BREAKERS TOWER


2艇のBreakers Towerを持つ船が並んだ
Breakers37とGarlington44だ
どちらもコンセプトは同じ
普通よりも高いMarlin Tower どちらも同じく
高い位置にハードトップがある
操船者の視線を高く保つための手法だ
そしてエクスプレス艇の圧迫感も同時に
払拭する 広々と開放感がある
もともと重心の低いエクスプレス艇なので
フルタワーよりも低くそして通常のMarlinTower
よりも高い この中間ポジションがBreakersTowerの
特徴なのだ Breakers61もこのコンセプトで進んでいる
これなら上に乗る機会も増える実用的な高さなのだ
このコンセプトを体感すると きっとBreakersTowerの
有効性を実感するだろう

そしてこちらはおなじみBertram450Mahalo
こちらもハードトップに立つ形となるMarlinTower
このコンセプトも実にコンパクトでいいと思う
ブログを書くということの意味
ここのところ毎日ブログをUPしている
毎日何を考え何をしているのか
毎日どんな作業が行われているのか
どうしてこういう発想をするのか
何が好きなのか 何が嫌いなのか
新しい情報は 新しい船の情報は
新しい艤装品は どんな造船所なのか
どんな人間が働いているのか どんな船が来ているのか
さまざまな疑問に応え
自分たちの仕事を表現することにより
何かが生まれる 情報を発信することの重要さは
理解している
自分のやっている仕事を外に発信しなければ
そこでおしまいになる
発信すれば何か変化を起こすことにもなる
言い換えれば目の前の仕事をすることは大事だが
その仕事を10倍の価値にも100倍の価値にも
ふくらます可能性を秘めているのが情報発信だ
極端に情報の少ない 船業界で行う情報発信は
大事なことだと考えている だから出来るだけ
くだらないことでも情報はっしんを心がける
どんな感性を持つ人間がどんなことを考え船を造っているのか
そしてどんな目線で選んだ船を売っていいるのか
どんな技術とセンスでレストアをしているのか
すべてとても大事なことだと思う
だんだんBREAKERSに傾倒してゆく中で
ますます情報発信の重大さを認識してゆく
今日この頃 造船所を見回りとても楽しいと
実感できる事の幸せを感じる

