2010年11月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2010年11月29日

アストンマーティンの奥深き世界

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アストンオーナー向けのスキルアップトレーニングを
栃木県の『ツインリンクもてぎ』で実施した

春と秋に年2回のペースで続けてきている

アストンオーナーのためのトレーニングだが
主催者の私もいつも楽しんでいる

今回は私はヴァンキッシュSで参加した
この魅力ある名車の咆哮をロードコースで聴くことが出来る事が最も楽しみだ

今まではDBSボランテでの参加が多かったが
少し前の車でどれくらい走れるのかにも興味があった

もちろん性能的にはDBSやV12ヴァンテージや
おそらくDB9の方が走行性能的には上だろうが

この車の持つ野蛮性はいまだ魅力的だ
ラフにスロットルを踏めばすぐにスピンにつながる

横滑り防止装置が無くトラクションコントロールだけなので
安定感の差は歴然だ

500馬力オーバーを後輪だけで
安全デバイスなしで扱うことが技術的な向上につながることも確かだ

車重も感じさせないアクセルでの自由なコントロールなどはまさに快感だ
V12バンテージに通じる男の車といった感じだ

こんな車を作るメーカーはやはりこれからも楽しい車を作り続けるだろう
社長のドクターベッツは私がゲイドンを訪問したころV12バンテージで通勤していた

こんな車バカのドイツ人社長社長率いるアストンマーティンだが
やはりイギリス車の伝統的な車作りを感じます

スロットルとステアリングで車を操る楽しさ
スポーツカーの楽しさを知り尽くしている

そして持つ人を満足させるブランドとしての個性と品質

アストンマーティンのある生活
素敵です

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2010年11月26日

アストンマーティン ドライビングスクール PDC

明日は栃木県ツインリンクもてぎでアトランティックカーズ
主催のドライビングスクールがあります

沢山のアストンオーナーが参加してくれます

高性能スポーツカーの性能を把握する
自分の運転能力をアップさせる

限界域での挙動を知ることにより危機回避能力を高めるなどを目的とし
結果自分のアストンマーティンに対してより深い愛情を持てるようになる

公道ではフルブレーキングはしないですね(事故の時しか)
フル加速をそんなに長くすることもないしね

結果として車の30%から40%くらいしか性能を堪能できていない
本来の性能を理解していない、本来の魅力にも触れていないとも言える

こうしてトレーニングは必要というより

「楽しい」

だから私はいつも参加者として走るようにしている
明日明後日2日間にわたり濃い内容のトレーニングが行われる

終わるとグッタリ疲れます
マジメに走りますのでね

でも初心者の方自信のない方でも全然平気です
そのレベルに合わせた講習ですので

素晴らしいアストンマーティンの世界を週末は堪能します

カラーバランス

紅、黄、緑ときて
バランスがとれる

緑が必要なんだよね
枯れない緑が

京都の秋
もうすぐ12月なので冬と呼ぶのが適切か

暖かな日に最高の紅葉を短い時間ですが堪能した
パワー充電しました
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2010年11月25日

レッド 紅

燃えるような紅です

日差しが低いこの季節逆光の中で見る
紅色が特に印象的だ

枯れるときにここまでの色を出す必要が
どこにあるのだろうか

自然の神秘です
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カラーマジック イエロー

美しい色をたくさん吸収しています

黄色はイチョウを中心とした色です
真っ黒な木とのコントラストが見事です

黄色から赤に変化してゆくグラデーションは楽しい
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2010年11月24日

Blog

うちの社員のブログを今リニューアルしている
更新頻度の低いブログは撤退

そして新たな可能性を開くためにブログの新人がデビューしている

ブログは何らかの目的がないと続かないものだ
会社は何らかの目的で組織している

そして無駄な人間はいない
よって仕事の内容を表現でいない発信できない人間は基本的には存在しない

でも発信することの大事さを理解しないと苦痛なだけだ
うちのブログはたくさんの人たちが毎日見てくれる

毎日発信することにより
自分の1人前に過ぎない作業が

「仕事」に昇華しまた新たな作業を生み出すことになり
何倍もの可能性を生み出すのだ

一日中何か目的のあることをやっていたとする
何をやっていたかを発信しなければ

社外の人にとっては何もやっていないようなものなのだ

こういう目的でここに注意して
こうしたのでこんなにカッコよくなった機能的になった

新しい機能を持つ部品を取り付けた等々
毎日の作業の中にたくさんの可能性があるのだ

ここに気がつけば
とても良い情報発信者になる

うちの会社は基本的には営業を得意としない
お客様にしてみれば不満なくらいに営業をしない

決して粗末に扱ったりしているわけではなく
等しく平等を心がけている

ほとんど営業しないわけだから
これでいいはずもないことは理解しているので

営業人員の強化は一番の命題であると思う

だからこそ私達が何を考え何を目指しそして何を苦手にしているか
そして何を得意としているかを日々発信する必要があるのだ

これから新人ブロガーの更新頻度そして何を語るかを見守ってあげてください
結果は数カ月で出ます

アトランティックの山中のブログも定着してる
彼なりの視点でアストンを見つめている

語り部の多いブランドは育つ
単純に語ることの大事さを理解しているからこそ継続している

彼のところに集中する情報量も多く抱えていたのでは
生かせない情報も発信することによりまた生きると思う
http://www.hobidas.com/blog/shop/atlanticcars/

現状では大村のブログは秀逸だ
http://yasudashipyard.blog108.fc2.com/

これほどの情報量を発信しているマリンメカニックは日本にはいない
問い合わせが多いのも理解できる

確実に営業としての機能も待ちつつある
マリンメカニックは自分の職分を守るためにほとんどの業者は多くを語ろうとしない

ほとんどマニュアルに載っていることさえもね
だからエンジンに関しては数々の不可解な伝説が今も生きている

きちんと経験と知識を持っていればエンジンは心配ない
エンジンメーカー側の行きすぎた処置により

どんどん難しくなるシステムにより無駄も多くなっている部分もあるが
大きく壊すこともなくなってきている

悩み多きボートオーナーは一度大村に相談するのが良いと思う

今まで実践と研究により腕を上げてきた彼なりの論理と知識が
腕が良いと言われるエンジン屋さんよりもはるかに誠実でなおかつ適切であることも多い

継続は力なり
頑張ってもらいたいものだ

少しの情報や写真だけでも毎日UPすることにより
継続するという意味も自分自身が理解できると思うし

見てくれる人は毎日見てくれる
だから手を抜かずに出来るだけ発信をする

行動に理由づけできない人間の弱さは理解している
理由(目的)なく毎日を過ごすことは理解しがたい

私などは毎日大した内容ではなくUPしている
でも数カ月そして1年を通すと

どんな人間かそして何をしている会社か
どこに進もうとしているかと言う感じが浮き出てくるものだ

日々の情報は大したことなくても何とか伝える事が出来るのが
継続というものだ

気張ることなく毎日同じように足を前に進める
ただ歩いていれば自分自身や周辺環境や何かが変わるものだ

決して立ち止まらない歩きながら考える
ブログも人生もそんな感じだね

2010年11月23日

寒くなると

ファッションが楽しい季節になって来たね
夏はそれほど服を着ないしね

沢山のファッションが街に溢れる冬は楽しい
四季のある国ならではのファッションの楽しみだね

そしてそういう国しかファッションは生み出される確率は高いのかも

今週は京都に行こうかと思っています
仕事と美しい紅葉を見るためにね

船造りに刺激は大事なものなのです
そう言って自分を正当化して色々なところをふらふらとしています

船造りのために必要でないものは世の中にはあまり無い
船造りには身の回りのものそして浮世離れしたものすべての要素を含む

よって行動すべてが船造りに直結する
むしろ船造りに必要な行動しかしていないのかもしれない

私の中では船は人生を彩る最高のものだと思っています
最高のファッションなのかも?

ファッションとは人生を彩るものであり
自分の人生の生き方・スタイルの具現化 

人生を楽しむ姿勢そのものだ

炊き立ての白米の素朴なおいしさ 
黄色や赤い落ち葉の美しさ

そして青い海に浮かぶ夢の船
どれも自分が好きなもの

素朴なものも夢の結晶もどちらも楽しんでしまうのが
素敵な人生だと思う

素敵な日本の冬を楽しもう

2010年11月21日

サプライズ

いくつになるかは知らないが
船内ではPHAEDRA岡田のバースディが

岡田に内緒でPHAEDRA柿沼とAtlantic山中が段取りをしてました
ドキドキしてる姿がほほえましかった

仲間は良いね

そして常日頃から疑うことのないちょっとのんびりしている岡田を
最後にハトラスの船内へ

一斉にクラッカーが!
みんな楽しそう

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東京ベイクルーズ

レインボーブリッジをくぐるあたりで真っ暗になるように
出港してちょうど良い時間帯です

東京湾が一番きれいな夜景を見せてくれます
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Atlantic Cars & Leciel & PHAEDRA Tokyo Bay Cruise

Yasuda Shipyard Groupの身内の合同クルーズを急遽行いました

この日予定していた合同クルーズが中止となり
みんなスケジュールを開けていたので引っ込みつかなくなり

急遽Leciel&NightandDayでのクルーズを実施しました
身内だけなので気楽なクルーズです

出港前からテンションUPしてます
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2010年11月20日

東京湾の釣り

久しぶりにいつものメンバーで東京湾の釣りへ

シーバスはサイズが小さいながら数はそこそこ釣れました
釣りはよいね
他のこと考えない時間は少ないからね

ストレス解消になります  

美しい夕日と東京湾の魚が特別な時間をくれます
大事な海と大事な時間です

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2010年11月17日

某所にて

人気グループEX○○Eのボーカル君のソロライブに行って来た

招待客だけのシークレットらしい
DVDの撮影をするらしい去年から始めたらしい

すべて海外アーティストで固めたバンドのコーラスにハルナが参加している
二人の黒人の凄い迫力のコーラスに挟まれても光っていた

ボーカル君よりもね
ボーカル君は最高に甘いバラードを唄いますね

内容は言えないけどいい感じでしたよ
そしてゲストの歌が最高でした

そのうちDVDになります

ご迷惑掛けてます

久しぶりに携帯を変えました
スマートフォンです

SAMSUNG GALAXY Sってやつです

Iphoneも持っているけどあまり使っていません
主力のドコモのほうもスマートフォンです

慣れていないのですべてがよくわかりません
メールが見られなかったり着信が分からなかったり

無視ではなくこんな状況であることをご理解ください
慣れるまでしばらくよろしくお願いいたします
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毎日

打ち合わせなどがたてこんでいます
毎日遅くまでやってます

多少時差ぼけというか
全く正常な時間に起き正常な時間に眠くなるので

少々不規則な私は夜早く眠くなるので厳しい
早く寝ても6時頃には起きてるしね

一日が長くて有効だけどね
頭を整理しながら頑張っています

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2010年11月13日

寝ますと言ったらフロリダから

BERTRAM|バートラム700と410の輸送船への積み込み写真が送られてきた
UPしておきます

こちらはBERTRAM|バートラム700 です
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70' Bertram.jpg

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今日もなんだかんだと

今日も沢山の用事が入りました
来客も何組もあり

夜はミラノからの顧客様との銀座で楽しい食事でした
寒ブリやクエ鍋を食べました

やっぱりクエはうまいね
鍋のいい季節になってきましたね
鍋好きにはたまりません

そしてその後話が止まらずルシエルでこんな時間まで
環境が時差ボケをなくしています

時差ボケになる暇ないよね

今日は沢山の前向きの話が昼間も夜多く
充実した一日でした

寝ます

2010年11月12日

Cigarette|シガレット 想像以上の走りを

先日どうしてもスケジュールが合わずいと足先に帰国してしまいましたが
Cigarette|シガレット"トップフィッシュ39"のシートライアルが行われた

その興奮したレポートがダウとともにアメリカより送られてきた
オフショアレースで培ったノウハウのすべてをつぎ込んで開発した

このスーパーフィッシャーの走りは想像以上
操作性はまさに海を切り裂くように旋回し一切の不安を抱かせない

驚愕の77ノット以上というトップスピードは普通じゃないけど
シガレットとしては完全に手の内に入るスピードだ

だからこのスピード域でも全く不安さえ感じさせないとのこと
まだまだ十分余力を感じさせる艇体を持つ

アウトボードでのスピード追求という
新たな世界を日本で切り開くためにこの船は日本に入ってくる

早く乗りたいな
スピードの魅力に取りつかれそうだよね

ブログの表紙画像を変更しました

これはフロリダポンパノビーチのMerritt|メリットから

ライトハウスポイントへ向かう運河でライトハウス(灯台)の近くに来た時に
跳ね橋を振り返ったときに私が撮影した写真です

名艇メリットに乗り美しいポンパのビーチの運河を走るという
理想的な経路でのシートライアルの向う時の一瞬です

この一瞬で切り取った画像が実に雰囲気がありました
気に入った写真です

通る船も雰囲気あり過ぎですね

ビンテージのスポーツフィッシャーマンと
メリット社への回航途中のメリットの後ろ姿出来すぎだよね

これから社員のブログもメンバー変えも実施する予定
HPも含めたリニューアルをどんどんして行きます

まあ時間はそこそこかかるだろうけどね
楽しみにしていてください

2010年11月10日

帰ったよ

時差が13時間とかあるところから帰るということは

地球の裏側からだからね
遠いよね 

フォトローダーデール発着の飛行機が少なく
日本への乗り継ぎ便が上手く行かないので最近はマイアミ発着が多い

マイアミからUAでシカゴへ行きシカゴからANAで帰って来た
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飛行機からの景色はいつも神秘的です

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2010年11月 9日

そろそろ帰ります

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ボートショーも終了し
BERTRAM|バートラム700&410の積み込みの準備も終了し
まだまだ心残りもありますがいったん日本へ帰ります

次は2月のマイアミに焦点を合わせて輸入艇の選抜と提案に入ります
まだまだ史上最高の買い時は続きますよ

日本の船業者さん頑張って輸入して日本の船のレベルを一気に上げましょう
そのチャンスが到来しています

何でもお手伝いもしますので言ってください

今回も充実したフロリダでした
BERTRAMの輸入元としても

新たなBREAKERSプロジェクトのための調査もとても有意義なフロリダだったと思います

メガヨットの将来を考えるための一歩も進んだと思えます
シガレットトップフィツシュの日本初導入も今後の大きなプロジェクトです

帰国したら船はもとよりアストンマーティンもいろいろな企画を準備中です
相変わらずやることは多くけど楽しい年末にしたいですね

そろそろ京都の紅葉も気になるし
年末の香港も気になるし年明けのミラノも気になるしね

気になることばかりです

頭の中の半分はBREAKRSニュープロジェクトに持って行かれます
また人生を削りながら幸せな船造りをします

引き出しは8割くらいモノが詰まっています
たくさんのアイデアと哲学を込めた船にします

メガヨットに興味を持っている方の為のアドバイスも進めて行きます

一歩一歩日本のメガを推し進める為に

東京湾の釣りがしたい
アストン乗りたいな

やはり何でもある日本は私にとって一番楽しいところなんです

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帰国してもしばらくほっといてくださいね
帰国のご挨拶がなくても失礼とは思わないでくださいね

バタバタしていますので
今から謝っておきます

お土産も時間がなく誰にも一切買っていません
ごめんなさい

もうすぐ帰ります

2010年11月 8日

Merritt|メリット43という選択は?

最近メリット43が気になる
とても気になる

メリット訪問した時もピカピカの43が置いてあった
あまりにも有名なこの43というモデル

そのスタイリングや窓形状など一つのクラッシックモデルとして
完成されていて非の打ちどころがない

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この43はメリットファミリーがレストアして所有する43だ
これを見るとやりたくなるね本格的なレストアを素材が良いよね

小さすぎず日本でも乗れる大きさだしね
この下に37という名艇もあるがこれじゃ小さすぎで通用しないと思う

波に強い?
わからないけどまあまあじゃないかな

強いというには余りにもクラシックであまりにも基本設計が古いから
そうガンガン走るという発想の人には向いてないしね

大事に維持しながらたまにカジキでもやるという方しか乗れないね
つまんない船にお金をかけるなら

こうした名艇にお金をかけるのも面白いし価値のあることだと思う

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Merritt|メリット 大型エクスプレス艇

先日乗った58のハルをエクスプレス艇として使用した

その船がこの58エクスプレスだ
メリット社が自分用にする目的もあったようだが売ったらしいという話

アメリカはキャプテンクルーがいる世界
日本のオーナー自らが操船する世界とは少し事情が異なる

だから大型のエクスプレスはあまり流行らないのかもしれない

最近はライボも58だかを出したりと大型エクスプレスを求める
数少ない人たちに向けた船を作ったりしている

作りたくなる気持ちもわかるけどね

40フィート前後の小型エキスプレスと同じコンセプトじゃ駄目だと思う
使い方も考慮しないとね

彼らが陥ったエキスプレスの罠には私はハマまらない
エキスプレスを理解しているからね

そして船での多様な遊びの世界もね
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更新しすぎ? 

更新をしすぎると過去のブログが見えなくなる?
そうですね下のほうに行くと数件分しかないからね

ブログの表紙の左側に【最近の記事一覧】と言うのがあるでしょ?

その下のほうに【≫もっと見る】と言うのがあるから
それをクリックしてみてね

そうすると2006年にホビダスに移行してからの記事がすべて見れるからね

昨日今日で溜まっていた情報をどんどん出しているので
過去記事も見てくださいね

Riva|リーバ52 Rivale

アライドのショールームで
Riva|リーバ52をじっくり見ることが出来た

こんなのにしちゃおうかな?
何て心が揺れてしまいます

カジキ釣りできなくなるから駄目だけどね
こんなの乗って遊んでたら楽しいだろうね

誰が見てもお洒落でかっこいいもんね
どこにあってもRivaは素敵です
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今回の買い物

またインテリア用品をIKヨットで大量に購入した

京浜島の事務所レイアウト変更に伴い接客スペースも
広くなるのでそのディスプレイ品も兼ねてです
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こんな感じのスタンドも船におけばグレードUPします

そしてこんなテーブルも
これはLeciel (ハトラス63CMY)用にと思って購入です

また雰囲気良くなりそう
その他もいろいろ買いました
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BERTRAM|バートラム ファクトリー&マリーナ

バートラム700と410の最終作業をチェックするために訪問した

ファクトリーは久しぶりだったので
もう何度も来ているが案内してもらった

マイアミの時よりも建造中の船が多くなっている
在庫もだいぶ売れてきたしね
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BERTRAM|バートラム410 最終調整中

先日フォートローダデールで
シートライアル&ダメ出しを指摘後

マイアミのファクトリーへ回航して最終作業をしている
時間がないので土曜日も日曜日も作業をしている

休みの日もやれば出来るんだねアメリカも
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BERTRAM|バートラム700 最終チェック

先日艇体チェックをして気になるところを指摘していた

作業が終了したとの報告で最終チェックに行って来た

細かい部分も指摘したので間に合わないだろう?
と思っていたらBERTRAM社は頑張りました

沢山の作業員を入れてどんどん進めて完璧に仕上げました
新艇でもこの作業は大事な作業です

厳しく指摘することにより緊張感は保てます
良い仕事をしてくれます

こちらも真剣に望みます
こうして素晴らしい状態で日本に送り出せます
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Cigarette|シガレット 完成チェック

シガレット社訪問
日本にってくるシガレットトップフィッシュ39が近く完成する

最終確認のためにファクトリーを訪問
相変わらず綺麗に整頓されクリーニングされたファクトリーは気持ちが良い

目の前に現れたのは350馬力
マーキュリーレーシングエンジンの4機掛けだ

これが日本にやってくるシガレットトップフィッシュ39だ
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Merritt|メリット シートライアル

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この日は風が強くやめるか?
という風だったが

キャプテンはまったく問題なさそう
まあ絶好のシートライアル日和ですね

クルージングでも釣りでもないわけだしね

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ポンパノビーチ

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メリット社のあるポンパノビーチは
フォートローダーデールから車で20分くらい北のところ

とても奇麗な街でここも運河が沢山あり
運河沿いの家が沢山ある

灯台があるのでライトハウスポイントという地名の地域は
特に船好きにはたまらない地域ですね

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2010年11月 7日

Merritt|メリットを眺める

先日のブログで告知した日本に輸入したい船と言うのは
このMerritt|メリットです
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メリットが送り出した名艇58の最後から2番目の船です

当初58はウッドボートでした
走りの評判が抜群だったのでFRPで型を取りました

今はメリットはすべてFRPで建造しています

そしてプロペラポケットを作りシャフトを寝せて効率を良くして
より高いスピードを実現している

メリットの特徴はビームが広くスタビリティが高い
トローリング時の横安定性を中心に考えられたハルだ

向かい波は?追い波は?平気なの?

だから歴代メリットの中でも名艇と言われるこの58に乗ってみたかったんです

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名艇にはやはり名艇の理由がある


名艇
「Merritt|メリット」

このスポーツフィッシャーマンの世界に輝く名前は
SFを乗る方々は一度は聞いたことがあることでしょう

この船のブランドの凄いところは現在もフル稼働で名艇を送り出している

決して過去の名前ではなく現在も現役どころか
完全にナンバーワンと言える立場で大型の(7~80オーバー)のSFの世界に君臨している

そして中古艇も価格が高い
なぜか?

建造時のクオリティの差は一目瞭然だ

しかし実はその後のメンテナンスと「メリット社」の環境が
高い価格維持も当たり前と妙に納得できる状況なんです

それがこの写真です
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ファーストボート 

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ポンパノビーチにあるスピードボート専門店FIRST BOATを訪問した
以前にも行ったことがあるが

これから高性能ボート市場を切り開くための行動の一つだ
新艇の販売はもちろんだが 中古艇導入も並行してやる予定

センターコントロールの高性能艇を中心に展開したいと思っている

マーキュリーエンジンの販売にも力を入れて行きたい
4ストロークのベラードだけどね

ここファーストボートは大きなショールームに
常に4~5艇の新艇または中古艇を展示している

http://www.fastboats.com/
そしてここのオーナーのランディは
自らパワーボートレースに出るスピードマニア・レースマニアだ

なんか楽しそうなオーナーだね
これから何度も通うようになるかもね

この会社のすぐ近くにはメリットボートがあるしね

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メガヨットチームに植えつけられたもの

橋本・高橋が帰ってしばらくたったが 
今日は内山も帰国する

今回メガヨットチームが目にして触れたことが
将来役に立つことと信じている

見たこと感じたことを発信することがとても大事だ

感じたことを表現できることは伝わること
そして伝わったことは大きく育つ場合もある

何も発信しなければ...
たった1人前の勉強でしかない

可能性を広げる努力が伴えば仕事の価値は上がる
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メガヨットブース

ボートショーに出展していた

メガヨット関連ブースは沢山あり
そしてどれも趣味が良くそして豪華だ
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ルアー

お気に入りのLMRでまたルアーを仕入れた

フォートローダーデールのアライドショールームのすぐ前
ポンパネットとも向かい合わせのような位置だから知っている方も多いと思う

毎回ここでルアーを買う
あまり人と同じものを流すのもつまらないので

ここのオリジナルのルアーを流すことが多い
美しいルアーであることも条件の一つだ

ここの社長も私のブログの読者だ
良く見てくれているらしい

もっとルアーを日本で紹介して売ってくれと言っているが
ルアーを売ることの利益は大きくないのでうちでは出来ないので趣味として購入だ

そのうち売る気になったら売るかもね
社員の誰かがやればね  

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Ferretti|フェレッテイ681

いろんな船をチェックしてますが

このフェレッテイ681もその一つ
このサイズになると魅力的ですね
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Protagonist

フェレッティグループが出している本です
毎回楽しみにしています

左が今回のProtagonistだ
BERTRAM|バートラム800が表紙です

内容はフレッテイグループのさまざまなブランドを取り上げたり
各種イベントレポートや多彩な広告など楽しい内容だし

写真が綺麗で見ていて楽しい
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続々サンプルが

こちらで取り寄せているインテリア用のサンプルが
フォートローダーデールTEAM BREAKERS USA事務所に届いて来ている

見ているだけでイメージが膨らむ
この素材がなければBREAKERSの世界は実現しない

まだまだ沢山集まってきます

来年の夏前までは様々なモノを集め続けます
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Cigarette|シガレット ブース

今回のボートショーのシガレットブースには
マイアミでデューしたAMGとのコラボモデルも展示してあった

別格の美しさを誇るこのモデルは水の上でも美しい
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相変わらずブースにはシガレットマニアがたくさん訪れ
スピードボートの世界では別格の存在だ

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アレクシール?アウルグリップ?デュポン(イムロン)?

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この3つの塗料を使った塗装の仕上がりが良いのは異論がないと思うが
どれが良いのか?

最近の使用メーカーの伸びはアレクシールが一番だ
これは後発だからこそ伸びる部分もあると思う

今のところ仕上がりよりもその後のメンテナンスや
修理での手間のかかり方費用の掛かり方の部分で差は出ている

アレクシールやイムロン(デュポン)の修理性を好む業者も多いようだ
それほど塗装業者がこれでなくてはという部分は多くないように最近感じてきている

メリットでは何使っているの?

との質問に毎年仕入れの条件によって変わっていた部分がある
との答えを聞き妙に納得

今ではメリットはイムロン(デュポン)のディーラーになっているので
そんなに変えてはいないだろうけどね

安田ではアレクシールを推奨し使用している
こちらのアレクシールのカタログにもアレクシールを使用している

ボートメーカーとして安田造船が出ている

アウルグリップは選択肢に入らないけど
イムロン(デュポン)には興味がある 

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2010年11月 6日

メガヨットの世界

最近メガヨットの世界の1年生として

非常に興味を持ってヨーロッパでもフォートローダーデールでも
沢山のメガヨットを見ている

何事も始めなければ始まらない
はじめは誰でも素人です

私はいつでも何をやるにも素人だと自任しています
そこには邪魔になるだけのプライドも先入観も何もない

だから吸収が異常に早い
日本にもメガヨットの世界を切り開いているクリエイションの新谷さんもいます

関西では孤高の存在でしょう

私も一歩でも近づけるように
そして新たに日本のメガヨットの世界を切り開けるように一歩づつ前進します

沢山のメガを見ましたがプライベートヨットなので
写真はNGの船も多くたくさんの写真は公開できませんが

アジアの雄である台湾のホライズンの130フィートのメガヨットも見せていただきました
先月はホライズンの社長のジョンルーさんも安田造船にいらっしゃいました

ホライズンの新作のこの船は130フィートの大型で
メガらしいボリュームを持っています

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Aston in Boatshow

毎年ボートショーで車を見るのを楽しみにしている

今年もアストンがショーに花を添えていた
今日もパームビーチのプライベートボートショーに展示してあった

ボートとスポーツカーの関係が良い形で相乗効果をもたらしている
船好きはほとんど例外なく車も好きだからね

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Garlington|ガーリントン44のハルでFB艇を建造

CONCH44フロリダスチュアートで建造された

この船はガーリントン44のハルを使用した魅力的な小型FB艇だ

昨年の今頃このファクトリーへ行ったときに建造していた船そのものだ
あの時のことを覚えていてくれて丁寧に説明してくれた

色々なアイデアが詰まった魅力的な船です
走りはガーリントンで実証済みです

タワーを建てて装備をすると1.5ミリオン位になってしまいそうです
結構高級艇ですね

このサイズの高級艇はほとんどないので貴重ですね  
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2010年11月 5日

デザインの難しさ

エクスプレス馬鹿を自任していますが

どうしてもハードエンクローズのエクスプレス艇を作ってしまいたくなるのは
アメリカも一緒のようです

しかし筆を進めると判るのですが
これが結構難しい

要するにカッコ良くならないということなんです

これには時間を割きました
ほんとに長い間試行錯誤を繰り返して今のプランに

BREAKERSの次期モデルは行き着いた感じです
その間には今となっては人に見せられないようなカッコ悪い絵もたくさん書きました

今回のボートショーでも果敢に挑戦している船もありました
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憧れの船に

明日は憧れの船に乗ってきます

日本のはまだ輸入されていない

そしてアメリカ以外では
確かオーストラリアに1艇だけあるという

これは名艇と呼ぶのにふさわしい船です

そしてこのブランドの凄いところは
現在もカスタム系のビルダーの中ではダントツの実績を誇っているということです

このブランドを乗り継ぐ人は多い
日本ではまだ見ぬ名艇です

久しぶりに日本に連れて帰りたい船の出現です
少し興奮気味ですが明日レポートします

BERTRAM|バートラム511という選択

名艇バートラム510の後を継いでデビューした511

540から継承したフロントのウインドシールドが話題になった
レイアウトは変わらないがその解放感でまったく違う船の印象になっている

当然バートラムだからカジキ釣りに照準を合わせたスポーツフィッシャーだ

クルージングやマリーナライフも楽しくという発想からきているのが
このウインドシールドタイプではないだろうか

今回のこのショーに展示してあった511は完成在庫です
この船に関しては良い条件を日本の方々にも提案できる船です

是非ご興味のある方はお問い合わせください
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2010年11月 4日

BERTRAM|バートラム540 アメリカンスタイルの内装

フロントクローズのバートラム540の内装写真です
これはまとまっていて良いデザインです

広いビームが効いていて540のサイズでも
広々とした感じを受ける
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BERTRAM 社長

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バートラムの社長は時々変わる
フェレッテイグループの意向で変わるのだろう

それぞれが力のある方が社長として経営に携わるのだろう

最近の経済状態を考えるとだれがやってもなかなか厳しい
状況にあることは誰もが周知の事実だろう

今回の社長も人がよさそうな良い方が就任している

この方がそうだ
Alton Hemdon氏だ

BERTRAM社で常に変わらないポジションは副社長の通称ドンだ
私たちもBERTRAMとの商売は常にドンと行うことが多い

常に何らかのコンタクトを取りながらの関係で

過去を振り返っても日本とバートラム社との関係の中でも
良好な信頼関係を築いているのではと思う

インターナショナルセールスマネージャーのチャーリーなどは
ただの友達としか思えないような関係だしね

魅力的なパーシングの世界

高性能ラグジュアリーボートの世界を切り開く
孤高の存在パーシング

今回はバートラムと同じ
フェレッティグループだからお隣さんでした

この姿を見ると気になって気になって
何度も見に行ってしまいました
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BERTRAM|バートラム540 アメリカンスタイル

正式名は分からないがアメリカンスタイルと呼んでいる

フロントにウインドシールドがないタイプがマイアミでデビューした
アメリカではこちらのほうが人気が高いらしい

受け入れる文化のアメリカですが
スポーツフィッシャーマンの世界は意義に保守的な方々が多いのかも知れません
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IPSセンターコンソーラー

SeaVeeのVOLVO IPSを搭載したセンターコンソーラーだ

BREAKERSも次の38は変則センターコンソーラーの
VOLVO IPSを搭載した仕様にする予定だ

SeaVeeは釣り機能も高そうでクオリティも結構高い感じだ
これで釣りは楽しそうだね

でもねアンチローリングジャイロは?
エアコンは?

贅沢な釣り人であるボート乗りは結構わがままです

そんな船を乗りたい人のために
妥協しない船造りをして行こうと思っています

そうじゃなきゃ
これ乗っていれば良い訳だしね
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PALMER JOHNSON|パーマージョンソン

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ローダーデールマリンセンターにPJがいた
一目でわかるその姿

今回は残念ながら内装を見ることは出来なかった
というより見せてとは言わなかったから見なかっただけ

PJの姿にはフロリダでもヨーロッパでも見とれてしまうけど
正直内装はこれといった感動を受けたことはないからね

でも挑戦的な外観は刺激的です

今回もカラーリングが次期BREAKERSで考えている
コンビネーションに近いものがありました

2010年11月 3日

渋いね

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アメリカの船には個性的なものも多いし
古い価値あるものを維持して楽しんでいる人も多い

この船はローダーデールマリンセンターでレストアしていた船だ
ずいぶん古い船だろうけど綺麗にしていてとても良い雰囲気だ

こうしてオールドスタイルを維持して乗り続けるのも楽しい趣味だ

しかし根底には手をかける価値のある船をメーカーが建造しているか
ということではないかな?

廃船問題に巻き込まれることが確実な船を供給し続けるのもいかがなものかな?
とも思います

文化の継承になるような船を作れたら素晴らしいし
こうした古い船を大事にするような趣味も生まれるでしょうね

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2010年11月 2日

カッコから入る

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ヤスダメガヨットチームの橋本、高橋は吉原チームと帰国した

今回はたくさんのメガヨットクルーたちとの交流もあり
刺激を受けた部分も多いと思う

そしてこちらのクルーたちはかっこいいんですよね

この部分は見習ったほうが良いですね
ゲストは夢の世界に踏み込むわけですから

雰囲気作りは大きな要素となります
大事なもののひとつが制服でしょうね

かっこいいクルーやキャプテンに迎えられると
テンションあがりますよね

今回もたくさんのメガヨットのクルーたちを見て
近い将来の姿を思い描いたことでしょう

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Five Guys Burger

フロリダや東海岸で人気のハンバーガーショップです

確かにおいしいですよ

ピーナッツは食べ放題
その他のポテトなどもおいしい

どうでもよい情報ですけどね

ジャンクフードはほとんど食べてなかったのですが
なんか美味しかったです

日本でもこんなのあれば食べるのに
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2010年11月 1日

小型艇の凝縮感は結構すごい

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小さな艇体にアイディアがいっぱいの
小型センターコンソーラーは勉強になる船が多い

総じて弱いの艇体などは少なく
艇体は強固でオーバークオリティが多いから

走りはみな剛性感が高い
その上釣りバカ船バカが作っているのが良く分かる作りこみが面白い

そして価格も高いのでこだわりを実現できるカテゴリーになっている
高馬力高速化大型化の流れは衰えずにエスカレートしている

今年は40フィートオーバーが大挙してデビューといった感じだ

このあたりの大きさが船外機艇の軽快感や手軽さといった
存在理由の一つの限界点かな

これ以上で船外機搭載の理由はあまりないかもね
この辺りが船外機とIPSなどのポッドシステムの分かれ目でしょうね

そして40フィートくらいになると思い描く機能をすべて実現できる大きさだから
作り手側が楽しんでいるのもわかる

一つの究極がここにある

走りでいえばシガレットが突出していて
装備でいえばSeaVeeやScoutといったあたりが良いかな

そういう目で見るとこのクラスはがぜん面白くなってくるのです
40フィート前後のクルージングボートは中途半端になりがちで面白くないでしょ?

センターコンソーラーの40フィート前後は究極の船を模索できる題材なんです
こうした所が魅力的なんですよね

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運河の楽しみ

ボートショーの時期は運河めぐりはとても楽しい

沢山の船が全米からヨーロッパから
ここフォートローダーデールに来ています
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一番気になる船がこの290だかの船です
見てみたいなーと思いますが実現するかどうか

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