BERTRAM輸入元としての第一歩 - Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2009年6月26日

BERTRAM輸入元としての第一歩

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今年BERTRAMの輸入元となり
はじめてのBERTRAM510がやってきた
New レバンテとなる船だ
はるばるマイアミからやってきた
最新かつ熟成期にある510だ

すごく評判の良い1360馬力コモンレールMANを搭載している
素晴らしい走りを見せるだろう

一緒の船にはBERTRAM630も乗ってきた
これは昨年BERTRAMの輸入元が日本に不在の時期に
アライドを通して輸入されたもの
こちらも日本初導入となる630だ
最新鋭BERTRAMが輸入されることとなり
630は関西へそして510は中部地区へ
今までBERTRAMの少なかった地域へBERTRAMが行くことにより
BERTRAMの魅力が伝わることだろう

アライドもBERTRAMと同一グループとなり
BERTRAMから行ったドンジョーンズが取り仕切ることとなり
これまでのような混沌とした 並行輸入はなくなることとなった

今後もBERTRAMの輸入元としてBERTRAMの魅力を
日本にご紹介してゆきたいと考えています

BERTRAMの輸入元として BERTRAM社と相談のうえ
近々スペシャルプライスもお出しできる予定です

日本になぜ輸入元として安田造船所が必要なのか?
それはBERTRAM社が今後の展開として必要と判断したもの
安田が輸入元として存在意義を示すうえでも
アメリカのディーラーから購入するよりも(実質できないが)
より有利な条件を提示できなければ意味がないと考えます
一部の高年式の中古艇にも勝る価格を提示できるのが
輸入元としての存在意義であると考えます


利権のようにそのブランドの輸入権をただ保持して販売を独占するという
経営方針ではありません これはそのブランドのためにならないからです

なぜBERTRAM社が安田を選んだのか?
そしてなぜ日本に輸入元が必要だったのか?
これは価格とサービスで答えを出してゆくつもりです
下取りを含め輸入元として有利な売買条件を示せるものと自負しています

新艇を購入するということについては大変大きなメリットがあると思います
中古艇の輸入に関しては一定の成果を上げてきたと思っていますが

新艇の輸入販売についても我々独自の考え方で新たな流れを造りたいと
考えています
輸入権をあそこが持っているから売れないんだよ  とは言われないような
販売方法をとってゆこうと思います

そして色々な地域の方々に乗っていただきたいので
各地の正規ディーラーを募集します
BERTRAMについての各種研修も実施します
そして万全の体制で販売後のバックアップを行います
BERTRAMの販売についてご興味のある業者様は
私か滝澤か武井宛ご連絡下さい


BERTRAM=YASUDA 何ができるか見ていてください