Leciel (ハトラス63CMY)お色直し
ウッドの手すり部分やペイントの劣化したところのペイント作業を
ペイントディビジョンがやっています
こうした積み重ねで船の状態は維持されます
この船の場合にはエンジンや発電機はまだ新品状態です
外装もこうした手入れである程度年式が立っているにも
関わらずとても良い状態です
これからの季節には東京湾でのクルーズに活躍します
基本ウッド部分は毎年足付けをして(ペーパーを当てて)上塗り塗装が基本です
これはキレイに保つ絶対条件です
ウッドを使うということはこうした手入れが必要だということ
その上でほんとにキレイに乗らなければウッドは排除したほうが逆にキレイでしょうね?
ウッドを使用した船は贅沢な乗り物なんですよね







