2011年2月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2011年2月28日

ローダーデールマリーナ

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アップしていないフロリダ写真がたくさんあるので少しUPします
ここはフォートローダーデールマリーナです

アライドのショールームの運河をインターK-スタールウェイに
出て来たところにあります

マリーナ機能とレストンランそしてガソリンスタンド
ライブベイト、水上バスの発着と運河沿いのマリーナとしては便利に使える場所です

ここで見ていると夫婦でセンターコンソーラーで
レストランにランチに来る方の多いこと

自分の家のポンツーンから気軽に来れるレストランがあるのが良いですね

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ここのレストランの前には餌付けされた大きなターポンがいます

大きいのは2メーター近いかな
相当迫力ありますよ

売店でエビが売っていて
これを投げると凄い迫力です

この大きなターポンとトレバリーの群れが取りあいます
一度行ってみてください

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この桟橋でノンビリ船を見ていると飽きない
様々な船が行き来してここが運河の街であり

ボート天国であることを実感します
好きな場所です

BOL全国総会 大阪

先日BOL総会が大阪で行われた

各地から大阪に集まり昨年の会計や事業報告を行い
そして今年の予算案の承認をして総会は無事終了

各ブロックの新幹事の紹介や
全国カジキダービーの表彰も行われました

JGFAの中のボートオーナーの集まりBOLは全国組織です

各地でのカジキ釣りを楽しむだけではボートの楽しみの
半分も楽しんではいないでしょう

狭い日本、各地交流あってのカジキ釣りそしてBOLの世界です
今年もたくさんの船が日本中を行き来して

BOLのメンバーの交流は深まり楽しい日本のカジキ釣りは盛り上がるでしょう

どうせ楽しむならとことん楽しもう
素晴らしいBOLの世界はどんどん広がります

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BOL西日本の幹事の皆さんです

全国総会を大阪でやっていただきました
お疲れさまでした

続きを読む "BOL全国総会 大阪"

2011年2月26日

新幹線です

大阪のBOL全国総会に向かっています
シーズン前にみんなに会えるのは楽しみです

中村キャプテンが司会だそうです
どこまで人前で話すのが好きなんでしょうか・・

会の運営にはこうした方々の活躍抜きには成立しません
大事にしないとね

個性のぶつかり合いのようなボートの世界です
カジキと船と言う共通点がある限りBOLの世界は広がるでしょうね

総会では会計や事業報告
そして年間カジキダービーなども行われます

2011年2月24日

帰りました

帰って来ても毎日予定が入っていて時差ボケにもなれません

週末は大阪でBOL全国総会ですね
出席予定です

火曜から逆回りのロンドン出張が入っているので寿命が縮まりそうです

マイアミの取りまとめの仕事も多く残っているし
BREAKERSの建造も気になります

来週末はプライベートボートショーです

ロンドンからの帰りが5日朝になるため4日はおりませんが
ボートショー(横浜ベイサイドマリーナ)に是非遊びに来てください

希望者はアストンマーティンも乗れますよ

まあ色々ありますが
これから夏まではジェットコースターのような日々でしょうね

体が資本ですけどジムにも行く暇ないです
これでは中年化してしまうので少し時間がほしい今日この頃です

2011年2月23日

BERTRAM社 訪問

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マイアミインターナショナルボートショーが終わり
数々の打合せの為にBERTRAM社を訪問

CEO Alton、COO Tony
そしてインターナショナルセールスのCharlieとの会議です

会議内容は言えませんが
こんな会議をした日本のディラーはいないでしょうね

信頼関係が確立されていることと
私の発想が普通ではないのでお互いのチャンスを探ることになります

良い感じの取り組み方だと思います

バートラムの工場は活気がだいぶ戻ってきています
働いている人数も200人くらいになり

少し前の寂しさはなくなってきている感じですね
工場を見てホッとした感じはあります

BERTRAMも少しずつですが攻めの姿勢を強めています

強いスポーツフィッシャーマンへの原点回帰を
社長以下強調していました

バートラムは強いイメージを押し出すようです
そうでなくちゃね

カジキ釣りはハードだからね

また近いうちに訪問となるのかもしれません

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2011年2月22日

プライベートボートショー at ベイサイドマリーナ


告知

来る3月4日~6日に、安田造船所とハウンツ及び、グループ会社のアトランティックカーズの後援により、『プライベート・ボートショー at 横浜ベイサイドマリーナ』を開催することとなりました。
展示艇や詳細につきましては、随時、情報をアップしてまいります。

当日のご来場について、入場券やご予約は不要ですが、お越しの際は、事前にご連絡いただければ幸甚でございます。
是非、ご家族、ご友人をお誘い合わせのうえ、お気軽にご来場くださいませ。
スタッフ一同、会場でお会い出来ることを楽しみにしております。

■日 時
3月4日(金) 11:00-20:00
3月5日(土) 10:00-20:00
3月6日(日) 10:00-15:00

■会 場
横浜ベイサイドマリーナ センターハウス前ビジターバース
〒236-0007 神奈川県横浜市金沢区白帆1番地

■お問合先
㈱安田造船所
TEL:03-3790-2230
MAIL:boat@yasuda-shipyard.com
担当:矢畑、相澤


私は4日までロンドン出張のため5日からショー参加となります
アストンマーティンも見れますよ

是非遊びに来ててください
船や車の話をしましょう楽しみにしています

同日程で舟艇工業会主催のインターナショナルボートショーも横浜で開催しています
そちらも是非足を運んでください

そっちがボートショーの王道ですから
http://www.marine-jbia.or.jp/boatshow_2011/index.html


こちらはちょっと特殊な世界観ですからね
アウトレットもあるので家族も飽きないよ

ベイサイドマリーナの地図は下記参照
http://www.31op.com/yokohama/access/index.html

こんなのどうかな?

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1年くらい前にフォートローダーデールで見て
とても気に入っていた船がマイアミにあった

これはポルシェデザインらしい

この船売ります買ってくださいと業者に頼まれました
買いたいかも

日本では瀬戸内や三河湾や東京湾奥などがイメージかな
スタイリング最高、新艇時は25万ドルらしいけど

まだ新しいけど売りたいらしい
速すぎてボートレンタルには危険であまり目的に合っていなかったそうです

いくらなら買うかなポルシェオーナーの方々?
ダッジバイパーのエンジンらしいから

ダッジバイパー好きの人もどうかな?
19艇くらいしか世界にないから希少艇だし

新艇時は25万ドルくらいだった
現在は安いと思うよ

THE COLLECTION 高級車の売り方

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マイアミのスーパーディーラーです
日本にもあれば絶対売れる形態ですね

このビルの中には
アストンマーティン・ポルシェ・フェラーリ・マセラティ・アウディ・ジャガーが

パーティション的な壁で分けてかろうじてCIを維持しています
こうして色々な車を同時に見ることのできる楽しさがあります

各ブースにはセールスマンのブースがあり
アメリカ独特のスーパーセールスマンが鎮座している

売るんだろうなーという独特の雰囲気を醸し出している

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ここは先月も野原達が視察に来た場所だ

こうしたパワーディーラーが高級車市場をけん引する
日本も車の売り方の曲がり角なのかもしれない

今までのやり方がすべて合っているわけでもないから
私のような素人の出番があるのかもしれないと

密かに研究しています
車も船も共通する部分を感じます
http://www.thecollection.com/

コンテンダー 

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良く聞く名前だ

私より詳しい人、良く小さな船を乗る人
小さな船のブローカーなどに話を聞くと
(大概の場合はアメリカの業界人の評価はあまり当てになりません)

常に上に名前が挙がるのは『コンテンダー』です
異論を唱える人がいないの信じてみようかという気になります

船を見てみると、うーん地味、質実剛健

まったく買い手になびくこともせず売る気あるの?
と言ったシンプルさです、色気のかけらも感じません

でも長い時間見ているとデザインの奥が深く機能美が
高い次元で形になっていることが理解できるようになる

それが下から上の大きさまでまったく変化がない
ここまで媚びない船造りの自信はもう走りにあるとしか考えようがない

と言うことでシートライアルです
マイアミのマリーナに行くとそこにはたくさんのコンテンダーが揃っている

フルラインに近いどれでも乗っていいよと言うことで
風の強さも考えて32フィートと39フィートに乗った

はじめは32フィート
マリーナから運河を2分走ると大西洋

南の風10メートルくらいか真向かいを躊躇なくスロットルオン 
波は場所によっては深く掘れている2メーターくらい

普通は船を出さないでしょうというコンディション

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波あたりは?
ほとんどの船は乗ってすぐに良いか悪いか分かる

この船の波あたりはとても柔らかい、ソフトライドだ
そしてハンドリングもとても素直

波長の短い走りにくい中、波を選ばずにステアリングを切っても素直に波を超えて行く
引っかかったり行き過ぎたりと言う感覚的に恐怖につながる動きがない

真横でのスローは?全然問題ないね
ビーム幅は狭いけど強い

真後ろは波がそこそこあるのでスロットルコントロールは必要だが素直に走る
追い波での恐怖は皆無だ

今日の海況で32フィートが走れるのは相当強いことの証
帰りには28フィートがぶっ飛んで走って行った

走れるのがすごい波の中の姿勢が良い

次は39フィートだ
想像通り先ほどの32フィートよりも安心感は高い

オフショアを目指すならこれくらいのサイズは欲しい
湾内であれば必要ないサイズだ

この安心感と叩かない乗り味は今日のチョッピーな波も
操船者は楽しく感じられる

同乗者は結構つらいだろうけど
操船者は安心感があるので恐怖感はない

このブランドの高評価の一端を垣間見た気はする
今のところ走りに関しては否定的になる部分はない

船外機艇としての走りのかなり高い位置にいると思う

なぜコンテンダーか?
その答えを見つけたと思う

この安心感と快適性だ
さすがに風向きによってはスプレーを1度づつ浴びたが総じてドライだ

ドライ性能は気温の低い日本では絶対条件なのだ
夏の朝でも寒いからね

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シリアスなフィッシャーマンはもとより
今日も家族連れのフランス人が同乗したが

子供が乗っても安心感がある
弱い船では今日の波では子供は乗れなかったと思う

センターコンソーラーで自信をもって進められる船が出来たと思う
ただし色気はないよ

カラーリングは何をしてもエクストラチャージをしないらしいから
ハルをグレーにデッキを薄いベージュ

シート類はタンにとか言うアレンジも可能です
そうすればとても良い感じになるのでは

デザインのシンプルさによりアレンジが映えると思う

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マリーナに泊めていたマイアミポリスの船もコンテンダーでした

2011年2月21日

スペンサー70 試乗

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VOLVOからの情報でスペンサー70に乗ってみないか?とのお誘いを受けた事も
今回の忙しい中のマイアミ行きの大きな動機づけになりました

昨年のフォートローダーデールでデビューしたこの船は
VOLVO IPS1200×3と言う仕様です

この組み合わせに興味があったわけです
どんだけ走るのだろう

どれだけの小回り操船のしやすさが実現されているのだろう

スペンサーの船造りがどこまで進化しているのか
いろんな意味で気になりました

フォートローダーデールのピア66前で遭遇して以来の対面です
スタイリングは明らかにちょっと・・と言う感じですが

造りは?・・キャロライナですからね
こういう感じにはなってしまうでしょうね

エンジンルームは最高です
シーアイルマリーナからの出港です

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走りはスペンサー、ソフトライドです
まだ少しIPS独特の特性を取り込んでいない感じはしますけど

一般的には走りに関して文句はつけようはないレベルには達しています
IPS1200は十分なパワーです

加速も70フィートの加速ではない
べたっとスロットルを100%押し込んでもコンピューター制御です

余分な燃料は吹きませんよって黒煙は皆無です
超スロートローリングができます(トローリングモード1.8ノット)

ジョイスティックはまったく問題なく横移動ができます(70フィートですよ!)
流れの強い運河内でも電子アンカーは正確に方向位置を維持します(完璧)

スポーツフィッシュモードに至っては40フィートの船のように
カジキを追いかけまわせます  

やはり数年前にIPSとカジキとの相性を感じたことは正しかった
それが70フィートにまで及ぶと感動ですね

今度のBREAKERSにはこのIPS1200を3機積みます

安心しました

このIPS1200のシステムがこの大きさでも全く問題なく
BREAKERS61のように動くことが感じられました

フロリダに来たかいがありました
船造りはその責任者が一番恐怖も感じるもの

ポールスペンサーも頑張っています
私も地球の反対側で頑張ります 

2011年2月20日

TBFアワード

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マイアミで行われたTBF(ザ・ビルフィッシュファンデーション)の年間表彰式です
世界中から表彰対象者がやってきます

世界中のビルフィッシャーが狙うこの賞を
今回TrueBlueの加奈子さんが日本人で初めて獲得した

この快挙の目撃者として加奈子さんが出られなかったので石丸さんと出席して来た

日本人の初めての出席でTBFもとても喜んでくれた
スキップスミスなどの超有名キャプテンも多数出席していた

オールスターですね

そこでのこの賞の受賞の価値は日本人以外は認識してますね
すさまじい文化を切り開いているような方々と同じステージですからね

良い経験をさせていただきました
加奈子さんおめでとうございます

「日本でカジキが釣れるの?」
だんだんこの質問が少なくなってゆきますね

日本のカジキ釣りにとって大きな一歩ですね

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エバーグレーズ

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フロリダで造られるエバーグレーズ
設計者はレジェンドと呼ばれる『Bob dougherty』

ショー会場でもお会いしたが既に十分高齢ですが元気です
この方はボストンホエラーでもVハルを開発し

その後エッジウオーターを息子と設立
そして現在のエバーグレーズに至ると言う

質実剛健強固なハルで名をはせるブランドに常に在籍し
成功を収めている方です

エバーグレーズのクオリティはそのTトップを見ただけで理解できる
日本の環境を考えるとこのハードエンクローズドのフロントウインドウは効果が絶大ですね

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そしてこのウインドウは下にさがります開閉できるのです
風を入れたい時もあるからね

浮沈構造であることはこの型の経歴からも想像できます
そしてきしむことのない強固なハルで叩き感は少ないでしょうね

差別化の難しいこの激戦のセンターコンソーラーの世界で「性能」を強く押し出し
そしてフィッシング機能は非常に高い

昨今の不景気でご多分に漏れずに建造艇数は減っていますが
良い時には600艇から1000艇建造していたという実力のあるブランドです

日本でもじっくり育てたい価値のあるブランドかもね

BERTRAM540 with Tower

このバートラム540は昨年のフォートローダーデールで発表になった
オーソドックスなアメリカンフィッシャーマンスタイルです

私はウインドシールド付きのタイプも大好きですし
この戦闘的なSFスタイルも大好きです

どちらも走りは凄く良い
どちらにするかはボートスタイルによるでしょうね

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なんかしばらくはこの船が一番戦闘力の高い
バートラムとして君臨する予感がします

アトランティス ATLANTIS

気になる船です
AZIMUT BENETTI アジムットベネッティグループの船です

グループの中でスポーツクルーザー部門を受け持ちます
エキスプレスタイプです

現状のラインナップは36から54フィートまでです
近い将来もう少し大きな船を出す予定らしい

現行ラインナップの中で注目はこの2艇
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50×4&VERVE36です
36は地中海のセンターコンソーラーです

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それはもう完全にイタリア人の考える36フィートです
釣りよりもピクニッククルーズやバーベキューなどに軸足をもっていった感じです

様々なな場所にイタリアンデザインが見られ
そして遊びをわかっている人が造った船ですね

もちろん釣りにも使えます
ランチをしている横で気楽にキャスティングなどの感じが向いていますね

エンジンはVolvo D4かD6にドライブ仕様
もちろんジョイスティックで操船できます

この船は遊びがイメージできる楽しいスモールボートです
日本でマリーナライフや釣りやピクニッククルーズ最高ですね

姿も独創的でなおかつ素晴らしく機能的です
これなら欲しいかも

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最近イタリアの船に惹かれますが
これもとても価格とデザインのバランスが良く日本向きの船です

50×4 ×4は4種のパターンのレイアウトがあるらしい
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このキャビンのメタリック塗装はディーラーで
施工したスペシャルとそうですがこれは良いね

ハウスは天井ほぼ全面がグラスエリアで大きなサンルーフも付きで快適です
こんなに明るく開放的でなおかつ居住性も十分です

50フィートという大きさも日本では扱いやすいでしょうね
ZeusかVolvo IPSをセレクトできます

この2艇はまた今度掘り下げます

今日見た アストンマーティン

朝一でコリンズアベニューを行くDBSを目撃
朝から良い気分でスタート

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コリンズアベニューでの用事を終えて
コンベンションへの移動のときにDB9Volanteが信号待ち

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その他もV8Vantageを2台見たけどカメラ間に合わず
港区よりも生息数が多いようです頻繁に見かけます

2011年2月19日

気持ちの良い朝

時差ボケも今のところせずに
湿度の低い気温もちょうど良い朝を迎えた

暑すぎず寒くないちょうど良い感じ
今日は大事な交渉もあり実質2日半のボートショーなので時間はタイト

ゆっくりショー会場を見る暇もないかもね
ショーに行ってきます

やっぱりBERTRAMは暖かいね

もう付き合いが長くなってきているので
バートラムのスタッフやアライドのスタッフとも気心が知れてきたので

ファミリー的な扱いになってきている
最近はお帰り的な温かさを感じますね

パーティーの途中で運ばれてきた50周年の記念ケーキだ

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フェレッテイのCEOやBERTRAMの社長ほか首脳陣でケーキカット

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ケーキの前で社長のオールトンと

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直接のやり取りが一番多いのがこの2人
右がバートラムの象徴のようなドンジョーンズ

左がインターナショナルセールスマネージャーのチャーリー
常にぎりぎりの交渉を繰り広げる仲だが

すでに信頼関係があるのでギリギリまでやりあえる
大事な関係です

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金曜の夜なので各社のブースは遅くまで盛り上がってます
時差ボケも忘れて遅くまでいてしまいました

BERTRAM|バートラム50周年パーティ

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ここコリンズアベニューのボートショー会場のバートラムブースには
沢山のこの伝説のオフショアフィッシャーに魅せられた人達が

たくさん集まって盛り上がっています

今年バートラムは盛り上がりそうですね
日本も負けられません

スパイカー SPYKER

コリンズアベニューにはスパイカーも展示
相変わらず魅力的だ

私がマホガニーの1号艇ブレイカーズを建造するときに
一番影響を受けたのが船ではなくこのスパイカーだ

職人的な技術を感じさせる部分も残していて
細かな部分の造りこみに感銘を受けた

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内装がシビレますね

コリンズアベニューのアストンマーティン

コリンズアベニューを見ていると
飽きないほどの凄い車がたくさん見れます

最初に登場したのがこのアストンマーティンDB9 Volanteです

この内外装にこの金髪の女性
皆さんが抱くマイアミそのものです

アストンの魅力全開です

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そしてショー会場では
車もたくさん展示してあります

アストンマーティンDBSが
アストンのフラッグシップはどこで見ても魅力的で精悍です

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マイアミへ

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シカゴ経由です
少し前は雪がたくさん降ってて心配でしたが

全然雪もなくスムーズにマイアミまで来れました
空港で薫さんにピックアップしてもらい

直接BERTRAM【バートラム】の50周年の年のイベントの始まり
コリンズアベニューのショー会場で行われる
BERTRAMの記念パーティへ

2011年2月18日

今日出発です

マイアミインターナショナルボートショーは始まってますので途中参加です
今回はボートメーカー数社との面談とBERTRAM社との各種打合せです

忙しい時に行くから実のあるものにしないとね
乗りたい船もあるしね

シカゴの雪も心配ですが
道中長いからのんびり寝ながら行ってきます

メールは常に転送されるので
何か興味のあるものに関してはメールか電話ください

2011年2月17日

Young Tea

「青春の茶」変な名前
でも体に良いらしい

青春を取り戻すお茶?
まだまだ青春の私も飲みます

体に良いからということでいただきました
明日からアメリカなのでしばらく飲めませんが

会社のお茶はこれにします

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2011年2月16日

マイアミへ

日本での仕事が忙しくできれば離れたくなかったのですが
やはり船もチャンスが多い年です

色々なブランドからの販売依頼もあり
いくつかのブランドとのミーティングがありますので

近い将来のためにもキリギリまで時間調整して
マイアミ行きを決めました

今はBreakersのことやアストンマーティンのことなど
いろいろ考えていることがあり

そしてそれがとても楽しくてなかなか他のことに頭が行きません
前向きの部分と守りの部分両方忙しいと言った感じです

18日出発で24日帰りという予定です
月末にはイギリスに行く予定もあり行く前から疲れます

今回は一人なので気が重い原因かもね
自分のことも満足に出来ないからね

誰かいないと・・

継続は力なりフロリダ詣では続きます

マイアミには日本から今回誰が行っているか知りませんが
連絡ください向こうで遊びましょう

2011年2月14日

バレンタインデー

チョコレートは豪華になったものですね
最近はブランド物的な高級チョコレートが全盛だそうです

一個数千円するものまであるそうだよ
もったいなくて食べれません
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ハルナ ライブ

代官山で行われたハルナライブ
凄い人で盛り上がっていました

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http://ameblo.jp/harunamusic/

姿を現すライボビッチ

シュリンクラップのブースからその姿を現した

ブース内では何度も見たが 
数か月の作業の最終段階に入りました

こうして最終の仕上げに入ります
今回はエンジンと全塗装という大工事でした

仕上がりが楽しみです
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バートラム410も最終仕上げです
やはりこの船のフォルムはこのクラスでは最高にかっこいいね

相当良い出来の船です
このクラスに御乗りの方は一度乗ることをお勧めします

ほんとのソフトライドとはこれだと言う走りです
バートラムの凄さはこのクラスでも伝わります

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BERTRAM|バートラム700 船も凄いが艤装も別格

相当な人数をかけて新艇BERTRAM700(バートラム700)
70フィートサイズのスペシャル艤装が進行している

メーターパネルを見ても今までこんなすごいの見たことないね
19インチ4連です

船が大きいと凄い装備でも違和感はありません

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各種アンテナ類をエンクローズブリッジの上に取り付けますが
当然内張りは全部剥がします

全配線と器具の取り付けを終えたらまた元に戻します
一部は新規で貼りなおします 

装備を終えるとこうした部分は見えず
この相当量の仕事は最初からそうであったかのような違和感のない仕上げになる予定

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これだけの装備をしてその上フィッシング艤装も加えます
それぞれの機器のシェイクダウンは時間がかかります

そしてこれだけの装備をすべて把握するにはワンシーズンはかかります
そうやって初めて「自分の船」になって行くと言う感じでしょうか

国内外から毎日相当な機材が到着します
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しばらくは急ぎの作業が続きます
これが終了するとBreakers プロジェクトも本格化します

2011年2月13日

日曜日でも営業

今年から安田造船所は営業してます
様々な作業が行われています

桟橋ではBERTRAM|バートラム700の艤装が進み
塗装ブースからはライボビッチがその姿を現し

BERTRAM|バートラム410 はエンクロージャーが装備され
進水を待つ状況

キャリバーがやってきたりして
日曜日でも活気があります

明日からは天気崩れるようですが
今日は晴天気持ちのよい日曜日です!

2011年2月11日

コーンズへ

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コーンズ青山ショールームへ
いつもお世話になっているコーンズへ

今回はマセラティGTの特別仕様車の発表です
誰でも知っている青山のショールーム

広くてクリーン素敵なショールームです
車も特別感がありスパルタンな仕上がりです

マセラティの価格は今まで知らなかったのですが
とても買い得感のある価格だと思います

マセラティが売れる理由もこのクオリティと価格のバランスがあるのでしょうね 
コーンズの方々も素敵な方々が多く 

高級車のリーダーとして業界の牽引車であり続ける理由がわかります

大好きなロールス・ベントレー(私が好きなのは少し古いモデルなのですが)
も沢山ディスプレイされていて楽しい気分になりました 

2011年2月 9日

BERTRAM【バートラム】は50周年です

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4月29&30日にマイアミのビスケイン湾のマリオットホテルで大きなパーティを開催するようです
夕方から夜中まで楽しそうですね

出来るだけバートラムに乗って来てくださいとのこと
どんな事になるのか?

壮観でしょうね
これは行きたいですね

行きたい方は是非ご一緒しましょう

今のところ行けそうだけどね
4月はイタリアもあるし・・まぁ行けるでしょう

日本でも今年はオフィシャルのオーナーズクラブを作ろうと思っています
BERTRAM【バートラム】オーナーの方お楽しみに

2011年2月 8日

アメリカンクラブへ

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東京は国際都市であることを常々実感させられるのがこの麻布台だ
ロシア大使館裏にある先日行ったアメリカンクラブ

今日はランチを食べに行った
楽しい話が聞けた良いランチであった

世の中にはまだまだ知らない世界が広がっている
勉強になった

この日は再開となったアメリカンクラブでの最初のイベントが
NFLスーパーボウルのパーティだったそうだ

バンケットに集まり中継を見るパーティだったらしい

テスラロードスターも展示されていた
この俊足の電気自動車はとても速いらしい

加速ではポルシェGT3と同等らしい
ちょっと乗ってみたいね

北方領土の日

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今日はアトランティックカーズのショールームの前は大変なことになっていた
例によって機動隊が大変なバリケードを構築

それを破る気もない活動家の方々との絶妙な間合い
こうして今日も平和な日本の一つの儀式が行われている

でもその背後では中国との国境の概念を交えた緊張関係と深まる経済関係
アメリカの衰退による構造変化等々

この大きな胎動の中で日本の進むべき道を模索する人間も出て来ていると信じる
私もその中の一人でいたいと切に願う

様々なアプローチで日本の進むべき未来を模索する

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その先にはきっと日本の未来は開ける
過去を振り返ることの大事さも理解するしそれを担う人も必要

そして未来を切り開くことができる人間はごくわずかでも
その結果の影響は大きいことと信じます

足元が崩れつつある平和ボケの日本に大いなる危機感を抱き
この都会で行われる喧騒を眺めていた

2011年2月 7日

パーフェクトボート 特集記事

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今月号はBIG3と銘打ってバートラム・ハトラス・バイキングの
3大スポーツフィッシャーマンブランドを特集しています

巻頭特集30ページくらいかな
3ブランドの魅力を伝えています

ハトラス・バイキングもそれぞれ哲学もあり両社の乗り味は似ていますが
駆動系にも考え方の違いが見えたりして興味深い魅力的なブランドたちです

BERTRAM【バートラム】とはデザインや走りも大きく異なりますが
比較対象のライバルがないと盛り上がらないことも事実

日本でもハトラス・バイキングの大いなる盛り上がりに期待です
それぞれしっかりしたインポーターもついています

安心して購入できる数少ないブランドとして
この3つのブランドは日本で今後もSFの世界に君臨するでしょう

大型の船は輸入艇や国産カスタムが担い
エントリーユーザーを国産メーカーがカバーする構図がこの国の正常なマリン業界と考えます

円高の現在
本来もっと船が入ってくることが当たり前だと思います

この為替で購入すれば将来の買い替えも楽でしょうね

今月はマイアミボートショー
今シーズンどんな魅力的な輸入艇が日本の海にデビューするか期待は高まります

2011年2月 3日

長い一日

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今日は本郷さんのBirthday コンペに行って来た

朝が苦手だからゴルフはあまりやらないが
今日はよく眠れて朝もスッキリだった

楽しいメンバーで気楽なゴルフが出来ました
たまにやるから上手くいかないけど

たまに飛ぶからやめられない

書類作成などの仕事が入り
ゴルフ終了後は会社に帰り遅くまで仕事をしていた

長い一日になった

本郷さんのバースデイ食事会には出ることが出来なかった
残念です

少しゴルフやろうかな・・・結構楽しい

でも日本のゴルフは時間がかかり過ぎる
ハーフ2時間とかかかって食事休憩がありまた午後2時間以上

午前中でスルーで回れたりするのであれば
良いのだが実質一日潰れるのが今のリズムに合わない

全く合わないんだよね
なんか一日ゴルフしている時間が取れないというか

なんかもったいなくてね
でも楽しかったです

本郷さんの周りには楽しい方々がいっぱいです

名車とは

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アストンマーティンのヴァンキッシュとDBS Volante

アストンマーティンの新旧フラッグシップだ 
この2台を交互に乗っているがその進化を感じることが出来る

ハンドリングやブレーキなどそのほとんどが著しく進化している
ドアを開けた瞬間から製品精度的な安心感を感じる

そしてエンジンキーはECUクリスタルキーだ
これを押し込んでエンジンに火が入る

そしてあのサウンドだ
心躍る演出がある

ハンドリング剛性感もあり洗練度合いははるかに増している

安心のカーボンコンポジットのブレーキは
この車の重量を30%は軽く感じさせる効果がある

すべての面でエキサイティングであるのに洗練されているクールさも合わせもつ
今のアストンマーティンの世界を体現している

一度乗ればこのブランドの魅力がすぐに理解できるだけの力をDBSは持っている
まさにフラッグシップだ

しかしだからといってヴァンキッシュの魅力が色あせることなど
全くないのが凄いことなんです

ヴァンキッシュに乗るとやっぱりヴァンキッシュは良いなーって思える
魅力に満ちている

ハンドメイドを感じさせるボディワーク デザインの優秀さは
今見ても挑発するような魅力に満ちている

そしてアクセルを踏んだ時に感じるエンジンのバイブレーションとそのサウンド
やはり発売当時ヴァンキッシュに遭遇した人たちの驚きと感動を想像させる

ラフにアクセルを踏めば簡単のスピンモードに入ってしまう
荒々しさもこの車の魅力だ

今でも十分速くそして魅力にあふれている

モデルチェンジしてもいまだに魅力が褪せないのがアストンの車作りだ
モデルチェンジまでの期間の長さもアストンの魅力だろう

それだけデザインの完成度が高い
こんな車作りは他のブランドでは不可能だろう 

キーもこうして進化しています
これもどちらも魅力的

ハケット アストンマーティンレーシング

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ハケットのアストンマーティンレーシングコレクションの2012A/W(秋冬)物を見に行った
またたくさん仕入れましたよ

アストンマーティン好きにはたまりません
春夏はもうすぐ入荷しますので楽しみにしてください

ちなみに今アトランティツクのHPでは
ハケットアストンマーティンレーシングのセール中です

見てみてね
お買い得品あります

削っています

New Breakers70の1/20モデルを削っています

全貌は見せられませんが
この造形はあまり何にも似ていない物が出来たと思っています

削る作業は粘土などを盛る作業よりも緊張感があり楽しい
思わぬ面やラインが出る時もある

触って面を感じ目で見て色気を感じる
実に情緒的な作業なのだ

CGを駆使した作業も良いのだが
私はこれが一番いいと思っている

数日間眺めてずーっと考える
毎日削ってはいけない

あぁしたいこうしたいという気持ちをためてからでないと
良い物にはならない

そして図面化して眺めてみる色をつけてみる
手作業とPCとのコンビネーションで良いデザインにたどりつく

物造りは楽しいよ
いろんな仕事ってあると思うけど

こんなに楽しいことはないかもって思えるほど
幸せな事をやっています

造れないよな
造れるかな
造れるかも
造ってしまう 

どんどん突き詰める人間の想いや思い込みは激しく
そして強いものがあることも実感
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