憂国 心配だけならだれでもできる 何をなすべきか - Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2011年3月31日

憂国 心配だけならだれでもできる 何をなすべきか

観光客の誘致を頑張って行い
沢山の観光客が来るようになった最近の日本でしたが

すっかり外国人観光客は減ってしまったようです

場所や業種によっては
3割以上外国人依存していた所もあるようなので大打撃でしょう

観光地でも外国の方がいると不思議な感じを受けるようです
これは観光客に限らずビジネスマンも減ったような気がします

会社によっては関西方面への一時移動を社命で行っている会社もあるようです
国内の捉え方と海外から見た日本の現状は大きな乖離があるのでしょうかね 

例えば外国で津波があり原発の問題が発生したとしよう
当然ながら余程の行く理由がなければ避けますね

これと同じことが起こっているのでしょうね
これは避けることが出来ないことだと思う

少し鎮静化するまでの時間が必要ということでしょう

今年はほとんどの仕事がめいっぱい頑張ってやっと現状維持と言うくらい厳しくなります
今からどんどん頑張らないとね

憂いているだけじゃマイナスですよ

経済活動を頑張りようがない状況にある被災地の皆さんの分まで
他の地域で我々が頑張ないと日本経済沈みます

「憂国」大いに結構ですが
憂いているだけじゃダメ

「心配だけならだれでもできる・他にやるべきことないの?」
どんどん動かないとね

それぞれがやるべきことをやる
その集合体が国家だ

「政治が国が東電が・・・」そんなこと
言ってても何も変わらないのだ 

己の信じた道で精いっぱい頑張る
考えず一歩足を出す

ビビってる?
そんなことでは何も生まれない

一歩足を出せば考えざるを得ない状況になる
頭が動かない人はとりあえず一歩前進してみよう 

目一杯頑張ってますか?
頑張っていない人はそれまでも

頑張っていなかった場合が多い気がするね 
機能停止している場合じゃないよね

見直そう自分の人生を

そういう俺ももっと頑張れるかもしれない