BERTYRAM570その走り

BERTRAMのラインナップの中でアメリカでも
ベストと言われるバランスを示すのは570だ
今回の三宅への釣行でもその走りには感心した
帰りは少し追手の波があり普通は走りにくい状況の
場所もあったがBERTRAM570に関しては
行きも帰りもまったく同じ走りで同じようなペースで
走れてしまう
長さが実現するものは波をまたぐこと 追い波で
谷間に落ちずに次の波に乗れればまったく衝撃もなく
波がないかのような走りになる
そして深く波をとらえるDeepV船型のために向かいでは
ソフトライドで追い波では矢のような直進性を示す
トローリング時には横波でもチャインで踏ん張り
横揺れは抑えられている
行きも帰りも抑え気味の1800回転65%くらいの負荷で27Ktから29Kt
くらいで走ってきた 体も楽だし
エンジンも十分な余力を持っているので精神的にも疲れない
長い時間乗るとほんとによい船だなと思う
そして港の中でののん入りした時間を過ごすと
BERTRAMの秀逸なキャビンレイアウトが際立つ
雰囲気のあるライティングでラグジュアリーなリラックス感を
演出し 大人数でも圧迫感は全くない
トーナメンターとしてのベストボートでしょう
東京湾口で潜水艦に遭遇
ほとんど水中なので抵抗がなさそうに見える
黒いものが走っているのはいような迫力ですね

余談だがうちのスイベルノットはこんな感じ
だからダブルラインは適当に造りこのスイベルノットで
長さを揃える 一度もほどけたこともなく
見た目が好きなのでこれにしている
オフショアスイベルノットよりも多少コツがいる
良い結びは見た目もきれい
ちなみにうちはダブルラインの効用を実感したことがないので
単にラインシステムの結び方として考えているので
ダブルラインは極端に短い(スピニングの場合50センチくらい)
リーダーはライトラインの場合には早くリーダーを
とりたいのでなるべく長くしている
ワインドオンリーダーは使わない


