2011年5月アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2011年5月31日

運河クルーズ

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今日は一転して暖かくなった
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北へ向かい楽しいドライブになった
気持ちよかった

風車の国です
風力発電が当然のように盛んです

平原にたくさんの風車が並ぶのは壮観です

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街中に戻り
魚屋さんの屋台?へ

こんなフレッシュな魚が売ってます
イワシのようなもの

みんな食べてます
新鮮だから生臭さはまったくない

玉ねぎとピクルスが添えてあり
少し塩が効いている

うまいね
癖になるね 

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夕方からは運河クルーズで1時間半くらいかけて
のんびりレストンランの前までのクルーズです

運河から見る街はまた別の顔をもっていて楽しい
何よりも船がクラシカルでとても良い

この船が今日のクルーズ船です
いいでしょクラシカルで  
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50年以上前の船らしいよ
いい感じ

クルーズコーズが良くても
船が良くなきゃだめな感じを受けるのに今日は最高です

キャビンの中もこんな感じできれいにしている
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すれ違う船を見るのも楽しい
時々こうしたクラシカルな船を見かける
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2011年5月30日

日本と似ているとこが

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今日は日曜日ゆっくり起きて散歩です
どの運河も写真が撮りたくなります

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昼前の人のいないカフェです
こっちに来てから毎日フレッシュミントティーです
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午後には典型的な観光の風車です
一度は見てみたいよね

見たらどうでもよいものなんだけどね
いろいろな機能を知ればもっと興味がわくのだろうけどね
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カルガモの親子も見られる
鳥たちの住みかでもある湿地帯

今日は風が強かった
けどよく考えるとこれだけ風車が発達すると言うことは

風がいつも吹いているんだろうね
風力発電の風車も(こちらは現代の最先端)も多くみられた

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夜はホテルオークラの和食へ行った
きれいなホテルだった

日本人が多く日本とオランダの関係の深さも垣間見た気がする

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ホテルへ戻ったのが10時過ぎだけど
まだ少し明るいくらい

そして日本と似ているところというのは
同じような気候で同じような草が生えると言うことは

私の鼻炎に直結する雑草もあると言うこと
風車なんか見に行かなければ

アレルギーなんか出なかったのに
結構ひどいアレルギーだ

日本でも5月から6月にかけてが一番反応してしまう
こんなところが日本と似ているなんて油断しました

2011年5月28日

絵になる街です

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運河沿いに街があってとても見ていて楽しい街だ
すべてがこじんまりしている

絵になる街角ばかり
写真を撮ると見たことあるような絵柄になる

さすが有名な画家を輩出している国ですね

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狭い運河をたくさんの船が行き交います
ほとんどが運河クルーズの船ですね

うまいことぶつからずにやってます
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運河幅いっぱいです
ディーナーを楽しみながらのクルーズですかね
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両側20センチづつくらいしかないのに
かすりもしないで抜けてゆきます

毎日操船しているとうまいもんです
神業です

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最初のディナーは運河沿いの
こじんまりした感じのよいレストランです

さすがに地元の人の予約しただけあって
雰囲気抜群です

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入口です
運河沿いだし素朴でよい感じ

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夜のホテル外観
これまた雰囲気あっていいですね

この街は素朴ですべてがこじんまりしていて
そして古いものを大事に保存しそして利用している
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写真でもわかるかな?
家が傾いているの

もともと海抜0メートルに木の杭を打ち込み建てた建物
それは傾くよね

修繕しながら大事に使用している
倒れた建物ないのかな??

オランダ到着

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運河の街アムステルダムです
ホテルはクラシカルなホテルを選びました
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2011年5月25日

株主総会出席

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昨年設立した不動産会社の株主総会に出席した
様々な要因が交錯する不動産業界で

たくましく生きる会社になる為に
そして理想の不動産関連会社になる為に

小さな企業の優位性が際立つこの時代
理想を追求するべく人員強化を進めている

ちなみに私は会社経営に関しては
不動産会社経営の期間が一番長いのです

好きな不動産業を封印し大好きな船と車に特化した経営をしてきた
この会社経営者スタッフとも相当優秀です

これからの発展が楽しみです
順調な滑り出しです

今週も海外へ

行きたくないけどまたまた海外出張です
震災以来半分くらいしか日本に居ない気がします

様々な用事で海外に行く訳ですが
今回もいろんな目的で行ってきます

金曜日から出発です
旅行用のバックがしまえませんね

体調を整える間もなく出張はきついね
日本でも進めなければいけないことばかりですからね

こうやりたいことばかりだと時間に対する意識はとても高まります
「無駄」が大事なのも理解している

そして無駄を排除しなければならないこともわかる
みんながそうすれば会社もより効率的にそして遊び心も失わずに済むのだろう 

究極に自己を追い込むことにより見えてくることもあるってことだね

2011年5月23日

ファーストマーリン BERTRAM700

ここんとこBlogのUPがうまくいかないときがあります
なんででしょう?

サーバーエラーが出てしまいます
この記事ももう2日前にもUPしておいたのですが・・

沖縄へ遠征中のBERTRAM700の新艇キングアルファが
沖縄トローリング初日に130キロくらいのブルーマーリンをキャッチしました

最高の出だしですね
良いシーズンになりそうです

キングアルファの航海の安全と素晴らしいボートライフを祈ります
おめでとうございます!

いつも我が事のように嬉しいファーストマーリンの一報です

2011年5月22日

V8VantageS ヴァンテージS

昨日今日とアトランティックカーズでは
新発売のV8VantageS の試乗会を開催している

ニュルも走ってきたがその完成度は感動もの

運転していて官能的であり高性能でありそしてこのスタイリング
週末が楽しみになるスポーツカーだね

コバルトブルーの車体が美しい 
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こんなにVantageが集まることもなかなかありません

V8からの乗り換えをご検討される方も多く
たくさんのVantageがショールーム前に集まりました

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下取り査定も行っています
アストン社以外ももちろんですが

アストンに関してはディーラーとして良い価格が出せるので
相談してください

デザインが良いと色あせないんだな・・・
デザイナーの腕に嫉妬を覚える  

V12Vantage Zagato 発表

Vantage Zagatoが発表になった
最近は派手な色をアストンは使いますね

個人的にはこの色はアストンには似合わないと思います
シックナ色であればこのデザインは際立つでしょう

この車もたぶん限定になってしまいますが販売するでしょう
結構な価格にはなると思いますが

過去に走れるZagatoを知らない
私はこのV12は最高のものになるかもしれませんね

コレクターズアイテムになるでしょう 
詳しくはアトランティック山中ブログのほうを見てください
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2011年5月16日

One-77 Engine Start

しびれるね
もっと聞きたいけど

毎回こんなもの
もっと聞きたければもう少し待ちましょう

2011年5月14日

One-77の衝撃再び

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とはいえたぶんAMAP寺島さんを除くと
日本人で一番見ているかも知れませんけどね

最初のゲイドンのデイーラーミーティング
そしてローンチパーティ

そして今年になってゲイドンの生産過程でたくさんのOne-77を見た
その後上海モーターショーそしてニュルブリクリンクとOne-77はたくさん見ている

そして今もその衝撃は変わらない

マレックライヒマンのデザイナーとしての力量が存分に発揮されている
いま車のデザインは圧倒的にアストンマーティンがリードしている

少なくともフロントエンジンのスポーツカーで並ぶものはないだろう
明らかにデザインの迷走が20年くらい続くフェラーリなども

このフロントエンジンスポーツカーを見ればその力量を感じずにはいられないだろう
カーデザインオブザイヤーも獲得し更に高みへ上る

アストンデザインの究極
ONE-77

今回も離れられなくなる
そして触ると余計にそのラインと面が実感できるから

触れていたくなる
こんな車はないと思う

新しいランボルギーニアベンタドールもじっくり見た
触りたいとは思わない

最後は好みの問題なんだけどね
ほんとに好きな車を扱える立場にいる

自分の選択は改めて幸せな人生を進むためにも間違っていないと・・・・
そんなたいそうなことまで考えさせられる力がこの車にはある

実は私の魂の結晶次期BREAKERSの20分の1のモデルも
それこそなでまわしたくなる

実に魅力的な曲面構成である
触ればわかる

そして眺めていたくなる
衝撃的なデザインはデザイナーの感性を刺激し

何かを生み出す場合もある

私が初めのBREAKERS37Wを建造するときに一番影響を受けたのは
船ではなくSPYKERというオランダのスポーツカー

この車の衝撃は今でも続く
そして今のBREAKERSに一番影響を与えているものを考えると

このONE-77が一番だと思う
これはどこも真似してないし何も似ていないけど

その完成度の高さと衝撃による高まりが
BREAEKRSを造らせそして何かを生み出そうとしている
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2011年5月13日

チームアストンジャパン

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日本におけるアストンマーティンビジネスは
アストンマーティンアジアパシフィックが窓口業務

そして販売はこんな面々で展開されている
新東洋企業(赤坂)
八光自動車(大阪・名古屋)
そして弊社アトランティックカーズ(麻布台)
の3社が4拠点で販売しています

どの会社もその成りたちは古く輸入車販売の老舗です
みんな第2世代が今回のカンファレンスに参加です

みんな明るく楽しいメンバーで
こんなメンバーで仕事が出来たら楽しいだろうなんて考えますね

素敵なチームアストンのメンバーです
もっと日本でアストンの魅力を伝えるため協力体制を固め

日本のアストンマーティンの魅力あふれる世界を作って行きたい
と感じられた今回のカンファレンスでした

ヴァンテージS Vantage S の誘惑

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サーキット走行プログラムも今回のディーラーカンファレンス
に組み込まれている 

乗るのはヴァンテージS、V12ヴァンテージ、DBSの3車種だ
V12ヴァンテージとDBSは十分にその魅力を理解している

今回の衝撃はヴァンテージS
誰もが乗った後、何が一番印象に残ったかを聞かれれば

ヴァンテージSですね

見た目の印象が変化が少ない(実物は相当カッコ良くなってます)
ので進化は走らなければほんとの進化は理解できません

まずはギアが7速になり下の加速も格段にUPしている
エンジンのパワーアップも効いているのだろうが

ギアの進化のほうが体感できるかもね
そしてハンドリングがとにかくとてもよく曲がる印象

ギア比の違いによるフィーリングのUPだ
まさにハンドリングカーだ

ハンドリングカーといってもロータスの非力さはなく
トルクもあり上までストレスなくよく回るエンジンなので速く曲がると言う印象

だいぶ上手くなった錯覚に陥るほどの出来の良さだ
またサーキットでこのローンチカラーのブルーは映えますね

一番良い印象でした
かつてヴァンキッシュがSに進化した

それ以上の進化といえるかもしれませんね

この車を自在に操れたら楽しいだろうね
運転もっともっと修行します
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凄くいいよVIRAGE ヴィラージュ

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想像以上の出来です
DB9がもともと一番のアストンらしいと思っていて

相当な完成度の高さを最新型には感じています

そしてこのVIRAGEの良さは買いたいって思えます

なんで? 
「楽しいから」

当然アストンとしての上質感は最高レベル
そして低速から実に快適でそして楽しい

ステアリングの応答性が感覚通りそしてシフトも早くサウンドが最高
スポーツスイッチを押せば3000回転から上がサウンドが盛り上がり

「踏みたい」と思える
快音を響かせる

それもアストン独特のサウンドを
飛ばして良いのはアストンだから当たり前

VIRAGEは街乗りでも車を運転する楽しみに満ちている
低速の充実感は日本の交通事情を考えるととても大事な要素だ

乗ってみれば良さわかるから

これは乗れば
なんでアストンが良いのか一番わかりやすい車です

間違いない選択です

そしてこのスタイリング
飽きることが絶対にないスタイリングです

こんな車を出されたら
なかなか対抗するのは難しいでしょうね

出来が良さすぎです

ドイツの美しい森の中をツーリングするルートで
VIRAGEボランテのルーフを開けて乗った

今回のドライブは最高のドライブでした 

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その造形も美しから乗って楽しい見て感じる
最高のドライバーズカーですね

これは毎日乗りたいね

ハケット&アストンマーティンオフィシャルショップ

ホテルの隣にある今だ完成を見ない商業施設の中に
アストンショップはある

ここでしか成立しないかもしれないショップだ
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うちはハケットの取り扱いもしているしオフィシャルグッズも買えるから
何も買うものはないのだけど

なんか行って見るとあるんですよね
今回はモデルカーっていうのかなミニカーをいくつか買いました

Virage

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私は少し前の上海で見ましたが
今回ディーラー向けには初お目見えのVirageです

見れば見るほど魅力が増します
完璧なクーペです

無理に理解しようとするような
難解なデザインではなく

しかし完璧であり
奥が深いデザインなのでずーっと見ていても飽きることがない

デザインの奥深さを感じます
まさに完璧

DB9で既に完成を見たような気がしていましたが
これはまた更に洗練度がUPしている

肝心のカンファレンスは

特に問題なく行われた
実務トップのマイケルのスピーチで始まります
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そしてアストンの象徴CEOのDrベッツです
やはり道筋をつける人の言葉には力がありますね
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そして一番成長率の高かった我らがアジアパシフィックリージョンのマシュー
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ウイリアム王子のDB6Volanteの映像も流された

確かにプロモーション効果は絶大
全世界の人が見たわけだからね

DB6の値段が上がらなければ良いが

カンファレンスの内容は昨年を振り返り
そして今年の戦略、中期ビジョンなどが発表された

どんどん新型車を出すアストンマーティンの勢いは止まらない
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窓からは

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こんな魅力的な姿とあのエクゾーストサウンドが聞こえる
最高だよね

Dorint Hotel

ニュルのサーキットに面したホテルです
玄関にはアストンがお出迎え
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ここのベランダからはグランプリコースホームストレートと
ノルドシュライフェの一部が見えます

カンファレンスの合間に部屋に帰ると
ずっと見ていたくなります 

アストンが走っているからね

2011年5月12日

ニュルブルクリンクです

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ドイツの田舎にあるサーキットを中心にした街です
街といってもほんとにサーキット以外はあまり何もない街です

到着してすぐサーキットの近くのレンタカー屋さんでサーキット用に
山中とルノークリオCUPを借りた

ホットハッチといわれる車なので期待したが
普段からアストンとかに乗っていると

やはり・・・残念
とはいえ良い経験ができました

コースを知らないので戸惑いましたが
噂通りのタフなコース路面も荒れているところもあるし

このサーキットで鍛えれば
速く強い車になります

Drベッツがこの地でアストンの開発を行うことを
決定した理由も理解できます

凄いところです

こんなところで命をかけられる
清水和夫さんとか桂伸一さんとか尊敬しますね

桂さんは今年も24時間アストンで参戦です
見てみたいな

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ちなみにこんなレンタカー屋さんです
相当マニアックですね

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2011年5月 9日

日曜日のロンドン

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ロンドンに夕方到着
入管は混みあい通り抜けるのに1時間近くもかかった

最後が一番疲れた感じ

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飛行機はBAだった
BAのビジネスは日系から比べると相当安い

席も完全フラットになる
しかし席のレイアウトは良くない隣りの人と向い合せになる

真ん中の仕切りを上げればプライバシーはこのように
確保できるけどね

ロンドンのホテルはメリディアンだピカデリーサーカス近くなので
散歩には良いところ
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ロンドンは夜8時過ぎまで明るい
少し山中と食事までのあいだ散歩をした

先日のロイヤルウェディングの時の盛り上がりは当然ないが
英王室の歴史格式を見せつけた一大イベントを思い出した
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日曜日はだいたいの店が早く閉まる

山中とロンドンでファッションの勉強中の美波と合流し
比較的店が遅くまでやっている中華街に行って来た  

中華は比較的外しが少ない
ここロンドンの中華も美味しかった
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2011年5月 8日

今日からイギリス&ドイツです

アストンの関係の出張です
ディーラーカンファレンスです

アストンマーティンの世界を堪能します
ドイツではニュルブルクリンクに行きます

開発センターがあります
ニュルも走るプログラムがあります

楽しみです

前回行ったときは事故や霧で走れませんでしたので
今回は走れるといいな 

またUPできる情報はUPします
秘密の情報は無理だけどね  

2011年5月 6日

バートラム50周年パーティ  BERTRAM 50th Party

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フロリダで50周年パーティが開かれた
パーティはマリオットホテル&マリーナで開催された

きれいにレストアされたオールドバートラムが沢山集まった
どれもきれいだ

沢山のバートラムファンが集まって
バートラムの50周年を祝った

こうしてたくさんのファンに囲まれてバートラムは
これからも名艇を生み出し続けるのだろう

古いバートラムを自分のセンスでレストアしたくなるね
31とか25とかね

写真に出ている20とかもいいね

続きを読む "バートラム50周年パーティ  BERTRAM 50th Party"

2011年5月 3日

ゴールデンベイのハルカラーを変えようかな・・

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修理とメンテナンスが進行しているゴールデンベイ
今回ハルの細かな部分までの補修をしている

たとえばカジキのビルやギャフ傷などもすべて
どうせならカラードハルにしようかと考え始めている

そこで問題になるのはハウスのラインだ

カラードハルにした場合には
ハウスのラインは有ってはならないと個人的には思っている 

ハルの色を映えると言うことはハウスのラインを消すということになる

消す手法もいくつかある

一番簡単なのはバートラムの場合には
艇体はゲルコートで仕上げられていてラインはウレタン塗装だ

このウレタン塗装だけを削り取る手法だ
建造から時間がたっていると

ラインを削っても日焼けをしていたりして消えない場合もある
その場合にはライン部分だけハウスと同色塗装をする

またはハウスも全塗装をする
ハウス回りはまったく傷もなくきれいなので

全塗装はもったいないからしたくないし・・

ラインを削ってみた

いけそうな雰囲気だ
日焼けもなくラインは消えそうな気配だ

数日このままで待ってみる
気にならなければハルカラーを変えようと思う

でもどんな色にしようかな
ブルー系 イエロー系 グレー系

フェアリーを塗ったあの色も大好きな色だし迷います
少し感気て見ようと思っている

Top Fish39

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シガレットのトップフィッシュ39

じっくり見るとこのブランドの到達している
ポジションが明確になります

ほかのセンターコンソーラーのブランドとは
そのコンセプトも走りの次元も異なります

とにかく「走り」に特化したこのブランド
そして完成度が飛びぬけて高い

細部までの造りこみが丁寧で美しい
ファクトリーを見るとこのブランドの「姿勢」が理解できます

船は美しくなければならない
鑑賞に耐えうるハーレイやアメリカンカスタムカーの世界観があります

早くこれで東京湾を突っ走りたい

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日本のボートライフが変わるかも
フィッシングが変わるかも

とても贅沢な選択ですが
やはり突出したものは魅力的です

今後もじっくり細かな所まで紹介してゆきます

「Vantage S」「ヴァンテージS」


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今日は袖ヶ浦フォレストレースウエイで
新型ヴァンテージSの特別試乗会を開催した

沢山の方々に来ていただいた
想像以上の進化を遂げたヴァンテージSを体感していただく最高の場所です

アトランティックカーズにとっては通いなれたサーキットの一つです  

夕方の枠を貸し切ったのでその前に行き少し走った
今日はDBSVolante・V12Vantage・V8Vantage ・V8Vantage Sとバリエーションも豊富です
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これは参加者の方のスペシャルペイントのヘルメットです
こんな遊び心が大人の趣味に世界にでは楽しみですよね

V8Vantageとコーディネートしてます

まずは初期型のV8Vantage Cupeです
この車の完成度の高さを改めて感じました

そして今ではとてもマイルドに感じる4.3Lエンジンがとても扱いやすく感じました

そしてこの車の素性が良かったから沢山の進化をして
今も最高のドライビングカーとしてV12やSといったモデルを輩出したのでしょう

少し足回りなどをいじりたくなるのも事実ですね
この車をベースにレース用の車を作成したら楽しいと感じます

もしかしたら今年中にはレース参戦となるかもしれませんよ
まぁやるとしても草レースですけどね

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こちらはアトランティックカーズのデモカーと同色の
参加者の方のV12です

ガンガン乗り倒す姿勢はなかなかかっこいい
アストンは走るために生まれてきた車

走ることは大賛成
そんなアストンオーナーが増えることを夢見てこうしたイベントを増やそうと思っています

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そしてV12Vantage
この魅力的すぎるスーパースポーツはいつも刺激的

私ごときの腕ではまったく手に負えません
まるでライトウエイトスポーツのように動きます

まったく重さというものを感じさせません
(私の腕では感じられるほどは攻めれない・・)

ラフなアクセルワークはタイアを空転させるだけ
押さえた走りが必要です

そしてこの気持ち良いエンジンに少しアクセルを入れれば
途端に荒々しい刺激がこみ上げる

いつかはこの車を自由に振り回せるようになりたい 
車に近づきたいと思える魅力をこの車は持っている

魔性の車だね

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そして今日の主役VantageS
正直ここまでの進化を遂げて
そしてこれほど面白くそして速くなっているとはスタッフも想像はしていなかった

7速化しシフトスピードも早くなりそしてステアリングもクイックになったせいで
実に車が曲がりたがるような印象を受ける

そして実際コーナーリングスピードも格段にUPしている
そして走りの楽しさの大切な要素サウンドも魅力的

V12と一緒に走っていてもそのサウンドは引けを取らない魅力に満ちている
走ることがとても楽しい車になった

VantageS所有する価値のある車です

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そして一番乗りなれている車DBSです
この車はとても贅沢な車です

目に見えないところにコストをかけている
これ見よがしでないイギリスの粋を体現しています

最高のスタイリングのスポーツカーです
エレガントで力強い

そしてVantageよりホイールベースが長い分挙動も穏やかな印象だ
普通に走ればね

でもその気になってアクセルを踏めばこの車は豹変する
最高にパワフルなエンジンが突然激しくそして見事なサウンドを奏でる

それはとても官能的なドライブとなる
実に奥深く魅力にあふれたアストンワールドだ

まだまだDBSの魅力を引き出すほどの腕はないが
少しづつ少しづつ理解を深めている

私にとっては最高のスポーツカーだ 

こうしたステージでアストンマーティンを乗ることの
大切さを実感できるとても良い試乗会になったと思う

参加していただいた皆さんも楽しんでいただいてでしょうか
この企画はもっと進化させ
「走りのアトランティック」の要となるものとなることも実感出来た

進化するアストンマーティンと進化するアトランティック
シンクロしてより魅力を増してゆく

アトランティックカーズでは常にDBS・V12Vantage・V8Vantage・DB9・Rapideなど
テストドライブできる車を用意しています

乗ればわかるアストンマーティンの魅力
乗らなければ見えてこない部分もあります

姿を見てアストンにあこがれる方も多いと思います
確かにそのデザインの完成度はすべてのモデルで相当高く

どれも鑑賞に耐えうる美しさとエレガントさを持っています
そして乗ると凄いんです

アストンの魅力に触れてください