VOLVO IPS1200
発売になったVOLVO IPS1200を間近で見た
結構大きいよね

すごい迫力です
メガヨットまでカバーするつもりのドライブシステムなので
当然のサイズですが
今までのIPS2&3からみると一段とデカイです
2010年10月31日
発売になったVOLVO IPS1200を間近で見た
結構大きいよね

すごい迫力です
メガヨットまでカバーするつもりのドライブシステムなので
当然のサイズですが
今までのIPS2&3からみると一段とデカイです
とにかくショーが混んでいる
たくさんの人たちがそれぞれの目的でショーに訪れる
日本からの方々も業者さんを含めて数組来ているようだ
金曜はメガヨットでもパーティが行われるところも多く
夕方から来る方も多かったようだ
景気回復?
そうでもないしね
なんだろうね?
人間の本質的な部分で楽しみたい遊びたい
さまざまな要素があると思うが
去年の状況を考えると今年はとても良い感じで推移している
多いに盛り上がってほしいと思う
昨日は偶然ステーキハウスでシガレット社の人と会った
とても良いショーだと言っていた
この会社には前からあまり景気は関係ないのだろう
元気をもらえます
日本はこういった盛り上がりはあまり期待できないが
本能的に船に海に向かう人たちはやはり動きを止めない
日本もこれからがボートの売買が盛んになるシーズンだ

結構風の吹く中のシートライアルでした
この風では大西洋は走れないのでは?
と本当に思ったのでですが
出てみるとキャプテンは躊躇なくスロットルを上げてゆく
そんなに飛ばさないでも・・って思っていたら
さすがにスプレーは浴びますが(エンクロなしでしたので余計です)
全然叩きません想像以上の走りです
40フィート台の船に乗るのは久しぶりの身でしたが
まったく恐怖感も感じず軽快感や安定感を感じた
バウアップ(船首を上げる)の姿勢を保てる安心感は
BERTRAMライドを実現できる要素です
帰りの追い波もナーバスにならず直進性を保つ
運河に戻るとグッドライディングボートでしょ?
ってキャプテンが自慢そうに聞いてました
410もディープVの伝説を継承する走りの船でした
もっと走りたくなりました
このサイズの軽快感はやっぱり楽しいし
カジキとのファイトも楽しいだろうなと想像できる
早く日本で乗りたいと思える良い船でした

アメリカを覆う不況の影
そんな苦しい中バートラム社は未来につながる
新たなフラッグシップ800をデビューさせた
間違いなく今回のショーの主役の1艇だろう
540から始まった新世代のバートラムのラインを
より強調したような丸みを帯びたスタイリングだ
誰が見てもバートラムとわかる個性を備えている
このスタイリングは完成度が非常に高い
2010年10月30日
たくさん見たし沢山の興味ある船があった
写真整理が進まず....
そのうちUPします
今日はBERTRAM410のシートライアルです
走りには定評のある410の走りが楽しみです
またレポートします

2010年10月29日

アライドマリンのフォートローダーデールのショールームで行われた
フェレッティグループのパーティに招待された
華やかでパワーを感じる世界です
ショールーム内にはRiva32,Riva44,Riva52や
フェレッテイ510やBERTRAM410などが展示されている
そしてこの日の主役はRiva92 DUCHESSA
ここのところ大型のRivaのデザインはイマイチだったが
これは良いと思います
暗闇の中からあらわれる演出ではオーラを感じた
春のカラーも落ち着いたBREAKERS61と同系色
ウッドとのコンビネーションもしびれます
登場に拍手が湧きます

フォートローダーデールのメガヨットの中心
ここローダーデールマリンセンターには常に刺激があります
ここで育てられたメガヨットへの想いは
日本でも曽根や滝澤が確実に前進してくれている
刺激や悔しさや想いは持ち続けた人間に何らかの結果をもたらすもの
今回こちらに来ているうちのメガヨットチームの
橋本&高橋もそしてハウンツの社員も感じてほしい刺激を受けてほしい
必ず日本に何かをもたらすから
日本の生きる先には私達が切り開いている『道楽・遊び・幸せ』の
世界への一本の細い道が見える

フォートローダーデールにあるデザインセンターに行って来た
目的はBREAKERS(ブレイカーズ)の内装素材の研究の為です
ここには各種素材屋さんや家具屋さんなどが集まっています
こんな場所が日本にもあれば船造りも少しは楽になるのにね
とっても良いモノも発見して充実した時間となりました
今日はフォートローダーデールの
アライドマリンのショールームでBERTRAM410の最終チェックです
ピカピカの新艇ですが
完成からの間の傷や改善個所の
チェックを厳しく追及します
それにしても昔からこのサイズも強いBERTRAM
やはりくクオリティが違いますね
丁寧な作り
そしてプランニングもうまい
やはりこのサイズでもBERTRAMの魅力は広がりますね

2010年10月28日
シートライアルの後
バートラムのマリーナへ帰って来て
上架してボトム&プロペラなどをチェックです
まったく問題ありませんでした
優秀優秀
新艇だしね
それにしてものびやかで柔らかなラインです
バートラムの目指すラインですね
シアーラインも途中でカクンと段付きで上がる
ブロークンシアーではなく
なだらかにせりあがるラインですね


ピッカピッカの新艇のBERTRAM|バートラム700です
ステアリングを握るのも緊張します
手前の坊主が私です
奥がBERTRAMのベテランキャプテンです
今日はBERTRAMのサーベイ&シートライアルを行いました
想像以上のすごさでした
大型艇のスタンダードとなった高級エンジンMTU
力強くそして静かに加速をして行く
まるで40フィート台の船のようにね
そしてスピード感を感じずに快適に加速をして行くと
とんでもないスピードで巡航している
70フィートの船がこの加速感と
トップスピードを実現している現実に驚いた
行くとこまで行っている究極の感じですね
この静粛性はエンクローズドブリッジならではの優れたところでしょうね
2010年10月27日
そろそろメガヨットも集まっているかな?
とヒルトンの岸壁を見に行くと
一体何フィート?と
まったく見当つかない
大きさのメガが・・・
いきなりこのサイズは
まったく感覚がおかしくなります

どんよりした成田の写真です

そしてフロリダの青い空
また夏へ逆戻りです

2010年10月25日
今週はボートショーウイーク
きっと沢山の日本人の方がボートショーに行くだろう
円高を背景に買いに行く方が多いでしょうね
過去80円台の円高で船を購入した方々が
その恩恵を受けたことは誰でも知っている事実
円高=日本は景気が悪い
という構図は別に全業種共通でもないしね
2月のマイアミに向けて購入準備をしている方も多いでしょうね
今回も下調べの市場調査も行います
これから日本も船の売買が盛んになります
ここ数年で一番盛り上がるでしょうね
沢山の良い船を日本に輸入できるように
ボート業界も頑張りどころでしょう
サムテック石丸さんは昨日から出発したが
ワシントンでの乗り継ぎが上手く行かず....
DC泊まりになってしまったようだ
私たちは明日出発です
決算申告月の月末だって言うのにね
2010年10月24日

PHAEDRAのカッキーが取ってくれたチケットで
それも凄く良い席で初ドリカム体験でした
吉田美和さん良いですね
最高です
惚れるねあの才能に素敵でした
ドリカム好きを自任していたのですが
ほとんど聞いたことがない曲ばかり
うーんシングルカットしか聞いていなかったのかもね
もっとアルバムには良い曲もあることを知り
もっと聴きたくなりました
近いうちにニューアルバムでるそうなので楽しみです
カッキーのデザインした服が舞台で映えていました
ポカリスエットスポンサードの公演だったので
外ではポカリを配っていました
2010年10月21日
夏前から懸案になっていた事務所のレイアウト変更の準備をしている
人員が増加し建造設計部隊も増えたため
今までサムテックが居た場所まで拡張し
サムテックは向かい側の建物1階へ移転し
こちらも面積を拡大し業務拡張に備えるというところです
機能的にかつ居心地の良い事務所&接客スペースを実現するための作業です
私がフロリダに行っている間にレイアウト変更が完了予定です

2010年10月19日
バートラムを含めた他の展示艇の情報です
見たい人はご連絡くださいね
Bertram 511-01
Bertram 540-01
Customer owned not for sale; windshield model, galley aft.
Bertram 540-02
New boat for sale; new US model galley forward, without windshield.
Bertram 800-01
Ferretti 510-36
Ferretti 570-10
Ferretti 631-50
Ferretti 840-05
Riva 33-178
Riva 44-87
Riva 75-32
Riva 92-02
Pershing 64-39
Pershing 80-12
Mochi LR23-04
メーカー名に続くのはフィート数
そのあとがハルナンバーです
今年も頑張ってアライドはたくさんの船を展示します
そして中古艇もまたたくさん展示します
2日間くらいでは全体を把握できないボートショーですが
アライドの展示スペースはいつも最大です
今までたくさんの船の売買をアライドとはやってきました
そしてBERTRAMもアライドもフェレッティグループです
こんな時期でもトップクラスのアライドのブローカーは
30艇くらい既に売買をしています
セールスマンの国といった感じですね
販売力にパワーを感じます
ちなみに私の一番の苦手は販売です
今まで一度も買ってくださいとは言ったこともなく
心やさしい趣味の合う方々とのご縁で売買をしてきた感じです
常に「自分だったらこれを買う」
という感覚でしか船を見ませんし紹介も出来ません
船に関して好き嫌いもハッキリしています
だから万能ではありませんが
私のブログを見ていて
趣味が合いそうな感性が合いそうな方は一度お問い合わせください
今回のフロリダでも船を現地調査することも可能です
場合によってはフロリダを発つ日を延ばすことも可能です
こんな円高でアメリカの船の売買市場がが弱っていることはないしね
10月28日から11月1日
『フォートローダーデールボートショー』
バートラムブースには
BERTRAM800・540・511が展示されます
中でも注目は540のウインドシールバージョンです
フロントウインドウが話題をさらった540ですが
やはりアメリカではフロントクローズのトラッドの方が人気が高いようで
その要望の多さからフロントクローズタイプを発表するようです
まだまだ大変な時期のボートショーです
今回はBERTRAM輸入業務や完成艇のシートライアル2件
中古艇物件の現地調査など沢山の仕事が入っています
スケジュール表を作成し確実にこなすように準備しています
こなせるでしょうか?
頑張ります
2010年10月17日
最近食べ物はあまり書いてないですね
週末は出かけることも多く

フカヒレ&上海ガニ入り小籠包など

なんかLutileの名前で活動していた春菜が
本名の春菜での活動をするらしい
今日のLiveの終わりでは思いきり
「Lutileでした! あっ!春菜でした・・」と
初日から間違ってましたが・・・
がんばれ・・
デートDVって知ってますか?
家庭内暴力以前に
結婚していない若い人たちの間でも暴力が増えている
悩んでいる人の相談を受け付ける団体の啓蒙の為の
LIVEに春菜も参加した
まあそんな春菜は最近体調不良で活動休止状態だけど
曲作りなどはしていたようで今回もオリジナルのCDを作った
その新曲もたくさん披露していた
いい曲ばかりじゃない?
いい感じだね
ほんとに久しぶりに行った江の島
休みの日などは絶対近づかない江の島
久しぶりの江の島は気持ち良かったなー
2010年10月16日

これはISUZUのディーゼルエンジンです
このエンジンは十分な余力を持つセッティングのエンジンです
しばらくぶりとなってしまった冷却系統のクリーニングです
これでは水温は上がってしまいますね
通常1年ないしは2年で一度は必ずやらなくてはならない作業です
冷却系統が負う役割は大きく基本中の基本ですからね
久しぶりに開けるとパッキンの面が腐食していたりします
エンジンを長持ちさせる為の基本作業ですので
エンジンに負荷をかけない為にも怠らずにやって行きたいことです
ぎりぎり間に合った感じですね

ライボビッチの全塗装が進行中です
あれだけキレイに見えたライボビッチの塗装面ですが
こうしてアレクシールようのプライマーを塗り
面を出す作業をベテラン川田がしていると
ところどころに凹が見られます
基本的には4から5年に一度の全塗装を奨励しているのがライボビッチ社です
ウッドボートだから素材も動きます
そうした修正を含めてのこの期間での塗装なんでしょうね
ハルをじっくり仕上げています
同時にハウス周りも手を入れています
ライボビッチの全塗装はジムスミス同様に緊張感があり
尾添を中心としたペイントディビジョンにとってプライドをかけた仕事です
2010年10月14日
アトランティックショールームでは
明日からハケットとアストンマーティンレーシングとの
コラボ製品を展示販売します
アストンオーナーにとってもそうでない人にとっても
スポーティで魅力的な物がそろっています
アストンマーティンの楽しみは広がります
今日は近所に住む本郷さんが一足先にショールームにいらっしゃって
たくさん買って行ってくれました
まだまだあるのでアストンファンの方々見に来てください
もちろんRAPIDEやその他の車も見ることもできます
ちなみに明日は夜は10時くらいまではやってます

2010年10月12日

BERTRAM(バートラム)37 Topgunの福西さんから嬉しい知らせが
先週は黒潮が千葉によって潮がいいなーって思っていたら
10月なのにクロカジキを釣ったということです
カジキは情熱のある人に出会いがあるものなんですよね
釣れそうで釣れない10月のカジキ
価値ある1本おめでとうございます!
2010年10月11日
祖父と祖母のお墓参りへ行って来た
3連休の最終日なので...
滅多に乗らない電車で行って来た
たまには電車もいいですね
時間も正確だし渋滞もないしね
こうした時に先祖を想い手を合わせること
大事なことですね
私は手を合わせるときに心を無にします
何一つお願いなどはしません
ただただ感謝をします
何に?
心を無にしているので対象は特にありません

日曜日は造船所は休みですが
私は色々やることあるので造船所へ
内山を交えてNewBREAKERSの打ち合わせを行いました
その後はフォートローダーデールでの
購入予定船に関しての諸々の打ち合わせをしていました
TrueBlue長鋪さんも途中で造船所へ寄ってから小名浜へ
日曜日ですが意外に造船所は色々な人がやって来ます
最近とっても活気のある造船所です
モテギでのトレーニングはある意味良いコンディションでした
最初はどうせ走るなら
ストレスなく走れるドライのほうが良いのにと思っていたが
全コーススリップするので繊細なアクセルコントロールやブレーキコントロール
そして安全デバイスのオンオフでの変化が顕著に表れるので
より一層勉強になる
しかし朝から暗くなるまで走るとさすがにキツイ

今度アイドラーズ参戦予定で現在車を造りこんでいる
エキシージも車載で持って行った
デッキ型の修正が進んでいる

なかなか建造に関しては手が空かず..
進める事がで出来なかったが
大型艇を建造するまでの間でどれだけ進められるか
頑張ってやっています
最強の万能フィッシングボートを作る試みです
やっぱりファイト中自由自在にコントロールできる手足のような船
そしてボトムフィッシングやキャスティングそして快適性など
相反する要素をすべて満たすようなことは不可能と思われている
というか作り手側が挑戦を放棄してきた船の建造への強い意志が
『BREAKERS』のプロジェクトなんです
自分が強烈に欲しい船造り
このサイズが絶妙だと思う

『ガーリントン』と『ライボビッチ』
スポーツフィッシャーマンの世界で
この2艇の名前は大きく輝く
スポーツフィッシャーマンのカタチを造った
ウッドボートの名艇『ライボビッチ』
SFの文字通り代表艇ですね!
これはハーレーやコルベットと同じアメリカの文化の象徴でしょう
もちろんハーレーやコルベットなどと違い
誰でも手にすることが出来ないという点で「別格」ですけどね
良いも悪いも通り越し評価することもしてはいけない別格・文化です
片や『ガーリントン』
『ライボビッチ』とともに私の大好きな船です
その完璧なスタイリングが他のメーカーに与えてた影響は大きい
そしてその艇体構造 「軽量で強い船」
強く作ったら厚く重くなっちゃったという船とは異なり
コア材を採用して軽量かつ強度のある艇体を実現
この手法も現在では意識せざるを得ない工法となっている
そして特筆すべきはその走行性能・耐波性能・安全性能
およそ予想できる日本の荒波の中では
最強かつ最もソフトライドといえる走りが魅力でしょうね
この名艇が造船所に並んでいると立ち止まってしまいます
良く考えるとなかなかフロリダでも見れない
この奇跡の状況に見とれます
全く異なる思想哲学のもとに作られていることが分かるハルのフォルム
造船所って強いよね
アメリカズカップでは隠しまくるような
名艇の船底形状を常に見れる状況の中で船造りを出来るのだからね
決してコピーにはならない理由は
もっと上を目指すからですね
そして最悪の波に耐える日本での船造りのノウハウは世界に通用する
オーバークオリティになる事は当たり前のこと
志を高く保つためにもこうした船を間近で見ることが出来る安田はいい
今週末は大阪のクリエーションでフローティングショーが行われたようだ
招待状をいただいたがどうしても行けない用事が毎日入り行けなかった
大阪のほうで独自の大型艇文化を発信する
クリエーション行って見たかったなー
今度ゆっくりお邪魔します
2010年10月 8日
明日はピュアスポーツのスキルアップトレーニングだ
久しぶりにモテギを走る
感覚を取り戻すまではのんびり走り
いろんなトレーニングやレクチャーを受ける
運転の技術向上のためには
自分で走っているだけでは何もわからないことが多い
こうしたトレーニングは
きっと将来のためになると思います

昨晩は南麻布のイタリアンAppiaへ
鶴田さんとアパレル関連のお話を兼ねた食事です
全く食事の写真を忘れました
がここは美味しいですね
この辺りでも一番予約が取りにくい店の一つではないでしょうか
食材を見せてくれて好みの料理法で作ってくれます
楽しい食事でした
偶然前田さんご夫妻にもお会いしました
その後前田さんたちはLecielに行っていただいたようです
いつもありがとうございます

名艇と読んでも誰も意義を唱えない数少ない船
『RYBOVICH(ライボビッチ)55』
FANTASIA(ファンタジア)全塗装に入ります
前回の塗装から確か7年経過しています
ライボビッチは5年くらいから全塗装を考える時期になります
すこし経過時間は長くなったが適正な時期であろうと思います
このスポーツフィッシャーマンブランドの代表のような船を持つということは
こうしたメンテナンスを適正に行うことを前提としなければならない
オーナーは今回の全塗装やエンジンのOHに関しても
野澤さんの考えに合わせて作業をするので提案してと言ってくれます
こちらも名艇を維持するという仕事に異議を感じます
次世代への継承される前提の名艇は長く愛され
廃船の問題などにも巻き込まれず究極のエコを実現する
ちなみにエコなんて言葉遊びは嫌いである
そこには全然本質と異なるビジネスがその多くをを占めているから
今年もう一艇の名艇ジムスミスも同様に全塗装を行い
名艇の維持が実行されている
日本にもなかなか良い世界が育って来ています
私どものセンスと技術の向上が常に求められる
この究極の趣味の世界
良い刺激と勉強をさてていただいています
2010年10月 7日
夜中の2時30分過ぎジェットラグを克服する為に
きちんと12時に寝たのに
今BERTRAM|バートラムのドンジョーンズ副社長からの電話で起こされた・・・
向こうはビジネスミーテイングの最中なのでまあ仕方ないけどね
ドンはBERTRAMの社長がフェレッティの意向で変わる中
不動の位置でBERTRAM社を取り仕切っている
Mr BERTRAMといった存在だ
早く寝ないとまた時差ボケが出てくるから
時差のある国とのビジネスそれも地球の裏側だからね
仕方ないよね
まあ楽しいボート売買の季節が到来って
ことで・・
2010年10月 6日
めったにならない時差ボケになりました
ただし夜10時過ぎに眠くなるだけで
本当はまっとうな生活なんでしょうけどね
調子狂いますね
最近はブログの更新もあまり出来ていないのは
時差ぼけもあるのだけど
ミラノから帰って来てから仕事が忙しい
船業界はこれからがボートショーシーズンで
売買が盛んになります
フォートローダーデールで売買するための準備等々
忙しくしています
これから3月くらいまでは結構忙しくなりそうな感じです
次期ゴールデンベイもそろそろ考えようかと思っています
やっぱり乗り味の良いBERTRAM|バートラムが良いかなって思っています
630か670あたりでしょうか
フォートローダーデールに行くと
魅力的なフィッシャーマンが沢山並んでいます
でも好みがはっきりしているのであまり魅かれる船がないのです
キャロライナ・ニュージャージー辺りの船には全く興味も湧きません
パームビーチ&スチュアートかマイアミのBERTRAM|バートラムでしょうね
実はそれよりサロンクルーザーの方が気になってたりして・・・
でもほとんどのサロンクルーザーは日本の荒波じゃ通用しないしね
日本の荒海を問題なく走れるサロンクルーザーを造りたくなってます
まあそんなこと考えたり
BREAKERS70のデザインを考えたり設計や打合せをしたり
実はこれが一番脳を占有しています
アトランティックカーズ本社や工場に顔出したりと忙しくしています
しばらくはこんなペースでしょうね
2010年10月 3日
いよいよこれから円高を背景にした輸入ラッシュの始まりです
ヨーロッパではじまったヨットショーですが
アメリカフロリダフォートローダーデールでも
世界最大級のボートショーが開催されます

今年は沢山の日本の方々が行くでしょう
去年は少なかったけどね
私共もまたスタッフともどもフロリダへ行く予定
フロリダブランチの薫さんも待ってますからね
今年はまだまだヨーロッパ、日本同様アメリカもまだ不安定
買い手は有利ですね
為替も政府が介入しようとも
残念ながらアメリカヨーロッパの現状を見ると円高基調は続くでしょうね
船は当然ボートショーにディスプレイされるもの
それ以外にも売り物は沢山あります
事前に手配して市場や現地調査をする事もお勧めです
BERTRAM(バートラム)やCIGARETTE(シガレット)の
ファクトリーツアーなんかも良いかもしれませんね
シガレットは一見の価値ありますよ!
ちょうどその頃に日本に入ってくる予定の
「シガレット38トップガン」も完成するころです
そしてこのブランドがこの不景気の中でも
安定している理由を実感してください
とにかく高品質とスピードへの欲求を満足させる存在で求心力が高い
他のメーカーとの差はシガレットを見れば一目瞭然です!
大注目のハイパフォーマンススーパーフィッシャー
こんな選択もありだよね
相当贅沢な趣味です
誰でも踏み込める世界ではありません
でもそうでなくちゃシガレットでも安田でもないからね
まずは遊びに行く感覚でフロリダへ行く事を薦めます
見ればわかるから
船に対しての考え方もいろんな意味で変わります
ただし私達も遊びだけで行く訳でもないので
遊びに行く方をずっとアテンドは無理ですよ
少しは商売になる人は大事にしますけどね(笑)
フォートローダーデールへ行こう!
日本に戻りました
そして早速釣りへ行って来た
釣りがしたいって思っていたので
久しぶりの釣りは時差ぼけの中(普通はしないけど)
一睡もせずいつもの釣りバカメンバーと釣りへ
東京湾を横断し千葉方面や中の瀬周辺での釣りをした
少し風は強かったけど
東京湾&船はいいなーって思った
釣りは小さな魚も大きな魚もそれぞれ釣趣があっていい

2010年10月 2日
イタリアでは
どこへでもスケッチブックを持ち歩き
気にいったカフェや階段でデザイン画を描いていました
日本ではない集中できる時間です
環境が変わると発想も変わったりします

世界一古い薬局で知られる
この美しいフィレンツェの薬局に行ってみた
400周年らしい
安田造船所の100年もかすみます・・
これで薬局というのですからね
恐れ入りました

世界中の人たちがこんな家具に囲まれて生活したい
そう思える家具がここには沢山あります
来年4月に行われるミラノサローネには絶対に行こうと思う
見とれてしまう家具屋さんもたくさんミラノにはあります


ミラノでは思いがけず
乃村工芸社の関根さんから今ミラノにいる
との連絡をいただきお会い出来ました
素敵なペントハウスにあるオフィスに行き
現地スタッフのSakamotoさんとFabrizioにもお会いし
イタリアの楽しい仕事の話を聞くことができました
共通の知り合いのでて嬉しい驚きでした
ミラノで何かする場合には心強い方々ですね
うちのレベルではなかなかお付き合いいただけないでしょうけど
素晴らしいノウハウと人脈をお持ちなので
イタリアへまたはイタリアから何かの仕掛けをすることを
考えている場合には相談してみると良いと思います
貴重な時間を長居してしまいました
ありがとうございました

この呼び鈴が渋いですね
イタリアでは多い形式ですね