木村英輝氏と

木村さんの絵のことは以前Blogにも何度か書いたことがある
私が京都で一番衝撃を受けた襖絵は木村英輝氏の描いた
青蓮院の襖絵だ 当然最初はまったく誰が描いたものか
生きている方なのかなくなってしまった方なのかも
まったくわからなかった しかしその衝撃は大きかった
その後も一目見てこの方の描く絵を何度も目にした
そして会ってみたいと思っていた
そして今回点と線が交わるようにお会いすることができた
想像以上に魅力的な方でした そしてとても型破りで
なおかつとても楽しく(楽しいとは感性が合うということ)
いろんな考え方が聞けてとても楽しい時間でした
額に入った絵はできるだけ書きたくない
壁画は刺青である 描いてほしい人との出会いが大事である
とても刺激的な考えをお持ちで まったく抵抗なく
距離を感じなかった(私は結構人との距離を感じる人間だ)
ものを造りだす人間というものは 造りだすものが分身であり
完全に気の合う方ではないとその分身を渡したくない
私のBREAKERSに対する想いとも共通する
また会ってみたくなる方でした
木村氏のオフィシャルHPです
京都にはショップもあります
http://www.ki-yan.com/top.html
京都にはたくさんの木村さんの作品がある
東京にも数軒あるらしい




大きな面積を圧倒的な存在感で埋め尽くす
その技量は相当なものだと思う
そして子供のころから大きな絵を描いていたという話も
興味深いものがある 誰が見ても木村さんの作品
というところがほんとに凄いことだと思う

