2010年9月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2010年9月28日

セレクトショップ

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ミラノには日本でも有名なセレクトショップが幾つかあるらしい
私は興味がなかったので知りませんでしたが...

日本の雑誌はこうしと特集も盛んにやるので
普通のセレクトショップの親父に
サインくれということを言う方も現れるという珍現象に

当の親父たちも戸惑いつつ楽しんでいるらしい
普通の親父なのにねって

そんな中でもコルソコモは別格らしい
イタリアVOGUEの元編集長がやっていて

ここミラノのファッション界の重鎮らしい
風格ある中庭のあるミラノらしい建物で

自分の世界観を演出そしてみごとに発信している

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ファッションとエンジンと

車やバイクがファッションの一部であることは

当たり前なんだけどそんな意識が
この街のディスプレイには現れている

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ジェラート

どうも毎日食べてしまう美味さが
ここのジェラートにはあるんですよね

東京でジェラート屋をやりたくなる

何を食べても最後に歩いてジェラート屋に行きつき

いろんな味を食べてみる
どれも美味いんだよな

不思議だよね
冬でも食べる習慣もわかるなー
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2010年9月27日

PHAEDRA in MILANO

展示会小さなブースで謙虚に展示中
けっこう沢山の方が見に来てくれます
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野原チャンピオンに

アトランティックの野原茂が
ジムカーナミドル戦の年間チャンピオンになりました

今年一年良く頑張って結果に向かって努力した結果でしょう
振り返ると私もこうした結果に結びついたこともなく

この結果は自分のことのように心配しそして待っていた結果だ
ほんとに良かったね

アトランティックのモータースポーツ部門を担うには腕が必要です
野原の腕はこれからとても重要な役割をになうでしょう

様々な理論の複合で成立するジムカーナでの結果は
そのドライビングテクニックの向上精神的な強さが備わったことの証ですからね

よかったよかった

http://www.hobidas.com/blog/shop/puresport/

CIとミラノ

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ミラノ展示会

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ファッションの話が少し少ないような・・
という感じを受けるとは思いますが

何といってもファッションは1年生の私が語ることは少なく
このファッションの街に圧倒されつつ

そして自分のスタイルを持った
男性と女性とが多いことに刺激を受けています

日本のように若い子=お洒落という空気ではなく

若いころから当然のようにファッションに気を使い
年齢と経験の積み重ねで自分のスタイルに昇華してゆく

そして大人であるが故に深くなって行く

言わば年輪的なものであり
当然それぞれの事情によりお金もかけ
質の高いものへと変わって行くことは当然のことなのかもしれない

こんな流れが日本のファッションの世界の新たな流れになるのかもね
年齢を重ねれば傷ついた分だけ

人は優しくもなれるし
見て来た物の分だけオシャレにも気を使うようになるのではないでしょうか

ファッションをほんとに楽しめるのは大人の特権ということ

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美しい街角

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どこを見てもキレイです
写真写りの良い街ですね

楽しい気持ちになるし建物を愛することの出来る

そして建物の価値を維持しようという
気持ちになれることは幸せなんだろうね  

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イタリアが好きになる理由

やっぱり食事が美味いからね

この日行ったミラノのArrowsは南イタリアの料理でした

魚介類中心の素材を生かした最高の食事でした
地元の方に連れてって頂きました

ありがとうございました
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2010年9月26日

パチョッティ レセプション

沢山の著名人が集まるパチョッティのレセプションへ行って来た

ジョージクルーニーが来るということで
沢山の報道陣もいたようです
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この方はパチョッティのデザイナーさんです
アストンマーティンDBSに乗っているそうです 

今度東京に来ると言ってました

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いろんなところでイベントが

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これはDUOMOの横のギャラリアで行われていた

ファッションショーです
ちゃんと着席で見れるように入れてくれました

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MILANO LOVES FASHION!

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ミラノファッションウイークです

日本からもたくさんのファッションピープルが来ていると思います
2011年春夏(スプリングサマーS/S)です

街全体が広義のファッションで成立している奇跡の街
ミラノは年に何度もファッションで盛り上がります

街全体がファッションにより成立し
地元の人はACミランの活躍に一喜一憂

幸せな街です

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2010年9月24日

ヘリコプターとモナコ

モナコではヘリコプターがとても機能しているようだ
ニースへは7分くらいで行けるらしいし

そしてとても安い
メガヨットへはこのヘリポートからテンダーで行けるし

忙しいオーナーもこうして船に遊びに来たりするのだろう

常にヘリコプターは飛んでいるイメージだ
日本でもこんな使い方が気楽に出来れば

もっと船の遊びも自由でダイナミックになるのだろうね
アイデア次第かな?

いろいろ考えられますね
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モナコの魅力的なホテル

モナコではさまざまなパーティやレセプションが
ホテルでも行われています

交流の中心に常にホテルがある感じなのかな

ホテルドパリはカジノのすぐ前です
象徴的なホテルでしょうね
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モナコと車

F1グランプリを常に意識させられる街です

ここを走るのかーと常に考えます
街角にはこんな銅像も
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モナコで一番気にいった建築物

それはダミアンの展示を行っていた

モナコ海洋博物館(確かそんな名前)だ
高台の崖の上に崖をくりぬいて
その部分に張り付けたような建物なんです

崖と一体になってます
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Wallyを日本で売ってくれ?

Wally社のブースで日本で「Wally」は売れないかな?

という質問をされた

うーんなかなか難しいと思うよ
でも私は一番気になる船だし

そのうち日本にも輸入したいと思っているんだと話したら
「Wall」の素晴らしさをたくさん聞かされた

日本での「Wally」かー

40フィート台のテンダーを
センターコンソーラー代わりに使うのはお洒落だと思うよ

思い切って100フィートオーバーに行くのも良いしね

そして今回日本で売っても良いよ言われたのが
この23メーターの「WALLY」だ

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エクスプレスタイプ

先に紹介したPALMER JOHNSONのような

FB(操船しないけど上がれる船もある)を持たない
船の呼称を「エクスプレス」とも言う

「BREAKERS」などもそう言われる

ここモナコでも巨大なエクスプレスが近年はやっていて
たくさん係留されている

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選ぶ理由のほとんどが かっこいいからだと思う

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DAMIEN HIRST ダミアンハーストを知ってますか?

モナコ訪問の目的の一つが
ダミアンハーストを見ること

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これですからね・・
皆さんも見たことある人もあると思います

実物はとても大きくて迫力あり
子供は泣くよきっと

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食堂の朝食といった感じ

おしゃれ感は違うけどね

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気さくなおばさんが作ってくれる
オムレツはハムの塩分で少ししょっぱいけど絶品です

絞ってくれたオレンジジュースも最高です

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食事

モナコでもイタリアでも食事は安心というか幸せだ

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これはモナコでの牛肉のタルタルです 
脂分の少ないこちらの肉が合います

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VANQUISH  アストンではなくPJの売り物です

アストンマーティンの名車である
VANQUISH|ヴァンキッシュと同じ船名に惹かれて

目をやると大好きな「PALMER JOHNSON」の120フィート(36メーター)が

思わず見せてくれと頼み見せてもらった

ラグジュアリーでモダンな内装はさすがに
「PALMER JOHNSON」と言ったところ

スタイリングのためには多少スペースを殺してでも
優先させるその姿勢は貫かれている

こんな優雅な船でのクルーズは最高だろうね
このでかさでも24ノットクルーズが余裕でできるそうです

価格はちなみに2006年に建造されたコストは1400万ユーロ以上だそうで
現在のプライスは790万ユーロ、約半額近くです

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PALMER JOHNSON パーマージョンソン

パーマー(パルマー)ジョンソンには常に心魅かれます

今年フロリダで見たPJも凄かったけど
モナコにいたこのPJも 反則でしょ?という感じ

流麗とかのびやかなとかそんな表現がぴったりの船です
そして船速が速いのもこだわりです

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Wally|ウォーリーが見たい

衝撃を持って受け入れられて来た!

WallyYacht|ウォーリーヨット
実際の姿は今まで見たことが無かった

この写真はモナコに到着してすぐに見た光景だ
数々のメガヨットが係留されるモナコの湾内を動く

異様な黒い船
これが「Wally」だ!

この船は「Wally」の100フィート越えの船だ
低くそして黒い船体が動くさまは否が応でも目立つ

そしてその造形は現代アートのようだ
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魅力的なモナコ

モナコは緑が多くとてもキレイなところ

なんか心地良いんだよね

街外れのコロンバスホテルと言うところに泊ったから
良い入り江も見れてとても印象が良かった

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たくさんの 「メガヨット」

モナコの船のある風景です
壮観ですね!

狭い所によく泊っています
ヨットショーの会場は当然ギリギリの幅で入れていますが

その他の場所でもアンカーを打っての艫(スターン)付けが基本なので
隣との距離はフェンダー1個分です

船を扱う技術の高さもチームワークも抜群ですね
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モナコへ

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最初はモナコに行った
モナコヨットショーへ行きたかったから

常にメガヨットの世界の一つの中心ともいえる
ここはメガヨットエンターテイメントの象徴でしょうね

地中海に存在するこの小さな国におけるヨーロッパの
遊びの文化の凝縮ともいえる船を中心とした優雅な世界

静かな地中海の背中には
大きな岩山を背負ったモナコ

見上げると岩山に守られ
南は地中海という立地がここの特殊性を物語っている

なんか包まれ感みたいなものが常に存在する場所だ

ヨットショー
日本ではヨットと言えば帆を張るヨットを連想するが

遊びのための船を欧米ではヨットという

そしてその大きさはきりがなく
メガヨット=大きな遊びの船の呼称で通常は100フィート

100フィート超えのヨットが沢山ディスプレイされている
これは販売目的の船

チャーターの参考に
またメーカーが新規建造受注の為などの目的

メガヨットという響きにはロマンを感じてしまう
そこにたどり着く人の人数の少なさも理由の一つだ

メガを建造することは究極の遊びに他ならない

この喜びを感じられる人たちは地球上で
数えられるくらいなのだから当たり前だろうね

そしてその夢の担い手たちも
究極の遊び心の持ち主達なのだ

そんな人々の情熱の結晶が
ここには沢山浮いているのだ

刺激を受けないはずがない

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ヨーロッパへの想い

最近はヨーロッパは気になる

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自分の遊びの世界の行きつくところは
いつもフロリダかヨーロッパのどこかだ

「海」そして「ファッション」そして「車」と言うキーワードの繋がるところだ
フロリダ通いは沢山した

ヨーロッパはあまり詳しくない
そして一定の緊張感を伴う 

詳しくないし憧れも強いから

今回はさまざまな目的を持って出発だ

2010年9月19日

小名浜からの知らせ

200キロオーバーを釣りに行くという
目標を掲げたトゥルーブルーが214キロをゲットした!

こうしたターゲットを決めての釣りは楽しいよね

ナイトアンドデイも12ポンドでの
ロングファイトでラインブレイクだったが...

テーマを決めた釣りを堪能したようだ
緊張感もあり楽しい

トゥルーブルーが今シーズン中に釣れた事は

これにフォーカスした事と共に
やはり日本で一番海にいる時間が長い船の中の一艇であることも

その大きな理由だろう

継続するという情熱を感じると共に
この釣りに何かをもたらすかもしれないのは情熱の強さであると思う 

こうした何人かの釣り人により日本のカジキ釣りは
より楽しい世界へと導かれるだろうね

おめでとうございます!

2010年9月18日

フェイドラ イタリアへ

来週はミラノへ行きます

展示会の出展そしてモナコヨットショーへ

実はメガヨットのことが気になって気になって
モナコでその世界観を実感してきます

でも今回の旅のその目的は実はブレイカーズの為だったりします
まあ色々だけどね

そして今週代官山で行ったフェイドラの展示会の様子です
春夏モデル(S/S)です
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このジャケットが人気のラインです別素材もあります

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サンシャインカップ ビルフィッシュトーナメントインいわき

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長い名前だがそういうことらしい
ビルフィッシャー注目の「いわき」のトーナメント

「いわき」というよりカジキ釣り師の間では「小名浜」って感じかな?

今はファッションとNewBREAKERSプロジェクトが忙しく(楽しく)

小名浜へはみんなの顔を見に行くことしかできません
前夜祭ではみんなに会えるので少しだけ顔出しに行った

今年はたくさんの遠征艇が小名浜へ行っている

ファンタジア・トゥルーブルー・スリムジム・レバンテ・ナイトアンドデイ・マハロ・レックス
などなどたくさんの仲間が遠征している

行ったらずっと居たくなった
やっぱりこのトーナメントはいいね

このトーナメントに限らずどのトーナメントも
其々の雰囲気があり其々の迎い入れ方があり遠征の楽しさを感じる

カジキ釣りを始めたころそんなに遠征する人はいなかったと記憶している

ラブフィッシュの福永さんやエレベンスの有泉さんなどと
遠征し始めたのをきっかけに遠征の楽しさに目覚めたくさんトーナメントに行った

そして人との出会いを繰り返しカジキの世界を横につないで行く
意義を感じたそしてBOLを全国組織として固めていった

そしてあの頃と比べると船の事情も変わった

今ではライボビッチもジムスミスもバートラムもガーリントンも
そしてブレイカーズも今では日本の海でカジキ釣りをしている

この数年の変化を考えると感慨深いものがある
そして何よりも沢山の友人が出来たことが一番大きい

パワーのある人が有り余るパワーで海に乗り出す
その仲間がたくさん出来る

実に刺激的な世界だ!
カジキの居る所必ず仲間がありそして感動と興奮がある

小名浜のトーナメントもそんな意識で始めたものだろう

盛大になった小名浜の前夜祭を見て 
暖かなトーナメントとして発展して行くことを祈ります

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再開

ホビダスのサーバーの移動に伴い
ここ数日ブログの更新が出来なかった

なんか終了したみたいで再開です

2日も更新なしだと
どうしたの?と言われます

2010年9月15日

PHAEDRA フェイドラ 展示会

9月14日から始まったフェイドラの展示会の様子です

今日もたくさんの方々に来ていただきました
スプリングサマーです

オリジナルプリントの上りが少し遅れたようで
品番は揃ってはいないがそこそこ見られます

ご興味のある方は是非展示会へ
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こうして色を決める

このようにある程度の大きさの色見本を吹いて
船にあててみて色を決める

この次の段階では硬化剤を入れない塗料を
実際艇体に吹き付けてみる場合もある

小さな色見本では決して雰囲気はわからないからね
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魂を吹き込む

藤本が毎日BREAKERS38のデッキの
モールド(型)の仕上げ作業をしている

モールドは置いてある時には命を感じないが

積層を前にこうして面出しをすると
まさに魂が宿るような気がしてくる

「造船」

私にとってとても魅力的なこの言葉が宿る
ヤスダシップヤードは実に魅力的に映る

毎日少しづつ進むこの作業が心に安定をそして充実を
感じさせてくれる
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設計打ち合わせ

New Breakers Projectの為の設計の
打ち合わせが定期的に行われている

理論と経験とセンスと理想と未知の最新技術が交錯する
毎回発見がある打ち合わせだ

私は何をやるのも素人なので
スポンジのような吸収力がある

そこには通常の人が持ち合わせて
邪魔になるプライドという厄介なものは存在しない

そんなモノを持っている時間的な余裕もない
世界を目指すためには必要な素質であると自覚している

まあそんなことで日々妄想しそして検証しそして新たなドアを開ける
新しいモノを全く新しいカテゴリーを造りだす作業は

創造的で楽しいものだが
最初は妄想から始まる

言葉は間違っているかも知れないが想像して創造する

すべては理想を描くことから始まる
そして実現は可能であると信じる

熱い情熱のあるところ
どんどん頭脳は集結する

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2010年9月12日

海へ誘う

私のライフワーク
沢山の人に海の魅力を知っていただくこともその一つだ

土曜日も沢山のスーパーカーオーナーに
来てもらい船でのパーティをした

新たな出会いも沢山あり
とても意義ある楽しい一日になった

皆さんパワフルで刺激的ですね
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秋の味覚

秋刀魚の脂が非常にのっています

小名浜はもっと美味いんだろうね

青沼からの実況メールを見ていると
小名浜に行きたくなります

今週はPHAEDRAの展示会もあるし
色々忙しいので行けるかどうか・・・・
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色決め

Leciel(ハトラス63)のハルカラーを決めなければならない
結構迷っています

CGでの検討を重ねています

イエロー系がやはり暖かく良いようですが
ブルーグレーのように渋い色も気になる

いずれにせよ
パステルのようなくすんだ感じの色が良いかな?

もう少しで色を入れます
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2010年9月 9日

日本画家 鈴木 聡展 Satoshi Suzuki

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BREAKERS 61の内装アートにも参加してもらった
鈴木聡が浜松のレストランで個展を開催する

http://www.robamimi.jp/event_garelly.html

もちろんBREAKERS ブレイカーズの新プロジェクトの参加候補でもある

浜松周辺の皆さま(遠くからでも良いけど)見に行ってあげてくださいね
10月1日にから行われるようです

聡の作品は聡の人間性そのもので
内に秘めた熱い日本画絵の思いが飾って置くと

段々と湧き出すような力を持った絵を描く

俺の納得する魔性の魚カジキを描くにはあと数年かかりそうだけどね

凄く良いものを持ってていると思います
今後の活躍を期待しています!

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2010年9月 8日

ハトラス63 やはりハルの塗装をすることにしました

そして作業は進行しています

台風で少し伸びていますが 

良い感じのスピードで作業は進行中です

ハルのラインを削り足付け(ハルを傷つけ塗装の食い付きを良くする)
作業を進めています

どのように変わるのか楽しみです
色も微妙な色を塗る予定

きっと良くなりますよ!
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二科展

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新国立美術館で行われている「二科展」へ行って来た

久しぶりの激しい雨が降っていた
これくらい雨が少ないと今回はまさに恵みの雨なんでしょうね

各地で大雨の被害も出ているようで心配です

「二科展」ですが
絵画・写真・デザイン・オブジェなど様々な芸術作品が展示されている

絵画もこれほどの数をいっぺんに見ると
なかなか楽しいものだし色々なことも見えてくる

作品の深さや技術的なものも含めて

沢山の中でしか見えて来ないものが
私のような素人には見えてくる

私も水彩画から油絵まで子供の頃には良く描いたものです
また描きたくなってしまいますよね

一番心が惹かれた作品がこれです!

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もちろん私には語る能力もありませんが
この作品の持つ力には吸い寄せられるようでした

この作品から発せられるオーラは私でも理解できます

この瞳の力は相当強く
また書き込みも細かくそして優雅で美しい

静香さん凄いです

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PHAEDRA フェイドラ 店頭で展開中

これは大阪の難波シティの「シャンデリエ」さんの店頭です

大きくフェィドラをフューチャーしてくれています
ショーの様子も流してくれています

嬉しいですね!
もうすぐ春夏の展示会です

その後はミラノでの展示会です
忙しいが緊張感のある楽しい季節ですね
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2010年9月 7日

こんなところもこだわりを

これはBREAKERS61のエンクロージャーのカバーを
留める為のショックコートを引っ掛けるアイテム

当初はビスの頭が出ていたモノだったのですが

毎日見ていると...
どうしても許せなくなって

こんなアイテムを作ってしまいました
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加藤牛肉店

夜は銀座の「加藤牛肉店」という
お肉屋さんが経営するレストランへ連れてってもらいました

肉の質も良くそして料理のバリエーションも多く飽きさせません
肉を食べたい時にはここは良い

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http://www.katogyu.co.jp/index.html

2010年9月 6日

そして夜はナイトクルーズへ

結構ロングランで遊んでます

朝は逗子から野島沖へ
東京湾で釣りをして

夕方戻り
夜はお医者さんの方々10人とお台場クルーズへ
少し風はあったが涼しくなり

快適な秋を感じる(多少だけどね)
クルーズでした  
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そして日曜日の夕方

造船所へ帰ると
ハトラス63CMYの窓枠が既に塗装されていた

このアルミ枠はステンレスのビスとの相性が悪く
電蝕?します

あまり長持ちしませんが手入れが肝心
これで相当キレイになります
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リビエラ カップ結果

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途中経過のあとは釣れず

1位マギージョー
2位ゲコ
3位アドミラル

という結果になりました
個性的な自分のスタイルを持った3艇がそろい楽しい結果になりました

3位のアドミラルのアングラーは清原さん
カジキ100キロで清原さん120キロという結果です
大いに盛り上がりました

BOL活動をご理解いただきサポートしていただいたリビエラリゾート様に感謝します
ベタ凪の快適ななか難しい釣りを強いられましたが

ファーストストライクのアドミラルの無線には勇気づけられました
そしてマギージョーとゲコも数少ないストライクを

確実に結果に結び付けるという
価値あるトーナメントになりました

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2010年9月 4日

リビエラカップ途中経過

まず最初にストライクコールはアドミラルです

大室ダシです
なんなくキャッチでした

その後マギージョーがT&Rでトップに

今は確かゲコがファイト中です

先ほどマハロが横で掛けましたが
残念ながらフックオフ

中村・青沼たちが満面の笑みです(ヒドイよね)

うちは....

中村はさっきストライクしたと言い張っていますが...

ほんと?
という感じで....

たぶん今年最後の関東でのトローリング
釣りたいよね

そして船泊まり

家で寝たら起きられそうにないので船に来ました
船で寝ていれば置いていかれないからね

でも出港時にも起こさないでね

午前中くらい寝てますから
(何のために行くのか分からないね)

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今日はリビエラカップです

微妙な潮なので水温は高いのですが
カジキはどこに?

なかなかカジキには出会えない気がしますが
それより問題なのは明日朝5時出港なのに

この時間に帰宅という事の方が問題です
明日は中村キャプテンにお任せして

私は日頃の疲れを取る一日になるのかもしれません

東京湾を出るまでにサバ・タチウオ・ワラサの誘惑に勝てるかどうか
勝てるも何も寝てるから関係ないか・・

BOL活動にご理解いをいただき毎年スポンサードしている
リビエラ様に敬意を表しての参加です

毎年ありがとうございます  

2010年9月 1日

塗ろうかな?

実は今Leciel(ハトラス63コックピットモーターヨット)の
ハルカラーの変更をしようかと考えている

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マイアミで見たイタリアのトローラータイプの船
確かサンロレンツオかな?

あの黄色いカラーが
とても温かく良い印象だったので

形状的には似ているタイプのルシエルにも
このカラーをと考えている

CGで今イメージを作っているので
それを見て考えようと思っている

塗装部門が手が空いていないと出来ないから
タイミングを見ながらと画策している

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桟橋へのスロープ

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最近造船所はゲストが多い
沢山の方が遊びに来てくれる

桟橋へのスロープも少し滑りやすく手すりも片側だったので
頑丈なアルミ製のスロープへ変更した

これでちょっと心配だったゲストの桟橋への通行も安心だね
確実に機能UPしています

あ、ちょうど風小僧(ハトラス60)がやって来ましたね


ちなみに今までのスロープです
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ゴールデンベイ 【バートラム570】

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週末のトーナメントとクルーズの為に
船底メンテナンスをしています

2週間くらい走らせなかったから
結構貝が付着しているね

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これでもエンジン負荷は上がってしまいます
そうしたことを続けるとエンジンの寿命は当然短くなります

この船は出港時には
必ずこうしてメンテナンスをしますので
負荷をかけて走ることがない

安田造船所の中では常識的なことです
係留環境によってはなかなか実現できないでしょうけど

これって結構大事ですよ
この船はエンジン負荷が数値で見れるから

負荷を掛けない走行が出来ますが
昔の船はみんなエンジン負荷は数値では見れません

常に気にして基準を持っていればどれくらい貝がつき
どれくらいの負荷かは分かりますが  

なかなか難しいし......
スピードが出ないと無理してしまいます

適切なメンテナンスが快適なマリンライフを実現します

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フィードバック

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BREAKERS61の走りの調整
ちょっとだけ改造を行った

すべては自分で乗った感じで好みではないポイントを潰す作業

そして同じ感覚を持った諏訪部キャプテンからの情報のフィードバックは大事な要素だ

素人キャプテンの話は正直聞かないが....

沢山の船を乗って来ているそして経験をしている
諏訪部キャプテンの腕と感覚は信頼している

そして同じ違和感を抱いたポイントを潰す作業だ
どのような作業かは数少ない秘密の一つなので言えないが

VOLVO「IPS」をはじめとした
ポッドシステムの採用により
今までの船造りのノウハウが通用しなくなっている部分が出て来ているのは確実だ

良く聞く話であるブランドが「IPS」を積んだところ
艇体との相性が悪かったから採用をしなかったといった話を聞くが

これは「当たり前」の話
理論上考えても全く異なる船底形状を取らざるを得ない

そうするとこのポッドシステムのメリットを最大限引き出すことが出来るのだ

まだこの辺りをきちんと把握しているメーカーは少ないように感じる
私どもはメーカーでもあるがメンテナンスヤードでもある

船底に関するノウハウはメーカー以上に持っている

だからイメージした改良がイメージ通りに実現する
ほんの少しの改良で結果が出るあたりが船造りの面白いところ

もちろん手を入れるまでには
何度も何度も船底とにらめっこして考察を続ける

そして手を入れる
そして結果に結び付く

時間はかかるが確実な作業である

だから船造りはやめられない

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