次期BREAKERSの積層プラン

Breakersの積層プランを練っている
最強のハルを目指している
普通じゃ考えられないような積層プランである
金城の考えもプラスして新たなハルを作り出す
予定である
一見では何が何だかわかりませんよね
見る人が見れば完全にやりすぎですし
こんな船はないと思います
だからBreakers37なんです

この2枚を比較すると哲学が見えてくる
手前側のFRP単板の構成は名艇といわれる
50フィート級のスポーツフィッシャーマンの構成だ
そして奥側の積層構成がBREAKERSの構成だ
外板は50フィート並みそしてBreakersの必要構成要素
ともなっているNidaCoreのニーダフュージョンを
使用して全く軋まないような強靭なハルを実現する
これはやりすぎでしょうね完全に
でもここまでの強度を実現しても決して重くならないのは
NIDACOREを採用していることや ほかの部分も
高価なハニカムやコア材を使用するためで
総合的には軽量の艇体にする
端のほうはコア材の形状が理解しやすいように
発泡部分を取り出した状態です
ガラス繊維の通ったばってんに走る柱の部分が
良く分かる
量産艇ではちょっと実現不可能でしょうねこれは
だからカスタムの高級艇なんでからね
Breakersには哲学があります
Breakersには目指すべき理想があります
でも忘れないでくださいねこれは30フィート台の
船の話ですから決して70フィートの話ではないですから

