2009年4月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2009年4月29日

研ぎ澄ます

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一般のメーカーや造船所では行われない作業が
BREAKERSプロジェクトでは行われています
ほかのどの船よりも美しい艇体作り
どんな名艇でも面を出すという作業はとても難しい
大きくなればなるほど 大変なのは言うまでもない
BREAKERSはここで時間をかける
大まかに艇体を造るという作業は造船所といわれる場所では
比較的容易に作る(インフュージョンなので日本ではほとんど無理だろうが)
でも今行われている作業からが本当の船造りの「造りこみ」の部分で
船のクオリティや見た目の美しさを決定づける作業だ
でも一般的にはここまでの人員投入や精度や美しさは
求められないだろう それくらいBREAKERSの艇体に関して
妥協という概念を排除している
目線はあくまでも世界の名艇たちを凌駕するという目線
塗装部の川田藤本がまさに研ぎ澄まし磨きあげるという
作業をしている この船はメタリックで塗装する
だから余計に面を出すことを要求されるのだ
デコボコがあると一番目立つのがメタリックペイントなんです
こうして手作業で精度を上げ 魂を込める作業が進行している
これが誰も作り出したことのないBREAKERSの世界だ

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新旧GOLDENBAY

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並んだのは新旧Goldenbayだ
Bertram570&Garlington44
Garlingtonはあと数日で三河御津に帰ってしまう
長くいたので寂しいもんです
でも 1年に一度里帰りを実施し ニュートラルに戻したり
改良をしたりして手を加えることにより
船は確実に魅力を増す
今回ホームポートに帰るとたぶん皆さん驚くと思う
それくらい魅力を増している
手を入れている船とそうでない船(入れてるつもりも含め)
の差は歴然 このあたりが安田の一番の腕の見せ所かも
そしてこうして一年に一度帰ってきてくれることが一番
安心するし うちの目指す快適なマリンライフのお手伝い
に最も近い形ではと思う
なかなか時間もコストもかかりますが 一度とことん落ちた船を
よみがえらすのは大変なこと 毎年毎年適正な手入れが必要です
こんな形がもっとたくさんの船で実現できるように頑張ります

屋形も来る

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うちには東京湾で働く船たちもたくさんやってくる
こういった屋形船もその一つだ
屋形船 日本独特のその姿は
機能を優先した結果こうした姿になった
そしてその平たい船型には橋をくぐるという
地理的な理由が大きく影響している
船の内部は天井も高く広々していたほうが良い
しかし屋形船の発着場や係船場はいくつかの橋を
くぐることが多い だから高さは重要だ
そして大人数が乗れるように広く作られている
機能を追求してそれぞれの形に行きついた
東京湾を気軽に楽しめる数少ない手段の一つ
屋形船の文化は大事にしてゆきたいものです

2009年4月27日

嵐の日曜日

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25メートルの風が吹き荒れる中
YBMまでのクルージングをしてきた
波を読み スピードを合わせ
セオリー通りに事を進めればなんてことはない
ただし前提として十分に強い船
そして十分な整備 そして経験
そろっていないと絶対に出てはいけない

GWの季節は3日出れば2日吹かれると言われている
これほどの風はなかなかないが シーズン開幕で
船も体も判断も慣れていない方が多い
船のメンテナンスは当然終了してますよね
メンテナンス後は人的なイージーなトラブルが出る場合が
多いので気をつけてください

船をいたわり決して無理をせず
GWだからって集まったゲストに関係なく
勇気ある出港取りやめも キャプテンとして
大事な判断です
事故のないシーズン初めを祈ります
GWを楽しんでください

2009年4月24日

Garlington44 最終チェック

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タワーの艤装や各種メンテナンスが終了し
オーナーの最終チェックです
船としての魅力が大幅にUP
タワーの形状変更により 視界が大変良くなり
実に快適な空間を作り出した
視界は安全面にも大きな影響を与える
快適で安全にという当たり前のことと
デザインを両立させることは実はとても難しいこと

良い結果を生み出していると思います
そしてタワーの高さをマーリンタワーに変更
これで実用的で見た目も戦闘的なタワーシルエットを
保っているのはBREAKERSスタイルの高い屋根のおかげ
いい感じです

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旅立ち

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 向かって左が美波  右がMCがよく聞こえないシンガーLutile
Lucielメンバーの美波がLondonへ
留学のために旅立つ
来年まで帰ってこない
最年少の美波が旅立つのはみんな心配
夢を持ち夢に近づこうとする姿勢
彼女たちからもらうパワーはバカにならない
心細さもあるようだが 夢のためがんばれ
みんな待っているからな

納艇準備

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BERTRAM510の納艇準備
最終チェックが終了しいよいよ来週には回航となる
少し手を入れただけでまるで新艇のよう
常に管理をしていた艇はこれだから楽なんです
管理メンテナンスの大切さを実感します

2009年4月23日

石丸ロープ教室

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サムテック石丸氏による
ロープエンドのスプライン加工教室をやっていた
うまくおだててすべてやってもらうことに成功
よかったよかった 理屈は分かるが大変なので
きっと一生やらないと思う でも楽しいかも
出来上がりは とても綺麗でまるで商品のよう
これを含めて石丸氏はほんと物知りだ
いろんなことをよく知っている
これがすべて商売に結びついているのだ
だからサムテックは不況でも強い

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2009年4月22日

Lutile Live

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Lutile 銀座Live がFull Houseで終了した
こんなに来てくれるとは ありがとうございました
あいにくの雨でしたが 雨の銀座でLiveも悪くない
Jazzも織り交ぜながらの良い雰囲気でした
こういったチャンスをたくさん作ってあげることが
Lutileには良い経験になると思う
お付き合いいただいた皆様ありがとうございました
また企画しますが こりずにご参加願います 

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2009年4月21日

BERTRAM570 フォワード ARG(アンチローリングジャイロ)搭載

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ギアの修理とARG搭載を終えてフォワードが水に浮いた
BERTRAM510 TrueblueのARG搭載に続き
この570にもARGが搭載された 510よりも搭載のための
作業が多岐にわたり 当初の予想を上回る作業量
570はARG2000を2機搭載した 十分な効果を発揮することが
BERTRAMの実績で証明されている
この効き目は大きく 水面に止めていて他船の曳き波を受けるだけでも
その差は歴然 隣のGoldenbayは揺れるがForwardは上下動だけ
今後トローリング時やファイト時のローリングがどれだけ低減
されるのか 計測も行いたいと思っています
ARGのDVDも作成したいと思っている
アメリカにもないようなこの最高装備の570が
今年どれだけ活躍するか目が離せない
日本にも素晴らしい船が増えたもんだ

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2009年4月19日

久しぶりの休み

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なんか久しぶりに休んだ気がした
予定のない休みがなかったせいか
のんびりできた
遅めの夕食は都ホテル(名前は変わったはず)の四川の麻婆豆腐
このホテルは駅から遠く(地下鉄は近いかも)比較的静か
ロービーのバンブーというラウンジも生演奏で落ち着く
 
体の疲れがたまる という感覚が理解できる年齢・・・悲しい
今月は無理だけど 来月あたりからジム通いをしようと思っている

去年の終わりくらいから 船の売買も盛んになり忙しい
地道な遊び(仕事?)が結実している結果だ
こんなご時世でもうちは何の問題もなく売り上げを伸ばすことができる
安田造船所を信頼していただいている 方々に感謝です

まだまだスタートライン 今年経営の体制にも手を入れて
新たな展開をしてゆくつもり 悪い時も良い時も
次の準備をしていることが大事

精神的な余裕が出てきたので
造船部門の強化と売買強化 コンサル能力強化
そしてやはり基本の大事な修理・メンテナンス・レストア部門の再構築
などなど やることいっぱいです 

仕事量に追われ 大事なことができないで 安田造船所の
大事なお客様のケアができていない場面が多いと自覚している
どうすれば理想の造船所となれるのか

造船所としての施設や修理能力は当たり前の機能
快適なマリンライフを送るというシンプルだが高度な
ソフト面の充実が急務である

今年も安田造船所の挑戦は続きます

 

着々と進む510の納艇作業

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船底塗装やドアの塗装 コーミングパットの交換など
エンジンを含めて多岐にわたる納艇準備が行われている
相当良い状態で渡せるのでは思う
まだまだ作業は続きます

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Lutile 売れてるらしい

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21日に銀座でLiveを行うLutileの
デビューミニアルバムが売れているらしいよ
ツタヤに行ってみた レンタル10位だったよ
店によっては6位とかもあるらしい
販売も順調らしい  店にあったのは当然大人買い
なにもなくなるとなんだから 1枚残したけどね

21日Liveに来てください 当日CD買えますから
Live告知は数日前のわたしのBlogを見てください

LutileのBlog
http://ameblo.jp/dendrobium-haru/

2009年4月18日

Mahalo 進水式

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最高の天気でMahaloの進水式を迎えた
昨日までの寒さとはうってかわり
初夏の雰囲気
青空に映えるMahalo BERTRAM450
ファイテイングレディイエローの美しいハルが輝く
ほんとにまとまりの良い雰囲気になった
贅沢にチークを奢ったアフトデッキ周辺が高級感を醸し出す
サイドアクセスの マーリンタワーにラインを廃した
ハウス部分 スポーティな450の印象を際立たせる
Navnet3Dなども当然装備しこれ以上ないほどの装備でぬかりはない
このサイズのファイト時の取り回しはとても楽しい
一目見てMahaloとわかるその姿は海の上でも見つけやすい
活躍と安全航行を祈ります

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今週もまたNight Cruise&Party!

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先週は三河御津へのクルーズ&Partyでしたが
(?ボートショーじゃなかったの?)と聞こえてきそうですが
気分は遊びなので すみません
今日も(もう昨日ですが)お台場へナイトクルーズ&パーティ
へ行ってきた ゲストは総勢20名 Jimsmith&Bertram570です
とてもお世話になっている方のリクエストでのクルーズでした
天気予報が悪く 数日前から心配していたのですが
小雨が降る中 平気かな?とおもいつつスタート
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しかしお台場につく頃には 雨もすっかり上がり 空気のきれいな
気持ちの良いパーティになりました

数日前の温かさも嘘のような寒さでしたが 雨が上がると少し暖か
くなりデッキでも快適でした
初めて船に乗る方も多かったのですが 一人も船酔いすることなく
楽しんでいただけたようでした ゲストの喜ぶ顔が一番でしょう

一人でも多く海へ誘う 海の魅力を知っていただく
大事なことを地味に続けてゆこうと思っている

諏訪部キャプテンにもお世話になりました
スタッフもパーティ慣れしてきたようで いい感じでした
ソフト面ハード面両方備えた安田造船所へ変身中

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2009年4月16日

Garlington44XPS 納艇準備

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タワーを建て替え 始めて走りました
とてもよい感じだったそうです
とにかくソフトライドなので多少の曳き波程度では
タワーの強度を測ることもできなかった
風が吹いた時にまた走ってみる予定
今のところ問題なしです
もう少し時間をかけて 調整クリーニングです

Garlington44XPS カナイズミの技

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完全フルカバーのGarlington44が完成した  
高い屋根の難しいエンクロでした
そしてそのエンクロとアフトデッキととらんさむボードを
囲むようにフルカバーが完成した
カナイズミの技が冴える出来栄えです
なんでも日本一の技は見ていて美しい

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マハロ納艇

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フロリダから輸入した谷本さんのMAHALO
いよいよ完成し納艇となりました
風の強い日でしたが 安田会長も乗船し
滝澤が回航
なんとか土曜日の進水式に間に合いました
久しぶりの進水式 楽しみにしています
とてもバランスの良い個性的な船に仕上がっています
ここまでオリジナリティのたかいBERTRAMは
なかなかありません 今シーズンBOL東日本幹事として
どんな活躍を見せるのか楽しみです

2009年4月15日

Haruna アーティスト名Lutileのデビューミニアルバム発売&Live

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今日15日待望のLutileのミニアルバムの発売だ
皆さん必ず買ってくださいね 何枚も
とても透明感のある 素敵な声を持っています
LecielでのLiveに来てくださった方はご存知かと思います
きっとこれから伸びると思います
その成長の過程を見てきたが どんどんうまくなり
そして表現力もついてきた でも何よりも
その感性や声質といった天性のものが良い
その明るい性格が周りの人を幸せにする

LutileのBlogです
http://ameblo.jp/dendrobium-haru/


21日には銀座のシグナスでLiveを行う
当初はBreakers37のDVDの完成記念ライブ
の予定だったのだが なんせ飽きっぽいので
それほど自分が盛り上がらなくなり
LutileのLiveとしての方向で進めています
BrekaersDVDの印象的なBGMも演奏します
作曲者の岩谷さんの演奏です

LutileのためのLiveとなっていますが
安田造船所のお客様や青山ルシエル(Leciel)の会員の皆様
遊びに来てください たまには音楽聴きながら
楽しむのもいいでしょう?
気軽に来てください  なかなかそういう形で
お会いできませんので 

シグナスの場所は
http://www.jazz-cygnus-aries.co.jp/cygnus/cygnus.html
こういった企画は今後もたくさんやる予定です
最初の企画からぜひご参加を
お越しいただけることが事前にわかれば 
Blogの中のメールボタンで私宛に送信してください

今までもこれからも

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安田造船所にはシーズンという概念はない
冬でも夏でも夜遅くまで頑張っている
最近成長著しい関はご飯もよく食べる
今日の出前もこんな感じでも何の問題もなく食べる
でも太らない うらやましいね

2009年4月13日

BERTRAM510 嫁入り前の化粧直し開始

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いよいよこの510の最終仕上げに入りました
プロペラバランスどりや消耗品交換や各種ペイントなど
多岐にわたる作業を開始しました
急いで確実な作業を心がけます
船の売買が盛んになってきています
今年に入り好調になってきています
あたたかくなりますますの盛り上がりに期待です

Bertram60シーズン前メンテナンス

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昨年輸入したBertram60が逗子からやってきた
同じ逗子から来ているハトラス60とベイサイドから来ている
Bertram570の間に堂々とした姿を見せる
個人的にはBertram60は大好きな船だ
この船は特別波に強い
このクラシカルな堂々としたフォルムと
現代のBertramの内装を持つ最終完成形のBertram60
価格的にも最終形近くで510と同じような価格で購入可能
今後もこのビンテージBERTRAMのアメリカ市場からは
目が離せない

Jimsmith&Bertram570無事帰還

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2艇とも朝6時過ぎに出て13時には京浜島到着
6時間半くらいで到着
ほんと早いです  30ノット平均で走ってきてしまう
両艇の実力は相当なもの
途中15メーターくらい吹いている場所も問題にせず
まったくペースを落とさず
Jimsmithは65%くらいBertramは70%前後の負荷で
余裕のクルーズだったそうです
諏訪部キャプテン中村キャプテンお疲れ様でした

プライベートボートショーIn 出光三河御津マリーナ 写真No2 

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プライベートボートショーin三河御津 写真No1

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楽しかった三河御津でのボートショー
たくさんの方々が来てくれた
振り返るとこことの最初のコンタクトはBOL中日本
幹事長の林君と一緒にご挨拶に伺ったのが
最初だったと記憶している その後はフロリダに
池田さんと行きRybovichの輸入をお手伝いさせていただいたり
ゾーネンシャインのエンジンのOHをさせていただいたり
私の愛艇だったGarlington44を片山さんに嫁に出したりと
どんどん深まっています
たくさんの方々が来てくれ盛り上げていただきました
大阪からも浜名湖からも周辺のラグーナマリーナからも
スズキマリーナからもいらっしゃいました
先日レストアしたファイティングレディも海から
遊びに来てくれました  良いクルージング・・・
じゃなかったボートショーでした
たくさん写真UPします

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ただいま帰宅

明日の回航を諏訪部キャプテン中村キャプテンに
任せて私は一足早く来るまで帰ってきました
途中渋滞で今帰りました きついですね

出光三河御津マリーナでのボートショー
とてもよかったです いろんな意味で
厳しい時期に遠征ボートショーはとても有意義でした
コストも相当かかりますが やはりこの時期のボートショーは
やって良かったと思います
業界全体が沈んでいるのは 気の問題だと思う
景気が悪いのなんて所詮数年 良くなる前の準備もひつようだし
助走は必要でしょ? そして悪い気を払拭するのは
元気に遊ぶことで払拭できたりもする  
言い方悪いが我々の場合ボートショーは完全に遊び
遊んで元気を振りまくための意味が一番多いかな
あまり意味を感じない横浜ボートショーにも出展したのも
まったく同じ意味 別にそこで売ろうとも思っていないしね

元気のないマリーナもスタッフの質と気合いとビジョンが伴わないから
という部分が大きいような気がする
出光三河御津マリーナはそのすべてを感じられる素晴らしいマリーナです
こういうマリーナへはどんどん船が集まるだろうと思う
一度遊びに行けば 感じるはず 自分のいるマリーナとちょっと違うと
これからも安田造船所としても僭越ながら応援をさせていただきたいと
思えるマリーナです もうすでにスタッフは身内の感じがするしね

そしてこのマリーナの大きな魅力の一つ 美しいサンセット
リゾートの大事な要素にサンセットを望めるというのがあるが
ここのサンセットはいいですね いろいろお世話になりました
そして来ていただいた方々には遊んでいただき感謝しています
まだまだこのボートショーの写真は後日UPします
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2009年4月12日

三河御津マリーナでのボートショー

ボートショー期間中 毎日良い天気です
想像以上にたくさんの方々にいらっしゃっていただき
大変盛り上がってます
Bertramに興味を持っていただいている方の多さに
改めて驚きました
JimsmithとBertam570は何度も試乗に出てました
たくさんの人にスーパーフィッシャーマンの世界
を感じていただけたと思います

この中日本地域の方々はもともと趣味人も多く
大型艇を買いたい方も潜在的にたくさんいらっしゃいます

たくさんの船に乗り 船に詳しく的確なアドバイスを行い
フェアな販売を行い 購入された船を受け入れ 
メンテナンス修理をきちんと行い
一緒に遊び そして快適なマリンライフを送る

この普通のことがなかなかこの地域では実現できなかった
しかしこの出光三河御津マリーナはスタッフや設備・経験
含めて日本でも指折りのマリーナになっていると思う
それで私たち安田造船所はここへ来ている
安田造船所とのコラボでどの様な相乗効果が得られるのか
その可能性についてはとても期待しています

そして改めてこのボートショーを行い良かったなと思う
トーナメントでもボートショーでも良い船がもたらす影響を
私は知っている 2年3年後には必ず良い結果をもたらし
船の世界の底上げに寄与すればと思います
今回はスタッフの皆さんにはとてもお世話になりました
なんかこのマリーナは知っている方も多く
っても居心地の良いマリーナですね
船を置きたくなりました いろんな場所に船があるというのも
マリーナに信頼できるスタッフがいれば可能になります

これからのマリーナ経営は総合力を問われ 
その力がなければマリーナに船は集まらない
ここ三河御津マリーナを参考にしなければならないマリーナは
全国にたくさんあると思います 安田造船所と三河御津マリーナは
これからも絆を深めてゆくことと思います
われわれも良い勉強になりました
すばらしいスタッフのいる すばらしいマリーナです

写真は後日たくさんUPします

2009年4月10日

今日からのボートショー

当初のエントリー予定が変更になり
バタバタしました
当初予定していたBreakers37はいよいよ
ホームグラウンドである北へ向かい
Bertram510は販売準備のために行けなくなり
Bertram570 Jimsmith61 Bertram37の3艇
が三河御津にいます 現代Bertramの魅力を理解するなら
570をご覧いただければご理解いただけるかと思います
そしてビンテージBertramが見たければ37
そしてスーパーフィッシャーを体験したければ
Jimsmith61とそれぞれとっても魅力的
3日間にわたりお邪魔しています
ボートショーというより単にクルージングに行き
遊んでいるかんじ 地元を離れているので
ろくにおもてなしもできませんが船の話でもしましょう
社員は午前中からいますが私は今日の夕方以降に入る予定です
遊びに来て下さいね

夢の競演

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エクスプレス好きにはたまらない光景が
私はやはりエクスプレスバカなんだなと思える
エクスプレスはほんとかっこいい!
無駄をそいだその姿が素晴らしい
石のように強固な艇体をもつBreaker37
伝説のエクスプレスGarlington44
そして理想を追求した大きなエクスプレスBreakers61
この3艇がそろうのは今後もなかなかないでしょう
だから忙しいにもかかわらず わがまま言って
並べてもらった  そしてこのショットが実現
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これはある意味私だけの夢かもしれないが
これほど造船所にいて楽しいこともない
日焼けするほど今日は船を見ていた
その隣にはファイティングレディイエローの
MahaloとBliewaterがいてとてもいい感じ

永遠に続けば良いと思える時間でした
夜には再び作業の定位置に戻されて
夢の時間終了・・・・楽しかった

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2009年4月 9日

両雄月明かりに並び立つ

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ハトラス60&バートラム570どちらも
両ブランドを代表する好敵手
こうして見比べる機会も実は少ない
こんなことして毎日見比べていれば
そりゃいい船を作れますよね
この環境を作り出すことの困難さは
私が一番知っていますけどね
こうして毎日名艇が見れて比較できる
環境に感謝しています

BREAKERS61 やはり大きい

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当たり前だが61フィートのエクスプレス艇は大きい
FBだと最近見慣れた感がある61ですが
こうして10分の1のスケールモデルを比較すると
その大きさがわかります
それも相当違いますね
61のモデルはツナタワーなども完全再現する予定です
61の大きさとともに際立つのが37のせりあがるシアーライン
37フィートに感じさせない存在感を生み出す特徴的なラインだ

61の巨大なサロンがどのようなものか 入ってみなければ
決してイメージできないだろう
それほどの空間を確保している
設計思想が全く新しいレイアウトなので
遊びを徹底して追及した結果 夢のあるレイアウトに
たどりつきました  こんな船に乗りたいと思って作った
入魂の一艇です
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回航

滝澤たち3艇が無事に三河御津マリーナへ
BERTRAM570 Jimsmith61  BERTRAM37です
中村・諏訪部両キャプテンはベテランなので安心して
回航を見ていられます
滝澤チームも腕を上げています
何も問題なく回航しました
これでいよいよ週末の楽しいボートショーです
回航の様子は以下のブログで
http://www.yasuda-shipyard.com/shipyard/

2009年4月 8日

JGFA タグアンドリリースセミナー受講者募集中

毎年行っているJGFAの大事な活動の一つ
T&R活動 その意味ややり方などを
弊社 武井(旧姓斎藤が)が講師としてセミナーを開催
します シーズン前のこの時期もう一度T&Rについて
真面目に考える良い機会となります
たくさん誘って聞きに行ってください
たくさん釣れそうな今シーズンT&R率を意識して
トローリングを楽しみましょう
昨年は念願の50%越えでした
今年もJGFAの基本理念「いい釣りをいつまでも」を
実践しましょう 釣り姿の美しい釣り人を目指して
インフォメーションは以下をクリック
http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=590

2009年4月 7日

週末の三河御津

今週末は蒲郡の出光三河御津マリーナへ行きます
プライベートボートショーです
Jimsmith61 BERTRAM570 Bertram37を持ってゆく予定
明日が回航日です Jimsmithが諏訪部キャプテン
Bertram570が中村キャプテン 37は滝澤・関が回航予定
です 
これから三河御津マリーナでは定期的にこういったショーが
できればと思います 三河御津マリーナは設備も素晴らしく
スタッフも遊び心にあふれ 良い船が集まっています
この機会に一度三河御津マリーナに来てみて下さい
きっと気に入るはずですよ

Bertram570やJimsmithやBertram37の試乗も受け付けます
素晴らしい船たちです

JimsmithとBertram37はさっそく今年のカジキシーズンに乗れ
る船です   ぜひこの機会にご覧ください


 

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2009年4月 6日

絶景花見

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快晴の日曜日 
北の丸公園を見下ろすレジデンスのペントハウスに住む
友人宅での花見ホームパーティに行ってきました
東京でこんな絶景を見れるとは 思いもよらなかった
これは東京一かもと思える景色でした
桜満開 掘りも見え 武道館も東京タワーも
そして動きのある首都高も
けして飽きることのないこの絶景を見ながら暮らせることは
とても幸せなことだと思う
ケータリングは西麻布CITABRIAでした とてもよかったです 
楽しい方々が集まり夕方から夜中まで長居をしてしまいました
とてもよい花見の会でした  良い刺激を受けました

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2009年4月 4日

ひとりで考える時間

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夜誰もいない造船所で一人Breakers61を見ている時間がある
この時間はとても大事な時間で いろんなことをイメージしている
外装のこと 使用方法のこと 内装のことなどひとりで色々
考えている  今のところこうした全部のイメージをひとりで
組み立てている いずれチームが機能してくれば
提案型でどんどん発想しないアイデアが湧いてくるだろう
でも今は自分で考え 自分のイメージで切り開いている
こうすることが今はBreakersブランドのイメージを強固にすると
考えている でも船は走行性能 バランス 各種艤装品
外観デザイン タワー 電気関連 航海計器
内装レイアウト 内装デザイン インテリア装飾品 
インテリアライティングなどなど多岐にわたりすぎる
だからひとりですべてを発想するのはとても大変
すごくストレスを感じながらこの最高に楽しい作業を
進めようとしている だからひとりで船にいる時間もおのずと
長くなる そしてひとり呆然とする時間も長い

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定期メンテナンス船が増えてます

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このAZMIT55も定期メンテナンス船です
いつも奇麗にしています
今回もシーズン前の定期メンテナンスで
消耗品交換とバフ掛けを行い 今日マリーナへ回航です
危なっかしかった関の躁船も今では安心して回航を任せ
られるようになった
常に快適なボートライフを送りたいなら
定期メンテナンスをお勧めします

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和歌山マリーナシティ到着

8時30分トラぶることなくホームポート到着!
一安心です 
長い間造船所に上がっていた場合
走り始めると予期せぬトラブルが出るものです
長い回航ででなかったので大丈夫だと思いますが
トラブルなくトーナメントを楽しめるよう祈ります

0:31 那智勝浦到着!

というメールが入りました
明日朝早く出港し和歌山マリーナシティへ向けて
出港というよていです
無事を祈る

2009年4月 3日

TrueBlue回航中

今日の昼過ぎに作業を終了し
BOL西日本の大会に間に合わせるべく
夜間も走行中だ
曽根・山本・滝澤が乗船している
夜の回航は大変危険なので通常はOKしないが
アンチローリングジャイロの取り付けをこの大会に
間に合わせるために 相当忙しく間に合わせたので
どうしても届けないと納得いかないというのが
社員の気持ちのようだ  
ベテランの曽根がいるので大丈夫だと確信しているが
「今尾鷲の沖・順調に航行中」
といった実況メールが届く  無事を祈る

船を購入するということはこうした機動力やサービスも
購入するということだろう 作業がもっと早く終われば
オーナーに心配をかけ 待たせてしまうこともないだろう
申し訳なく思うが作業には予期せぬ ことも発生し 
時間がなくなる場合もある ARGの後取り付けの大変さを実感している
BERTRAMを新艇で購入する際は 最初から取り付けることを勧める
BERTRAM510のARGの効果はまだ私は経験していないが
「Breakers37より全然効く」とBreakersを一番のっている滝澤が
言っているのだから間違いないだろう 早く乗ってみたいものだ

今頃どこを走っているのだろう

2009年4月 2日

路面店

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ビルに入っている店よりも どうしても
路面店の方が個性を表現できるという意味で
強いし 経営するにしても通うにしても面白い
だから路面店が気になる 飲食をやるにもアパレルを
やるにしても 店に対してお客様が付くという意味でも
路面店に魅力を感じる 今回京都では 集中的にそう
した気になる店をたくさん見ている
街並みを壊さないようにしながらも個性を放つ
制約の中でのデザインによる攻め それが新たなる
街の顔を造るのである
  

  

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Kyoto!

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年に数回訪れるこの街で私はたくさんの刺激を受ける
最近は特に京都の師匠である長鋪さんと遊んでいると
よけいに京都の魅力やしきたりや粋を学ぶ機会が多い
今回は長鋪さんと石田さん有岡さんたちと楽しい食事会となりました
お茶屋さんにも行き 今日はほとんど桜を見ることなく
花街の花をまじえての楽しい時間です
京都の一日目は終了と相成りました
京都にいて京都の言葉を聞いていること自体が
私にとってとても楽しい時間なのです
今年はBOL全国幹事長を退任しました
自由に全国のBOLの仲間を訪問したいと考えています 
BOLの魅力はそうした横のつながりの深さにより
より魅力を増し とても大切な会となりうるのです
よき仲間と カジキを楽しめるということの幸せが
人生の中で大きなこととなっている仲間を大切に思う

2009年4月 1日

BREAKERS TOWER

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2艇のBreakers Towerを持つ船が並んだ
Breakers37とGarlington44だ
どちらもコンセプトは同じ
普通よりも高いMarlin Tower どちらも同じく
高い位置にハードトップがある
操船者の視線を高く保つための手法だ
そしてエクスプレス艇の圧迫感も同時に
払拭する 広々と開放感がある
もともと重心の低いエクスプレス艇なので
フルタワーよりも低くそして通常のMarlinTower
よりも高い この中間ポジションがBreakersTowerの
特徴なのだ Breakers61もこのコンセプトで進んでいる
これなら上に乗る機会も増える実用的な高さなのだ
このコンセプトを体感すると きっとBreakersTowerの
有効性を実感するだろう
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そしてこちらはおなじみBertram450Mahalo
こちらもハードトップに立つ形となるMarlinTower
このコンセプトも実にコンパクトでいいと思う

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