの依頼でBERTRAMの新艇を
取り扱うことになりました 
いままで数々の著名なボートメーカーからディーラーにならないかというお誘いは
受けました しかし一度もその気にはなりませんでした
「好きじゃない船は売れない」という終始一貫したぶれない
理由がほとんどです

でもBERTRAM社からの日本においてBERTRAM=YASUDA
であるという認識を持っているという言葉には われわれが
愛情を注ぐBERTRAMに対して何かできるのではという
気持ちにさせられました  

そしていまBERTRAM社からの訪問を受けています
うちのサービス体制を見ていただき 非常に高い評価を
いただき そしてBERTRAMに対して同じ気持ちで
向き合える感覚を持ちました

来年からは日本のBERTRAM史に新たな1ページを
記せるように 大事に取り扱ってゆこうと思います

そして日本にあるビンテージ・オールドバートラム
から最新BERTRAMまですべてに光を当てて
BERTRAMを見直してゆきます
そしてどのBERTRAMにもある魅力を
皆さんにお伝えできればと考えています

オールドBERTRAMに関しては
エンジンのオーバーホール後の保証付き販売等も
考えています さまざまな形でBERTRAMをご提案します

そして円高とアメリカの景気低迷での今BERTRAMの
新艇は特別お買い得です
来年は輸入元になる初年度キャンペーンとして
利益度外視でスペシャルプライスを準備いたします

今までもこれからもYasudaShipYardは同じスピードで
前進します スピードを上げも落としもせずにマイペースで

そしてBERTRAMとBREAKERSは日本のカジキ釣りの
世界のための何かできないかとも考えています
日本のカジキ釣りが正しく地域とのバランスのなかで発展をするように

 BERTRAM YASUDA  何ができるかわかりませんが
 楽しくなりそうです!


2008年12月17日

Breakers61 進行状況

着々と進んでます
でも仕上げを考えるとこれから結構時間はかかりますがね
オーナーズルームの窓が大きくなりました
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やっぱり大きいほうがよいでしょう でも左側はキッチンなので
ちょっと小さいのです でも両方同時には見えないので平気
内装も着々進行中 そしてIPSドライブ3機が搭載された
すでに大型のアンチローリングジャイロ5000は搭載済み
しかしよくこんな船を発想して そして作るよな 自分でやってて
見るたびに驚く  しかし37同様相当な造りこみ
インフュージョンの非常に強固な艇体とエレガントなスタイル
この船が水に浮いたとき 自分の中で色々なことが変わる気がする

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BREAKERS ロゴ

ステンレスのロゴをいろんな表現に使用する
たとえばこんな感じ
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とても日本的なものに合うような気がする
融合 そして日本生まれ 会うのは当たり前だよね

うまい!

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ビリヤードの話
BREAKERS1号艇 SELFISHのオーナー大西氏
が来たのでさっそくビリヤード
その大西さんが上手い
聞けばビリヤード場も持っている。。。
流石にうまいはず 玉のスピンや切れや
戦略が勉強になりました・・・・
なんかビリヤードがもっと楽しくなったような気がする

BREAKERS61開発会議

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仕事が終了したあと BREAKERS61の建造にための
会議を開催している 今後の進め方や改善点など
さまざまなことを話し合う 順調に建造が進んでいて
これからは内外装の詰めに入ってくる
内装はAZULAが進める FB艇より広いキャビンを
どのように取りまとめるか これからが面白いところだ

Parshing 水中ライト

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パーシングに水中ライトを取り付けた
ビームが広いので6個取り付けた
プロペラや長いスイムプラットホームがあるため
広がるタイプではなく 指向性のあるタイプが望ましい
そこでEDOマリンが開発したLEDタイプの水中ライト
光が拡散せず細く長く光が走るタイプ もっと細くもできるそうだ
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どのような光を放つのか今から楽しみ

CABO31 レストア

ハルが美しいアレクシールのファイティングレディイエローに
生まれ変わったCaboですが こうして見るとタワーの劣化が
著しく見栄えが悪すぎ そこで少し見栄えの良くなるレストアを
施すことにした 内容は秘密だが これで少しはきれいになるだろう
ウインドシールドもホワイト塗装をした ここがきれいになり
エンクロージャーを造りかえると相当印象は良くなるだろう

ちょっと考えたんだが ウインドシールドないほうが良いような気もした
メキシコのほうではチャーター仕様でウインドシールドのないタイプも
見られる いろんなラインが交錯する ウインドシールド+エンクロ
よりもエンクロのみでも良いのではないでしょうか? 
心配はCaboは青波を食らうのだろうか? もしもそうであれば日本
ではやめたほうが良いが・・・・

もう少しできれいな姿をお見せすることができる

GARLINGTN44 レストア

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アフトデッキ周辺もペイントしました
ウッドで造ったフリーザー周辺を
FRPのクリーンな印象のものに戻す作業も
含めてデッキ周辺のFRPをすべて塗装した
これにより相当印象は変化する そして
クリーンで明るい印象になる
こうして見ると少しデッキも古くなってきたなという
印象になるから レストアは終わりのない楽しい趣味になる

2008年12月16日

たくさんの人に会う

私は夜たくさんの人と出会う
今晩もプライベートジェットの運航をしている
会社の方とお会いした 私の詳しくない世界の
方とのお話はとても興味深く そして
共通点も多いことに気がついた
そして今度船でパーティをしましょうということに
なった こうして人脈やビジネスの機会は増えてゆく
そして友人も増えてゆく

ルシエルはこのような場所としても機能している
京浜島にいたのでは絶対に出会えない人たちとの
出会いがルシエルにはある
アンテナを張ることの大切さと
良き友人を持つことの大切さを実感

造船所は一年中遅くまで稼働していることが多いが
しかし私はそこからがまだ活動時間だったりもする
私を動かすものそれは「面白そうだな、楽しそうだな」の心

世界のFURUNO

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私たちが国外で船を見ていると目に入る頼もしいロゴ
それが圧倒的な数のレーダーにあるFURUNOのロゴだ
日本企業のロゴを見るのはマリン業界においては
少ないもの しかしFURUNOは違う
世界でも最もメジャーなブランドの一つだ
いつも頼もしく感じている

そんなFURUNOから
フルノ60年史「知恵と創造の物語」が送られてきた
For the next Stageという副題だ

フルノの歴史や開発の話など興味深い内容だ
じっくり読ませていただく
日本から世界に出てゆき 欧米のプレジャーボートの世界で
確固たる地位を築いている その先進性と機能性
そして独創性に学ぶべきことは多い
これからも私はFURUNOファンとしてこのブランドを見続けるだろう

2008年12月15日

情報発信者が少なくない?

船業界にいて感じること
それはあらゆる情報が少ないことをいつも感じる
素晴らしい技術を持っている方々や素晴らしい感性を持っている方
とても大切な仕事をしている方 人よりいろんな経験をしている方
いろんな人がいるとは思うがそういった方々が全く情報を発信しない
これは業界全体に言えることだ 情報が少ないから自分の用途と
違う船を買ってしまったり とんでもない状態の悪い船を買ってしまったり
回り道にもなるし勉強代も大きいそして何よりもネット上で見るサイトも
少なく楽しくない  もしかしたら私が知らないだけでよいサイトが
あるのかもしれない これは面白いというサイトがあればぜひ
私宛メールにそのサイトのアドレス添付をして教えてください
見て良かったら 皆さんに紹介します 自薦でも結構です
船での遊びやカジキ釣り 船選びの事 業者さんのサイトなどなど
なんでも結構です 教えてください

でも情報発信てよほどの変人かモチベーション・使命感がないと
続かないものなんだよね 私の周りも社員を含めて
人ができない経験をしているにもかかわらず その情報を発信せずに終わっている
もったいない人がたくさんいます 人は情報や情熱に動かされて
行動していることを理解していないのでしょうね 
継続は力なり 情報発信は時期を逸しないこと 
私自身肝に銘じて努力します

私の好きな車の世界は情報があふれています 素敵な趣味人が
たくさんの情報を発信し 文化を形成しています
船という車と同じような魂のこもる乗り物の世界が車と同じような
世界を形成することを願っています
まあそんな一般的な趣味じゃないからなるわけないけどね・・・
逆になったら悲しいかもね・・・???

2008年12月14日

夢の島ボートショー

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季節はずれのボートショーもいいものです
船が好きだから船がたくさん集まるのは楽しい
マリーナ側の前向きな姿勢が伝わりとても好感が持てる
イベントととして周知徹底されれば本来ボートの売買が
活性化していなければならないこの時期のイベントとして
定着する可能性も見受けられる マリーナ側の遊び心と
業者側のセンスが融合すれば 他とは違うおしゃれな
ボートショーとなることでしょう

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2008年12月12日

OCEANLIFE 取材

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BREAKERSの取材を受けました
たくさんの船をインプレッションしている由良さんに
乗ってもらいたかったのでとても楽しい取材になりました

実はBREAKERSのロゴや各種レタリングをしてもらっている
スギサックとの関係は由良さんに以前ご紹介してもらったことから
始まりました ブランドイメージに大きく影響する部分に由良さんとの
関係があったのです
いろんな人との関係でもの造りは成り立っていることを実感

とても温かく良い一日になりました
さすがにインプレッション慣れしている由良さんのこと
ボートの良さや弱点を引き出す走りを良く知っておられる
あの走りをされれば一般的な船はべた凪でもすぐに弱点を露呈
することだろう  BREAKERSはどうだったでしょうか?
 
「よくこれだけの船を作れましたね」というとても造り手にとっては
最高にうれしい言葉をいただきました
造り手の意思をくみ取ることのできる経験が由良さんにはあります
船は数のってなんぼなんですよね
いい船も悪い船も知らないと船を語ることができないのも事実です

私はオフショアフィッシャーマンの世界的な名艇とBREAKERSを
乗り比べてBREAKERSの優秀さやコンセプトの正しさに満足はしていますが
その他の船を私はあまり知りません その他の世界も知っている由良さんンが
この船に触れることにより BREAKERSの1号艇がどの程度のポジションを
実現したかが分かるので インプレッション記事が楽しみです 

 
たくさんの船にのっている方の目にさらされることにより
BREAKERSはより高みに登れることとなるでしょう
ありがとうございました

2008年12月11日

今週末は夢の島マリーナでパーティ?

クリスマスボートショー・・確かそんな名前だったかな
夢の島で行われます 冷え切った業界ですが
このような企画をたててがんばっている夢の島に
敬意を表して安田造船所は参加です
でも告知の徹底ってされてるのかな?

苦しいけど出している業者さんたちも多いから
そのあたりは心配ですね
Blogをご覧の皆様出来るだけ週末は夢の島へ

一般業者のボートショーへの出展に対する
基本的な考えは来場者数がどのくらいか
それも基本的には船を買いたい人たちがどのくらい来るかでしょう
出展をとりやめる理由も費用対効果の部分をよく聞きます
うちの場合すべてのボートショーへの出店をやめた理由は
従来行われていたボートショーはボートを購入するために来ている人が
とても少なくなってきて形骸化してしまったと感じたからです
そして十分自社での集客ができるようになったからです
うちは目的も好みもはっきりした船を知っているお客様しか来ません
だから自社でこじんまり開催が一番適している感じです
でもそんなこと言ってる場合じゃないですね
業界全体が収縮すると再び活性化するには時間がかかりすぎる
だからこそ来年は積極的にいろいろ仕掛けてゆきます
少しでも刺激を与えらればと微力ながら考えている

船を浮かべているだけでは普通のボートショー
うちははふねで遊びに行く感じ?楽しんじゃいます
船での遊びのイメージを提供しないとね
シャンパンをたくさん準備して待ってますね

今日は釣れたWinterSeabassⅡ

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釣り好きのグローブトロッターの会長がどうしても
東京湾のシーバスが釣りたいということで
雑誌の取材(月刊C)をかねて Breakersでシーバスフィッシングへ
なかなか渋い状況の中 フィッシングガイドの横田氏の選択は
千葉側へ 海ほたるの南側から始めて 富津岬の南側
そして南本牧へ 東京湾を走り回った
31ノット巡行のBreakersだから小さく感じられる東京湾
とにかく厳しい状況の中 釣果を得ることができて
よかったよかった
釣果は50センチから90センチまで4本だけだったが
みんな釣れてよかったです
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しつこくキャスティングを繰り返していた会長さんは
本物のアングラーだった 自分のスタイルにこだわるあたりも
英国紳士のアングラーという感じで好感が持てる
よかったよかったです
温かなきれいな澄み渡る一日でした

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2008年12月 9日

Winter Seabass 寒い 釣れない

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今日は朝から石丸さん西野さんとシーバスに行ってきた
けど朝京浜島側の誘導塔で西野さんが75センチくらいを
数投で釣ったので幸先いいなと思ったが
実はそれが最後の1ぴきだった

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2008年12月 8日

池田Jrからのクリスマスカード

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Rybovich55 ファンタジアの池田オーナーの
Jr慎太郎クンからのXmasカードが届いた
うれしいもんですね
こういった釣りと船に熱心なJrの
存在なしに明日のJGFAはないと思う
Ryboで釣りをする慎太郎を見ていると
JGFAの未来も明るいなと本気で思う
土台スタート地点が違うから がんばれば
到達点もはるかに高くそして歴史を造る可能性を感じる
俺は子供のころカジキ釣りもましてやクルーザーも
間違ってもRybovichも知らなかったからな
少なくともフロリダでもなかなかない環境で
釣りを追求する池田ファミリーを見ていると
明るい気持ちになるし そして慎太郎も
一度見ればわかるほんとにカジキ釣りを
理解している落ち着いたファイトをしている
本物のアングラーであることがわかる
そんなJrとRybovichがどんな歴史を作り出すか
楽しみだ
手紙の最後にタッキーをクビにしないで下さいと
泣かせることを書いてくれている

YBMクルーズそして今週末は夢の島へ

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土日で行ってきたYBM
Blogで行きますと書いたらたくさんの人が遊びに来てくれた
なんか予想しなかったけど ちょっとしたボートショーのような
感じになった 土曜の夜に来てくれた数十人の方々のおかげで
楽しい週末になった ありがとうございました
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Azulaの企画で行くことになったこのクルージングですが
今年一番の冷え込みも感じないほど 結構盛り上がった
そしてパーティには欠かせない食事もTeamAzulaと諏訪部さん
のおかげでお洒落なつまみと食事を完璧に準備してもらった
朝に至っては焼きたてのクロワッサンが出てくる凝りようです
参加者のみなさんお疲れ様でした
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そして思ったよりもBreakersへの関心が高いことも
とてもうれしく思いました 「想像以上の出来!」
「その走りの良さに鳥肌が立ちました」等々
「日本でもこんな船ができるなんて・・・」
とても製作者としてはうれしいお言葉の数々が聞けて
やはり乗っていただく機会を増やすことの大切さを実感

九州や関西 中部からもお越しいただき感謝感謝です
業者の方も多数遊びに来ていただきました
うちは業者さんとのお付き合いが最も少ない造船所ですので
このような機会があると顔合わせにもなります
冬の間も元気に遊んで業界を盛り上げないとね
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来週は夢の島でボートショーです
ボートショーのあり方には疑問の多い私です
それで独自のボートショーをいつもやっています
新たな経営企業を得て活性化する夢の島マリーナを
見学しがてら この時期に開催する心意気が気に入り
参加を決めました 夢の島が開催者としてどのようなスタンスで
業界の活性化を考えているのか お手並み拝見としましょう

ボートショーとは言え うちはいつものスタンスで
ウイークエンドパーティと考え
シャンパンにフィンガーフードなどを用意して
皆さんの来場をお待ちしています
まあ寒いですが なにはともあれ船バカの皆さん
夢の島に集まり 不景気を吹き飛ばそう!
今週と同じBertram570 510 そしてBREAKERSで
参加予定です  お会いできるのを楽しみにしています


2008年12月 6日

たくさんの子供が

毎年大田区の池上第2小学校から工場見学にやってくる
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今年も大型バス2台でやってきた
子供たちの元気な声が造船所内に響き渡った
いろんな事を説明する曽根や金城や斉藤にも笑顔が
子供たちは元気をくれるようだ
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こうして子供のころクルーザーに触れる機会を持つことや
地元大田区にこんな特殊な会社があるということを
知ることはきっと大いなる刺激になることだろう
大きくなったら船に乗れよ また来年来てくださいね
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2008年12月 5日

最近食べたうまいもの

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京都すっぽんの大市 以前長鋪さんからもお話は聞いていました
老舗すっぽん屋さんです
普段はあまり食べませんが
すっぽんと言えばというほど有名なので行ってみました
実にシンプルにすっぽんだけを深く追及している感じですね
鍋にはすっぽんのみ 野菜などは味が鈍るから入れないのでしょうか
スープはさすがにすっぽんのうまみが凝縮されていて深い
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店も昔ながらの店なので 店がまえからして味がある
すっぽんが食べたい時はここはお勧めです
すっぽんを食べる習慣のない私は 一年に1度くらいで良い感じ
ですが 店の雰囲気やシンプルなメニューなど好感が持てますね
突き詰めている こういう店は強いんだよな

2008年12月 4日

庭の心

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小さな(まあそれでも大きいが)世界に宇宙や浄土に
通じる世界を表現する いくつかの考え方の基
庭を造りこむ   どこから見るかによって
また立って見るか座って見るかによって大きく異なる
水を使った庭の水深は浅かったりする
ちょっと池の鯉がもじったりするだけで 変化が現われる
そして滝から落ちた水も広く波紋を生み出す
水深が浅いからだ
そして近くから見ると水底が見える池も
座敷から見れば そこには後ろに広がる草木や
岩が移りこみ そして宇宙や浄土にあたる空を
見ることができるのだ なんという遊び心なんだろう
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見方を変えるといろいろなものが見えてくる
そして 制約のある大きさの中に表現したい世界を作り出す
それを船に結びつけるのは私だけでしょうか?

2008年12月 2日

週末6日7日はマリーナへ

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BreakersとBertramでヨコハマベイサイドマリーナへ行こうと
思っている 3艇くらいでオールナイトでいます
暇な人は遊びに来てください
Bertramに興味のあるひと Breakersに乗りたい人
適当に来て下さい 日曜は昼くらいまでいます
興味なくても酒が飲みたいだけでもOK
ただのボートでのパーティですから
船に興味のある方は誰でも お気軽にどうぞ
オフシーズンでも船を楽しもうと思っています
 

2008年12月 1日

京都に来ている

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船の内装のイメージ構築のため
デザインなどはひとつのことをきっかけに
突然すべてが湧き出すことがある
私は「神が降りる」と表現している
もともとめったなことでは集中できない
欠点を持つので特にデザインなどは
短時間で完成することが多い

その何かのきっかけを得るための京都だ
うーーん京都はやはり良い
暑くても寒くても 京都には四季を楽しむ心がある
楽しむというより決してすみやすくないこの都で
いかに粋に生きるかを突き詰めた文化なのだろう
結果動くのさえ嫌になる暑い夏も
身を切るような寒い冬も 楽しんでしまう
楽しむしかない ここで生きてるわけだから
哲学だね まるで人生のようだ
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