2009年2月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2009年2月28日

なんと5年後に

JGFA会員によりタグアンドリリースされたブリの幼魚24センチ
が5年4ヶ月後に122センチ13.1キロにも成長して再捕された
これだけ長い間タグが脱落せずに生存して再捕される
こんなすごいことが起こるのも タグアンドリリースにかける
この方の情熱でしょう すごいことが起きるものです
われわれJGFAはこうした活動の集合体です
いい釣りをいつまでも JGFAの大切なスローガンです
JGFAのニュースページをご覧ください
http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=574

2009年2月26日

BREAKERS DVD レコーディング

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BREAKERS DVDの音源を録るためにレコーディング中の
スタジオを訪問した
はじめて見る光景でしたので 楽しかった
音楽が作られる瞬間の緊張感も
興奮も味わえた こんな風に作られるのかーと感激
ピアノ ギター ドラムス ベース ストリングス
と総勢8名くらいかな 大人数でした
音源確保は著作権フリーの音楽なども豊富にあり
どれでも使用できますが そこはBREAKERS
当たり前ですが ここまでこだわります
人生かけてやってますから
忙しくても 大変でもこだわりを捨てずに
BREAKERSを作り上げてゆくように
こういった作業も大切な作業なのです
こうしてBREAKERSの輪郭がはっきりしてきます
オリジナルDVDをどのようにお渡しできるのか
検討中です 決まれば告知します
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2009年2月24日

シャングリラホテル 

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3月に東京駅横にオープンするシャングリラホテル東京の
開業前モニターで泊ってきた
スタイリッシュなホテルでした
東京進出組としては最後の大物として注目される
シャングリラです
シックな内装と東洋ならではのおもてなし
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そして洗練されたイタリアンレストランと日本食
厳しい時期に勝算を見出す魅力がこのホテルにはあるようだ
短い滞在でしたが のんびりできた感じがするのは
そのおもてなしの心をもったサービスでしょう
よりソフト面の充実が求められる激戦のホテル業界
こういったホスピタリティは我々も目指すところであり
ボート業界の一番弱いところなのかもしれない
素敵なホテルでした また行きたいと思える価値を感じました
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http://www.shangri-la.com/jp/property/tokyo/shangrila

2009年2月23日

ここでも

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BOL総会のため宿泊したエクシブでも
ビリヤード台に向かってしまった
谷本さんや高橋さんや山元さんや
うちの中村さんや滝澤などと3時間もやってしまいました
急げば帰れたのだが なかなかみんな忙しく
私などはこんなに時間が開くことがないので
ほんの少しの1泊でしたが
夜中まで部屋であつまり 馬鹿話
こんな時間がたまにはとても大事なんだよね
気兼ねない友人との時間のんびりできました
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究極を知る

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この車のオーナーはある船を持っています
この車は50年代のあの名車ベンツ300SLガルウイングです
究極の車は何?という特集には必ず出てくる車です
渋いジャーマンシルバーのガルウイングは
車好きの多いBOLのメンバーの駐車場でも
圧倒的な異彩を放っていました
そのまったく破綻のないデザインの完成度の高さ
シンプルで美しくそして存在感のあるこの名車が
奏でる勇ましいエクゾーストノートにはしびれました
それでいてまるで新車 こういう一生ものの車に
巡り合えることはとても幸せなことだと思う
自分の年齢を重ねるごとに 違う魅力が見えてきたりもするのでしょう
最近ほしい車のない自分にとってはとても刺激的な
一台です 前に見に行った時よりも
やはり走った後の躍動感のこる 今回のほうが
はるかに魅力的に見えました  後姿たまりません
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そしてこの方が持つ船がこれまた究極の
名艇ライボビッチ・・・・完璧なコレクションです
車も船もやりすぎです  まいりました

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BOL全国総会 in 浜名湖

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今年の総会は浜名湖のグランドエクシブにて開催された
滞りなく総会は終了した
実は今季まで5、6年の間私がBOL全国幹事長を務めさせて
いただきました
今年度から下田のMARLINBUSTERの渡辺さんが幹事長に就任
されました 人望の厚い方なので ますますBOLは安定感を持って
ボートとカジキの遊びを健全なものとして発展させてゆくでしょう
今年から私は基本に立ち返り 出来れば全国を釣り歩きたいと思っ
ています 私の考えるBOLとしての理想をこれからも自由な身で追
求できればと考えています
まだまだボートの世界は広がると思います
素晴らしきBOLの世界をもっと知ってもらうために動きます
JGFA活動は今年からは消極的な動きになると思います 
BOLの発展のための活動が結果的にはJGFAのためになると信じます
楽しいボートライフを送るためにはよき仲間が必要です

まだ未入会の方はますます魅力を増すBOLにぜひご入会を
http://www.jgfa.or.jp/about/bol/form.html

BOL総会とパーティの様子は以下をクリック

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2009年2月21日

TSUTAYA無料レンタルにLecielの歌姫登場

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HARUNAがアーティスト名Lutileルチルでいよいよ
活動開始した まずはTSUTAYAの無料レンタル
キャンペーンのアーティストに選ばれた
ダウンロードも無料らしい いつもLecielで
歌っていたオリジナルの色という曲だ
ぜひ聴いてあげてほしい
4月にはミニアルバムも出す予定
応援をよろしくお願いします
BLOGも見てあげて下さい
http://ameblo.jp/dendrobium-haru/

BERTRAM570 アンチローリングジャイロ搭載作業

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BERTRAMの場合アフトデッキ前半部分が
開けられるようになっている
それでも明けてからの改造も大変だけど
ARGの搭載位置の補強が進んでいる
最初から搭載できるようにしてあるのと
後からの作業では作業の工程が全く異なり
多岐にわたる しかしARGの効果を考えると
大きな意味のある作業である
渡辺が苦労して進めている

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トランサムアートワーク FightingLady

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金箔ハリを進めている
小さなスピンを入れている
アウトラインをどのような色にするか
そしてどのような太さにするか
スギサックのセンスの光るところ
ファイティングレディイエローに金泊が冴える

2009年2月20日

BOL西日本総会

2月13日にBOL西日本総会が開催された
活発化する西日本の原動力となる
BOL西日本 きっと今年も日本中を沸かすでしょう
総会パーティの模様はJGFAのHpで
http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=573
今週はBOL全国総会です 浜名湖で100名を優に超える
人数の申し込みがあるようです 今年も盛り上がるBOLです

EDOマリン 水中ライト実験再び

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この前の結果をもとに再び改良機を実験です
これは広がり具合と 光の伸びともに良くなった
このジェットのような光の鮮烈さがいいよね
問い合わせはEDOマリンへ
お勧めです絶対安いしね
タッピングで止めるタイプなので
喫水下に穴をあけるのが嫌な人でも安心感がある 
http://www.edo-marine.jp/

Garlington44タワー

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前のメインパイプの位置出しが始まった
これで完成イメージがつかめる
高さは適正でしょう 最後に10センチ低めたのも
よかったみたい  十分なクリアランスで
視界も確保し そして将来のレイアウト変更
にも対応する そしてBREAKERSと一緒の
実用的なマーリンタワー
ただし通常より相当高いよ
BREAKERSのコンセプトですからね
とにかくカッコよくそして機能的に 

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造船所の前を

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こんない傾いた船が 何事?
とおもったら 隣で荷物を積んでいる船
方向を変えてまた積むのでしょう

そして造船所は今日もいっぱいですね
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CABO31 トランサムアート

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いよいよスギサックによるCABOのトランサム
アート作成が始まった
実はチークを貼った船以外ではこれが初めてなんです
オーナーの感性と私の感性が一致したため
今回は初挑戦となりました
どんなアートになるか あと数日お待ちください
楽しいアートが見れますよ

2009年2月19日

週末はBOL総会

浜名湖のグランドエクシブで開催されます
日本中からBOLメンバーが集まり総会およびパーティです
昨年のシーズンはミスリバティのすごい釣果が示すように
大盛り上がりでした  その余韻を楽しむとともに
今年のシーズンに向けて親睦を深める会になります
BOLは全国に友人が居てどこに行っても楽しくボートライフが
送れるということも理想としています
まだ申し込みしていないBOLメンバーはJGFA事務局に
お問い合わせ申し込みを
今年も楽しいシーズンになるとおもいます

最近しんどいです

忙しいとは思ってないのですが
客観的に見てとても忙しいようです
体がちょっとしんどい感じです
今も愛知から帰ってきました
夜の8時に会社を出て愛知まで行き そして今 朝の4時40分
会社に居る
自分で車をこんなに長く運転したのはこの10年くらい
記憶にない  600キロくらいかな
運転が好きな人はどうってことない距離だろうけどね
私は運転がそんなに好きではないので 長距離は
大体人に運転を頼みます
まあそれは良いけど  造船業いろんな仕事があります
船を修理する仕事 レストアする仕事 改造する仕事
売買する仕事 輸入する仕事 船を作る仕事などなど
多岐にわたります
とてもじゃないが一人で全部に目を通すことが
不可能になりつつある  今日もありがたい指摘を受けた
この規模でも大変なのは 経営者の器の問題だと
自覚するこのごろです 次の一手を打たなければ
安田造船所のクオリティを維持するために・・・
もう一度社員の意識向上のための再教育の必要を感じています
これは常にしていないと緩むものなのでしょうね
こんなご時勢に忙しいだけでも感謝ですね
疲れた寝ます すぐに朝が来ます

2009年2月17日

Garlington44Tower

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今回採用した特徴的な部分が
後ろのメインパイプのラダー部分の取り付け方法
です これはよりねじれ強度を出すためと
ラダー(梯子)を登りやすくするための両方の
要素があります
できあがればその良さは理解されるでしょう
見たことないでしょ?こんな取り付け

Breaekrs61 素材選び 色選び

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内装素材の選択をしています
シックにゴージャスになるような本物の高級素材を
物色中 日本にはありません 気になるのはヨーロ
ッパものばかりです 
しばし目を奪われます 素材から全体イメージが
湧く場合もあります 大事な作業です

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2009年2月14日

Garlinton&Pinstriper最終作業

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ピンスト終了です
良い出来です
このカジキはあえてビンテージ風の
しょぼい感じを出しています この風合いが良い
スギサックの言う 文字のレタリングが一番
難しい 絵よりも何よりもデザインンが難しい
ということが最近は理解できる
私もデザインはできても 文字はできない

シンプルでそして存在感のあるトランサムです
でもこれからクリアーペイント40から50回が
待ってます なかなか大変な作業です

スギサックは来週 Cabo31FightingLadyの
トランサムペイントのために再びやってくる予定

2009年2月12日

Garlington61 ピンスト経過

金箔をはり終え縁取りを入れました
スピンも入ると金箔に命が入るようです
チークトランサム&ピンスト 定番ですが
やっぱりいいね
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水中ライト

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すっかりポピュラーになった水中ライトですが
LEDの水中ライトが開発され 進化をしています
今回Breakersに採用しようと思っているのは
EDOマリンhttp://www.edo-marine.jp/
が新規開発中の強力機種です
6灯のものはすでに商品化しています 価格もとても
安いと思います

今回スリムジムのデッキでテストしたのは9灯のLED
が強い光を発します
細く長い光が今回のLEDです

色は選べます 指向性の強いものをというオーダーで
今回テストしたのは
やはりジェットのような細い光を放ちなかなかいい感じ
でも少し広がりもほしいかな 
組み合わせで指向性を変化させることもできるので
次回が楽しみです
国内でこういったものを開発するのは良いことです
日本でマリン関係の仕事をする場合の
ひとつの選択肢として 日本から世界へ売れる
マリン関連の用品はまだまだチャンスがあります
日本企画の良いものを売る市場は世界に広がっています
チャレンジすべきです アメリカでの販売チャンネルの
お手伝いしますので 何かあれば一緒に考えましょう
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2009年2月11日

TrueBlueの世界

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TrueBlue以前と以降では少しカジキ釣りの世界に
変化が起きているのを感じているのは私だけでは
ないだろう
TrueBlueのBiggameと向き合う姿勢そして世界観
釣り姿のきれいな釣り人が少ない中 
Trueblueの釣りには独特の世界観を感じる
それはBiggamerだからカジキに執着し熱い釣りを
展開するのは一緒 だが最終的にはスマートなのだ
チャーターボートの釣りも世界中で経験し
日本ではTrueblueでいい時期にいいポイントに
船を置く
日本をせまく感じさせたのもTrueblueだと思う
Buzzも完全に日本を小さな島にしてしまったくらい
ダイナミックに動き回る
日本におけるこれからのカジキ釣りとその世界に
すでに変化をもたらしている それがTrueblueの作り出す
カジキ釣りの世界だ

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BlueWater ペイント追加修正作業

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昨年どこに行ってもあのファイティングレディイエローの
BERTRAM50はきれいですねって よく話が聞こえてきた
オーナーのこだわりのレストアを施したBluewaterだ
一般的にはきれいだったのだが 大規模なレストアでは
なかなか完璧に仕上げることが難しく 再作業の部分も
出てしまいました 塗装の一部やデッキ塗装 ガンネルも
塗装しました そしてきれいになりました
レストアは新艇とはいきませんが この価値あるビンテージ
BERTRAMを見るたびに ほんとにいいものの価値は
変わらないんだなと実感します 凛とした姿に愛着すら
覚えています  
結果的にはだいぶ長い時間をかけてしまいお待たせして
すみません またいろんなところでビンテージBERTRAMの
魅力を振りまいて下さい

スギサック登場

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Garlington61のトランサム作業のため
スギサックが現れた なんかキャンピングカーで
回ってくるためそんな表現がぴったりくる

実はGarlingtonはホームポートに入港中に後ろから
他船にぶつけられ あの美しいトランサムチークが
台無しになってしまった・・・・・

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BREAKERS 61 塗装

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Yasuda Paint Teamが BREAKERS61の
塗装に取り掛かった
一番大事な作業 キチンと面を造る作業
面を見るために黒い専用の黒い粉を塗り
研いでゆく そうすると低い面は黒い粉が残る
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そうやって面を出してゆくのである
大きいものの面を出すことはとても大変
ここでの技術が仕上がりを決する
だから慎重に時間をかけて作業を行う
この差がYasudaクオリティなのだ
同じペイントでも だいぶ違うんですよ
コストの掛け方で精度の差は出ます

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2009年2月 9日

Garlington トランサムボード

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いよいよ満を持して磨いたようだ
うーーーん 鑑賞に耐えうるトランサムボードだ
スポーツフィッシャーとしてのプライドの表れだ
こんなに美しいものを海に浮かべて良いのですか?
という質問すら出てくる出来だ
さすがに船もアーティストも塗装も本物の良さが出てるよな
デザインの秀逸さも光る(自画自賛ですがね)
間違いなく日本で見られる最高峰のトランサムでしょう
シーズン中に出光三河御津マリーナへいった時には
見る価値があると思いますよ

Garlington44タワー

工場の中でタワー作業が進行中
トップの部分の位置出しをしている
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2009年2月 8日

アンティーク着物

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今日はアンティークの着物や帯を見に行った
アンティークものの特徴としてはコンピューターで
考え作り出した図柄ではなく人間の頭で描き
そして織り上げたものである故か とても繊細で
そして暖かさを感じる 図柄の揺らぎさえも
味となり暖かさと思えるところがある
華やかなものからシンプルなものまで
見れば見るほどいろんなことを考える
そしていろんな刺激を受けアイデアが浮かんでくる
着物から離れてはいるが 私の生まれた町は
その昔 西の西陣 東の桐生と呼ばれた織物の町群馬の
桐生市 子供のころは残念ながらすでにそんなふうに呼ばれ
ていなかったと記憶しているが 
機織り機械の音は聞こえていた 
きっとどこかに刷り込まれているのだろう
いろんなものを見ることは大事なことだ

なぜか紋付を購入した 気持ちがびしっと緊張する
のはなぜだろう  紋付の持つ力なのだろうか?
大学時代は日大節を演ずるときには紋付を着たものだ
あのころを思い出すわけではないが 
持っていなかったので近くに置いておきたい気持ちが
芽生えているのだろう BREAKERSブランドマークにも
家紋が光っている  
  

2009年2月 7日

MIAMI BoatShow

明日から武井がMIAMIへ向けて出発する
基本的には輸入元としてBERTRAM ブースに立ってますので
BERTRAMを見る方は武井がご案内します
激動のアメリカヨーロッパの現状視察も兼ねての渡米
そして何艇かの事前調査のために行きます

アメリカのボートメーカーの厳しい現状は予想できますが
ここにきてヨーロッパの窮状も伝わってきています
大きなグループもデフォルト・・・なんて聞くと業界の再編に
つながるのだろうななんて外野から心配してしまいます
拡大志向の終焉なのか プレーヤーが変わるだけなのか
まあどうでもよいですけど 宝物のようなブランドも
たくさんあるわけですから 大事に扱ってほしいものですね
数年前ならあのブランドが手に入ればなーなんて考えたものですが
大きさが逆にあだになるようなことを目の当たりにすると
あまり興味がない今日この頃です
国際的な不況を安全に乗り切れるのはある程度以下の規模の会
社が確実に数年後を読みそして基本的な仕事を忘れずに
積み重ねつつ大型化しないビジネスを展開することなのかもしれない
その会社が自社ブランドを確立できればなおよいでしょうね
アメリカでもなかなか理想の会社は見当たらないものです
仕事は何でも難しいものです だから面白い

武井は20日過ぎまで滞在予定です
何か情報がほしい方は ついでに調べますのでお問い合わせを
MIAMI BoatShowのページは以下をクリック
http://www.miamiboatshow.com/

2009年2月 6日

いつでも働いている いつでも考えている だから元気なんだ

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安田造船所に人がいない時間は
とても短い 毎日夜中まで
人がいる そして朝6時を過ぎると
少しづつ人が来る
同業と呼べる比較対象が見当たらないが
きっと船業界の方々や他社の方々とは
比べ物にならないくらい 安田の人間は働く
下手すると倍くらい働く人間もいる
働く時間の長さがすべてではないが
他社とは比較にならないことだけは確かなようだ
だから安田造船はこのような時期でも
夢を見ることができ そして楽しい計画を立て
られるのだろう
お金も時間もないけどここにはセンスと夢がある

BREAKERS DVD

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走りを取り終えて
この日はインタビュー部分を撮った
製作者としてデザイナーとしての想いを語った
DVDでは短時間を予定しているが
造った人間が語ることが大事だと思っている
太陽の光の中で話すのが普通だろうけど
BREAKERSの感性では違うんだなこれが
船も人も多様性があるから楽しいんだよね
月末にはDVD音入れのためのレコーディングをする
そして4月には銀座でDVD完成のLIVEを行う予定
・・・この不景気にまったく何やってんだかという感じが
BREAKERSなんです

2009年2月 5日

ビスケインロッド

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またまたきれいなビスケインロッドを発見
これはフェアリーのオーナーがサムテックに発注した
特注ロッド 船のテーマカラーを取りいれ
そしてペンもシルバーにアルマイト加工されていて
とてもスペシャル感があります
みんなシーズンに向けて着々と準備を進めていますね
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愛知県へ

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今年はBERTRAM行脚へ日本全国
駆け回るつもりでいます
今日は愛知県へ 途中の浜名湖です
ほんとはもっと船が増えても良いような気がするけどねここは
船遊びの要素は揃っているように感じます
こんなに環境の良いところをRIVAのクラッシックボートで
走れたら楽しい休日になるだろうね
でも誰も見てないと船は何でもよくなっちゃうのかな?
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RIVAといえば最近のルイビトンの広告にはRIVAが
登場してますね この雰囲気でしょうねRIVAでのピクニックは

2009年2月 4日

PerfectBoat 3月号 Monster Came to Japan

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表紙はあの憧れのパーシング62!
この衝撃の大きさは計り知れない
今までライボビッチやガーリントン・ジムスミス・BERTRAM
ハトラス・フェレッティなど数々の衝撃的な船を輸入してきた
日本初導入が多かった
今度のパーシングはその中でもやはりとても印象的だ
日本人でここまでこだわる方がいたというのも大変うれしい
憧れていたが日本の方には理解してもらえないかもと
思っていた それはそのスピードにこだわり走ることに
偏重したために普通の船とは比較にならない堅牢な艇体
やインテリアを造り上げるためコストは結果的に
世界一級の船価に引き上げてしまう
そして走りに徹したレイアウトのため62ともなれば
十分なキャビンスペースを確保できるが これ以下だと
相当スペースを犠牲にしてしまうため相当船が小さい印象を
与えるだろう そんな理由もあり このたぐいまれなる
走破性能をもつ怪物が日本には輸入されなかったのである
本当にやっと日本にやってきた感じだ
イタリアでアメリカで憧れをもって試乗したくさんのパーシングを見て
も日本で走る姿をイメージできなかった それくらいのとんがった
船なのである 47ノットの最高速はこの船の姿を見ただけで
イメージできるが 47ノットに耐えうる艇体は30ノット程度を想定した
船とは全くレベルの違う作り方なのだ
そしてちょっとの波で速度を落とさなければ走れなくなってしまう
クルーザーや改造漁船とは異なり この船は走れてしまうから
より大変なんです ある程度の波なら関係なく走れるということは
それなりの衝撃を受けるということで これに耐えうる強度というこ
とになる だから船造りは難しいのです
なかなか走りに特化した船が少ない中 これほどのラグジュアリー
性能と走りを両立したエレガントな船はパーシングの他にはない
やっと日本にやってきたパーシングをまずはパーフェクトボートで
その魅力の一端をご覧下さい ご興味のある方で実際に
試乗希望の方はご相談ください きっと衝撃を受けます
ただし買わない方は乗らない方がいいですよ
知らなければ良い世界って存在するんです・・・・

2009年2月 3日

月刊C発売

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Quality Life style Magazine 月刊Cの
まん中のC Style marineのページに
先日取材協力したSeabassFishingの様子が
出ている グローブトロッターの会長との
釣行の様子だ 皆さん是非読んでくださいね
次号でもBREAKERSを取り上げてくれます
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BREAKERS37

BREAKERSを建造する準備を進めている
今後はインフュージョン製法による軽量で
世界一レベルの強度を誇るハルを持つ
BREAKERSを建造する 出来れば2艇まとめて
建造したいとおもっている ほんとは3艇できれば
よいのだけどスペース的に無理かな・・・
じわじわと蟻のようにゆっくりと前進する
大事な大事なBREAKERSプロジェクト
零細企業だから仕方ないんです
でも零細企業だからこんなご時世でも
関係なく前進できるのでしょう
少しも緩めることなくゆっくりゆっくり
同じペースで進んでゆこうと 思った一日でした

2009年2月 2日

ひとつの考え方

GM搭載のOLD BERTRAMについて
GMのオーバーホールに関しては
弊社は特別の意識をもって推奨しています
大ベテランと最新の研修を受けたスタッフがいます

でももう一つの考え方があります
それはエンジンの換装です
最近の高出力ディーゼルのおかげで
今より高出力でありながら 小型軽量化を
実現しているので 換装が容易になってきていることです
数年前まではエンジンのサイズが大きくなってしまい
換装が大変な作業でした
しかし現在は小型高出力そしてコモンレール
の時代です 艇体の改造も少なく換装ができるようになってます

そしてVOLVO IPSの登場もエンジン換装にもう一つ魅力を加えます
VOLVO IPSであればD9エンジンを乗せるところ
一つ下のD6エンジンで同様の走行性能を得ることができます
そしてドライブやシャフトや排気管・プロペラ・ブラケット・ラダー
給水系統も必要でなくなりエンジン駆動系冷却系全部が新品になります
この安心感はただのエンジン換装では実現できません
そして当然燃費性能も格段にUPします

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2009年2月 1日

今年のBERTRAM戦略

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今年からBERTRAMの販売を正式に始めます
どのように販売強化を図るか思案中です
BERTRAMのブランドは関東を中心に浸透しています
今年は中日本や関西にもキャンペーンを張りたいと
考えています 
色々な船が過去日本には輸入されています
しかし車ほどのデータや市場の機会もなく
BERTRAMがどのような船なのか まだまだ
わからないと思う
なぜ安田造船所がBERTRAMの販売をするのか
なぜBERTRAMでないとだめなのか

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