今日の造船所

春の暖かな一日でした
海面にはBERTRAM
今日は450の検査の日でした
バランスよくまとまった450
浮かべるとますますいい感じですね
タワーは実用的かつスタイリッシュなマーリンタワー
後ろへ回るとトランサムアートが光る
シーズンが待ち遠しいですね

2009年3月30日

春の暖かな一日でした
海面にはBERTRAM
今日は450の検査の日でした
バランスよくまとまった450
浮かべるとますますいい感じですね
タワーは実用的かつスタイリッシュなマーリンタワー
後ろへ回るとトランサムアートが光る
シーズンが待ち遠しいですね

残り2日で今年度が終了ですね
4月を迎え 心新たにスタートです
安田造船所も今までにない変化を迎え
新たな気持ちでスタートします
色々な方々のご協力と御支援に感謝します
今年度は
BREAKERS61の建造 ブランドの確立
BERTRAMブランドの確立
造船所機能の強化
新たな人材の迎え入れ
業務提携先の模索
その他いろいろ
やらなければいけないことがたくさんある
出来るだけ仕事を絞り効率良く
仕事をしてゆきたいものです
小さな会社が有利な時代
こんな時代なかなかないでしょう
まだまだやっとスタートランです
強い会社になるチャンス到来
2009年3月29日


本来は隔週で休みの造船所
でも仕事が一杯で休めない部署の人間もいる
ちなみに今日の作業は
MAHALOのエンクロ作業をカナイズミチームが行っている
このマーリンタワーはサイドから登るタイプのため
通常と少し異なる形状のエンクロですが
さすがに いつもの通り 素晴らしい出来です
2009年3月28日

毎年恒例の夜桜です
今年はSingerが4名いますので夜桜Liveです
2日間にわたり夜桜Liveを行いましたが
おかげさまで2日間とも満員御礼
よく入りました ありがとうございました
目立たない隠れ家ですが 会員の方々に
大事にされて ますます元気良くなっています
これからも 私にとっては大事な場所です
たくさんの出会いと コミュニケーションの場として
これからも機能するでしょう
ここにきて毎日寒くて桜が遅れていますが
Lecielの桜は満開でした

シーズン開幕間近
BOL東日本の総会が開催された
山口東日本幹事長や渡辺全国幹事長を中心に
たくさんのメンバーが集まった
BOLとは横のつながりがすべてであり
BOLの魅力であり 求心力である
今年も交流が広がり深まることでしょう


今年もそれぞれの船でどんなドラマが繰り広げられ
るのだろう 忘れられない夏にしたいものです
2009年3月26日

引っ越し以来の訪問となる天王洲のDOMEへ
日本でアンダーアーマーを育て成長を続ける
社員も皆元気がよく 体育会系
WBCでもDOME契約選手が大活躍していた
高層ビルから見る 天王洲から遠くは千葉まで一望
テレビを見ても毎日のようにアンダーアーマーが見ら
れるようになった ブランドは思い入れとクオリティをもって
育つものなのだ YASUDAをともにルーツとする企業として
躍進を続けてほしい
http://www.domecorp.com/

BREAKERS61と37が初めてのご対面となった
それぞれ私が生み出した独特の緊張感のある空気を持つ
とても色気のあるハルデザインだ
ハルだけでこれだけ勝負できる美しさの船を他に知らない
とにかくハルには思いがこもっている
長時間見ていても飽きないハルはなかなかないものだ
ハルを観賞用に作るデザイナーはいなかったのだろうか
BREAKERSはハルだけで十分な存在感と色気を発揮する
2009年3月25日

これは横須賀で建造していたBREAKERSを
弊社グループの東京ベイサポートチームが
250トン海上クレーンで引き取り作業に行った時の写真
空中浮遊する61フィート
さすがに250トンクレーンなので61フィートが小さく見えますね
こうして見るとその特徴的なハルの全貌がよく見えます
東京ベイサポート部隊の高い機動力はほんとに頼もしい
東京湾の海上土木作業で活躍している精鋭部隊です
写真撮影はカジキと船写真の鈴木さん(スーさん)です

こういった船のメンテナンスも安田造船所の
大事な仕事です 東京湾で働く船たちも
こうして見ると機能美に溢れている
プレジャーとは異なり遊び心はないが
艇体の低さの理由やデッキ形状
バウスラスターやプロペラシュー?(確かそんな名前)
など機能を優先したデザインである
目的が明確な船はシンプルできれいなものだ

私ならこうデザインすると考えてしまう
もっとシンプルにもっと美しく
そしてかっこよくする
船長さんたちは船が基本的には好きである
若い船長さんであればかっこいい船に乗りたいもに
そのうえ機能が優秀であれば言うことない
いつかやってみたいな こういった船の設計デザインも
誰かやらしてください きっと東京湾のワークボートに
革命を起こしますよ
2009年3月23日

昨日の回航の画像を見た
20メートル吹き荒れる3角波の東京湾
こんな中まったく安全に安心感を持って他艇を気にする余裕を
もってベイサイドから夢の島経由して25ノットで巡航して安田に
戻ってきたそうだ BREAKERSの走破性の高さを再認識した
芸術品としての高みまで造り上げたBREAKERS37W一号艇
いよいよオーナーのフィールドへ4月の上旬に回航する予定です
そうなると心中寂しくなるもので 最近東京湾で快適に遊べる
究極のフィッシングボートを探していた
究極のフィッシングボートの条件とは
①東京湾のめちゃくちゃ厳しい3角波をものともせずに走破できる性能
(実はこれが一番問題)
②キャスティングもできる繊細な操縦性能
③ボトムフィッシングもできる 静止安定性
④高い巡航速度
⑤道具の収納性
⑥掃除の容易さ
⑦燃費の良さ 十分な燃料搭載量(めったに入れなくて良い)
⑧少人数でも動かせる気軽さ
⑨カジキが来たという時には 外洋まで走れる安心できる船
⑩道具ではあるが 所有欲を満足させ鑑賞に耐えうる美しい姿
という基準が東京湾で使用する究極のフィッシングボートのどれも
外せない大事な要素である
これに合致する船・・・・・マシーンだからなるべく安く・・・・・・・
あるわけないよなそんな船!
昨日 朝起きたときに
まてよ これに合致する船があるじゃないかと
ひらめいた その船は回りくどくなったが「BREAKERS37」
やはり理想を追求した上で作り上げた船だから
またここに戻るのも当然の結果 でも最近自分たちのための
船という位置づけになかったので すっかりイメージしていませんでした
ということでわれわれが考える究極のフィッシングマシーンを
造りたいと考え始めたわけです(今日だけど)
概要は
BREAKERS37
燃費性能を考えIPS400を搭載
究極の軽量化で1号艇と同程度以上の巡航速度を実現
ジョイスティックにより自在の躁船を実現
フィッシングポジションに+2か所のジョイスティック
フィッシングが変わる
ARG&電子アンカー(GPS&コンパス)の採用により ボトムフ
ィッシング機能を高める 発電機は最低限の5Kw
タワーレスで橋の下もくぐれるようにする
ウッド部分は出来るだけ省略する(メンテナンス性) トランサム
だけはチーク張りとする(やっぱりこれだけは外せないでしょう)
内装は最小限に抑え 靴で入れるタックルボックスをイメージする
釣りの道具関連の搭載のみに絞りこんだ内装の造り込み
出来ればウオークアラウンドの形状のデッキ
大型のセンターコンソーラー的な使いやすさを実現
屋根をつけるかどうかは今後検討 起倒式の屋根や
簡易なソフトトップも検討 東京湾でときには1人や
2人でも簡単に出港できる気軽さを追求
というわけで購入希望者もある中
販売するよりも自分たちの究極のフィッシングマシーンの
建造を始めることとしました
ボートショーとかに出してるけど なんじゃそりゃ?
といわれるかもしれないが やはり究極ですよこれは
どうしても1艇手元にないと寂しい感じなんですね
これがあると小さい船もまったくいらないしね
どんだけ世界中の船を見てもこれに勝る船がないのです
当たり前だよね 目的を絞り込んで作った船だし
各機能を究極まで高めた船だからね
というわけで Ysudashipyardが考える究極のフィッシング
マシーンを造る事を考えた次第です
思いつきだからどう変化するかわからないけど
変わらないものはこの船がやはりある意味究極であること
2009年3月22日


風速20メーターは吹いたでしょう
台風並みの風雨で最終日は早期撤収となりました
明日からも忙しい毎日なので 安田グループの
BERTRAM570/43/BREAKERS37は嵐の中
出港 完璧な整備&プロだから出来る回航です
決してマネをしてはいけません 危険ですからね
今回の
プライベートショー&Partyは収穫の多い
3日間となりました
BERTRAM BREAKERS アルベマーレ
楽しいショー&ライドでした
こんな楽しい過ごし方もあるということを
これからも提案し続けます
先週と今週お会いできた方々に感謝です
今後も気軽に遊びに来てください
造船所から外に出ることによりたくさんの
出会いが広がることも確かですね
今度は出光三河御津マリーナで開催予定です
2009年3月21日


たくさんの人がいらっしゃいました
アウトレットを覗きに行く間もなく
次から次にいらっしゃっていただき
ありがとうございました
昼前後から夜中までずーっとどなたかがいる状況は
やはりこのボートショーをハウンツと企画してほんとによかったなと
思える結果です こういった目的のはっきりしたショーが
必要な時期になってきていることを実感です
アルベマーレも一艇販売が決まりました
パーシングのオーナーの友人の方のお買い上げです
こうしてだんだん輪が広がってゆくことはとても
うれしいことです
ハウンツはきちんとアルべマーレというブランドに愛情を持ち
アルベを語り アルベを根付かせる力を持っています
他ではこうしてブランドを構築してゆく努力がなされているでしょうか
ほとんど見受けられません このような経済状況でも
BERTRAM アルベマーレともに評価をいただいている
背景にこうした思い入れがあることは 意外と理解されて
いるものなのかもしれませんね
厳しいといわれる時期ですが 普通に船を楽しみマリンライフを
我々は楽しんでいます たぶんお客様たちよりも
でもきっとこれが大切なことだとAZULAチームといつも話しています
明日は最終日 またたくさん遊びに来てください

試乗とシャンパン まあ海を楽しんでいます
昼ころから快晴! こんないい天気になるなんて思いもよらなかった
デッキでのんびりランチもできました
チームAZULAのParty対応能力はますます腕を上げている
業界でも貴重な能力であること間違いなし
アルベマーレの試乗もできました
まったく不安のない安心できる船ですね
波の悪い日本でファンが多いのも理解できます
どんどんエクスプレス人気が高まることを願っています
FBにはFBの良さも当然あります
エクスプレスにはエクスプレスの良さもあります
が少数派であることも重要な要素なんです
夜はまたきれいなんです
何もかも船もすべて
私はただの船好きであることを改めて実感しました
船にいられれば幸せなんです
2009年3月20日
横浜ベイサイドマリーナでプライベートボートショー開催
アルベマーレも見て乗れます
BRETRAM&BREAKERS&PERSHINGもあります
先週のボートショーより楽しいかもね
夜までやってます 気軽に遊びに来てください

Breakers61はその大きさと混み合っている造船所にいるために
全体像を把握しきれていない
ちょうどGarlingtonと向かい合うように上架されているため
その大きさの違いはわかるが 全体の雰囲気はペイントがなされないと
よく理解できない大きさだ

このサイズのエクスプレスフィッシャーマンは実はほんとに珍しく
アメリカでも60オーバーはほとんど建造されていない
こんな規格外の船は比べるものがないため 全体像を把握しきれない
スケール感がくるってしまうのだ
建造途中でイメージと異なる所やクオリティが低いところなどを
手直ししながら進めています
2009年3月19日

来客や協力業者さんで最近とても込み合っていて
車が入りきらない状態にあり
今日もひどい状態だった 一番奥の車を動かすには
たくさん動かさないと出られない状態
こんなご時世だkら仕事があることに感謝ですな
2009年3月18日
今週末はベイサイドマリーナへ気軽にお越しください
ハウンツと共同でプライベートボートショーを開催です
やっぱり乗れる方がいいでしょう
真剣にお考えの方は乗らないとわからないでしょう?
アルベマーレ&BERTRAM&BREAKERS
どれも良い船です
今のところのラインナップです
BERTRAM570 510 510 43 Breakers37&アルベマーレ4艇
そして今回のスペシャルはパーシング62です
これだけの船はなかなか揃いませんよ
この機会に見て触れてそして 船で遊びましょう
今月のPerfectBoatで告知した 出光三河御津マリーナ
で開催されるBERTRAM&BREAKERSボートショーですが
残念ながら今のところBERTRAMしか出展出来ない予定です
BREAKERSにご興味がある方は 今週末にお越しください
こちらの事情により事前告知が変更になり申し訳ありません
今週末はBOAT&PARTYを楽しみましょう
シャンパンとつまみ&食事もあります
当然毎日夜まで遊んでます!
皆様のお越しをお待ちしています
2009年3月16日
私はGarlingtonのエクスプレスが大好きだ
そして今ここにある理想の1艇BREAKERS61と
Garlington44のご対面と相成った
それぞれが存在感を主張し
それぞれが美しい
そして両者のデザインコンセプトの違いも現れる


あくまでもやわらかいラインで構成され
フレアーも緩やかに存在するGarlington
そして柔らかな全体印象の中に
エッジの利いたラインで構成され
フレアーを否定したBreakers
ファッションだけのデザインをすべて否定したことから
BREAKERSは始まる 機能の伴わないフレアー
はBREAKERSには全くいらないものなのだ
Garlingtonのハルは間違いなくだれが見ても素敵だけどね
このデザインを凌駕するためには
機能からくる性能をもった曲線とエッジを利かせた
ラインによる構成のバランスしかないと考えたんだ
Garlingtonを凌駕するために作った船だからね
その自信がなければGarlington乗ってます
自信に根拠は? そんなもんない!
自信に根拠など必要ない 湧き出しちゃうもんだから
止めようがない そうでなきゃ船なんか作れないでしょう
でも変人であることは自覚しています
工場より出してタワーの取り付けです

Breaersと同じ 高いマーリンタワーです
一度経験するとフルタワーはいらなくなる感じですね
この解放感と実用性 そして強さはBREAKERS Towerならでは
2009年3月15日

その理由は午前中にGarlington61が遊びに来てくれました
そしてそのメンバーとしてのってきた一人が私の高校の
同級生だった! こんな再会ってあるのかな?と思える再会
でもきっと必然だったのかもと思える再会
何度か船で会ってはいたがまったく気がつかなかった
46歳ともなるとお互い人生の積み重ねにより風貌も変化し
境遇も変化し男の顔は変化をするということなんだろう
それが男の歴史なんだろう 気がつかないものなのですね
46歳での再会 いい時期の再会なのではないでしょうか
お互いに元気すぎた若いころ 無茶をした若いころ
今はお互いに肩の力も抜け いい年になった
この前46歳になり 年齢を意識し そして古い友人に会う
快晴のボートショーの最終日 良い日になったもんだ
この必然の再開を実現させてくれたGarlingtonオーナーに感謝です
2009年3月14日

こんなのここでしか見れないでしょう
今までのYasudaとはちょっと景色が違います
パーシングです 今回Yasudaを訪れる人の
中で特に注目度の高いのがこのパーシングでした
「パーシングあるんでしょ?」という質問がとても多く
改めてこの船のインパクトの高さを実感しました
まあ理屈ではなく素敵でしょ?
明日は最終日 Yasudaにも寄って下さい
どんどんオリジナルグッズも充実してきています
どうでしょう? ちょっと派手目だけどね
パーティ用のグラスもちゃんと印刷してあります






最終艤装のために横須賀から安田造船所へ到着した
250トン海上クレーンで迎えに行き 台船に乗せて
タグで引っ張って持ってきた
イメージ通りの伸びやかなラインが生きていて
改めて安心しました うちにあると61フィートも
それほど巨大には見えないが エクスプレス艇としては
例外的な大型船です
やはりこのサイズのエクスプレスともなると伸びやかで
かつ戦闘的に見える
この細くて長い艇体が波を切り裂くのを早く見てみたい
これから毎日眺める幸せを満喫する
こんなにかっこいい艇体は自画自賛になるが
今まで見たことがない
ハルに込めた思いが昇華して形になりました


パーシングに取り付けたヨットサイン
LEDのバックライトが輝き相当かっこいい
ブラックのバックだから余計シックでいい
モーターヨットにはこういうものがさすがに似合う
スポーツフィッシャーとは異なる文化に
やられています マリーナのヒロインになりそう


今週末はパシフィコ横浜へ
ボートショーを開催しています
うちはBREAKERSを出展しています
予想より多い人出で関係者はホッとしているようです
こんな時代に出展者は頑張っています
魅力的な船も多く見られます
ぜひボートショーへ足を運んでください
同時開催の恒例となった夜中までボートショーを
安田造船所で行っています
こちらはボートショーより豪華な夢の船がたくさんいます
今ある船は 弊社武井Blogを参考に 遊びに来てください
http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/
2009年3月12日

BREAKERS DVDが完成した
BREAKERSの魅力が少しでも伝わればと
思います
パッケージデザインや音楽まで思い入れを持って
作成しました
走りの特徴などもご理解いただけます
BREAKERSの世界観が表現できています

そして名刺 BREAKERSバージョンの新名刺です
これもデザインを考えました
カットされていて 折り曲げると 机の上のオブジェとなる
なかなか楽しい名刺です
BREAKERSの世界はどんどん広がります
2009年3月11日


それはイタリアのスーパーボート パーシング
Navnet3Dの取り付けなどのために造船所に帰還した
なんかアーネンソンドライブを見ているだけで他艇とは
異なる緊張感がある

このペラの位置が普通じゃないんだよね でかいし
SFと違ってそのスタイリングも圧巻で
この船がヨーロッパやアメリカの船に与えた影響は
あまりにも大きいことは最近のデザイントレンドを見れば
容易に想像できる
これがMANのコモンレール1500馬力で40ノットの後半をた
たき出すのだからたまらない魅力だ
そしてマリーナではあくまでもクールにエレガントに
たたずむ この2面性がこの船の魅力だ
2009年3月 9日

いよいよ New Mahaloが海を越えてやってきた
きれいなファイティングレディイエローに塗装して
NewTowerを装備した コモンレール900馬力搭載の
Bertram450です
この仕上がりのバランスは見事です
まだ通関前なので詳しくはご紹介できませんが
長旅の疲れも見せず 無事に到着です

隣のBertram570 フォワード(現在アンチローリングジャイロ搭載作業中)
のカラーコーディネートも素敵ですね
こうして2艇が並ぶだけで 華やかになります
今日は相談があるからと言われ
店に入ると「ハッピバースデー♪」の歌声

あーーやられた Lecielの娘たちがそろっていた
それもこんなたくさん・・・完全にやられました
みんな忘れずにいてくれたんだね
ありがとう 楽しい時間を過ごせたよ
大事なファミリーとの楽しい時間でした
手作りアルバムももらった こういうの一番弱いんだな
予期せぬ楽しいBirthdayPartyでした
2009年3月 8日

いよいよ今週木曜日からボートショーだ
安田造船所も今年はBREAKERS37を出展する
試乗ができないボートショーなので
会場では完成したDVDを流しています
遊びに来てください
何人かスタッフもいる予定です
そしてボートショーを見たら次は安田へ
同時開催として毎年恒例の夜中までボートショーも
京浜島安田造船所で開催しています
たくさんのBERTRAMが待ってます
BERTRAMグッズやインテリアグッズもたくさんあります
これから準備が忙しくなります

BREAKERSやBARのために
日々勉強を欠かさない
先週は高橋さんに連れられ
東京ビックサイトへ
これは勉強になった
というより 良い刺激になった
最近忙しさで このような刺激を受ける間もなく
蓄積を怠っていたと事を強く反省した
正直ボートショーなんて比べ物にならないほどの
刺激を受けることができた(これからボートショーだというのに
出展者としての発言とは思えない。。)
でもこの蓄積や勉強がないと 良い発想は浮かばない
最近ちょっと限界を感じることもあったが
理由は一つ 勉強不足 痛烈に反省とともに
余裕がなかったなと 実感
良いモノ造りにはもっと時間的な余裕が必要なんだ
4月になったら 休みをかねて フロリダへ飛ぼう
帰りにロスとハワイによって。。。実現するのかね?
実は7日は私の46回目の誕生日でした
自分でも意識もしない誕生日
でもたくさんの方からメールをいただいた
自分では45歳になったと思っていたら46歳でした
あっけないほどの年の取りようですね
誕生日でも家にいるわけでもなく
BREAKERSのよき理解者との食事でした
BREAKERSに興味をもっていただける人はみんな
個性的な人が多く 人生も実に多様で楽しい方ばかり
いろんな人生経験が聞けます
モノ造りのそしてBREAKERSを建造して良かったなと
思える時間です
食事中 長鋪さんよりHappyBirthday!の電話をいただきました
46歳でもうれしいものです
その後滝澤を送りに造船所へ
夜中の11時30分造船所は寝ていませんでした

藤本がFightingLady(Cabo31)のトランサムの塗装と
Goldenbay(Garlington44)のハードトップの塗装を
していた しかしこの造船所はよく働くよね
この時間に帰ってきてもまだいるのですから
このように働く人間が報われるような造船所にしなければ
ならないと強く思った日でした
一年に一度の3月7日 良い日でした
2009年3月 5日

国内初搭載となる510のARG作業が開始された
乗せるのは1300馬力のスーパーBertram510
のトゥルーブルーだ
先行して作業している570はの横で始まった
最初から乗せることを前提でレイアウトしておけば
簡単だが いろいろ移動も絡み大変な
作業となる でもその効果は相当効きますよ
お楽しみに
作業をしているのは渡辺と関です

ファイティングレディイエローの美しい艇体に
施した トランサムアート
押さえのクリアを施工している
そうすると 今まで見たことのない
微妙な深さを感じる クリアーのレンズ効果なのか
とても深みのある渋いアートとなった
チークだけじゃないんですね
これもありですね とてもよい感じ
でもなかなかここまでやる方もないでしょうけどね

これは昨年描いてもらったカジキの絵
カジキを描くことに慣れていない画家の方が描いた
せいか カジキ自体の質感が伝わらない違和感を
感じていた でもね この絵はとても力がある
伝統的な手法で描いたこのシンプルな絵は
日に日に気になってくる
角度が違うとひれが見えなかったり
立体的になったりと見ていて飽きない
黒をベースに金のみで描いたものにしては
あまりにも変化がありそして浮き上がる
これが日本画の力なのかもしれない
最近特にこの絵を描いた人の力を感じる


船のインテリアはとても強い
強いという表現が正しいのは
個性の強い主張の強い小物を置くと
インテリアに負けて その存在が埋没する
そこでこういったインテリア小物が大事になってくるんです
武井セレクトの(なかなかセンスよろしい)小物類が
フロリダからたくさん届いた
見ているだけで楽しい小物達
日本ではあまり見かけないものばかりです
船のインテリアがちょっとつまらないと考えている方
雰囲気変えてみませんか?
いろんな準備が進んでいます
これはデッキのモールドをひっくり返すところ
こんな風にやるんです


タワー作成といっても
作業は多岐にわたる
想定以上に以前タワーが建っていた脚の部分の強化に
時間がかかった それと足があった場所の陥没も見られ
このさいなのでその部分の補修も行った
よってフェアリング部分ほとんどの塗装となった

こういう作業にはこういう予期せぬ作業費がかさむ場合もある
でもとてもきれいになった
ハードトップの塗装も進んでいる

2009年3月 3日

いよいよ来週3月12日から15日に横浜でジャパンインターナショナル
ボートショー2009が開催される
大不況のなか出展する業者の心意気を見てあげてほしい
うちも独自の路線でボートショーへの出展をしていなかった
今年は出展者が少なく大阪は中止の報を聞いて
これは業界にとって一大事と出展を決めました
うちみたいな形態だと趣味性の強い特殊なお客様が多いため
あまりこういった華やかな場への出展はなじまない部分もありまして
地味にやっていましたが 今年に限っては景気づけ的な面を
意識しての出展です
出るんですか?という同業者の声に そんなにうちとボートショーって
結びつかないのかな?とかえって恐縮です
ボートショーにはBREAKERS37を出展予定です
見に来てくださいね
土曜日(14日)の午後にはメインステージにおいてBOLメンバーによる
トークショーもあります BOLメンバーもそうでない人も
当日はぜひ会場へいって メインステージへ
BOL全国幹事長の渡辺さんをはじめ各地の精鋭たちが
集まります 長鋪さんがMCとして進行するようです
どんな話が聞けるのか楽しみですね
そのあと同じメインステージで夕方 マリンジャーナリスト協会から
海の安全の啓蒙活動が評価されJGFAが表彰されるようです
JGFAを代表して岡田会長が表彰されます
これもBOL活動を評価されてのこと皆さんで足を運んでください
一方京浜島の安田造船所では恒例の夜中までボートショーパーティ
を開催します 夜中までみんなで遊びましょう
いつもはいろんな意味でとても遊びに来にくい安田造船所に気軽に
来てください いろんな意味で日本一高いといわれる安田造船所が
実は大変居心地の良い遊び場所であることに気付くはず
たくさんのBERTRAMがお待ちしています
希望の方には510や570などの試乗もできるようにします
BERTRAMグッズもたくさんありますよ
2009年3月 2日

シーズン前にチェックを行いました
これはGarlington61のプロペラまわりです
定期的にエンジンの芯出しを行っています
振動が伝わることを嫌いラバーマウントを採用
するプレジャーボートではこのラバーを使用した
エンジンマウントの劣化による(新品を付けたときが
一番下がる)エンジン位置の下がりを補正するために
定期的にエンジンの芯出しを行っている
エンジンの芯出しには2つある
ひとつは上架している時に出す芯出し
もう一つは下架して浮かせて艇体がなじんだ状態
で行う浮き芯出しがある
上架している状態だと 弱い船や船台が合わない状態だと
船がゆがんでせっかく芯出ししても 下架したあと
船体が元に戻り 芯がくるってしまうことがある
だから浮かべてから再び新を出すこともある
そして シャフトの曲がりチェック
ロープを巻いたり プロペラに何かを当てた場合など
シャフトにまで及んでいることもある だからたまには
シャフトを抜き出しチェックをする
そして当然プロペラのダイナミックバランスを取る
1年に何度も取る人もいる 微振動が共振して
不快な振動を作り出したり 微振動でネジがゆるんだりと
振動があると良いことはない
ラダーのシャフトチェックなど シーズンオフにやることは多い
快適なシーズンを迎えるために 基本的なことは
きちんとこなした方が良い
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |