2011年4月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2011年4月30日

進水式 BERTRAM410 <バートラム410>

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連休中ですが
進水式です

日本初進水のBERTRAM410です
晴天の中で進水式が行われました

進水式とても良いものです

先日のBERTRAM700の進水式に
出張のために出られなかったのが残念です

船を思い続け手に入れる
素晴らしいパワーだと思います

これから沢山の興奮と感動でこの船の歴史を作ってゆくのでしょう
おめでとうございます

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司会進行の鈴木隆です

弊社では主に東京湾で働く船の修理メンテナンスを取仕切っています
前任者の江上さんもこうした式典の司会をやっていたことを思い出します

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船名入りのタオルを作成
船では出来る限り上質のタオルを使いましょう

基本のタオルが上質だと置くものや持ち込むものにも気を遣います
そうやってセンスの良い船になってゆくのです

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新艇はやっぱり良いですよね 

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安全で事故のないボートライフを祈ります
おめでとうございます

RICARD MILLE リシャールミル

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今や時計好きの中でも究極の呼び声高い
リシャールの新作発表会に行って来た

ペニンシュラの24階
直通のエレベーターのある階です

踏み込めばそこはリシャールの世界
値段もひと桁感覚をずらさないと通用しない世界です

一つ一つを手に取り素材や機能やデザインを聞けば聞くほど
このブランドに引き込まれますね

天才なんでしょうねこの方は
モノづくりの人間として非常に気になる存在です

特別な1本を震災支援のためにオークションしています
さすがに意識が高い 

ちなみにリシャール自身はルマンクラシックなどをスポンサードしてしまう程の車好きです
愛車は「Astonmartin Rapide」

何から何までわかってらっしゃいますね

http://www.richardmille.jp/

Vantage S ローンチパーティ イン青山

青山のレストランアクアビットで
V8バンテージSの発表会を開催した

青山通りから少し入るだけで静かな場所です
ズラリ並んだ数々のバンテージ

素人目には同一に見えるが実は今回のVantege S
そしてV12VantageとN420

そしてノーマルのクーペとそれぞれが違います
どれも魅力的なスポーツカーです

無条件に乗りたくなるのがこの車の持つ走りのDNAなのでしょうね
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このカラーはVantageSにとてもよく似合う

3日には袖ヶ浦で試乗会を開催
私も乗ってみます

興味のある方はご連絡を
まだ間に合うかも知れません 

7速ミッションでエンジンもパワーアップ各部リファイン

悪いわけありません
今から楽しみです

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左はレーサーの桂さん
右は吉田由美さん

桂さんは今年のニュルの24時間参戦が決定した!
やったね桂さん

応援しています

ゴールデンベイの準備は進行中

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造船所が忙しいので
ゴールデンベイは後回しのことが多いのですが

今年は事情が違い震災で傷ついた部分があるので
少し早めに手を入れてもらっています

傷見ていると改めてこの船のハルの頑丈さを感じています

細かい傷を拾ってゆくとハルは全体に釣りの傷なども含めて傷がい多いので
たぶんハルは塗装することにします

同じ塗装するのであればカラーハルが良いかななんて考えています

そうするとハウスのラインは消したいしね
いろいろ考え始めますね

プロペラも御覧のように1枚だけ損傷したがシャフトの曲がりもなく
ペラと左舷のラダーをバートラム社から取り寄せています

ガンネルももともと傷ついていた部分もあるので大部分は入れ替えようかと思っている
大体こんなところでシーズン前の準備を終える

もう日差しは温かくわくわくするシーズンが目の前です
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詳しい作業内容はまたUPします

BOL東日本総会開催

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震災により延期となっていたBOL総会が開催された
今年も元気に頑張ろう

昨年のリーグ戦優勝はGEKO丸山さん
当たり前の結果のように強いですね

尊敬するボート乗りの先輩です

今回は今年JGFA会長を勇退された岡田名誉会長も出席です
長鋪新会長も出席いただき盛り上がりました

BOLメンバーから沢山の言葉をお送りしました
これからはのんびりと釣りを楽しんでくださいね

今年のBOL東の総会は北の仲間を思い
日本の将来を見つめる会となりました

パワーを持ったこうした人たちが頑張れば何万人分ものパワーを発揮します
頑張れる人が頑張らないとね

自粛していたって何にも良いことないしね
力ある方々頑張りましょう
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岡田さん石井さんともにJGFAを引っ張ってきた方々
こうした粋な先輩がいてこそ光るJGFAです

大きな魅力です

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会長が小さくなったわけではありませんよ
決して

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渡辺BOL全国幹事長です
今年はみんなで力を合わせて頑張ろうという力強い言葉で盛り上がります

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最後はこの方じゃないと締まりませんね
前田さんの三三七拍子ですよね

釣りと船は頑張る原動力になっています
頑張ることが日本の為になります

この両方を天災により奪われた仲間の為
そして日本の未来を閉ざさない為に

出来ることを一生懸命やるしかないのです

世界をあるいて感じるのは
世界は残念ながら何も変わらず動いている

そして足をとめた国は
圧倒的なスピードで置いてゆかれる現実があるということを感じます

戦後の復興期に死ぬ気で頑張ってくれた方々がいたから
今の日本がある

死ぬ気で頑張るしかない
今までと同じだけ頑張っても

震災後の日本をベースにしている限りすべて右肩下がりです
3倍4倍がんばらないと現状維持も出来ないと思います

それほど世界は元気に動いています

あくまでもシックに

私は世界で一番美しい4ドアだと思いますが

改めて上海で見ても
「美しい」し「シック」です

均整のとれた素晴らしい車です
これ以上はなかなか現れないでしょうね

改めて確信

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自分でデザインしてこれ以上の4ドアスポーツが作れるか
自信はありませんね

完成度の高いデザインです

上海モーターショー アストンマーティン

写真を見てください

これが白のONE-77です
衝撃的な美しさ

欲しい・・
無理です
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上海モーターショー アストンブース

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アストンマーティンのブースには6台のアストンが展示されていた
77台限定のOne-77
新型ヴィラージュ
DBS
Vantage S
シグネット
ラピード
の6車種です

壮観ですそしてとてもシックです
上海ではとにかく「派手」なものが好まれます

よってフェラーリや特にランボルギーニは大変好まれます

フェラーリのブースでは明らかにコピーとわかる派手なブルゾンに
身を包んだカップルが車に乗り込み買う勢いです

ドバイと中国で売れるということに対しては
私などはブランドとしての「危機」を感じます

でも日本におけるヴィトンなども同様に思われていたのでしょうね
ブランドは時にはしたたかにその命をつなぎます

世界的な不景気のかなブランドの戦略が見え隠れするショーでした

アストンマーティンを見ていた方々は万国共通で
シックないでたちの方々が多いですね

馬や牛をあしらった服を着ている方はお見かけしませんでした
アストンブースを訪問し妙にホッとした上海ショーでした

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ルシエル出港

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今年はのんびりとGWを過ごす予定でしたが
ルシエルは関西に向けて出港して行きました

外洋では強い船ではないので心配ですが
無事の帰港を祈ります

楽しいクルージングになると良いですね

ゴールデンベイ

私の愛艇ゴールデンベイ

その名前の由来になった美しい東京湾の夕景です
上海からの帰りに飛行機から撮った写真です

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西日が反射して黄金に輝く東京湾です

外洋から帰ってきたときにこの色を船上から見ると
やっと帰って来たという安堵感と共に東京湾の魅力を見直す心奪われる時です

2011年4月27日

シガレット"39トップフィッシュ"の動画をUPします

見ればわかるこの安定感

そのスピード
別次元のフィッシャーです

http://www.youtube.com/user/CigaretteRacingTeam#p/u/0/1XytWnDEaro

2011年4月23日

やっと慣れてきています

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中国に来るといつも最初は凄く疲れる
帰ろうかと思うほどにね

原因は人かな
沢山いるからね

でも街に身を置いていると
どの町でも馴染んでくる

ここの時間に気温に湿度に
そして人間に

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そして色々なものが見えるようになる
夜になるとこんな風に見えてくる

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シガレットが来た!

シガレット "トップフィッシュ39" がいよいよ日本到着です

安田造船所のポンツーンへつながれています
350×4機のモンスターです

日本のスピードボートの世界を変える可能性を秘めた船です

今までのいわゆるパワーボート系の船は
走る以外の目的には不向きでした

このデッキレイアウトであれば
もちろんフィッシングや気軽に大人数でピクニッククルーズや花火など
安定性も良く日本でのボーティングにはとても魅力的

そしてキングオブスピードのシガレットです

今までの遊びの時間軸を狂わせます
今まで出来なかったことが出来るようになります

夢のスーパーボートです

私はメガヨットそして60フィートから70フィートまでのスポーツフィッシャー
そしてアウトボードセンターコンソーラーが突出した船の世界の頂点であると考えています

もっとも贅沢なこの3艇種に力を入れてゆきます 
もちろんヨーロッパのクルーザーもこれからは力を入れていくけどね

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具体的に検討する方は安田造船所にて試乗もOKです
この船にはあなたの知らない世界があります

桜ライブ

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ルシエルの桜ライブは震災により延期となり昨日行われた

「福島」からの桜を迎えて
今年の春は「日本」についてみんなが正面から考える春になった

日本人の心の何かが変化してきている
きっといい方向に進んでいるのだろう

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ルシエルの桜たちも日本の未来のために頑張っています
ラジオのDJ形式で暖かいライブでした

みんなで心のつながりを考える夜になりました
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上海モーターショーへ

世界一の消費国中国の勢いを見に上海へ
モーターショーを見に行きます

色んな刺激がありそうです

混沌とした中にアメリカなどの大国が通ってきた道があります
だいぶ太いハイウェイのような道でしょうけどね

朝の便なのにまだ起きているってことは
結構初めから辛い状況になりそうですね

まぁ3日間だからね日にちもないし
駆け足でいろいろ見てきます

モーターショーは下手すれば1日で飽きるだろうからね
船の様子も見れたらいいね

数年前とは激変だろうからね

2011年4月21日

昨日の画像です 順調に進んでます

小さく写っているのが私です

小さいでしょ
船の大きさが凄いんです

自分で描いたラインがこのように再現され
凄く色気のあるラインと面構成です

感動します
詳しくはそのうち

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2011年4月20日

帰国しました

マイアミからミラノ・パリと回り今日戻りました
とても刺激的な出張でした

お世話になった方々ありがとうございました 
とても楽しかったです

明日はBERTRAM700の進水式です

私は残念ながら以前から予定していた三重県への出張の為に出席できません 
日本のBERTRAMのフラッグシップがいよいよ進水です

早くクルージングやトローリングしてみたいですね

この船の安定感や強さは別次元のもの
この夏は各地でその雄姿をご覧いいただけるでしょう

おめでとうございます 

「素晴らしい感動と興奮と航海の安全をお祈りします」

2011年4月17日

スタジアムが燃えている

セリエAを見たかった
それもミランをホームのサン・シーロスタジアムで

ついに実現しました
奥山さんに急遽チケット取っていただき行って来ました  
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凄いサポーターの数
明るいうちから集まり盛り上がる幸せな人たちです

近くには見ていて楽しい屋台がたくさんある

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試合が始まるとスタンドが燃えている
まさに熱気とスモークで燃えている

人の声がこんなに重なると鳥肌立つような迫力がある

圧倒されるカルチョの国こんな舞台に立つ日本人がいることを誇りに思うね
すごいよ

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試合はもちろんミランがサンプドリアに勝った
帰り道もクラクションはなり続け大盛り上がりです

イタリアでたくさんの文化に触れた
 たくさんの魅力的な建物
 ミラノサローネでは家具デザインの大いなる魅力
 地中海の海で船に乗り
 ファッション散策をして
 そして美味いイタリア料理を食べ
 サッカーを見る 

この国の魅力はまだまだ深い 

遊んでいるようにしかならないが
趣味を仕事にする人間にとっては「修行」なのです

勘違いしないでくださいね
結構体はきついです 

ここにはまた近いうちに来ることになる
明日はパリに向かいます

BERTRAM ディーラーを募集します

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日本でのBERTRAM<バートラム>の販売のサポートをしていただく
ディーラーを募集しています

バートラムの販売に興味のある業者の方ご検討ください

バートラムスペシャリストとして
販売援助及びアフターフォローまですべてサポートさせていただきます

バートラム本社での研修やシートライアルプログラムなど
バートラム取り扱いに関する全てのノウハウがあります

ディーラーといってもそう簡単にバートラムが売れるとは考えていません
数年間にわたるサポートの成果を将来に繋げることが目的です

中部地域代理店の出光三河御津マリーナ様は積極的にフロリダ研修も
参加いただいており販売成果をあげていただいています

きちんとその船を勉強し良さを理解し惚れたうえで販売する
この基本がないと継続的な販売には結び付きません

今はセレクトの時代たくさんの中から提案をする
他社の船を扱っているからバートラムは扱えませんよね?

と聞かれる時がありますが
なんで?

お客様の要望に応えることも大事なことだと思います

新艇だけ?
いいえ中古艇も履歴のしっかりした船は取り扱いいたします

履歴がはっきりしていることが大事です
新艇同様中古艇が日本に入ることもバートラムにとっては大事なことだからです

最近もアライドのショーンが日本に63を販売したと言ってました
バートラムにとってとても良いことです

目にする機会が増えること乗る機会が増えることにも繋がります
乗ればわかります

業者の方がお客様より船に乗っていない方が多いのも事実
お客さまより詳しくなくて船売れるの?

たまに売れちゃうから困るんですよね

でもきちんと業者がそのブランドを理解して
日本で育てることが今後の日本のボート業界の為になります

私はこう考えます

エントリーユーザー向けの船は国産メーカーが建造
中大型艇は輸入業者がしっかり育てる

中大型艇の一部は国産のメーカーが手掛ける
こうしてこの小さな日本のボート業界は健全化すると考えます

企業規模と市場の規模が合致しない状態が長く続いています
健全な業界にしたいものです

この数十年のなかで大チャンスの円高の時期に輸入が促進されない
この事実は私たち業者がきちんとブランドとお客様を育てていないから
(生意気な言い方で恐縮ですけど)

もちろん一部の業者は例外ですよ
きちんとやっている業者はいます

始めると言うことにおいて遅いということはない
今からすべてが始まるのだから

私どももこれからいろいろ始めようと思っています

夢を売る仕事だからね
人生を豊かにする仕事だからね

うちのような規模では出来ることは知れていますが
少しでも刺激を与えられればと思っています

安田造船所の半分しか歴史の無いバートラム社がブランドを確立しています
理由は?

プライドを持つことかな
良いものを造っている

うちの船は一番いいと思って造っている
これだけの差でしかないような気がするよ

うちもこれを持てるかどうかだね

BERTRAMを育てBREAKERSを育てる
他には?

もちろんいろいろ考えています

近いうちに業者向けBERTRAM研修を実施します
野澤宛問い合わせください

会社の大小にかかわらず
条件は「BERTRAMが好き」だけです

もちろん他ブランドも好きで良いですよ

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2011年4月16日

アートする街

DOMO周辺
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夜のミラノ
また別の表情を見せる

モンテナポレオーネ
シトロエンとのコラボのアート展示です

この街とアートが融合しています
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そしてこちら生粋のアートです
ご覧ください

説明不要の美しさ
美しさ究極のクーペDB9です
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そしてこんなの走ってます
イタリア建国150周年だそうです

ミラノ何食べてる?

今回は美味しいものを食べてます

イタリアは地元の人と一緒じゃないと美味いものは食えないって思います
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イタリアに来てほんとに幸せを感じるのは
やっぱり食事がおいしいってことですね

素材を生かしたやりすぎない料理
これが最高だね

いつかやりたいね
理想のイタリア料理を理想の立地でね

シートライアル 地中海

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今日はいつものべた凪ではなかったからかえって船の走りが見えて良かった
想像よりも凄く良く走る船でした

詳細はそのうち出して行きます
今回のイタリアでは色んなことを考えた

地中海(広すぎるが)の船に惹かれている
地中海の文化に興味を持っている

とても心魅かれている
どうしようかと考えて出た結論は

こちらにもフロリダ同様
きちんと足がかりを持ち

腰を据えて色んなことを展開するようにしようと思う
ヨーロッパには沢山の良い船があり文化がある

これからは大西洋アトランティックオーシャンを挟んで
フロリダと地中海を少し攻めてゆこうと決心した

また長い道のりが始まるが動き出したら止まりません
でも非常にゆっくりとだけどね

はたから見たら動いていないんじゃないかと思うほどにね

ミラノで何している?

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もちろん当初の目的の家具ショーのミラノサローネにて

BREAKERSのための情報収集というか
刺激を得る為に展示会を見ていることはとても充実しています

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各ブースがデザインの競演です
まさに自由に機能とデザインを融合させ

各社の様々な狙いでプレゼンテーションを行っています
とにかく規模が大きく私が今まで見た度の展示会よりも有意義な展示会でした

でも規模が大きすぎて回りきれませんね
日数よりも体力がね

電動カートがほしいですね
セグウエイとか

数万円でも借りるのにね(笑)
というわけで結構引き出しがいっぱいに詰まった感じで

頭の整理がつきませんので帰国後
ほとんど頭に入ってものを捨てます

そしてわずかに残るものがデザインに生きてくるかもしれませんし
そうでないかもしれません

デザインは生き物のように形を変え生きています どの時点で切り取るか
どの時点で何かが降りてくるか

習慣であり人生を切り取るようなものでもあり
絞り出すものでもあり

まぁ色々と楽しいです

2011年4月13日

フロリダからミラノへ

明日午後からミラノへ向けて出発です
ミラノでは家具ショーのミラノサローネが開催中です

その他船のファクトリーとシートライアルも行います
ミラノサローネの目的は建造中のBREAKERS70の為の情報収集ですね

色んな刺激を受けることにより
何かが生まれるものです

イタリアの家具が好きです
一番囲まれて落ち着くものは好きなものです

何か通じるものがあるのでしょうね
色んなものを見てきます

船の方はやはりこれも取り扱いをしようと思っている船の
ファクトリー見学とシートライアルです

やはりファクトリーを見ないと安心できないしね
定評のある船なのでなんの問題もないけど

やはり説得力が違うんです作業を見てないとね
走りも日本の海でどれほど通用するかその片鱗でもつかめればと思っています

まだフロリダはどんどんこれから更新して行きます
ミラノもUPします

色んなところに行っています

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第一の目的であるBERTRAM本社へは連日通い

メガヨットもできるだけ見るようにして
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運河クルーズも行い
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パイプウエルダー社にも行きました
バートラムやカボやハトラスのタワーや電気系を行っています

グループ会社に電気のHSTエンクロージャーのP&Pキャンバスなどがあり
相乗効果を発揮しています

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スポーツフィッシャーの頂点に君臨する
メリットボート&エンジンワークスのファクトリーツアーも行いました

なかなか見せてくれないファクトリーなので
じっくり見たのは初めてです

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オーナーのロイメリットとも会い
今後の取り組みについて話をしました

弊社がメリットの日本の総代理店になり
新艇や中古艇を日本に紹介して行くことになりました

この船は価格も高いしサイズも大きいので
なかなか日本市場にすぐに沢山入れられる船ではないのですが

新艇に関しての情報も少なく人づてに聞くくらいしか
皆さんしていないと思います

そして年を経てもその価値を維持している
メリットの売り物に関してもご紹介出来るようになります

すべてがそのメンテナンス記録とそのように扱われたかが
船の価値を決定するこうしたカスタム系の船ですので情報が全てです

日本にカスタム系の船を入れるときにはご一報を
色んな情報があります

新興のブランドでは何年まではだめ
あのモデルはだめ

こういう走りだとかいう様々な情報が私のところには集まります

今回もSFの大型艇はアメリカンカスタムの
トリビュート・ドンズィなど名だたるブランドが新艇をストックしてしまっていて売れないか?

という問合せをもらっています

それぞれがみんな70フィート前後のレンジなので
これからの日本市場には面白いモデルばかりですし価格も面白い価格になっています

その他最近気になる高性能船外機艇もいくつかファクトリーツアーに行きました
 
最初はオフショアレーシングの雄
シガレットです

トップフィッシュ39がそろそろ日本に入ります
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シガレットファクトリーではやはりトップフィッシュの人気を物語るかのように
トップフィッシュだらけですね

納艇作業を進めるスペースもトップフィッシュがたくさんありました
相変わらずクリーンな印象の素晴らしいファクトリーです

DSCc06670.jpg<
そしてフィッシングセンターコンソーラーのNo1ブランド
10人に聞けばそのほとんどからこの名前が出てくる

コンテンダーボート
質実剛健で派手さはないが玄人好みの自分の為のセミカスタムに応じてくれる

そして釣りを考えるとこのブランドは一番戦闘的かもしれない
その取り扱いを開始するための調査として

マイアミボートショーの時にシートライアルをしてその実力を確認した
素晴らしい高速安定性と波についよい艇体を実感した

今回は約束通りそのファクトリーに行き建造方法を見ることにした
ホームステッドというマイアミの南の街にファクトリーはある

一時の何分の一かに生産規模は縮小しているが
それでも他社と比べれば相当な活気です

建造方法はシガレットもそうなのですが
いたって基本に忠実ほとんど新技術を取り入れていません

しかし長年の実績が積み上げたノウハウで品質の高い船を送り出します 

無駄のないSFの凄みを感じさせる
魅力的なセンターコンソーラーです

このように書ききれないほどの動きをしています
その他もたくさん動いています

順次写真はUPするようにします

BERTRAM540<バートラム540>の革新

沢山の新規採用の機構を持ったBERTRAM540
水に浮いている姿もスムーズにせりあがるシアーライン

そして今まではハルのサイドに
キャラクターラインが長きに渡り入っていた

これがなくなり
ハルもますます美しい曲面を描くようになっている
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水から上げると更に幾つもの新しい発見がある
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トランサムボードに描かれたガイハーベイのアートに目を奪われるが
本題はそのボトム形状
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トンネルハルを採用している
採用の理由はやはりシャフトの角度を浅くして効率を上げることが目的のようだ

その効果はその加速とトップスピードが物語っている
やはりその効果は大きいようだ

そして通常のトンネルとは形状が異なる
通常はまさにトンネル状のアーチが見られるはずだが540は異なる

なんで?

トンネルハルの欠点である後ろからの空気の吸い込みによる
キャビテーションがあげられる

これを防ぐために後付けでアーチに付けまつげのように
ひさしを取り付けこれを防いでいる

バートラムの場合この独特の形状によりネガを消しているのだとう
そしてトンネル特有の艇体を水流や泡が叩く音も軽減されている

高効率化と同時にチャイン形状にも
ローリング対策とプレーニング(頒布を短くする)対策がうかがわれる

こうした改良は今までの歴史の中でも相当画期的な行為である

排気系を見てみると
実は船底に排気口がある
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乗っていて感じたことだが排気音が静かだ
会話の邪魔をしない

アイドリングでは空中排気
走行中は水中排気だ

コモンレールディーゼルにより排気はもともとクリーンだから
排気の臭気対策というより音対策に効果の重きを置いていると思われる

これも初めての挑戦だろう
大きな改良と挑戦を加えて新世代の象徴540が成立している

乗ってみればわかるけど
全然違うんですよね

快適で静かで速い
そして強烈に強い!

ベストとの呼び声の高かった旧54に代わり
シリアスなスポーツフィッシャーマンの憧れの存在に君臨するであろう 

540はまたいろいろ紹介します
内装も凄く感じが良いし

これは良いなーと思わせる装備も多いので少しづつ紹介します

2011年4月 9日

メガヨットドリーム

フォートローダーデールはメガヨットの中心です
今回も沢山のメガを見ました

メガを見るたびに湧きあがる感情があります
そんな感情にされるのは130フィートくらいからだけどね

やはり日本ではそこにたどり着く人が居ないのが悔しいし
自分でもその世界にはまだ届かないのも悔しいしね

いつかは絶対そこまで行こうと思う気持ちが強い
今回も完全に打ちのめされる為にいくつかのメガを見た

今回最初に見たのはピア66近くの運河沿いの豪邸に係留してある
(角地で2艇のメガと80メリットを係留???)

まずは夢の豪邸に目を奪われる
インターコースタルウェイから少しだけ運河を入った理想的な立地だ

まさに船バカの理想といえるこの眺め
最初の1艇はこの1艇だ

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次に見たのは話題のこの船だ
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どちらも素晴らしい船です
詳細はまたあとでUPします

ブログが全然間に合っていません
今日はこれからメリットボートワークス訪問です

社長のロイメリットと会って来ます

時差ぼけ

いつも時差ぼけを極力抑える調整をする
いつもは出来る

今回はアメリカへの出発前から疲れていたので
あまり上手に調整が出来ず珍しく時差ぼけになっている

朝早くから起きている
ゆっくり色々考える時間も大事なので

良い時間が持てているのかもしれない
沢山の本も読んでいる

日本にいるとこんな時間は持てないので
スピードダウンするには良いインターバルになっている

まだ先は長いので体調を整えて居る

今日は午前中からメガヨットを見たりする予定
これを見ないと大きな刺激を受けないからね

これを見て打ちのめされて
再びヤル気が起きてくる

日本にいてもそれほどの刺激はないからね
ショック療法かな

経済的に考えると戦後日本の置かれている立場がいかに脆弱であるか
そして今のアメリカの異常な状況も理解できるし

色んな意味でバランスを取ることが出来る

生まれた町に生きていればその街のことが分かる
東京に行けば日本で何が起きているかわかる

そして世界に行けば世界の中での日本も理解できる

いろいろな刺激の中でどのように
これからの生き方を磨くのか

一人の人間に何が出来るのか
心を鍛えて強くなる

でも時差ぼけの頭で考えるようなことじゃないよね

2011年4月 8日

BERTRAMライドは劇的に進化している

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バトルワゴン
アメリカの人は走破能力の高いスポーツフィッシャーマンをこう呼ぶ

昨日乗ったBERTRAM540は
まさに戦艦のような強さを強烈に印象付けられた

走っているときの塊(かたまり)感?

非常に強い艇体に乗っているときに感じる
一つの塊のような感覚が強かった

これは弱い艇体に乗ると感じる波による衝撃の時差が存在しないことや
高い運動性能から来るその大きさを感じさせぬ軽快感などもその要因だと思う

その圧倒的な加速感や静粛性も魅力だ

そして54フィートという大きさなのに
後進でのカジキとのファイトを想定した操船でも実にきびきび良く動く

ギアを入れただけで向きを変える
この辺りの性能も磨きをかけたようだ

そしてエンジン負荷率50%で30ノットオーバーという
その性能は大きな余力を残した30ノット巡航を可能としている
(実際はこれではスピード感がなくもっと速い速度での巡航となるだろうけどね)

そして40ノットでフルターンも挙動も安定速度低下も抑えられ
実にきれいなカーブを描く

フロリダの独特の海の色と空と航跡が綺麗にシンクロしている

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引き波に突っ込んでもまったく衝撃もなく
伝説のソフトライドはワイドビームでも変化はない

操船する楽しさを忘れないとても魅力的なバトルワゴンだ
操船嫌い自分でも長い時間操船したくなる数少ない船だ

そしてDeepVの40ノットと平底の40ノットでは
まるで「意味」が異なることをご理解ください

BERTRAMは波が出ても他船とは別次元のスピードで走行を続ける
伝説のDeepVが波を切り裂くから

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2011年4月 7日

回遊魚

フロリダ到着です
なんかいつも動いています

フロリダはまた毎日スケジュールが入っていて
動きっぱなしです 

止まると息ができない回遊魚のようです
でも考えてみればうちのような小企業はまさに回遊魚

常に何かを見つけていなければすぐに死ぬ
少し休むと後で取り返すのが大変なことに・・

何度か経験すると動きを止めなくなります
私は常に考えて足がすくんだり

考えすぎて足を止めてしまったりするよりも
何も考えずに一歩足を出してみることを心がけている

そうすると頭も働かざるをえないし
良い考えやチャンスに巡り合うことだってある

そりゃたまには足を止めて熟考することだってあるけど
考えがまとまらず進めなくなったら

考えるのをやめて
本能に近い判断で足を前に進めて動き出す

安田造船所はマイアミボートショーとフォートローダーデールボートショーには
毎回欠かさず来ています

継続している会社は私の知っている限りほとんどないのでは?
良く知らないけど継続の大事さも少しは理解しています

前回のマイアミに来ているから
今回も仕事につながっている訳で

遊んでいるわけじゃないんですよ
結構海外出張嫌いな方だからね

出来れば飛行機は乗りたくないくらいなんだよね
でも遊んでるようにしか見えないし事実境界線は無い

常に備えている
何に?

もちろん好きなことをやる為に
そして日本の為に

いま出来ることそれは泳ぐのをやめないことだ

2011年4月 3日

海外出張が続きます

大震災でも仕事をしないことには会社は続かない

自分で仕事をしないと会社は立ち行かなくなる
中小零細企業の宿命でしょうね

社員は頑張って沢山のメンテナンス&修理船を
作業していますからね

今回の出張はフォートローダーデール&マイアミから
ミラノそしてパリといった2週間以上の出張です

その後は予定としては中国も入っているので
今月はほとんど日本に居ませんね

フロリダではバートラムのシートライアル&輸送準備の仕事があります
その他3社ほどボートメーカー&ファクトリーを回ります

情報をたくさんUP出来ると思います

ミラノは世界最大の家具ショー・ミラノサローネが開催されます
次期BREAKERSの為に行って来ます

そしてイタリアのボートメーカーも訪問予定です

色んな意味で日本を離れたくない時期ですが
継続をすることが力の源であることは理解しているので

今回もこんな時期ですが
熟考の上行くこととしました

パリにも寄って刺激を受けようかと
途中途中で合流はしますが基本は一人旅

沢山のことを考えられる大事な時間が持てそうです
日本の元気の為に私なりに行動します

「日本を元気に!」