2009年10月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2009年10月31日

日本に入れたい船 メリットその1

いままで数々の名艇を日本に輸入してきた
いまだに日本未輸入なのが
名艇メリットだ
これは私の中では海のロールスという位置づけだ
品質は非常に高く 顧客も固定客といわれるほどの
ファンが根強く シーズンオフになれば北から南から
メリットのボートヤードに里帰りして完璧に仕上げて
再びホームポートに帰ってゆく
私の目指す道の一つを具現化しているのが
メリットです
今回も数艇のメリットが展示してあった
ピックアップした2艇を紹介しよう
1艇目は1987年のメリット60だ
年式は古いがそこはメリット 手入れが違う
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バーゲン

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いろんな船がバーゲンプライスを掲げている
新艇だったり新古艇だったりデモ艇だったり
いろんな表現はあるが売れて無いのは事実だ
これは一例だがそれぞれが事情を抱えている
のだろう デイーラー側の事情やメーカー自体
の事情 この経済状態が中型艇の世界に与える
影響は大きいことを実感 

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Power Boat World

パワーボートの世界
いつ見ても刺激的です
ランダムに写真だけUPします
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センターコンソーラーの結論

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一番のセンターコンソーラーは?
いまメガとともに私の興味の中心はセンターコンソーラー
だそれもとびっきり高性能な奴に興味がある
いま船外機搭載の船市場はめちゃくちゃな状況だ
会社としての存続も危うい会社も多いと思われる
そんな中元気なのがシガレットだ
Bestはどれれかな?という質問に明確に答えられる
日本人は少ない そこで日本人でももっとも多くの船を
乗ってきたかたに聞いてみた
するとシガレットでしょう という答えが

そして今回もいろんな船を見比べてみた
一人でゆっくり回り いろんな視点から
見てみると やっぱりシガレットはNo1かもしれない
とにかく造りが美しいのと 走ることだけを楽しむ
という背骨があり その遊び心が アメリカの
文化としてスーパーボートを造り上げている
これは明らかにアメ車のカスタムの世界と共通している
アメリカの文化であろう
ここのブースだけは小型艇で唯一といってよほどの
活況を呈している マニアがそれほどいるんですん
強烈なシガレットファンが多い証拠でしょう
目的が明確で極めている世界は 崩れないんですね

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チャイナグリル

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ピア66の対岸にリニューアルしたヒルトンの1階に
あるチャイナグリルでPB誌の方々と食事をした
岸壁には150フィートオーバークラスのメガが
係留されている  このレストランはSUSHIと
タイ料理が(結構このコンビネーションがフロリダには多い)
あり料理はおいしいと思いますよ ロケーションがいいしね

それにしても別世界のメガを見上げて今回は
いろんなことを考えさせられっぱなしだ
何かが違うんだよねこの世界

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2009年10月30日

Astonの話題

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久しぶりのアストン情報です
去る27日に菊池寛美記念 智美術館でLMP1レースカー&
DBS Volante / V12 Vantageプレビューパーティを行
いました その模様の写真とLMP1ピットストップの
動画が送られてきた 日本にいたら行きたかったな

今週末はアジアルマンが岡山国際サーキットで行われ
アストンマーティンレーシングLMP1マシンが走ります
アストンは攻めてますね

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2009年10月29日

メガヨットツアー

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これはショー会場に展示してあるGarlington61
ライボファクトリーでチークバルクヘッドなどに
改造してあるやつ ハルカラーを変更すれば
いい船になります

60フィート前後のカスタム系の中では
ベイレスやスペンサーも注目ですね
でもベイレスはクオリティが非常に高いが走りは今後の進化を期待
スペンサーは軽く小さなエンジンでも走れ その走りは良い
でもクオリティはまだまだ低く今後に期待
そう考えるとGarlingtonのいる位置はまだまだ高く
今市場に出ているGarlingtonの全履歴は把握できるので
良いものをチョイスできます
カスタム系はチョイスが難しくメーカーのポジションも
わからない方も多いのでなかなか日本には
カスタム系の船が増えないのもその辺が理由でしょう

一人でフラフラ準備中のボートショー会場を
歩いているとアライドのSeanに偶然会い
それから2人でたくさんの船を見て回った
Seanは今年すでに20艇以上販売していて
30ミリオン以上の売り上げだ
この時期でも力のあるブローカーは売るもんなんですね
今はとにかく買い時だと言う彼のお勧めの船を
何艇かこの滞在期間中に見る予定だ
ボートショー以外でもね

その後アライドのほかのメンバーのGeoff達と
合流し(彼は最近日本にBertram630やViking61を販売した)
フェレッティグループのCRNのメガを見せてもらうツアーに
参加した  

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究極の遊び心

このメガの船尾のストレージにはこんなにおしゃれな
テンダーが収納されている
テンダーにもまったく妥協なく趣味を追及しているところ
が素敵ですね 
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メガのブースは別格

メガヨット&チャーター会社各社のブースは
とてもラグジュアリー&リゾートといった感じ
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ベネッティグループのブースはこんな感じ
リゾートホテルのテラスのよう
展示していある船の紺色のハルとの
コーディネートはさすがといったかんじ
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こんな狭い所に・・

バヒアマー会場の一番外側の桟橋には
メガヨットそれも150フィートオーバークラス
がたくさん連なっている
散歩の途中で見かけた光景
この狭い所に後から来たメガが入るの?

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いよいよBoat Showです

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Bertramディーラー会議が終了し
武井たちは部品を仕入れ

そしてMANの修理の件で話を聞きにエンジンやさんへ
その間私は準備が進んでいるボートショー会場へ

一人眠くなりそうなので出かけてみた
出てみると夕方になる4時なのにまだまだ日差しが熱い

ボートショーではエキゾチックカーも楽しみの一つだ
我らがアストンもPalmBeachのディーラーが出展している

DBSヴォランテおぼしき車だけはカバーがかかっている

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BERTRAM ディーラーミーティング

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英国で生まれ世界の富裕層に売るAstonMartin
そしてマイアミで生まれアメリカ中南米を中心に売るBERTRAM

その文化の違いやマーケティングの違いなど
この1カ月の間に2つのディーラーミーティングに参加して

対照的なものそして共通するものを感じて勉強になった

気温35度を超えるなか

フォートローダーデールのアライドマリン(フェレッティグループ)の
近くのビミニボートヤードレストランでミーティングは開催された

フロリダは当然アライドを中心としてフロリダ西部のディーラー
そして北はキャロライナなどのアメリカ国内ディーラーや

中南米のディーラーなどが参加した

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2009年10月28日

Boatshow Week

今日からボートショーの行われるBahiaMar(バヒアマー)ホテルに移動した
こちらのほうがボートショー期間中はとても楽

なんせ暑い中歩き回るので
疲れたらホテルに戻れるのは最高だよね

少し休めばまたいけるからね
ボートショー会場のど真ん中のこのホテルの状況はこんな感じ

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会場を見下ろしそしてフォートローダーデールのビーチも見える環境だ
ホテルは古く2流だが便利なのでここを選択した

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2009年10月27日

GYM通い

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日ごろの運動不足解消と
疲れをとるためにGYMに通っている
運動して血行を良くすることは
肩こりや足の疲れや腰の痛みにも良く効くのだ

その後は少しプールサイドでのんびりしてから
動き出す

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2009年10月26日

サンデーブランチ

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日曜日ゆっくり起きて近くを散歩
リスがたくさんいる 

ビーチ沿いのテラスでサンデーブランチです
波打ち際なので 波の音を聞きながら
ゆったりした時間を楽しみます

常に時間に追われるフロリダが今までは多かったので
なかなか優雅な時間をすごさてもらっています

風と波の音が心地よい

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2009年10月24日

空の色がよいといい写真が撮れる

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フォートローダーデール実質初日
特に何もなくのんびり こんな時間がほしかった
今まで何度も来ているフォートローダーデールでも
行ったことのない場所もたくさんあり 新発見もあり
体を休めることも考え のんびりした
青い空ときれいな海は写真を撮るとうまくなったような
錯覚に陥る  今日はいい景色が見れて心が落ち着いた
最近読書もあまりしなかったが日本を出てから
3冊目を読み始めている 本が足りなくなりそうだ
Amazonで購入して後発隊に持ってきてもらおうかと
思っている 船を見始めると こんなに時間はとれない
だろうけどね

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夕焼け スコール 快晴

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フロリダは自然豊かな場所
昨日の夕方もとてもきれいな夕日だな
と思っていたら突然バケツをひっくり返したような
スコールで車から降りることもできないくらい

そして今日は快晴です

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2009年10月23日

フォートローダーデール到着

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ANAです
ラウンジも食事も(おいしいってほどでは
ないがまともです)
ANAは良い感じです
長い時間乗るのでダメージが少ないほうが
助かります 今回は3週間に及ぶ滞在なので
体調管理は大事ですね

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2009年10月22日

BERTRAM ウエア

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今回はBERTRAMがらみのイベントが多い
ボートショーなどできるBERTRAMのシャツを作成した
ボタンダウンとポロだ
なかなかBERTRAMブローカー見たいでよいでしょ?

巨大客船でもポッドシステム搭載

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これはドイツからの帰りにルフトハンザの
機内で見た豪華客船の建造のドキュメント
その中でこの船が採用していたのが
BREAKERSでも採用しているIPSとおなじ
ドライブシステムだ
本選へのポッドシステムの採用は聞いていたが
この船は世界最大のクルーズ船らしい
機能が優れているから採用される
シャフトの時代の終わりも近いかもね
まだIPSに抵抗のある方がいるとしたら
それは詳しくないからだけだと思う
理解すればこの優位性は揺るがないと
現時点では思っている
時代は流れるのでどのようになってゆくのか
わからないが このシステムの浸透は
想像以上に早いのではないかと予感させる
プログラムだった

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今日からフォートローダーデールへ

BERTRAMディラーミーティングや
BERTRAM試乗会やフォートローダーデールボートショー
などやること満載のフロリダです
実はここんとこBREAKERSに気持ちを持っていかれていて
フロリダ通いが出来ていませんでした
不況のアメリカのマリン業界の中でどのような動きが
あるのか楽しみです 世界一立ち直りの早い国民が
どのように動き出しているのか見てきます
そこには日本のヒントが確実にあります

いろんな造船所なども見て回ります
そしてBERTRAM情報や中古艇情報も
フロリダからお届けします
来季向けの船を考えている方は見ていてください
きっと興味がわく船情報が出てくるはずですから

そして具体的に情報だけでもほしい方は
左のメールボタンからお気軽にメールください
船を買う買わないは抜きにして情報だけでも
送ります 

それでは行ってきます!

2009年10月21日

BREAKERS61向かい波最強への道

この船は追い波横波においては確実に感動を伴うくらい
世界最強であると自負しています
向かい波のレベルは相当にやわらかい
でも世界一とは言えない Garlington61がいるから
このGarlington61に勝つために少しモディファイを
している 注意しておくが世界一を目指すためには
どうしても必要なモディファイであり
(私のこだわりで本郷さんにはお時間をいただき
もデイファイをさせていただく)
Breakers37の時もそうであったのだが 自分のものとして
生み出しているので妥協ができないからやっているのであって
あえて日本のレベルでいえば全然必要のない向かい波性能である
でもね日本一を目指して作っているんじゃないんですよ
世界一を目指して作っているんです
だからそれこそコスト無視で作業をやりたいのです

信頼してまかせてくれていただいていて事に感謝するとともに
信頼されて任されると とことんやりたくなるのも性質なんです
へそ曲がりだからやれと言われれば絶対やりたくないのです

水面下の海水の衝撃も流れもさばきも今では目に見えている
だから船底形状までもすべてイメージできるようになってきた
進化をしている だから自信を持ってモディファイしている

その原動力は向かい波のGarlingtonを知っているから
こういった船に乗らずには良い船が作れないんです
知ってしまっている私は厄介なことに妥協ということを
知らないのです だから船造りはたのしい

モディファイのすべての指示は出してあるが
本当は楽しくて会社を全然離れたくない気持ちだ
早く乗ってみたい気持ちがつよすぎて・・・
船造りはほんとに楽しい こんな楽しいことを
「仕事」にもできていることの幸せを実感している

居心地のよいカウンターでした

夜は青山の「天青」という天ぷら屋さんに
連れて行っていただきましたとても大きさも程よく
感じのよい店で一度で大変気に入りました
Lecielも近いのでたびたびお邪魔することになると
思います 
天ぷらはやはりカウンターで食べるものですが
カウンターほど居心地に差の出る場所もありません
私は「気」が合わないカウンターの店は居心地が
悪くいきませんが こちらはとても居心地がよく
お勧めできるお店です
ぜひ一度行ってみてくださいね
http://r.gnavi.co.jp/g150125/ 

時差ぼけじゃないのに朝の4時にBLOGとは

どうなっているのでしょう私の生活は・・・
なんせこの3日間しか日本にいないので
いろいろやることが詰まってまして
そしてこの時間にパソコンにたどりついたわけです
たくさんたまった情報を発信したいのですが
なかなかその時間もなく・・・
これだけ動いていると情報も多大なわけで
溢れだすわけですよ そして発想も溢れだすわけです
足を止めたら脳は死にます 
回遊魚のような生活ですね カジキのたたりかな・・・

まあ楽しいから全然つらくなくむしろとても幸せを
実感しています

アストンのほうの情報はどんどん増えてきます
そのうち別ページを作り
どんどん掘り下げてゆきます

寝たほうがいいのか明日からまた地球の裏側に行くので
どうでもよいのか よくわかりません・・・

2009年10月19日

RAPIDEちょっとこれは想像以上に

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アストンマーティンが送り出す
真のスポーツカーであり4ドアサルーンである
RAPIDEのディーラー向け説明会が今回のメイン
イベントの一つである
アストンが4ドアを発売した理由はきっと
破たんのないエレガントなデザインの4ドアスポー
ツカーが完成したからに他ならない
これはDB9の4ドア版ではなく
完全にRAPIDEとしてものすごくできがいい
期待していた以上に惚れた感じだ

これと比べるとP社の4ドアなどはエレガントの
かけらもない感じでしょう
4ドアのみならず2ドアクーペとの競合となるで
あろうRAPIDEは4ドアスポーツの大きな成功を
示すのではないでしょうか でもご心配なく
そこはアストンどこでも見かけるようなことに
は絶対になりません 
あくまでもエクスクルーシブです

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アストンマーティン本社

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ゲイドンの本社はアストンのCIのとおり
クリーンでモダン 現在のアストンマーティンの
世界を表現しています
とにかくきれいで芸術的なデザインです
アートを生み出す環境はとても大切です

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ルフトハンザ・・・良くないですね

フランクフルトからの帰りはルフトハンザのビジネス
でしたが すべてのオペレーションや食事や機内環境
等々これはなかなか厳しいものがある
航空行政やハブ空港の必要性など飛行機関係の話題が
多い中どうしても航空会社の比較をしてしまいます
どのようなサービスレベルが勝ち残るのか
単に費用対効果だけの場合もあるし
良いサービスを望む人もいる  根本的なサービスに
おいてはANAなどは非常に高いレベルを保っていると思う
アメリカへもヨーロッパへも10時間をを超えるフライトは
46歳は体もきついからビジネスじゃないといかないが
エコノミーとの価格差をサービスで置き換えるには
あまりにもレベルが低いところが多い
これからは より国際競争が激化して
サービスレベルの向上を図るところ
コストパフォーマンスを追求するところ
が出てくるのだろうな

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2009年10月18日

One-77の衝撃3

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薄まらない衝撃のOne-77第3弾です 
まだまだほんとはあるんだけどこればかりやってる
わけにはいかないので 第3弾で一応終了予定

ほんと細かいとこまでれレザーやステッチや
カーボンで造りこまれている
そしてすべてがきっちりデザインされていて
じっくり見たが破たんがなく手抜きもない
オリジナルでこれだけのものを造るコストは
多大であり アストンが目指しているところは
イメージしていたよりもはるかに高い

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2009年10月17日

One-77 写真2

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昨日見た車の残像が今も残るというのは
なかなかないものです
はっきりとこの車は残っていますね

デザイナーとして嫉妬を覚える仕事を見せてもらいました
こういう刺激が一番大事なんだよね
よいものを見ました
「やられたな」と思える心地よさがあり
またその刺激が自分を突き動かすのです

やはり人間動いていないと進歩はない
刺激を与え続ければそれだけ可能性は広がる
ということですね
フロリダ組を見ていても金城の受けている刺激は
伝わってくるものがあるし 貴重な経験をさせることの
大切さも実感する 日本のマリン業界には
この刺激を受ける機会が少ないのではないでしょうか
聞くところによると 景気が悪いので海外出張
全面禁止といった会社もあると聞く
うちみたいな吹けば飛ぶような会社は常にだれかが
動いてないといけない 常に2年後のための動きをし
ていないとならない 2年後加速に入っても遅すぎて
会社の存続すら危険でしょ?
小さな会社は知恵を使うことにより企業としての
劣化を防ぐことは容易だ 常に足を止めずに前進する

そして今回の刺激の元One-77の写真は下をクリック 

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やっと見れました あこがれのOne-77

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最近これが見たい!と思えるものも少なくなった
そんな中一番見たいAstonMartin One-77を見た
イギリスゲイドンのアストンマーティン本社デザイン
センターで見ることができた

これは想像以上の造形美です
FRにこだわるアストンマーティンの答えが相当
高いレベルで結実していますね
これはほかのブランドがこれからもまったく
届くことのない芸術の世界を造り上げています

すべてのラインに力があり曲面はその下に潜む
筋肉を覆い隠すように無駄がない
エッジをたてて面と面をつないでいる部分も多く
造形は非常に凝った構成だ

その存在感はすさまじく
そしてあくまでもエレガント
アストンマーティンの全モデルに共通するのは
エレガントであるということ 


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2009年10月16日

フロリダ組

今うちの社員曽根・矢畑・金城がフロリダの
造船のショーIBEXに行っている
がんばって毎日Blog更新をしているので
見てあげてください
フロリダの太陽は伝わりませんががんばってます
もっとフロリダらしい写真が見たいなー
http://www.yasuda-shipyard.com/shipyard/

夜のビジネスディナー

夜のこのホテルはライティングでとてもよい感じの雰囲気です
この感じは歴史がないと醸し出せないですね

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最新アストンと古い建物がとてもマッチングがよろしいのはなぜ
おそらく風化しない(しにくい)デザインの力でしょうね

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レーシングスーツ

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イギリスに来て買いたかったものはレーシングスーツ
それも古い車に乗っても似合うやつがほしかった

アイボリーのレーシングスーツ
薄いくすんだ感じのヘルメット
つなぎに合わせたグローブと
渋いレーシングシューズ
気に入ったものが買えた
クラシカルでよい感じでしょ?

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イギリス到着

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郊外のお城だか邸宅だかを改造したホテルエントランスは
こんなことになってました
現行アストンマーティンのモデルが待っていました
イギリスで小雨の中にたたずむアストンは似合いますね
車も背景がますます引き立てるものです

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2009年10月15日

ドイツ到着

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乗り換えのため経由地ミュンヘン空港に到着
気温0度です 急に冬になった 寒いです
あまり人がいなくてさみしい感じです

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2009年10月14日

今から出発です

初めて乗るルフトハンザ航空です
ANAラウンジで搭乗まで時間つぶし
今回は日程に余裕のない行程なので
ハードな出張になりそうです
はじめてゆくアストンマーチン本社が楽しみです
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2009年10月13日

Breakers61 Night&Day帰還

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小名浜でマカジキのオールタックル日本記録を
釣り上げたNight&Dayが本日向かい波の中を
無事に帰還した
造船所にもやいをとっている姿を見ると
ほんとほっとする  やっと落ち着きました
なんか船という以上の何かを感じている

つかの間の再会だがホッとしました

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BREAKERS37 in Tugarukaikyou

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BREAKERS37 Sellfish大西オーナーが
津軽海峡でBluefin Tuna(クロマグロ)を釣った
BREAKERS37を建造するに当たり最初から
津軽海峡でクロマグロというターゲットが明確だった

今までも大西さんは津軽海峡でマグロを追いかけていた
そしてBREAKERS37での最初の釣行でクロマグロをゲット

出るべくして出た結果だろう
こういう思い入れというのは結果に結びつくものなのだ
季節風の強くなってきた津軽海峡にまずは出港して
安全に釣りができるという前提が必要だ
そこで大西さんの経験とBREALKERSの釣り機能
がバランスするのだろう

この結果もとてもうれしい一歩だ
これから風がない日も少ないが
Selfishからの今後の釣果報告が気になります
出張なければ絶対に行くのになー

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台風被害 時間差

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先日の台風被害は本州南岸のマリーナを中心に
大きな傷跡を残していた 復旧作業をしている
マリーナの方々がんばってください
そして安田造船所の唯一の被害が
今日になって出た
先日の台風のうねりで ポンツーンが杭に
あたっていたところが今日になって浸水
朝半枕状態で発見された幸い船には被害もなく
すぐにグループ会社の東京ベイサポートの救助を受けて
上架した こういうときの東京ベイサポートは
迅速でほんと頼りになるよね
重いものを吊るのはほんとに安心感がある

今日も本当は葉山のほうに台風被害で沈んだ船を
引き上げるために出港していたがキャンセルとなり帰って
来た 結構東京湾での沈船の引き上げには東京
ベイサポートが登場しています 助かりました

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2009年10月11日

そして私は今週はイギリス&ドイツへ

イギリスはゲイドン ドイツはニュルブルクリンク
と聞いて車に詳しい方なら理解していただけるはず

最近Blogでもたびたび取り上げている
アストンマーティンの本社訪問だ
Dr ベッツCEOにもお会いする
そしてドイツニュルブリクリンクはアストンの
開発センターがある 
話のタネにニュルを走ってこようと思っている

今後の展開はそのうち発表しますが
車が船と同じように好きな私がその好きな車と
どのように向き合うか 見ていてください

青い空ときれいな海がない地域には
あまり行かない その上寒いらしい
あまり気乗りしませんが 行ってきます

IBEXへ

曽根矢畑金城がフロリダで開催されている
IBEXへ出発した
それぞれが目的を持ってフロリダに行っている
毎日Blog UPは最低条件として3名ともにフロリダから
情報をお送りする予定である
皆さんも見てやってください
アメリカも日本もこのような経済状態の中
フロリダに勉強に行くからにはそれなりの
意識がないと意味がない出張となる
金城がいなければその間Breakers37の建造も
ストップするわけで その後のフィードバック
に期待する、この出張はプレッシャーかかるよね

帰国してからも情報を発信する予定である
社員ブログへへ下記リンクで
http://www.yasuda-shipyard.com/shipyard/

2009年10月10日

湾岸シーバス

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石丸青沼野澤でシーバスフィッシングに行ってきた
朝5時出航です 1週刊夜が遅い日が続き眠い1週間を
締めくくる徹夜での出港でした
前日ルシエルでの同級生ということが発覚した方との
話が楽しく 徹夜を決意してそのまま造船所へ
石丸青沼2人ともとても朝が強い
私はとても弱い 眠さで人生どんだけハンデと失敗
を負ってきたことか・・

というわけで暗いうちに出港
東京湾は暗い時間帯もとてもきれい
そして夜明けと夕暮れが特にきれい

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2009年10月 9日

台風被害

18号の傷跡は船の世界にも被害をもたらしたようだ
本州南岸地域では沈んだ船や上架中に横倒しになった船
もあると聞きました
想定外の風速だったようだ
船を管理する身として各マリーナの苦労と
無念さも理解できます
またオーナーの心中も理解できるだけに
自然の猛威をあらためて実感しました

マリンVHF普及が大幅前進

マリンVHFの緩和の動きです

JGFA事務局の岡田さんが執念ともいえる
普及活動を続けてきたことが大きな要因でもあると思います

BOL活動の基本となる安全確保&コミュニケーション
のためになくてはならないマリンVHF
現在は5W規制があり 安全面でも十分でない場合が
見受けられた いよいよ規制緩和の動きがありそうだ
詳しくは下記のJGFAページをご参照下さい
BOLとして推進してきたマリンVHFがようやく日の目を見る
ことになりそうだ そして運用についてはより一層の
マナーやルールがより一層大切にもなる
下記のJGFAページを参考にしてください
http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=642

2009年10月 8日

グリーンマーカー

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TrueBlueの長鋪さんからマーカーを
いただいた 
これは長鋪さんの地元広島県福山市の
誠之館高校の紋章にBreakersと同じ
丸に違い鷹の羽の紋が使用されているから
いただいたものです
福山誠之館HPへ
http://www.fukuyamaseishikan-h.hiroshima-c.ed.jp/

Breakersに野澤の家紋を使用してから
よく家紋の話も聞きます 意識して自分の家の
家紋を調べた方も多いと聞きます
家紋は伝統であり そして自由なものであると思います
独自の家紋を作るのもよいかもしれません
それにより「家」を意識し「家族」を意識し
「先祖」に感謝するという気持ちにつながります
これは自分の生き方「姿」を意識することになります
私は家紋にはそのような力があると思います
BREAKERSと合わせると少々印象が強すぎですけどね

長鋪さんありがとうございます!
Golfをする機会を無理やり作り使用したいと思います

台風が直撃する

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これから関東にも台風が来襲する
久しぶりの直撃だ
造船所も台風対策で大変だ
係留艇はすべて上架した
一番沖側のポンツーンも撤去して
なんかすっきりの造船所海面です

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2009年10月 7日

今日もたくさんの方とお会いしました

今日は矢沢さんがルシエルに久しぶりに
来てくれてゆっくり船の話や人生の話ができました
パワーのある方と話をしていると充電できます
東京ドームの後全国ツアーのリハーサルがはじまる
前のつかの間の休みといった感じでしょうか
 
海の話はよいものです ニュートラルの位置が
確認できます 海から得られるパワーはやはり
大きいものがありますね
台風直撃でも前向きパワーでがんばります!

 

2009年10月 6日

週末の写真

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最近天気悪いのにこの日は晴天の暖かい日だった
初めは三崎の南西周辺でジギング&キャスティング
でカツオを釣った
東京湾に戻り日没まで釣りをした
BERTRAM570での東京湾での釣りは
東京湾が狭く感じるね
多少波があっても30ノットで走れるから
26フィートセンターコンソーラーとは違う部分だ
もっともCCのほうが釣り自体は楽しいけどね
とにかく走行能力の違いで移動が楽です
だからいろんなポイントを苦も無くハシゴ
BREAKERS37がやっぱり東京湾の釣りでは
最高でしょう 3角波の中を苦もなく走れ
巡行は30ノット以上 ジョイスティックで
横移動もできる そしてARGで横揺れしない
電子アンカーでアンカーいらず 最高でしょ? 
早く自分たちの分作らなきゃね

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2009年10月 5日

BOL キャスティング&ジギング大会

今年もシティマリーナベラシスのご協力で
この大会は開催された
シーズンの終わりに戻りガツオが群れていた
相模湾でいいカツオが釣れたのではないでしょうか
トローリング以外のこういった大会の
こともBOLとして真剣に考えることもBOLの将来の
ために大事なことなのかもしれない
BOLとしてはトローリング以外を伸ばすことは大変
難しいことだが挑戦はいろいろな角度で必要だろう

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2009年10月 3日

ゆるキャラ

一ツ木通りをユルキャラがマラソンしてました
さほど観客もなく ますますゆるさが際立ちます
赤坂何とかマラソンでした(情報までゆるい)
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残念ながら東京落選

1回目の投票で本命と言われていたシカゴが
落選したのはこれからの世界の中心がアメリカから
移動することを表しているのだろう
東京が選ばれなかったことよりも
シカゴが1回目で落ちたことのほうが
ある意味驚きであった

地球規模で人類を考えなくてはいけない
これからの世界で日本がどんな役割を果たすのか
われわれのアイデアや哲学が世界でどれだけ役立つのか
どうかは2020年のオリンピック開催地投票までに
明確な方向性が示せれば強いだろう
そのころまでにはオリンピックを目指すことに
価値を見出さなくなっているかもしれないけどね

2009年10月 2日

東京オリンピックの行方

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東京タワーが今日は5輪色に点灯している
今日コペンハーゲンで2016年のオリンピック
開催地の投票が行われる
東京に決定した場合には東京タワーに2016年
の文字が点灯される予定だそうだ
はたしてどうなるか
東京にオリンピックが来れば
貧弱な湾岸の景観や利用方法ももう一度
見直すことになり私としては大歓迎だ

Perfect Boat Breakers61

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11月号のパーフェクトボートは表紙も裏表紙も
巻頭特集もぜーんぶBreakers61です
たくさんの紙面を割いていただき感謝します

Breakersの魅力が伝わればと思います
本郷さんや諏訪部さんのインタビューも載っています
写真もいい写真がいっぱいです
下記ページから購入できます
定期購読にすると毎月買う手間が省けてお勧めですよ
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/22550911.html

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シーズンオフのメンテナンスについて

そろそろシーズンオフですね
シーズン中の不具合や故障などの修理は当たり前のこと
ながらきちんとしなければなりません
そして定期的なメンテナンスもエンジンや発電機などの
消耗部品を含めてきちんとしなければならない

最低限あたりまえのことですね

そしてこれからは気にかけてほしいことであり
安田では当たり前のこと

シャフトの芯出し作業
ゴム製のエンジンマウントはエンジンやプロペラやシャフト
の振動が艇体に伝わるのを低減させるためのもの
このゴムが劣化によりエンジンが下がってくるのです
そうするとエンジンからギアシャフトまでの芯が狂ってしまう
のですそうすると震動が出たり負荷が掛かったりして
いいことありません 通常は毎年当たり前にやるべきことです
エンジンのジャッキアップが必要な場合もあり
結構大変な作業になることもあります
ぜんぜんやってない人も多く チェックすると驚くくらい
狂っていることもあります

MANなどエンジンによってはコンプレッションチェックを
勧めています  
ディーゼルエンジンはピストンの上下動により
空気を圧縮し高温になったところに霧状のディーゼルを噴射し
爆発させるエンジンだ
だからいかにコンプレッションを保つかが大事
コンプレッションが抜けるところは
おもにピストンリングかヘッドのバルブ周辺が考えられる
ピストンリングの交換時期は基本的には相当長い
劣化したオイルを使用したりオイル量が少ない状態で
エンジンを使用しているとリングの摩耗も早いから
前述のエンジンオイル等の定期メンテが大事なのだ
そしてリングよりも一般的に早くコンプレッションが
落ちる原因となるのがバルブの当たりだ
こちらはヘッド周辺のオーバーホールなので
リングの交換よりもだいぶ楽な作業だ
交換が必要かどうかの判断の一つが
シリンダー内のコンプレッションチェックだ
これもできる機種MANなどに関しては毎年やるべき作業だ
1気筒ごとのコンプレッションをはかり適正かどうかをチェック
そして他の気筒との数値の差が規定の範囲に入っているかを
チェックするのだ
1気筒だけ数値が落ちている場合もある
MANはこの場合1気筒ずつヘッドをあけることができるので
作業が楽だ  
せっかくインジェクターを外してコンプレッションを測るので
インジェクターのノズルチェックを行い
悪ければ正常化をすることにより 燃焼効率や
煙対策になる  

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Lutileのカバーアルバム

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Lutile&RYOCOのカバーアルバムがTSUTAYAで
先行レンタル開始した

囁くように歌うLutile 新たな魅力に溢れる
リラックスしたい時に聴いてみてくださいね

下のLutileのBlogものぞいてやってください
http://ameblo.jp/lutile-blog/

2009年10月 1日

V12Vantage

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先日アトランティックカーズファクトリーで見た
V12Vantage このコンパクトボディでV12エンジン搭載
そして51対49という前後バランスを実現
乗せちゃったという感じは全くなく
最初から想定していたと思う
V8のボンネットを開けるとエンジンルームは余裕があった
この車を見ると このエンジンを積むための余裕だったのか
と思える


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