安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2009年11月30日

商売道具

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海外でも国内でも出張時は
パソコン・デジカメ・携帯・データ通信カード
は欠かせない
パソコンはSonyTypeZ
デジカメは最近アトランティックの野原の買ったSonyを
まねして購入これは24ミリの広角だ 
今までのパナソニックは25ミリだったのだが1ミリでも
大きく変わる 船の中や部屋の中での
撮影でも使いやすい 広角でないとまったく
使い物にならないのです

そしてネット環境がない場所でもよいように
FOMA L-05Aだ結構使えるスピードだ

こんなものを持ち歩いて遊んだり仕事したりしている

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紅葉そしてクリスマスへ

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寒い京都が好きだ
夜の明かりの中の紅葉はとてもきれい
桜の季節もここはきれいだ

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カレーうどん

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日の出うどん
いつも行列で食べられなかったところに
やっと行けました 地元の人も行くらしい
少し寒かったので温まりました
普通の辛さの確か特カレーってやつ
あげとネギと牛肉が入ったやつでとても
うまかったです 

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木村英輝氏と

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木村さんの絵のことは以前Blogにも何度か書いたことがある
私が京都で一番衝撃を受けた襖絵は木村英輝氏の描いた
青蓮院の襖絵だ  当然最初はまったく誰が描いたものか
生きている方なのかなくなってしまった方なのかも
まったくわからなかった しかしその衝撃は大きかった
その後も一目見てこの方の描く絵を何度も目にした
そして会ってみたいと思っていた
そして今回点と線が交わるようにお会いすることができた
想像以上に魅力的な方でした そしてとても型破りで
なおかつとても楽しく(楽しいとは感性が合うということ)
いろんな考え方が聞けてとても楽しい時間でした

額に入った絵はできるだけ書きたくない
壁画は刺青である 描いてほしい人との出会いが大事である
とても刺激的な考えをお持ちで まったく抵抗なく
距離を感じなかった(私は結構人との距離を感じる人間だ)

ものを造りだす人間というものは 造りだすものが分身であり
完全に気の合う方ではないとその分身を渡したくない
私のBREAKERSに対する想いとも共通する
また会ってみたくなる方でした

木村氏のオフィシャルHPです
京都にはショップもあります
http://www.ki-yan.com/top.html

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この色を求めて

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この自然の造りだす色を求めて京都に来てしまう
前回まではまったく気にも留めていなかった
イチョウが今回は目に入ってくる
もみじばかりを意識してイチョウが入らなかったのだろう
そういうもんなんですね 
意識というものはそういうことでしょうね

やっぱりこれを見ると見ないのとでは
何かを造ろうとするときに心に四季を持つことは
できないかもね 私は心に四季を抱き
そしてもの創りに臨んでいるのです

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2009年11月29日

KYOTO

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紅葉の季節京都は色気を増す
桜の季節も良いが紅葉は良い
長い日数楽しめるので
見に行く側も焦りもないんでね
北のほうはすでに終わっているが
人気のある東山のほうはこれからが一番良い

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土曜日

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少し時間のある土曜日だった
千葉のほうに土地を見にいった
造船所は今日は休みの日
石丸青沼が釣りにゆき
武井が資料作りをしているくらいで静かな日でした
夕方からの予定がなくなったので
赤坂へ サカスはきれいになっていた
街はすでにクリスマス一色ですね

寒くなってきた東京はファッションの楽しみや
暖かな食事の楽しみなどとても魅力的です

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2009年11月28日

ガレージライフ

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三河御津の帰りに趣味人のガレージを見に行きました
相変わらず絶好調という名車300SLを中心に
フェラーリやベントレーや280SL SL55 
ベントレーフライングスパー レンジローバーなどなど
車屋か?と思えるラインナップです
300SLを中心にこれからも素敵な車ライフが続くのでしょうね


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出光マリンズ三河御津マリーナへ

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お客様の多い三河御津マリーナへ表敬訪問です
渡部所長を始め石井さん丸山さんにはお世話になってます
あの台風でも被害を最小限に食い止めますます
評価が上がっていますね 
これからも関係強化をお願いしてきました
来年は一緒にどのようなことができるか楽しみです

マリーナは相変わらずきれいに保たれてます

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2009年11月26日

今日は造船所&アトランティック&ルシエル

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フルコースの日でした
造船所にはフロリダで会った五明さんが遊びに来てくれた
夕方からはアトランティックの定例会議です
来週末に予定されている耐久レース用の車を作成中
アストンではありません まだまだみんな腕が信用できないので
もったいないのでMR2を組み上げています
明日からの一週間は愛知・東京湾カワハギ大会・京都・筑波・モテギ
と忙しい日が続きます その間にもいろいろやることがあります
体力と精神力が持つかな・・といった日々です

そういえば2日のグループ会社のピュアスポーツの筑波走行会は
まだ台数に余裕があります 練習したい人は一緒に行きましょう


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2009年11月25日

安田造船所の場所

安田造船所は大田区京浜島にある
ここは埋め立て地 そして工業地帯
周辺は造船世や清掃工場配送センターなど
いろんな施設がある
決して環境が良いとは言えない場所だ

でも海から見たときの安田造船所の環境は
ほかに代えがたい立地ということになる
海からのアクセスは 羽田空港の横を通り
橋もなく大きな船も入れる深さもある
そしてお台場まで10分から15分という立地

「東京湾から東京を見る」
東京湾から見ると見えないものも見えてくる
世界有数の夜景がそこには広がる
シーバズ(スズキ)という良いゲームフィッシュがいる
変化する運河沿いの景色は飽きることがない
いろんな楽しみがある 

しかし 船を止める場所はない
止めるとはマリーナではなく 行き場所である
一時係留場所 桟橋ポンツーンが全くと言ってよいほど
ないのである  なんで?
多分行政としてこの美しい東京湾からの東京を見たことが
ないからだろう そして現状での判断にとどまり
将来ビジョンもなく湾岸の行政を考えているからだろう

東京湾をクルーザーが行き交うシーンをイメージできないからだろう
東京オリンピックは実現しなくなったが
この素晴らしい東京湾をもっと見つめなおし
東京湾から東京を見るという行政の長が現れれば
東京オリンピックも非現実ではなくなると思う

安田造船所の立地でこの東京湾に
どんな情報発信ができるか
どんな刺激を与えられるか

安田造船所としての挑戦を続けなければならない

クルーザーで遊ぶ東京湾
クルーザーで食事をしに行くレストラン
バーベーキュースポット 花見
ナイトクルーズなど
東京湾が商業港から少しシフトしただけで
生き生きとしてくるに違いない
幸いというか残念ながらというか
商業港としてのポテンシャルは他港や近隣諸国
に比して下がっているというのも事実である

漁港を含めて商業港も工業港も遊びのための使用方法
を模索する船の遊び人にとって良い時代がやってくるかもしれない

2009年11月23日

夕日

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アトランティックカーズ主催のPDCからの
帰り道湾岸に抜ける高速上
きれいな夕日を見ることができた
夕日を見る機会は東京にいるとなかなかない
フロリダでは毎日ほれぼれする夕日が見れる

東京の夕日もいいね
富士山も見えました

PDC 2日目

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2日目は南コースを使用しての走りの日
ブレーキやスラロームも行い
そして南コースを走る
安全デバイスをOffにして車の挙動を覚える
スムースにセオリーをつかむための練習だ
スムースに走れればタイムも上がるのだろう

少しづつスムースになってきた気がする

DBSヴォランテはそんなにハードに攻めることを
想定はしていないだろうけど 私の腕では
当然持てあます だんだんDBSを乗りこなせるように
したいものだ 

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PDC 初日

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無事に2日間のPDCが終了し帰ってきた
一番うれしいのは参加者みんな楽しそうだったこと
今回で8回目を迎えるPDCだけに
オペレーションもきちんとしており 無駄もなく
キチンと運営されている そして参加者が楽しめる
ように考えられている
思い切り走った爽快感と課題も見えてまた走りたくなる
走りと遊びのアトランティックをもっと追究してゆくつもりだ

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2009年11月22日

アトランティックカーズ パフォーマンスドライビング

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ツインリンクモテギで今回も行われている
アトランティックカーズ主催のPDCに参加している
初日はフルブレーキングやスキッドパット
夕方には本コースを走行というスケジュールは
基本に忠実にそしてアストンのポテンシャルを
理解する一番の方法だ
参加するたびに何かを得られる
そして経験値が上がり少しずつ早くもなる
まあまだ全然遅いですけどね

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2009年11月21日

AsonMartin Owners Club

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オーナーズクラブミーティングに行ってきた
大箱根ホテルにて行われた
過去の名車たちがたくさんやってきた
わくわくする光景が広がった
現行モデルもたくさん集まった

3連休の初日だったので渋滞を避けて
先日乗りこみをしたので 午前中は
DBSヴォランテとV12バンテージで芦ノ湖スカイラインを
走りにいった 両方ともすばらしいハンドリングと
V12の吹けあがりとトルクで快晴の芦ノ湖スカイライン
を気持ちよく走れた 山に響くV12サウンドも気持ちを
高揚させる  DBSはノーマルモードではとても快適
ATの特性を生かしてオープンでのんびりクルーズ
も気持ちがよい 奥の深い魅力がある
いままでいろんな車を乗ったが
車としての動力性能やスタイリングなど
そしてアストンであることを含めて最高の1台であることは
確かなようだ

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各種進化してます

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BREAKERS61のサロンエアコン吹き出し口
吹き出し口はすべて見えないようにそして
天井のほうから自然にフワーッと下りてくるように
スリットの奥にダクトをFRPで作成した
そして今回の改良は 見えないように造ったつもりが
ベージュのアルカンタラを貼ったせいでこの
穴が見えてしまうのと吹き出し口の大きさも十分ではなかったので
広くしたそして黒くペイントした 相当面倒な改良だが
内装はBREAKERSの大事な構成要素
カバーを取り外し FRPを加工してペイント
そして復旧する 復旧すれば誰も気づかない作業
だが 私は満足なんです 妥協なき追求ですね

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DBS ヴォランテ

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今日は箱根に来ている
アストンマーティンオーナーズクラブミーテイング
への参加のためだ 
そして今日 DBSヴォランテが登録を済ませて
造船所にやってきた
カラーはクアンタムシルバー ボンドカーと同じ色だ
そしてヴォランテとはコンバーチブルトップを持つ
オープンカーだ パワフル&エレガント
まさに男の色気を感じさせるようないでたちだ
この車に乗るからには 負けないようにしない駄目ですね
ちょっとやそっとではこの車には勝てないよね

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2009年11月20日

Lotus

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久しぶりにLOTUSに乗った
車との一体感や軽い車の良さを久しぶりに実感
この単純な車が車好きの心をとらえる理由もわかるよな
エッジの効いたデザインはまったく色あせない

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2009年11月19日

Atlantic Workshop 2

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そして最近たくさん入庫しているのは
おもに納車整備のために来ているDBSだ
アストンの新たなフラッグシップである
DBSのデリバリーがはじまり 続いて入庫がある
ダンディズムや野蛮性を感じさせるAstonの王道だ

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アトランティックカーズ ワークショップ

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定例会議のために毎週行くが
昨日はバンキッシュが多かった
この車の持つオーラはいまだに褪せることなく
魅力的だ 力がみなぎるフォルムが古臭くならない
この車の登場がなければ今のアストンのブランドも
ないのではと思える衝撃だった
初期にはシフトトラブルなどもあったが
解消されて対策されている今の中古車は
ほんとに買い得だと思える価格を付けている
多分そのうちまた乗りたいので買うと思う

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Garlington61 フロントクローズ部分のペイント

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先日も書いたがフィッシャーマンのクローズしたフロントウインドウの
FRP部分はウインドウがあるように見せたほうがかっこよく見えるため
デザイン的にブラックアウトする

しかしこのブラックが曲者で直射日光で相当高温化する
そして内部のFRPにクラックが入り塗装面を犯す
良く見るとブラックアウトしたウインドウはクラックだらけだ

そして対策としてより反射のよいメタリックを強めたブラックにする
メタリックの粒子の大きさや吹く回数等によりこれがまた微妙に
効果が変化する
その実験をしているところの写真 

多分こんなことしている造船所もないよね

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2009年11月18日

安田秀一

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皆さんご存じのTarzanに
Domeの安田秀一のインタビュー記事が掲載されている
皆さん一読してください その価値はある

人の心の体力はよき言葉との出会いで培われるもの
この記事中にもそんな言葉が取り上げられている

DomeはUA(アンダーアーマー)などを展開する
スポーツアスリートをフォローする仕事をしている
Dome自体とてもパワーのあるさわやかなアスリート
集団のような会社だ

安田秀一は弊社の安田会長の長男で
私にとっても兄弟のような関係だ
彼の元気は私にとってもとても勇気づけられる

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銀座

最近夜の銀座へは行く機会がない
並木通りのほうの銀座ですけどね

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銀座は近いので時間が珍しくあいたこのひ
久しぶりに銀座へ食事にいった
バーニーズのあるビルです
この店の外の壁の絵を書いている人が
最近気になる京都青蓮院の襖絵や
この前は和服のファッションショーなど
ちょくちょく気になっている
そのうち会いたいものだ

この店はたまに行く店
京都が本店の店だ
カウンターが多い
この日は
ブイヤベースも出たがふぐやマツタケ
なども入り楽しい

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NIDA CORE

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BREAKERSでも採用している
大事な構成要素のコア材メーカー
NIDAコアの社長が来てくれた
以前にも書いたが日本のメーカーもたくさん回ったが
興味を示したメーカーはなく
逆にこちらからアプローチをした安田をとても
うれしく思っていてくれており
いつも来てくれる
今月のParfet Boatの関東でもフロリダのAjiro氏のコラムでも
偶然取り上げられているので読んでみてください
http://www.nida-core.com/

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ヴァンテージオプション

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主力モデルのヴァンテージの印象を一変させる
オプション紹介
その前にヴァンテージのフォルムですが
前後の切り詰めたオーバーハング
フロントミッドシップにドライサンプにより
低く積まれた魅力的な排気音を奏でるV8エンジン
そしてツンとはね上げたダックテール
文法通りというなかにこのようにコンパクトで
魅力的なデザインと取りまとめているデザイナー
の力量とアストンの伝統がある

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慶一郎結婚式

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先日の日曜日 私が役員を務める
テクノカシワという会社がある
この会社は旧山下汽船(紆余曲折の合併で現商船三井となる)
の山下一族の会社だ この一族にはすべて朗の文字を使うらしい
そのテクノカシワの後継者である慶一郎の結婚式が
行われた 
きれいなお嫁さんで幸せそうな慶一郎の姿が見れた
そして素直なふたりに参加者みんなが幸せを感じるような
結婚式だった

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2009年11月17日

Blogネタ

ブログネタになるものが多すぎて
UPできていないし時間がなさすぎです
近日中にたくさんUPしますので。。。

2009年11月15日

ドクターベッツ来日

アストンマーティンCEOのDrベッツ氏が来日して
Mandarin OrientalのSIGNATUREで食事会があった
アトランティックからは野原と私が参加
そのほかにも数名が招待を受けた
アストンマーティン赤坂の方や
アストンマーティンレーシングのテクニカルアドバイザー
の方やレーサーの桂伸一さんが招待されていた
Drベッツ氏の隣でいろんな会話をお聞きして
この方の人となりも理解することができた
良い食事会でした 
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私の横の白いシャツの方がベッツ氏です

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オバマ来日

日本の大統領。。じゃなかった
アメリカの大横領じゃなくて大統領
オバマさんが日本にやってきた
この来日で意図するものは
いくらお金を日本にださせるか
日本からもらっているお金を減らさないようにするか
目的は明確である そしてその効果も表れるだろう
・・・・・ 日本は変われるのか 
どちらが得かという議論が必要である
国家はしたたかでなければ生き残れない
国民での議論などマスコミボケで役に立たない
今の政府がどれだけしたたかにコントロールできるか
ここにかかっている 鳩山さんではなく
やはり現政権政党ではしたたかな小沢さんに期待する
しかないだろうし、いまも潜って各種調整している
のだろう  対等な同盟関係・・・・
耳触りの良い地位をもらって金を出す・・・
政治の道を志したくなる

若き日の熱き国を憂う気持ちがよみがえる
今ではただの遊び人(あそびびと)だけどね
実はこれは地球を救うための方策なんです
詳しく語ると長くなるから次の機会にね

オバマさんの演説は抜群にうまい
ここで言ううまい演説とは聴衆が聞きたいことを
本当に自分の言葉であるかのようにはなすこと

エアフォースワンが到着した羽田周辺である
京浜島も警察官がたくさんいる
天皇陛下の外遊以上であることは確かだ

買ってきたルアー

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今回のフロリダ出張で購入したルアーです
今年一番ストライクの多かったルアーである
マーリンマジックの同一種類が一番多い
このルアーは波がある時もない時も
非常に安定していて流しやすいのだ
特にこの赤い目がお気に入り
誰でも知っているポピュラーなルアーだ

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2009年11月14日

Galington61のフロントペイント部分の補修

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スポーツフィッシャーマンはキャビンの前を
クローズにしているものが多い
これは青波を受けるような海況でフロントウインドウを
打ち破られないためが主な理由であり
もうひとつの理由は収納を増やすことにあると思う
そしてデザインによりホワイトアウトする場合と
ブラックアウトする場合がある
このブラックアウトが曲者で
かっこいいのだがなんせ黒である
直射日光を浴びたら 80度とかになるのだろう
塗装もそうだが中のFRPにクラックが入る
この船も細かいクラックが出てきたので
悪くならないうちにメンテナンスを施す

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さかのぼって木曜日

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木曜日が一番遅くなった
AM4時であった 最後は表参道のうどんのしまだ
4時までやっているので 帰りに寄った 
味噌けんちんうどん 群馬出身にはたまらない
ルシエル後に島と南と行った
懐かしい味だ 夜はラーメンではなく
蕎麦かうどんだよね でもこんな夜中に
たべなきゃいいのにね・・・・

2009年11月12日

今日も遅くまで

時差ぼけでもないのに
今日も結局この時間に帰ってきた
明日も朝から仕事である
日本に帰ってからはなかなかハードであるとともに
結構体力のあることも確認できた
毎日腹筋は欠かさない 腹筋背筋のバランスが
とれるせいなのか腰痛もなく快適である
眠いので寝る

2009年11月11日

仕事復帰初日

初日から時差ぼけもなく朝から出社
いろいろ打ち合わせ 来客などが続き
夜は2件Lecielで打ち合わせ
初日から十分全開で仕事しています
きついですね 日本は 

2009年11月10日

日本の夕日も悪くない

昨日日本に帰ってきた
さっそくマッサージへ直行
帰ると疲れが出ますね
でも今日から仕事復帰です
スイッチの切り替えができません

今やりたいこと 
IPS900×3のBREAKERSの設計
アウトボードBREAKERSの設計(船外機仕様)
などがイメージが固まりつつあります

でも現実はやらなければいけないことが山積みです
なんせイギリスドイツフロリダと1カ月もいなかったわけですからね
体調崩さないようにしないとね
多少時差ぼけでけどね

この写真いいでしょ?車の上にいた鳥が飛び立つ瞬間
です フロリダで最終日にとりました
なんでも写真撮ってるからね たまにはよい瞬間も撮れます

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2009年11月 8日

BERTRAM 在庫艇情報

フォートローダーデールのショーまでは
はっきりと売買が冷え込んでいた
しかしショーを機にBERTRAMの在庫が
一気に売れ出している 買い得の価格を
提示するとすぐに売れてしまっている
630も570も良い物件だったが売れた
動き出すとみんな底を打ったと考え
一転買いに転じる もともと価値のあるものだし
建造にはコストもかかるしメーカーとしての利益も
当然出してゆかなければならない

景気が戻れば今の値段では当たり前だが買えないのだ
今の値段を知ったら余計買えないかもね

買い換えが普通だから少し買換えについて考えると
この時期は売るのも安くなり買うのも安くなる
総額が低くなる分差額が小さくなる
値段が戻れば売るのも高くなるが買うのも高くなり
差額も大きくなる 単純な話である

売買シーズンに入り売り物が少なくなれば
相場は戻るとみられている いつでもみんな買いたいからね
需要と供給の関係により相場が形成される

新艇在庫状況と中古市場をワッチしていて少し焦りを感じました

BERTRAMは今在庫艇の「処分」を考えています
BERTRAMに興味のある方は在庫情報をお出ししますので
お問い合わせください 他ブランドも同様に処分価格を
提示できるものもあります  価格交渉は相場を把握していないと
メーカーやディーラーの状況を把握していないと難しいので
他メーカーの船もご相談ください
アメリカでの売買の価格はほとんど把握できています
最近でも日本の方は安く購入したつもりがほとんどが
こちらのブローカーディーラーの言う別の意味の「いい価格」
で買ってしまっているのが実情です

これからは売買のためにフロリダ通いが始まります

今日でいったん日本に帰りますが いつでも次のコーディネートを
致しますのでご相談ください

帰りたくないなーという感覚が強く残る刺激的な
フロリダです この激動の世界経済の中で勝負したくなるし
できる感覚を強く持ってます でも帰らないとね
色々やることあるし・・・でもね少し窮屈なんですよね
日本はね  もっともっと良いボート環境にしなくてはなりません
率先して業界も同様にね 我々が力をつけないとね
背筋を伸ばしてがんばります 我々の思いが響く方々のために 

2009年11月 7日

R&R

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ガーリントンのファクトリーのすぐ横で
ガーリントン44のハルを使いFB艇を建造中
なのがこのR&Rだ
改造したことろは・・と見渡せば
チャイン形状がビルダーいわく進化している
よりドライでよりソフトになるという形状は秘密です
それと最近のトレンドでプロペラポケットを採用
より喫水を浅くする目的も大きいが効率も良くなる
なんかこちらで見るとかわいいサイズだ
軽量で早く経済的 そしてスタイリッシュです
良いハルはこうして長い間生き続けるのでしょう
昔ハルの型を売ってよ?って聞いたのを思い出しました

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シガレット訪問

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今回のショーの目的の一つにハイパフォーマンスな
センターコンソーラー(CC)の中でどれが一番よいか
という視点で見て回ることがあった

センターコンソーラーの市場はマリン業界の中でも
大きな規模を誇り数え切れないほどのブランドがしのぎを削る
激戦区だ どの船もそうだが比較しないとなかなかクオリティは
見えてこないことがある このクラスのハイパフォーマンスCCは
日本では実質的に存在しないといってよい規模のカテゴリーなので
当然あまり知られていないのも事実で 結構本気で勉強しないと
わからない部分も多いのがこの市場だ

名前が通っているからといってよい船とは限らず よく見ると
がっかりする船も多い
そんな中ではっきりとわかる高度な仕上げをしていたのが
走りの面では定評のあるシガレットだ
ハイパフォーマンスの船のペイントは実にカラフルだ
濃い色も使用する そこで明確になるのが 艇体の面出しの
精度だ ほとんどの船が面が出ていない状態だ
できる限りの精度で型を造りとても奇麗に船を造っているが
明らかにシガレットはレベルの違う精度を出していた
ボートビルダーとしてのこだわりを感じだ
走りは? 乗ってもいないけど 愚問だねこのブランドに関しては
シガレットNo1を標榜する 走ることに関しては突出した
オフショアレーサーを造りだしているところだ
造っているところを見なければ良い船かどうか
そして船に込められた哲学が理解できない
だからさっそく見に行ったのだ

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コモンレールディーゼルかユニットインジェクション

どちらも効率的な燃焼をするための構造で
完全燃焼に近づけるため排気がクリーンだ
今船選びの基準は当然クリーン排気を選ぶべきで
黒煙モクモクはできれば避けたい
完全整備のエンジン&艇体&駆動系で適正なアクセルワークと
過積載などをしなければ さほど黒煙は気にならないだろう
艇体が汚れていたり 少しプロペラに貝がついていたり
荷物をいつの間にかどんどん積んでいたり
他の要因でエンジンに負荷をかけて黒煙を誘発するケースが
いまだ残念ながら多く見られる まあこれは論外だが
それでもこれからの船選びはコモンレール等にしたほうが
いいでしょう 買えば何年も乗るわけだからね

さてたとえば先日試乗したGarlington61 ですがこれは
定評のあるMAN1200搭載だ よく整備がしてあり
快適だ 毎年整備を重ねれば問題ないだろう

市場には出ていないがGarlington61にはMTUのコモンレールエンジン
搭載艇もある これを見に行った
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選択肢が分かれるのは1200をしばらく乗り その後これまた名機といわれる
1360CR への換装をするか(換装は足が一緒なので比較的楽)
またはMTU搭載のGarlingtonを購入するかだ でもその分当たり前だが
高価であることは確かだ

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Pier66

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フォートローダーデールボートショーが終了後は
Hyatt Pier66へ移動している
ホテルはこちらのほうが環境は良い 朝の散歩も
こちらのほうが楽しい
何よりも眺めがよろしい
いろんな表情を見せるPier66で見るフロリダの空

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2009年11月 6日

カスタム系ビルダーめぐり

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スチュアート周辺のビルダーめぐりをしました
久しぶりの訪問のところもあり楽しめました
最初はJIMSMITHです
90フィート台と70フィート台の大型SFを建造中でした
ここまで来るとSFの形をしたMEGA YACHTですね
エンジンはこのあたりのビルダーが最近行くとこまで行って
使用しているMTU2400馬力×2です
とにかくトラディショナルな建造方法でこのサイズまで建造
してしまう力量は驚異的ですね その横では70フィート台を
建造しているという状況はアメリカの懐の深さを思い知らさ
れるようですね いつもウエルカムなのは我々がジムスミスを
日本に紹介し日本でもこのブランドが十分浸透している
事実を彼らが知っているからということも大きい
「Slimjimは元気か?」と気にかけている
日本人が買えるサイズを造ることはしばらくはないかもしれないが
常に注目してゆきたいビルダーの一つです

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一番の実力者アメリカンカスタム

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このあたりの中でうちが一番意識すべき会社は
間違いなくアメリカンカスタムだ
宝もののようなカスタムフィッシャーを建造する
アメリカンカスタム 修理やメンテナンスでも定評がある

そしてグループのバウシュアメリカンカスタムのツナタワーと
IMSという電気関連の艤装会社からなるグループだ
どの会社もレベルはトップレベルだ
高いレベルでのバランスが素晴らしい
設備も増強しますます力を増している感じだ

それにしてもこの確か68フィートくらいだったが
価格は7ミリオンを超えるという ダントツに狂った価格設定を
実現するブランド力がここにはあるのだろう アメリカでも
「別格」です

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フロリダ スチュアート

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フォートローダーデールから2時間くらいの距離に
スポーツフィッシャーマンの聖地(勝手にそう呼んでるが)
スチュアートはある 都会の危険さも併せ持つマイアミ
メガヨットの聖地ともいえるフォートローダーデール
そしてジムスミスやガーリントンやゲームフィッシャーマン
アメリカンカスタム マークウイリス アウトリガーのラップ
ファイティングチェアのマーレイプロダクツなどなど
この地に根を張るSF関連ブランドは多い

とにかく環境が素晴らしいところだ
この地を選び住む人たちやセカンドハウスを持つ人の
気持ちが理解できる
ボートにとって天国であり人間にとっても素晴らしいところ
いくつが写真をUPします

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2009年11月 5日

BERTRAM540

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今だ日本に入ってきていないBERTRAM540
日本にはとてもよいサイズだと思いますねこれは
ワイドビームにしたことで室内広々です
もうすでによく知られたことですが
サロン後方にキッチンが来るレイアウト
これが使い勝手がよさそうですね
島やマリーナで使われるシーンが目に浮かびます
それにBERTRAMソフトライドです
トップスピードも30ノットの終わりから40ノット
高速フィッシャーマンですね
結構万能ではないでしょうか
この船はハルナンバー1 ベネズエラへ行く船です
次期Goldenbayはこれでいきたいなー何てついつい
考えてしまいます
もちろんアンチローリングジャイロ付きでね

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Riva 75 VENERE

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これも日本では注目すべき75フィートだ
Rivaなだけにスタイリッシュでインテリアは
とてもモダン いろんなところがとんがってます
これは文字通りとんがっているわけで
角を丸めないのが最近のトレンド
造るのは家の家具と同じで簡単ですが
今のトレンドは角ありですね
キャビンもフェレッティなどよりは狭いが
これはスタイル優先かな 
Riva75これは優雅で贅沢な選択ですね
新艇価格もそれなりに高いですね
中古はとても買い得な状況になっていますね
ちょっと前ならフェレッティを買うつもりで
Rivaが買える感じですね
日本にある70フィート台の船とは
ちょっとレベルの違うオーラーがあるのも
事実ですね Rivaですからね

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Riva Rivarama44

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これはあこがれのRiva44だ
私が考える現在のRivaの中でも一番Rivaらしい
味の濃いRivaだ いろんな技を使ってる
造りこみも凄いのだ 
アイデアもデザインも凄い
この船にショックを受けたデザイナーも多いだろう
サイズも現実的で日本ではこのくらいないと遠出は
出来ないだろうと思うサイズだ
フィート数でいえば最高額だろうが
この船は安いと思える 他のRivaはブランドによる
価格設定と思える部分もあるがこれはいいと思う

私ならばこの色を迷わず選択する

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2009年11月 4日

タグアンドりリースされたマカジキ&クロカジキが相次いで再補

嬉しいニュースですね
JGFAの推進するT&R活動の成果が相次いででました
フォワード鈴木さんのリリースしたマカジキと
フェニックス森部さんのリリースしたクロカジキ
(森部さんは確か2度目!)が相次いで再補された 
「リリースしても無駄じゃないの?」
「リリースしても死んでるんじゃないの?」
「漁師はタグなんかに気がつかないんじゃないの?」
T&Rに関するこうした疑問を払しょくする意味でも
この再補はT&R活動を大きく後押しすることとなる
大きな成果だと思う

これもJGFA&BOLが地道に続けてきてこれからも
もっとも力を入れるT&R活動の成果であり
遠洋水産研究所とのコミュニケーションの成果であり

世界的に見てもとても貴重なデータだ
過去もカジキの再補もありこういった事実を
日本国内の釣りの世界にそして一般に
そして世界に発信するべきは情報を持っている
JGFAの使命であると考える
内輪での情報共有も重要ではあるが
JGFAの活動や理念の象徴として広くアピールできると
考える 

地道な努力なくして
カジキという特殊でかつ非常に難しい釣りの中で
T&Rがこれほど浸透するというのはないことで
今後も会員の意識向上や技術向上により
一層貴重なデータ取りができること

そしてJGFAの活動が広く知られ日本の釣りの
世界の意識向上の一助になることを期待します

詳しくは下記をクリック
http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=649

シートライアルです

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Breakers61を建造するときに走りのターゲットに
したのがこのGarlington61です
なんせこの船はアメリカでも別格の評価を受けている
走りに関してはどうしてこうも良い走りの船ができたんだろう
そして他社はどうしてできないんだろう? という感じ
これに挑戦するメーカーも多いがいまだに並び称される船が
ないようだ 向かい波であればエントリーを強烈に薄くして
波を切ればよいと思うが後ろから押されれば切れ込んでしまう
バランスがとれてこそ良い船だから 高度なバランスを実現
しているこのGarlington61やBERTRAM570などは
最高のフィッシャーマンといわれる
バランスですよね何事も その上すべてが突出していたら
かないません べた凪の大西洋ではこの船の実力は
何もわかりませんが たくさんのメガを見ながらのクルーズ
となったので 実に楽しいクルーズだった
この船のコンディションは もちろん凄く良かったです
波切りの良さはドライな走行性能を実現
軽くビームの狭い艇体は軽快な走りをもたらし
燃費も良い 大事に乗って将来はMAN1360にでも換装
すれば一生もんですね こういう船を今は大チャンス
価格で買えるのです つまんない船に大金を使うより
価値ある船を買うことが一番良いでしょうね

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ショーが終わり

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今日は良く動きました
フォートローダーデール→スチュアート→マイアミ→
フォートローダーデールという強行スケジュールです
たくさんの船を見ましたが
今日はボートショーが終了し各艇が帰港の途に就く日
朝のシートライアルにでると 壮観でした
たくさんのメガが渋滞状態です
こんな景色はこのショーが終わった日以外はなかなか
見れないでしょう スケール感が完全に狂いますね

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2009年11月 3日

BERTRAM511

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今回のショーの中でもひときわ注目だったのが
BERTRAMの中心モデル510の後継モデル511だ
540から始まった新たなBERTRAMのイメージを
踏襲するモデルチェンジだ
特筆すべきはやはりそのイメージの中心となる
サロンの明るさだろう フロントウインドウを
造ることにより明るさと解放感とサロンクルーザー
としての快適性も手に入れた感じだ
 

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2009年11月 2日

このショーは売れる場所

ブローカーの連中に話を聞いていると
今回のショーはある意味在庫を売り切るための
位置づけもあり思い切った値段で勝負している
今我々が提供できる値段はここ数年で一番有利な売買に
なることは間違いないでしょう
昨年末から3億円の船は2億円で買えるような状況も
船によってはあります 為替の変動&アメリカの事情
ですね 昨日もオフォーを出しておこうかと思った船が
夜には他からのオファーが入ってしまいました
残念です 究極のフィッシャーで相当いい船でした
まだまだ下がると見る方も多いのですが
実はアメリカはそんなに弱っていませんので
買いに転じる価格を提示すれば確実に売れてしまいます
我々も目の前の利益を追うのではなく
今のチャンスに日本船を増やすことが第一の目標に
しています 日本の市場に良い船が増えれば
全体の底上げになります
仲の良いブローカーはこおショーの間に
3艇決めました SOLDの看板も見ます
そして大きな売買が決まった時になる汽笛も鳴ります

CTIの破たん史上5番目の規模なんて聞こえてきていますが
船は遊びの世界 遊び人の欲求は止められないのです
やはりこの時期を待っていた人も多くいます
将来振り返れば今のこの経済環境で買った人は
ほんとに得したなと思えるでしょうね
原価のある商品ですからね 無限に落ちることなんてないんですよね
前にも書いたが銀行やローン税金差し押さえの船が
集まるヤードには以前はあふれかえる船がいたのですが
今ではろくな船がいません ジャンクヤード化してきてます
釣りで言う潮目や時合いをみのがさないでください

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ポッドシステムの可能性 パート2

IPSとZEUSこの両ブランドのしのぎを削る
戦いがボートの将来を変えるのは明らかで
ギアメーカーのZFもZEUSを取り扱い
新たな大型のポッドシステムも開発している
両ブランドともに採用するメーカーへの
バックアップを万全にして この機構への
円滑な移行がスムーズに行くように
全力を挙げているといった状態が今の状態だ
逆に採用したブランドからの情報フィードバックも
効果があり 両社の協力体制によりポッドシステム
への不安を払しょくしスムーズな移行を模索している

大事な時期であることを自覚するメーカーと
このシステムの未来を信じ採用してゆくボートメーカー
とのコンビネーションがボートの世界を広げてゆくことに
なるだろう  まだポッドシステムに抵抗ありますか?
時代に後れをとりますよ

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ドライブアシストシステム

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これはZFが開発しているジョイスティックで
シャフト船を操船するシステム
トヨタは確かドライブアシストシステムと
呼んでいた バウスラスター&舵&ギア&ステアリング
をマネジメントして船をコントロールする
だがしかしこれをもってしても
ポッドシステムへの過渡期における
機構の一つであると考えるのは私だけだろうか
まあしばらく時間はかかるけどね
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後ろ姿に見る未来

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VOLVOブースで見た光景
モニターに写る船をVOLVOIPSのジョイスティックで操船する
小さな子供 熱心に操船をして うまいこと離着岸を繰り返し
私がやりたいのにその場を開けることなく ずーっとやっている
でもねその後ろ姿を見ていると やはりIPSやZEUSなどの
ポッドシステムの可能性を見出すことができる
子供でもゲーム感覚ですぐに操船できる
この気軽さがポッドシステムの素晴らしいところで
人々を海へボートの世界へ誘うことのできる素晴らしい
システムであると 子供の後ろ姿を見て確信した

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2009年11月 1日

MEGA Toys

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今私の興味の中心にあるのはメガヨットだ
この究極のおもちゃの世界観にひかれるのだ

まったくこの世と隔絶された世界
一歩踏み入れただけで世界が変わる不思議な感覚
これはメガヨット独自の世界だろう
カジキを追いかけることの魅力に肩を並べる
魅力をこの世界はもっている

今回も実にさまざまなメガヨットを見せてもらっている
実はこのショーの勢力図が明らかに変化している
今まではジャンクのような船が多かったラスオラス(ラソーラス?)会場
のほうに行くとさまざまなメガが並べられている
こちらはチャーター募集のメイン桟橋とことなり
販売艇が並ぶ メガも価格の下落をしているので
最高の買い時だろう 円も強いしね
これは大型のスポーツフィッシャーマンにも言えることだが
価格は一時的なもので 確実に戻ってしまうだろう
為替も悪くない水準だと思う
価格とのバランスを考えてそしてブランとしての強さも
考慮しそしてスピードも考えると
今回自分だったらこれを買うというのが
Palmer jonsonの120フィートだ
トップスピード30ノットというすさまじいスピードは
このブランドのイメージ通りだ
2000年モデルで2006年にトータルリフィットしている
こんな美しくスタイリッシュで早いメガがいつかは
日本の海に浮くことを夢見て一歩づつ前進です

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BERTRAMブース

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メガが並ぶショーのメイン桟橋に
フェレッテイグループのブースがある
一番人通りの多いこの場所でこれだけの
広さを確保している フェレッティグループ
のアメリカ市場への力の入り方を示している
それにしてもこのブースにいると
英語よりもスペイン語?のほうが圧倒的に
多い それはどこに行っても同じようなものなのだが
中南米パワーを感じる
511も大人気で常に人だかりがある状態でした
やはり一番売れるこのクラスは根強いのでしょう
そしてBERTRAMが提案する明るく開放的な
キャビンに対する興味も大きく
来年には他のメーカーもいくつかは追従するだろう

以前も書いたがボートショーはブローカーやメーカーが
本気で販売する場所なので ブローカーの緊張感も
やはり今年はより強く感じる
仕事のできるブローカーは目の回るようなスケジュールで
動いている そうでないブローカーは熱くて死にそう
というっただらけた感じ  見ていると良い刺激になる
ブローカー・セールスマンの国アメリカを象徴するショーだ

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メリットその2

日本でまだ見ぬ名艇メリット
その中でも究極の1艇がこれだ
72フィートの大型フィッシャーマンだ
日本の小型船舶の法規24メータールールを考えると
最大サイズのフィッシャーマンの部類に入るだろう
年式は2002年 メガに強いメルウッドのリスティングだ
DDC/MTUの1800馬力を搭載し クルーズ30ノット
MAX36ノットだ このメリットもまたウッドのコールドモールド
製法のトラッドな造りであり サイズも手伝って
メガが立ち並ぶ中で威風堂々としている
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