2009年6月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2009年6月30日

Parshing62

先週ベイサイドマリーナのParshing62に行った
夕方の心地よい風の吹く特別な時間
パーシングの上はそれは極上のリラックス空間でした
あの走りで あの雰囲気 走りの面ではダントツの性能を
見せるスーパーボートとあの雰囲気を作り出す
モダンイタリアンデザインの総合力

SF乗りの私ではあるがどうしてもパーシングに惹かれる
そんな魅力を持った船である
滝澤のブログにもあったが Parshing62の
フォトギャラリーもあるので見てほしい
少し伝わるかも
http://www.oceanled.com/Pershing.php

喫水ライン

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BREAKERS61の喫水ラインをそろそろ出そうとしている
レーザーでの墨出しをしている
これからまだ内装なども増えるため
もう少し喫水は入るが予想ができる範囲だ

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BREAKERS61その走り

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まるで空中浮遊のような乗り心地
どの船とも違う乗り心地
それも極端に静かなエンジン音なので
よけいに走行感覚が不思議な感じを受ける
バウを上げることなくいつの間にかトップスピードまで
一気にスピードを上げる
ステアリング シフトその他すべての操作感が軽くスムーズ

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BREAKERS61 再び浮いた姿

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夜の水銀灯の光に浮かび上がるのは
BREAKERS61

ピカピカの塗りたての艇体が鈍く光る
夜の姿もまた良いですね
昼間は水洗いしました 新しいからすぐにきれいになりました

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EDOマリン

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EDOマリンの優秀な営業社員斉藤です
斉藤とは付き合いが長く一時はGoldenbayにも
在籍していた シーバスなども釣りに行った
見た通りの人柄のよいこの男は誰からも好かれる
性格ゆえ とても営業に向いている
最近よく見かけるということは 彼が努力している証拠

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これは?

塗装ブースで塗られていたこれは何?

もうすぐ取り付けられるとなるほどと思うものです
BREAKERSの大事な機能とデザインが調和した
部分に使われます

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BERTRAM510 いよいよ各種作業が始まる

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三河御津よりスタッフの方々が来て
各種艤装の段取りを行っています
おろしたての510は見たことのない装備も多く
我々が見ても楽しい 新しいのはいいですね
どんなふうに仕上がるか楽しみです

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2009年6月28日

ファーストマーリン

先日フロリダから来たばかりという印象の
BERTRAM450 MAHALOが450での
ファーストマーリンをゲットしました
幸先の良いスタートです
「船もさすがにBERTRAM最高の乗り心地」
との評価をいただいています
最初のカジキまではなんかシーズンが始まった
感じがしないもの

谷本さん おめでとうございます

そしてBERTRAM570 のフォワード鈴木さんも
今年の最初のカジキを釣ったそうです
また今年もフォワードは止まらないようですね

ポイントはヒョウタンだと聞いています
来週はBOL月例ですね
たくさんのカジキが釣れると良いですね

2009年6月27日

メタルデコレーション

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BREAKERS61は細かいところまでこだわります
安田会長がいつも言ってたことが頭に残っていたのだと思う
「色々な船があるけど 金物がダメなんだよな
Rivaなんかはすべてオリジナルだからなー」との言葉

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名人かも

今回初めてBREAKERSに初めて参加してもらう
塗装のこの方の腕は確かなものがある
AZULAでの仕事を見て これは良いと感じた

今回は時間のない中ギリギリのスケジュールでやってもらっている
たくさんの仕事が交錯するこの厳しい環境の中でも
結果を出してくれそうな予感がする
名人のたたずまいだ
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ステアリング周辺の意匠デザイン

ステアリングをとめるナットも新しくBマークで造り直し
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無印だったり プラスティック部品だったりすると
一番操船者が目にする部分なので
テンションが下がる

だからこそこういった部分にもこだわりを持つ

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2009年6月26日

BERTRAM輸入元としての第一歩

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今年BERTRAMの輸入元となり
はじめてのBERTRAM510がやってきた
New レバンテとなる船だ
はるばるマイアミからやってきた
最新かつ熟成期にある510だ

すごく評判の良い1360馬力コモンレールMANを搭載している
素晴らしい走りを見せるだろう

一緒の船にはBERTRAM630も乗ってきた
これは昨年BERTRAMの輸入元が日本に不在の時期に
アライドを通して輸入されたもの
こちらも日本初導入となる630だ
最新鋭BERTRAMが輸入されることとなり
630は関西へそして510は中部地区へ
今までBERTRAMの少なかった地域へBERTRAMが行くことにより
BERTRAMの魅力が伝わることだろう

アライドもBERTRAMと同一グループとなり
BERTRAMから行ったドンジョーンズが取り仕切ることとなり
これまでのような混沌とした 並行輸入はなくなることとなった

今後もBERTRAMの輸入元としてBERTRAMの魅力を
日本にご紹介してゆきたいと考えています

BERTRAMの輸入元として BERTRAM社と相談のうえ
近々スペシャルプライスもお出しできる予定です

日本になぜ輸入元として安田造船所が必要なのか?
それはBERTRAM社が今後の展開として必要と判断したもの
安田が輸入元として存在意義を示すうえでも
アメリカのディーラーから購入するよりも(実質できないが)
より有利な条件を提示できなければ意味がないと考えます
一部の高年式の中古艇にも勝る価格を提示できるのが
輸入元としての存在意義であると考えます


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2009年6月25日

この重厚で複雑なヒンジは?

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BREAKERS61のエンジンはアフトデッキ下にある

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BREAKERS37の里帰り

青森より37が里帰りした
JIBTにエントリーしているため
メンテナンスをかねた里帰りだ
こうして販売した船や造船した船が帰ってくる環境を強化し
少ない顧客のための充実したサービスを目指すのも一つの方向性
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2009年6月24日

JIBT キャプテン会議開催

これが開催されるといよいよ下田の季節だなとわくわくする
日本全国からビルフィッシャーが集まり
今年も下田へ向けて盛り上がってゆく
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普通はここまでやりません

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オリジナルデザインのクリートだ
突き詰めてゆくとこういったものまでデザインしなくては
気が済まなくなる 今は船造りに集中できる環境だということ
を示してもいる  
頭の中の40%は船造りを考えている
大工 塗装 エンジン 電気 内装 タワーなどなど
すべてが同時進行して進んでいてBREAKERSは大変な状況だ

クリートの制作は思いのほか時間がかかり塗装や大工に手間を
取らせたが これは作成して良かったと思う結果をみた

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2009年6月22日

2009年の北関東のトーナメント

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今日このポスターが送られてきた
安田造船所の入口に貼った
銚子・大洗・小名浜と続く大会です


今年もく楽しいトーナメントになることを祈っています
トーナメントを訪れた方々を温かく迎えてあげてください

潮がある時の北関東の海のパワーはすごいですよ
他の地域の方々は 一度は訪問してください

BOLはたくさんの友人を造るための組織
大人が真剣に釣果を競うことはこれはこれで価値あること
BOLは釣果を競うだけではなく この変人の多い海の世界で
友人の輪を広げることを目的にしている団体です

「友人なんていらないから交流しない」とか「大会に参加するためだけ」
という方はBOLにはいません いないと思います
どんどん声をかけそして無線を入れて 友人を増やしてください
同じ趣味や価値観を持った方々と知り合うことは
何物にも代えがたいものがあると思います

トーナメントはコミュニケーションの手段です 目的ではありません

迎える側はウエルカムの気持ち
参加する側はお世話になりますの気持ちを大事にしたいですね
お互いの存在あっての 素晴らしきカジキ釣りです

エアコンフィルター&冷蔵庫

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これはクリーニング後 向こう側が見える

昨日三宅島で今いちの効き目だったエアコンのメンテナンス
を行った 具体的にはフィルターの掃除だ
結構忘れる作業なんです でもあけてみるとびっくりするくらい
汚れているものなんですね

エアコンのシステムにより多少違うが
エアーの取り入れ口に金属製のフィルターが取り付けられていたり
ブロワーにフィルターが取り付けられていたりする
これが詰まると 空気量が減少し ききが悪くなる場合もある
エアコンのガスが抜けていることもある
クリーニング後にエアコンガスを入れる予定

クリーニングして だいぶすっきりしました

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2009年6月21日

BERTYRAM570その走り

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BERTRAMのラインナップの中でアメリカでも
ベストと言われるバランスを示すのは570だ
今回の三宅への釣行でもその走りには感心した

帰りは少し追手の波があり普通は走りにくい状況の
場所もあったがBERTRAM570に関しては
行きも帰りもまったく同じ走りで同じようなペースで
走れてしまう  
長さが実現するものは波をまたぐこと 追い波で
谷間に落ちずに次の波に乗れればまったく衝撃もなく
波がないかのような走りになる
そして深く波をとらえるDeepV船型のために向かいでは
ソフトライドで追い波では矢のような直進性を示す

トローリング時には横波でもチャインで踏ん張り
横揺れは抑えられている

行きも帰りも抑え気味の1800回転65%くらいの負荷で27Ktから29Kt
くらいで走ってきた 体も楽だし
エンジンも十分な余力を持っているので精神的にも疲れない
長い時間乗るとほんとによい船だなと思う
そして港の中でののん入りした時間を過ごすと
BERTRAMの秀逸なキャビンレイアウトが際立つ
雰囲気のあるライティングでラグジュアリーなリラックス感を
演出し 大人数でも圧迫感は全くない
トーナメンターとしてのベストボートでしょう

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三宅島の夕暮れから夜

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(名艇BERTRAM37 TopGunから見たBERTRAM450 MAHALO
 37は一度乗ればなぜ名艇と言われるか理解できるほどのソフトライド)


やはり島の魅力は夕暮れ時と夜にある
それぞれの船で楽しい時間が過ぎる

そして港がとても美しい
各艇水中ライトを灯し 幻想的だ

今回三宅に入ってきた船の中で
やはり一番目立っていたのはMAHALOだろう
ファイティングレディイエローでコーディネートされた
BERTRAM450はたくさんの船中でも一番のまとまりを見せていた
鮮烈なトーナメントデビューを果たした感じだ
係留の指示だしも今回は谷本さんが見事に仕切っていた

もう一艇とても気になったのはGoldenbayと同じBERTRAM570
のフォワードだ この艇は先日アンチローリングジャイロを取り付けた
諏訪部さんが今回乗船したが 鈴木オーナー諏訪部さんともに
ARGの威力を絶賛 そうでなくても強烈に強いBERTRAM570 が
ARG搭載で最強ウエポンとなったようだ 

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三宅島 第4回 FURUNO NAVnet CUP

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カジキは釣れなかったけど みんなで三宅を訪問できてほんと
によかったと思える大会でした 
それほど三宅島の方々はウエルカムの姿勢で迎えてくれた
港では大々的なバーベキュー大会を開催
表彰式とバーベキューを楽しんだ
毎年ご協賛いただいているFURUNOさんに感謝するとともに
三宅島の方々そして大会を盛り上げていただいた
全国幹事長の渡辺さんや東日本幹事長の山口さん以下
感じの方々にも感謝申し上げます
大会の結果は優勝グランテムさんでした
釣りに対する熱心さが結果として出たと思います
おめでとうございます
以下2位にはボナデア3位はアドミラルと続きました
カジキの潮がなかっただけに残念ですが
三宅に行くことが目的ですから 大成功でしょう

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2009年6月19日

明日からのトーナメント

三宅島で明日開催されるトーナメント
無事に開催されることになった
日曜は少し風が出るらしいので早めに帰る予定です
追い波だから問題ないけどね

今年もあの魔性の魚との対話が始まる
カジキに魅せられた男たちの暑い夏の開幕です

BOLそれは友人を増やし充実した人生を送るための組織
コミュニケーションの手段としてトーナメントがあり
それぞれが真面目にトーナメントを楽しむ
決して競うためのものではない
楽しいシーズンにしたいものである

そして何よりも事故のない1年にしたい
BOLそしてすべての海を愛する人たちの安全を祈る

BREAKERS rogo

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いろんな大きさのBREAKERSロゴができあがってきた
さまざまな用途で大きさが違う
そのうち紹介するがいちばん小さな物の使い方が面白い

スギサックのロゴデザインが冴える

ステンレスを切り出したもの
わざとエッジをそんなに丸めず ハンドクラフト感を
残している BREAKERSの良さ それは手作り感

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曲線と直線

Jimsmithの特徴である直線と曲線の組み合わせは
デザイナーとしてはとても衝撃を受けそして
絶対に発想できない力不足も自認させる


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ふとBREAKERSのサイドデッキに立つと
ここには見事に直線ばかりの部分がある
曲線と直線 どちらも魅力がある
線と面により構成されるこの魅力的な乗り物の
隅々までデザインすることの難しさは
実用性や安全性といった要素も無視できない
そしてメンテナンス性や修理性など複雑な
要素も多い 直線の交差するこの部分を見て
色々考えてしまうのは完全に船バカですね

船造りへの情熱

木曜日は会社の定例会議の日
会議嫌いな私でもこの会議の必要性は感じている
修理とは全然違う複雑さが造船にはある
ましてや造るのがBREAKERSである

船造りを通して 社員の特徴も際立ってきている
造船への情熱をもつもの 造船ではなく修理や販売に興味を持つもの
同じ造船所内の仕事でありながら内情はまったく異なる業種のよう
きちんとした段取りを踏まなければ進まない造船は
会社のシステムの進化やチームワークの見直しを強いる
良い訓練になっていると思う

うちの背骨にあたる修理メンテナンス業の効率化も
同時に進めている あと数ヶ月でスタートラインにつくような
感じの大幅な社内システムの修理メンテナンスが終了する

より強い造船所になるための努力と困難は続く
そんな中に新たな光を注ぐ造船という仕事
この魅力からはもう逃れられないだろうと自分自身感じる

61の後にすぐに始める次の造船が安田造船所のまた新たな
前進につながるであろう
造船のことをあまり知らずに勉強しながら始めたBREAKERS
だがあの時とは全然違う状況に我々はある
造船ということを理解し 最初からすべてイメージして
進められるレベルには達していると思う

夜遅くまで頑張る塗装部門の責任者尾添や大工の渡辺の背中を見ていると
「仕事が人を育てる」ということを思い起こさせる 大きく成長したと思う
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イメージ画から始まるすべての造作

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最初は簡単なデザインイメージ画から始まり
取り付け方法や寸法指示 概略の図面から
工作に入る 今日届いたのは船尾コーナーの
ロープホールです 経験上ここにあるのが一番使いやすい
でもBREAKERSはこのあたりが複雑な面構成に
なっているので造るのは簡単ではない
そこで登場したのが彰二さんです
SlimJimでのあの華麗なタグ打ちが目に焼き付いています・・・

何度も来てくれて現場合わせをしながらの制作でした
完成ではありませんが もう少しで完成です
これ一つをとってもデザインされています
こういうものへのこだわりの集大成としてBREAKERSが存在します

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芝生は順調

よく雨も降っているので今のところ
芝生の生育も順調のようだ
玄関先が綺麗なのはとてもよい効果を生む
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カジキへの情熱

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ラインを巻き替えるのは人の良さそうなおじいさんに見えるが
中村です

よっぽどの情熱がなければカジキ釣りは続かない
今週から始まるカジキ釣りのトーナメントシーズン
その準備が続いている
ロッドやリールなどのタックルの整備 
ルアーやその他小物を揃え
そして一番大変な船の整備
カナイイズミが忙しくエンクロージャーの取り換えも
JIBT直前までは出来そうもない

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2009年6月18日

仕事の後

今日もたくさんの人たちが造船所に遊びに来てくれました
仕事が終わり 少し風はあるが釣りに行った

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石丸・三浦・野澤でシーバスメバルへ
いい季節です 夜釣りが気持ち良い

水色悪し そして魚少ない
厳しいコンディションの中
それぞれ貴重な魚を何とか取りました
メバルがまるっきりダメでシーバス&カサゴでした

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今日も仕事と遊びが忙しく

BREAKERSは最後の追い込みです
検査の打ち合わせのために午前中は横浜JGへ
プレジャーボートの新造が少ないし特殊な船なので
御手数をおかけしています
検査は今のところ順調に推移しています
塗装もいろいろ大変です
尾添が面出しをして夜中に藤本が吹くというように
相当ぎりぎりのスケジュールで進行
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2009年6月16日

ラウンジナビシート

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Breakers61の躁船席の横には
L字型のラウンジシートが設定されます
これも楽しい会話をしながらのクルージングをするための
楽しい工夫です ヘルムシートとナビシートという
ありきたりの設定をしなかったのは
あくまでも楽しくみんなで遊ぶというエクスプレスフィッシャーの
良さを最大限に引き出すためのアイデアです

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トーナメントウイーク

今週末はFURUNO NavnetCupが開催される
梅雨前線の動き次第ですね
日本の南に位置している梅雨前線が
上がらなければなんとかできると思います

三宅島での大会開催は運が良くないと開催できない
自然を相手のトローリングだから東京湾から
2時間以上走る三宅島となると運がよければ開催できる
過去は運よく開催されている
BOL活動に理解のあるFURUNOさんのバックアップで
開催されているこの大会が開催されることを祈る

そして日本が世界に誇る赤澤君の世界記録の生まれた聖地
私にもファーストマーリンを経験させてくれた海
毎年訪れることを楽しみにしている船も多い
エントリーは50艇を数える
地方のメジャー大会以上の数が三宅島に集まる
日本の暑い夏の開幕だ

あの海が見たい あの島が見たい

2009年6月14日

靖国参拝

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若いころは定期的に靖国と明治神宮にはよく行ったものです
心が引き締まるというか緊張感を取り戻せる感じ
国を憂いているのは昔も今も同じです
自分の国の将来は心配なものです
重ねた年齢により国の将来や地球の将来に対して
アプローチは違うが、寄与できればという気持ちは強い

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2009年6月13日

遊び心とライフスタイル

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今日は久しぶりに不動産を見に行った
海が見える物件だ
常に遊びをその中心に置いたライフスタイルしか
考えられないので 海には惹かれる
海の見える東京から近い場所しか興味はない
遊び心を磨くにはこういった場所も必要かなと
感じている今日この頃です

三崎に行き遊覧船?にも乗った
普通のらないでしょ という感じですがたまにはいいかな
宮川湾までの少しだけのクルーズで餌付けされた
メジナなどをみるクルーズです
海に出ると気持ちが良い
東日本のファーストマーリンも出て
いよいよシーズンですね
今年も地方も含めて5戦位は出場したいなと思います


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BREAKERS Art Project

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Breakersには何人かのアーティストが参加しています
これはそのひとり鈴木聡の作品です
全体像はまだお見せしませんが
日本画家の彼の手法とBreakersのコラボです
漆塗りの下地に金箔を貼るという手法で
奥深い作品が出来上がりました
公開出来る日が楽しみです
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光の質や当て方により様々な表情を見せてくれます
Artとは長い時間見ていても飽きないものです

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今日のBREAKERS&造船所

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今日は検査のためYBMまで走りました
好調だったようです
帰港すると残作業を進めるために
すぐにまたブースの中に入りました
ちなみに船名はこのNight&Dayに決まりましたが
このシールはもちろん仮のもの
ピンストライパーの登場を待ちます

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2009年6月11日

明日は検査日

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明日の検査に備えて浮かべています
浮いている姿も異様なオーラを感じます
船造りはやはり楽しいもの 
着実に進む作業には充実感があります
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昨夜は塗装部藤本が黙々と

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フェアリングの部分の面出しをして
夜中には塗装を実施した模様
朝見ると綺麗に仕上がっていた
塗装も電気も内装もタワーもすべてが重なる
最終段階です 効率的なスケジューリングが大切
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2009年6月 9日

今日の造船所

BREAKERS61のエアコンの取り付けが進んでいる
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いい味出てます

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JAGUER Mk2 私と同じ歳
私と違いまるで新車のよう 皮の香が新しい
これはビカレッジでフルレストアされ新車として
販売されたもの 現在絶好調
でもあまりのらない 先週から乗っている
車体も適度に小さく 小回りもきき
アクセルを踏めば現代の車の流れもリードできる
性能を持つ なによりもそのスタイリングが
かわいらしい いろんな車もスタイルに今も
影響を与えているデザインだ
心地よい英国車サウンドを聞きながらのんびり走っています

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2009年6月 8日

塗装ブースの照明を完備しました

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艇体の面だしがよく見えるように
塗装を吹いている時の面の状態がよく見えるように
たくさんの照明を設置しました
縦に蛍光灯を設置すると映り込みで面が見える

Breakers 61 検査

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今日は艇体強度を測る検査(縦曲げ検査)と
機関の前進後進等を確認する検査を実施しました
問題なく終了しました
いよいよ動き出します
今後のスケジュールはインテリアとタワー次第です
タワーもだんだん目途がついてきたようです

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2009年6月 7日

エクスプレスフィッシャーのキャビンは暗い狭いが常識

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エクスプレスフィッシャーの弱い部分は
その狭い印象のキャビンとバウデッキ下故の
暗い室内がエクスプレスの嫌なところだった

これをコンバーチブル(FB)艇よりも快適で
広く明るいものとしたのがBREAKERSレイアウト
&スカイライトウインドウだ

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2009年6月 6日

品川神社のお祭り

最近体重増加をして自分で考える範囲を超えたため
ダイエットをしている はじめてだがやってみると
これがなかなか面白い 
体は正直に反応する
一日のカロリー消費量より摂取量が勝れば太る
この大原則を考えると 毎日の摂取量はたいしていらない
運動と言えるほどの動きをしていないからだ

要するに食事を少なくし 運動をして筋肉をつけ
代謝のよい体作りを同時にすることが大事
それと有酸素運動も多少しないと体力がなさすぎる

こんなテーマで1ヶ月は続ける予定

そして時間がある時にはなるべく歩くようにしている
今日は雨も上がったので 近所を散歩
北品川の品川神社でお祭りをしていた
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2009年6月 5日

文字化け

このブログページの文字化けがひどい

このブログを見た時にわけのわからない文字に
なる時がないですか?
更新ボタンですぐ直るが 文字化けの理由が
わからない なんか気になるので
ブログの引っ越しを考えている
今日この頃です  改善策ないかな?

パーシング62 帰還

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メンテナンスを終了し
そして最終走行チェックを終了しYBMへ帰りました
パーシングと迎える初めての夏 とても楽しそうです

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2009年6月 4日

久しぶりに釣りに

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メンテナンス後に石丸・中村・青沼で
シーバス&メバルへ
まだ明るい東京湾そろそろ一番きれいな時間帯です
日が傾き東京湾が金色に光り輝くとき
Goldenbayの名前の由来です

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goidenbayシーズン前メンテナンス

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Goldenbay(Bertram570)もシーズンに向けて
メンテナンスをしています
エンジン関連は大村エンジン部門が完璧に整備を実施
今のところ絶好調!
今日は中村キャプテンと青沼と3人でタワーのメンテナンス
と金属部分のメンテナンスです
タワー類は前日まで矢畑がやっていたおかげでもう一度
簡単にアルマガードを十分に塗りたくり終了
おかげでタワーはピカピカです
ヘルムナビシート&トローリングチェアもピカピカです

今度船底メンテの時にアウトリガーとセンターリガーを
はずしてメンテナンスをすれば完璧

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アストンマーチン バンテージ通勤も楽しい

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V8サウンドを聞きながらのドライブは短い通勤時間が
楽しいものになります
見た目の好きなポイントは前後フェンダーの力強いラインかな
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今日の造船所

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今日はいろんな人が来社してくれました
ボートのインテリアデザイナーの内山さんもいらっしゃいました
日本でボートインテリアを志す方です
海外での経験も豊富で こういった方が活躍する場が
日本にもたくさんできると良いですね

タワーも進んでいます
タワーの出来る時期が実質船の建造期間を決します
結構ハードトップとか面倒な部分も多いんです
軽量化を考えなければ簡単なのですが

2009年6月 2日

夜間目印が点きました

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安田造船所の入口に
長い間点灯しなかった灯標の赤灯青灯があった 
植え込みをいじっているこの機会にこれが
つくようにした  夜遅くまで頑張る安田造船所の
目印です  これがつくと何かいい感じです
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仕方ないのですが

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法規上 喫水の数字を入れなければなりません
せっかくの美しい船が台無しです
昔スタイリッシュな車に法規上フェンダーミラーを
取り付けて台無しにしていたようなもの・・・
残念ですがいまのところ仕方ありません
でも何とかなんないのでしょうかね?
これを見るたびに ほんと憂鬱になる

遊びの船=スタイリッシュ=かっこいい
遊びの船なんです・・・かっこよくなければだめなんです
デッキの排水溝までデザイン画を描いていて
船を見に行くと この数字・・・・何かが間違っている

船舶免許更新

青沼から言われて始めて気が付き
あわてて更新講習を受けてきた
良かった良かった でもこういったことが
大の苦手 大嫌い 
これでしばらく安心です
講習で見たビデオに旧マハロが出てた
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造船所で行われている作業

パーシング すっかりプロペラ回りも綺麗になりました
 夏が待ち遠しいですね
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Jimsmith 納艇作業が進行中 部品到着待ちだったり
 してますがなるべく早くオーナーにお届けしたい
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Breakers61 電気 エンジン 内装 タワー デッキなど
 同時進行中 総力をあげて進めています
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大田区の力

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Breakers61のこだわりのコーナーロープホールを
型取り中のこの実直そうな仕事人は
あのポルシェを乗らせたらプロより早いショウジさん
ポルシェ乗ってる時のオーラはすごい
富士スピードウエイで同乗させてもらい
車の運転にまったく自信を失ったのを思い出します
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それにしても 仕事をしているショウジさん
まったくオーラがないですね・・・・
でもしゃべってないから静かでいいや

Breakers メインパネルが出来上がり

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ハルと同色で塗ったカーボンパターンのパネルが
アメリカから届いた
ちゃんとBREAKERSロゴも入っている
さすがに61フィートともなるとパネルも大きい

ここまでコーディネートにこだわることは
      ・・・・・・Breakersですから当たり前です
それにしてもかっこいい
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粋な釣り人

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私の友人の石川さん(スーさん)は毎年オーストラリアに
フライでマーリンを釣るために通っています
今までも何本かブラックマーリンをフライで釣っています
以前その釣りの様子をDVDで見ましたが
フライの場合取り込み(キャッチが)すさまじい
リーダーも短く フライングギャフでなくレギュラーギャフ
で取るため アングラーの技量は当然とても要求されるが
キャプテンもスゴ腕でないと通用しない
同時にメイトも相当熟練出ないと絶対取れないような
難しい釣りなんです

世界からカジキ釣りのエキスパートが集まります
そのメンツがまた粋でスケールも段違いらしい
ヨーロッパから自船にSFを乗っけてきて釣っている方もいると聞く
良いゲームができる地域には世界中からカジキ狂いの
大金持ちが集まる
こういったポテンシャルを持っているのは日本では
シーズンの長い沖縄くらいかもしれません

毎年毎年情熱をもって自分の考える理想の釣り方で
理想の釣りをするというスーさんのフィッシングスタイルは
とても粋に感じています
こういう釣り姿の良い釣り人は貴重だと思う
数を競うのも楽しいのですが それぞれテーマを持って
シーズンを迎えましょう 充実した釣りになると思う

いい写真だ ルシエルでワインを飲んで酔っぱらいのとき
しか見たことないスーさんが釣り人の顔をしている