One-77の衝撃再び

とはいえたぶんAMAP寺島さんを除くと
日本人で一番見ているかも知れませんけどね
最初のゲイドンのデイーラーミーティング
そしてローンチパーティ
そして今年になってゲイドンの生産過程でたくさんのOne-77を見た
その後上海モーターショーそしてニュルブリクリンクとOne-77はたくさん見ている
そして今もその衝撃は変わらない
マレックライヒマンのデザイナーとしての力量が存分に発揮されている
いま車のデザインは圧倒的にアストンマーティンがリードしている
少なくともフロントエンジンのスポーツカーで並ぶものはないだろう
明らかにデザインの迷走が20年くらい続くフェラーリなども
このフロントエンジンスポーツカーを見ればその力量を感じずにはいられないだろう
カーデザインオブザイヤーも獲得し更に高みへ上る
アストンデザインの究極
ONE-77
今回も離れられなくなる
そして触ると余計にそのラインと面が実感できるから
触れていたくなる
こんな車はないと思う
新しいランボルギーニアベンタドールもじっくり見た
触りたいとは思わない
最後は好みの問題なんだけどね
ほんとに好きな車を扱える立場にいる
自分の選択は改めて幸せな人生を進むためにも間違っていないと・・・・
そんなたいそうなことまで考えさせられる力がこの車にはある
実は私の魂の結晶次期BREAKERSの20分の1のモデルも
それこそなでまわしたくなる
実に魅力的な曲面構成である
触ればわかる
そして眺めていたくなる
衝撃的なデザインはデザイナーの感性を刺激し
何かを生み出す場合もある
私が初めのBREAKERS37Wを建造するときに一番影響を受けたのは
船ではなくSPYKERというオランダのスポーツカー
この車の衝撃は今でも続く
そして今のBREAKERSに一番影響を与えているものを考えると
このONE-77が一番だと思う
これはどこも真似してないし何も似ていないけど
その完成度の高さと衝撃による高まりが
BREAEKRSを造らせそして何かを生み出そうとしている












