良い一日 Part4 タックルなど

たまにはタックルの話
Goldenbayのレギュラータックルはいまスピニングです
リールは信頼しているshimano Stella20000
ラインはトローリングに向いている(対傷性能など)
Momoi トーナメントライン30Lb
ロッドはゼナックだ
ハンドルは由良さんに頂いたオリジナルカーボンハンドル
に助けられている



スイベルノットはあまりほかの船では見ないが
うちはこれ ダブルラインの長さも調節可能で
一度も切れたことのない信頼の結び方
ダブルラインは単に連結のための手法ととらえ
80センチくらいしかない
こんなタックルでトローリングを楽しんでいる
アングラーは自由に動けるし
アングラーの技量も問われる楽しいファイトスタイルだ
PEを巻いてガンガン攻めるタイプのスピニングマーリンとは
違い あくまでもライン強度30ポンド以下でのゲームを
チームで楽しむスタイルです
キャプテンの躁船 リーダーマン タグマン アングラー
誰がミスッてもうまくいかない 緊張感とチームでの
達成感がたまらない
ちなみにこの日のルアーは
野澤オリジナル ホワイトブレード
白蝶貝の超大型を使用した変な形のルアーだ
カッターの刃を水中に落とした時に
ひらりひらりとギラリと輝くのをヒントとして
作成した これがまともな優秀なルアーの
中に置くと きっと変な動きをするせいか
ストライク率が高いのです



変なの

