ポッドシステムの可能性 パート2
IPSとZEUSこの両ブランドのしのぎを削る
戦いがボートの将来を変えるのは明らかで
ギアメーカーのZFもZEUSを取り扱い
新たな大型のポッドシステムも開発している
両ブランドともに採用するメーカーへの
バックアップを万全にして この機構への
円滑な移行がスムーズに行くように
全力を挙げているといった状態が今の状態だ
逆に採用したブランドからの情報フィードバックも
効果があり 両社の協力体制によりポッドシステム
への不安を払しょくしスムーズな移行を模索している
大事な時期であることを自覚するメーカーと
このシステムの未来を信じ採用してゆくボートメーカー
とのコンビネーションがボートの世界を広げてゆくことに
なるだろう まだポッドシステムに抵抗ありますか?
時代に後れをとりますよ

ZEUSの強みはその汎用性 カミンズグループでありながら
他社への供給もする このシステムの可能性を
感じているからだろう スタンダードへの道は開かれている

ZFブースのポッドシステム こちらにはトリムタブは
一体型になっていない

より大型のポッドシステムを開発中 プロトを展示
今までほぼ独占だったZFの市場とこの流れは
どのようになってゆくのだろう 大きな買収も
あるかもしれない それくらい影響を受ける


キャタピラー&ZEUS

YANNMAR&ZEUS

今回採用している船が増加した印象を受けなかったが
ZEUSのキャンペーンは強烈な印象を残した
この船もベースはハトラスだと思われるが
ゼウスを4機搭載したデモ艇だ
ボートメーカーを乗せてデモ走行を繰り返していた
こうしたメーカー側の姿勢はきっと響いてくるだろう
日本におけるポッドシステムも大事な時期を迎えている

