龍吟

六本木の龍吟です
器やインテリアも素敵です
2011年8月31日

六本木の龍吟です
器やインテリアも素敵です
2011年8月30日

今日撮ったこの写真を見ると
ここは夢の場所だなと思う
簡単な業ではないが沢山の夢がある
どんな船でも扱う訳ではない好きな船を扱ってきた
だから当然好きな船が集まることになる
だから時間をかけて夢の場所になったという訳だ
幸せな眺めです

ラピードが2台並ぶ光景はなかなか見られない
安田造船所に並んだ2台のラピード
この車は乗れば乗るほど良さがわかります
現代アストンの味わいが深い濃い感じがします
素敵な4ドアスポーツです
2011年8月29日
スギサックの仕事が終わり
堅いウレタンクリアーでトップコートかけます
作品により深みが増します
やっぱり手間暇かける仕事は凄いね
断然トランサムアートが生きますね
私の中では日本の船でトランサムアートと呼べる船は数少ない
これでまた一艇増えましたね

浮いた姿の全貌はもう少しお待ちください
今日はメガヨットクルーズでした
すっかり秋の空気になっていた東京湾
船の上は気持ちのよい風が吹いていた

総勢は40名くらいプロゴルファーも沢山いました
私もゴルフ好きならたまらないでしょうね
写真にはキムキョンテプロ、増田プロ、横尾プロ、丸山プロがいます
その他は株式会社ドームの主要メンバー
安田秀一、専務の今手、常務の中村とアンダーアーマーから来たマイクです
みんな身内のようなものです
東京湾夜景クルーズ楽しんでもらえました
2011年8月28日
フォアデッキです
ロングノーズで結構幅もあるので
強度の観点でもデザイン上もこう言った形状に成りました

型から抜くときは何時もドキドキします
船造りは楽しいよ
JGFAもBOLもページ出来たし
どんどん周りもユーザー増えてますよ
みんな始めたら?
今のところ利点を多く感じます
ラブレール・ガンネルの曲げ作業
臼井と知念が曲げてます
なかなか手強いね
冬ならアウトだね

傷ついた部分が有ったので
ついでにほとんど交換してしまうことにした
綺麗になりますね
2011年8月23日
2月にはすでに生産に入っていた
630の後継の640がフォートローダーデールでデビューとなります
名前は一文字違いだがいろいろ変わってます
まだこの1艇しか建造してません
まだこの1号艇を押さえることも出来ますよ
円高ですフォートローダーデール行きませんか?
いろいろ他にもありますから今年は盛り上がりますね
2011年8月22日
御前崎の帰りは波が悪かったので
岸沿いを北上した

途中諏訪部キャプテンが寄ってくれた
吊り橋下まで行けると言ってたが遠慮した
なんか怖いよね
絶景でした
波が有っても傾かないBreakers
恐怖心が起きないから判断を冷静に行える
悪いところでも20ノットをキープし
少し収まれば26ノットで帰って来れた
Breakersのソフトライドに感心した
50周年記念で作ったバートラム社のTシャツ
これが評判かなりよい
限定らしくあまり数が無いらしい
また手に入ったらバートラムオーナーにお分けします

これは良い出来です
スギサックも気合い入ってました
右下にスギサックと安田のロゴを入れてスギサックの仕事は完成です

後は藤本が引き継ぎ硬いクリアーで
コーティングして行きます
いろんな想いが込められてます
2011年8月20日

御前崎のカジキ釣り大会に参加している
隣はファンタジアだ
数年前ならこの船が日本に浮かぶなんて
想像できなかった
池田ファミリーのボートライフは
いつも幸せそうだね
近くにはレバンテやレックス
トゥルーブルーにマハロなど
沢山の仲間が集います
トーナメントがこうした交流の場になってますます
カジキの世界は広がってゆきます
理想的な組織運営とともに
最高の趣味の世界です
2011年8月19日
今回輸送に時間がかかり遅れた
Bertram540の新艇が到着した
ご安心ください
いいコンディションです
通関切れるのが来週なので
もう少しの辛抱です
やっぱり540はスタイリングが素晴らしい

確実にBertramの流れをくむが
より柔らかくスタイリッシュに変貌している
デザイナーの勝利ですね
日本のボーティングの可能性の中で
スピードの常識を打ち破る存在がこのシガレットだ
オフショアレースのナンバーワンが市場に投入した
センターコンソーラーがこのトップフィッシュ39だ
アメリカ市場ではセンターコンソーラーの市場は大きい
その中でもトップに君臨しているのがこの船だ
センターコンソーラーは
やはり使い勝手のよさが人気の理由だ
興味あるかたはデモボートが有りますので
乗ってみてください
いつもの遠い島がすぐそこに感じますね

2011年8月18日
メガヨットから花火を見るという
ある意味東京湾の船遊びの最高峰を企画して
アストンマーティンのほうでお世話になっている方々に
お集まりいただき花火クルーズを行った


皆さんに喜んで頂き感激です
また遊びましょう
2011年8月16日
モーニングフロストのラピードが造船所にやってきた
本郷さんのラピードだ
この色最高でしょう
このスタイリングでこの色は映えますね
エンジンかければあの音だし
走る気になればスポーツカーだしね
ゴルフも3人3バッグならいけるしね

普段使いしちゃうのが格好いいよね
やっぱりラピードは世界一スタイリッシュな4ドアスポーツカーですね
圧倒的にかっこいい
60代の乗るラピード理想的です
こんな大人が増えれば日本の若者も頑張るよ
俺もああなりたいってね
2011年8月15日
ブレイカーズBREAKERSの外装は凝っている
クリートもすべてオリジナルだし
通路にあるクリートの足は出っ張らないように
(裸足で歩いていて小指をひっかけることを想像して設計した・・・)
クリートと平行にボルトの台座がなっている
力のかかる方向も考慮して各部分の台座部分を変えている
もちろん右舷は右のデザイン
左舷は左のデザインと変えている



昼の明るい解放感とは異なり夜はこんなに
雰囲気があるサロンへと変貌する


じりじりと真夏の日差しが照りつける中も
スギサックのトランサムアートは進行中です
このBERTRAMマークには3種の金箔が貼られている
シャンパンゴールド・黄色の強いゴールド・薬品加工した
グリーン系に見える金箔と凝った使用の仕方だ
その作業工程を知っている方ならわかるこの面倒な作業
さすがにスギサック先生
もともとおかしいから動じず
自らに面倒な作業を強いています
まだまだ途中だけど凄い力作ですよ



クラシカルなラインのVIKING38
弊社でエンジンの換装を行いヤンマーを搭載している
クラシカルなラインは全く古さを感じさせない
トランサムのチークがきれいに見える
ハルはアウルで塗ったファイティングレディイエローだ
あまり船のいない野島崎での遭遇は嬉しいものだ



300から400メーター周辺は沖ゴンドウ?の群れが
たくさん船の周りをすべて囲まれたこともあったくらい
無数のクジラが泳いでいた
尻鰭でバンバン水面を叩いている
クジラもいた
ベイトの反応が見られなかったのもこのせいなのかな?
水深の浅いほうに行くとベイトはいたが肝心のカジキはいなかった

2011年8月14日
BBQから帰ったBreakers
この船の凄いとこは
この風波のなかエンクロに全くかぶっていないとこ
同じ海を帰ってきたからよくわかる
やっぱりかぶることが嫌いなデザイナー
(俺)が造っただけのことはある(笑)
やっぱりこれ乗ったら他は乗れないね

ゴールデンベイのトランサムアート

進行中
スギサックの技が光る
今回はスギサックの提案そのままで進行している
それくらいピンとくるデザインです
デザインの中で文字ほど難しいものはないとスギサックがいつも言う
納得の出来だ
今んとこはね
これからの進化も楽しみ
クラッシックでウマヘタ風
毎日見るのが楽しみです
こうして見上げると文字が浮き出ているが
船が浮いている状態で上から見ると文字が埋まっているように見えるらしい
にわかに信じがたいが天才を信じる
それにしてもよく朝からこんな夜中までやれるよね感心します
2011年8月13日
新艇の410でカジキ狙いに行って見ようかと思っています
朝時には安田を出港です
岡田名誉会長も一緒です
本流すぎてあまりぱっとしない感じですかね
水温高すぎだしね
頑張ります
真夏は当たり前だが船の出港が多い
クイーングレース曽根滝澤チームは
沖縄からの帰りで鹿児島出港し東へ東へと航行中
矢畑の乗るキングアルファBertram700は
昨日の夜に出港し伊良湖水道あたりを航行中
大村チームは蒲郡に出張中
その他も動いている
会社も休みなしです
暑いから体調管理も大変です
動きの中から新たなチャンスも生まれるはず
そんな安田造船所の夏です
2011年8月12日

最近目が見えなくなってきた中村キャプテン
何かに目覚めたように三宅のバーベキュー前にリギング中
確かに我々はライトタックルでカジキをやっている訳で
その繊細なファイトのもとにはタックルがある訳で
最近この部分を相当おろそかにしていたと私も反省している
ルアーのリギングによりバラシは低減できるし
針の大きさにもシビアでした
触るだけで怪我をするようなフックの研ぎ具合
ゴミの潮目を通過しただけでダブルラインを編みなおした時期もありました
きちんとやらなきゃだめだよね
ステアリングを握る時間も私自身2時間くらいしか(多くてね)無いし
ストライク率も落ちるし
かかってもバラシが多くなるし
反省反省...
だんだん元のまじめなライトタックル使いに戻って行くようにしないとね
中村キャプテンの老眼鏡を見てそう決意する私でした
すぐにはチームはトップコンディションには戻れないけど
だんだん戻しましょうね
中村キャプテン(私もですけどね)


大島波浮港にはたくさんの参加艇が入港しました
入りきれません
係留できなかった皆様申し訳ありません
表彰式もかつてないほどの参加人数で盛り上がりました
みなさんこの大会を楽しみにしていただいていたようです
そして海の仲間がたくさん集まり
どんどん知り合いが増えていく理想の形だと思います
カジキ釣りは1艇で釣っていても楽しくない
「やったね! ちきショー! おめでとう! 凄いねー!」
こうした興奮と感動を同じ価値観で分かち合える仲間の存在により
大いなる魅力を増している
そんな世界の構築にこのトーナメントが寄与できれば理想ですね
そして今回は表彰式でもお話ししましたが
トーナメント参加艇のうち2艇がファーストマーリン(初めてカジキを釣りあげる)をキャッチしました
この感動をBERTRAMCUPで実現していただいた事がとても嬉しく思います
みんな一生忘れないファーストマーリンの思い出
それをBERTRAM CUPで最高ですね
見事そのファーストマーリンで
3位入賞したアプロディーテさんおめでとう

もう1艇今大会でファーストマーリンをゲットした夢の島マハロさんおめでとう

そのほかもたくさん釣れました

そして優勝はボナディア和田さん
第2位はグランテム森川さんです

和田さんは昨年も2位?かな
入賞今年は優勝と実力を示しました
グランテムも安定したファイトでT&R第2位です

癒し系幹事長山口さんから和田さんにトローフィー授与です
当日の幹事艇のみなさん
そして波浮の三崎屋さんにはテント設営や食事手配や検量などお世話になりました

たくさんの釣果に恵まれた大会となりました
この大会はJGFAおよびBOLの活動を支援する意味で
スポンサードさせていただいています
BOLの素晴らしい世界の発展に少しでも寄与したいとの思いです
そういう意味ではワンメークスのトーナメントや
会社主体のトーナメントとは意味合いが異なります
既に日本においてBERTRAMはもっともメジャーなスポーツフィッシャーマンブランドであり
いつかはBERTRAMに乗りたいという存在になっていると思います
これは過去の輸入元の方々の努力と
BERTRAMファンの方々のボートのリとしての実績によるものだと思います
私どもが輸入元を務めるBERTRAMはすでにこの世界ではメジャーであり
パブリックな存在だと思っています
私も今は亡きLOVEFISHの福永実一さんには
レーダーの読み方やカジキ釣りなど様々なことを教えていただきました
BERTRAM37を手足のように扱い完璧に乗りこなし
最後の船となったBERTRAM50では奥様との素敵な時間を過ごしていました
福永さんが果たした日本のBERTRAM伝説に
対する影響はとても大きかったと思います
今そのBERTRAM50は息子さんの雄海に引き継がれ
今回のBERTRAM CUPにも元気に参加してくれていました
今では様々なベテラン強豪チームがBERTRAMを選択します
なぜ?
乗ればわかります
日本のカジキ釣りの海はすべて厳しい外洋です
港を出てすぐアウトリガーを展開するような地域では
どんな船型でもあまり関係ありません
日本ではほとんどの船型が通用しないのです
ほとんどといった理由は実はBERTRAMの採用するDeepVは非常に特殊な船型です
レースボートなどでなければ通常は使いません
波切りは良いがローリングもするし万能な船型ではないからです
それでも日本の海ではこの船型しか快適に向かい波を柔らかく切り裂き
追い波では矢のような直進性を示すという船はなかなか実現できません
これからも様々なBERTRAM使いが現れ
この国における新たな伝説を積み重ねて行くのでしょう
JGFA&BOLの、ますますの発展を(拡大という意味ではなく魅力という意味で)
祈念いたします
2011年8月11日
たくさんのBERTRAM集結
BOL東日本の強豪チームの位置に定着している
フォワードのBERTRAM570



マハロ登場BERTRAM450です
これもクラス最強です

渡辺全国幹事長のマーリンバスターBERTRAM33です
低く構えた姿が戦闘的






これだけのBERTRAMが並ぶと壮観です
BERTRAM46、50、510です
常勝チームフェニックスです
名艇46です

今回のトーナメントにも出場した
国内最大のBERTRAMだ
下の写真は阿古港を早朝出港するバートラム700

波浮港ではその大きさと存在感で
驚きをもって迎えられていた
それにしてもでかいです


510の横にとめても後ろがこれだけはみ出す
でもね前もだいぶはみ出しているところが凄い


前日阿古港にはたくさんのオフショアフィッシャーマンが終結

島の夜は独特の雰囲気があってとてもいい
前日は数艇が三宅島に入り
前夜祭ならぬハウンツ主催のバーべキューに参加
前日からそんなに飲んで大丈夫?という飲みっぷり
最後の醜態はFacebookのほうで見た人も多いと思うけどね


なぜスピニングなのか?
タックル自体が軽く扱いやすい
アングラーは自由度が高くファイトが楽しい
30ポンド(15キロ)ラインだとそこそこドラグがかけられるから
アングラーにも負荷がかかり面白い
自由に動けるからアングラーがキャプテンの操船をフォローすることもできる
もちろんキャプテンも攻めの操船がやりやすくとても楽しい
そしてアングラーは道具が使い慣れている面もあり(トローリングタックルよりもという意味ですが)なじみやすい
操船がうまければアングラーは素人でも釣らせることができる
操船がうまければですけどね
でも潜られた場合にはロングファイトになる可能性が高い
だから糸をあまり出さないように流す本数も減らす
これはストライクからファイトに移行する時間を短縮するため
5本プラスティーザーを流したら回収に時間がかかる
ロングに流しているルアーにかかったらもともと100メールくらい流しているので
あっという間に200メートルオーバー持っていかれる
一度出たラインは水中に沈みカジキは沈みがちとなる
と同時に海中に長く出たラインの水抵抗は大きく
カジキが横走りをしたらすぐに切られる
だから今までGoidenbayは3本ないし4本のストレート流しを基本
(アウトリガーを使用しない)
できる限り短く流す
ストライク率を落としてでもかかったカジキは確実に取りたい
まじめにやっていれば1日に1回はチャンスはある訳で
この確率したメソッドをきちんと高める必要がある
これはうちだけどメソッドでほかの流し方とは相当違う
でもこれでトーナメントの釣りにチャンスが生まれる
釣ればよい釣りであれば太いラインで釣れば簡単
でも楽しいからね
この釣りがやめられませんねスピニングマーリン

今回のアングラーは安田造船所の要の山本工場長です
素人ながらすぐに理解し凄く安定感のあるファイトを展開
カジキ2本とシイラを多数ファイトしました
残念ながらトーナメントでのカジキはもう少しで針が外れ
優勝を逃しました
BERTRAM CUPで優勝しちゃまずいんじゃないの?
と言う会話をしていたからかな?
まあそんなもんです
今回のカジキは潜るタイプだったので
手元に寄せるまでに30分くらいかかりました

今回はBREAKERSで参戦しました
その波さばきと抜群の安定感
そして楽しいデッキレイアウト
この2日間にわたり乗っていて
本当にいい船だと再確認できました
横波や追い波の強さは
世界的に見ても1級品に間違い無いのですが
向かい波の波さばきがまたとてもよい
すごく楽に乗れる船です
1日過ごしての疲労度が他の船とは全く異なります





乗っているときに見ていてほれぼれする波さばきです
これの悪い船はこの位置でカメラを構えるとびしょびしょです
そういう船はデッキも濡れますね
この船はガーリントンやジムスミス同様ドライです
そして特徴がこのバウの高さ
隣はBERTRAM700ですからね

昨日は新たに業務提携した会社の方々とのクルーズでした
真夏のまだ暑い夕方から出てレインボーブリッジをくぐるころ
綺麗な夕日が見える

東京で船を持つことの魅力はこのナイトクルーズが大きい要素だ
良い時間が持てました
2011年8月 7日

バートラムカップ無事終了
優勝はカジキをT&RプラスシイラでBertram46のボナデアさんでした
嬉しかったのは2艇のかたがファーストマーリンをキャッチしたことです
夢の島マハロさんアフロディーテさんおめでとう!
良いトーナメントになりました
参加していただいた方々ありがとうございました
詳しい写真は後日アップします
2011年8月 6日

アドミラルの停泊している神津島港に立ち寄り
その後三宅へ
向かい風でうねりも向かい
なかなか厳しい波の中
余裕で25ノットに落として走ってしまう
改めてBreakers61の強さを実感した
有る程度の波であれば走れる強さは
日本のオフショアボートの基本性能でしょう
昼ご飯 揺れないBreakersでは定番の
おでんと今日は漬け丼です

2011年8月 5日
今週末のバートラムカップ用の参加賞
バッジやTシャツなどです


無事開催されそうです

2011年8月 3日
この美しい白は
ロールスロイスの白を塗ったデモカーのVirage

試乗できるよ
他にもDBS,V12vantage,V8vantageS,Rapideなど
どれでも試乗出来ますから
乗りたい人は乗るべきです
乗るとなんで私がアストンマーティン好きか
理解出来ると思う