今日は釣れたWinterSeabassⅡ

釣り好きのグローブトロッターの会長がどうしても
東京湾のシーバスが釣りたいということで
雑誌の取材(月刊C)をかねて Breakersでシーバスフィッシングへ
なかなか渋い状況の中 フィッシングガイドの横田氏の選択は
千葉側へ 海ほたるの南側から始めて 富津岬の南側
そして南本牧へ 東京湾を走り回った
31ノット巡行のBreakersだから小さく感じられる東京湾
とにかく厳しい状況の中 釣果を得ることができて
よかったよかった
釣果は50センチから90センチまで4本だけだったが
みんな釣れてよかったです

しつこくキャスティングを繰り返していた会長さんは
本物のアングラーだった 自分のスタイルにこだわるあたりも
英国紳士のアングラーという感じで好感が持てる
よかったよかったです
温かなきれいな澄み渡る一日でした



それにしてもBreakersでのSeabassは楽だ
ポイントの攻め方も そこにとどまることも
どのように流すかも自由自在
一例をあげると
防波堤沿いを攻めるとき
トランサムを防波堤にぴったりくっつけ
アングラーは左右に防波堤にそってキャスト
風は船体の横から受ける形 東京湾独特の
曳き波も絶えずやってくる状況
この形で防波堤に沿って横移動しながら流してゆく
この流し方をできる船がほかにあるだろうか
私の知識ではないと思う それも快適にだ
アンチローリングジャイロのおかげで
横からの風波や引き波を受けても揺らぐことがない
そしてIPSのジョイスティックで横に移動してゆく
改めてBreakersのトローリング以外の釣りのポテンシャルの
高さを再確認した
これから航海計器やオートパイロット 風向計
などとの複合でますます日本の釣りとの相性の良い
船に仕上がってくるだろう 楽しみだ

