たくさん見る とにかくたくさん見る

一番学ぶ近道だと思っている
少なくともメガヨットを日本一見ている状態にならなければ
メガヨットビジネスにかかわることは出来ないし
将来メガヨットを建造するにしても学ぶべきことは多い
すごく自由な世界なんです、この世界
発想をそのまま形にしていく自由な世界
そこには金銭的な規制すらない場合もある
そんな世界を覗くだけでもわくわくします

そんな中で見る価値のあるブランドと
ないブランドが見えてきています
最初はわかんないもんですよね、どんな世界も
でも見えてくるとどんどん面白くなる
興味は尽きません
日本一詳しいでは世界では通用しない訳で
高い山を見上げる感じがたまりません
いくつになっても興味を失わない人間は
学ぶべきことが尽きません
大変だけど幸せなんでしょうね
いまはたくさんの船を見たくて仕方がない状態です
出来るだけ見るようにしています
ちなみにスポーツフィッシャーマンはほとんど「理解」をしていますからね

日本ではスポーツフィッシャーマンの何が良い船で
何が乗ってはいけない船かは少しづつ理解されて来ています
メガヨットやサロンクルーザーは?
いまだ7.8年前のスポーツフィッシャーマンの世界のようです
フロリダ通いが始まり最初は驚きと同時に追いつけないのでは
との焦燥感が強かったが
毎年一歩一歩前進し
深く理解し刺激がなくなった
そうして船を造り始めた
作り始めると再び彼らの歴史のもとに
生み出したノウハウをより深く理解できた
そして数年前からメガヨット&サロンクルーザー
の世界への挑戦が始まっている
最初から分かっているのはアメリカには答えはない
ヨーロッパにこそあるわけだけど
日本で通用するメガヨットは少ないということ
波に強く船速が速くないと通用しない
日本の運行環境を考えると
これは将来クリアしなければいけない問題だ
そして日本にない文化なので
日本独自の形態を作り出すことも同時に大事だ
これはなかなかやりがいのあることだ
明日もビルのようなメガヨットを見上げて未来を見る































