床はハニカムコア
建造がすすむ船の広大なキャビンの床はすべてハニカムコアの床材です
強度と軽量化を両立してます

これで何百キロもの軽量化です
積もり積もって何トンも軽量に仕上がります
2012年5月14日
建造がすすむ船の広大なキャビンの床はすべてハニカムコアの床材です
強度と軽量化を両立してます

これで何百キロもの軽量化です
積もり積もって何トンも軽量に仕上がります
2012年4月30日
強い艇体を作るために重くなっていた
時代は変わり軽くても強い船が出来るようになった
実現したのはコアテクノロジーいわゆるFRPに挟み込む芯材のことだ
このコアの進化が確信を生んだ
Breakers61は究極の贅沢な素材を駆使したとんでもなく軽量でかつ強い船に仕上がった

これはnida-coreのインフュージョン用のコア材とハニカムコアの山、常時ストックしています
現在建造中のブレイカーズシリーズはボトムソリッド、ハルサイドコア材使用
内装やハウス周りはできるだけ軽量にという作り込みつまり下に行くほど重い素材を使いできるだけロールセンターを低める意識で建造している
軽い船を造ることが出来れば重い船は簡単ましてソリッドで厚いなんてどうにでもなります
船はデザインだけでは成立しない機能もとても大きな要素なんです
素材を知らなければ良い船を造れないという話しでした
2012年4月29日
http://yasudashipyard01.blog97.fc2.com/blog-entry-265.html
上記のfacebook yasuda Fansiteを見てください(いいね!押してね)
そこににあるように今安田造船所は今までの仕事から建造へのシフトをしています
なぜ?
それは私が船を造りたくて造りたくて仕方ないから
私は一人の人間の情熱が大きな壁を突破する力を信じますそして自分自身の情熱も信じます
船を造りたいから船造りを学び船を造る、造れるから造る
私の行動原則の一つには「知行合一」がある
知ることと(理解することと)行動はともなわければならない
すべてを理解してからのちに行動するというのではなく同時に進める実践主義だ
行動しない理由を見つけることを良しとしない行動しない理由を見つけることがうまい人を一般的にはビビリ(かなり世俗的表現で恐縮です)と呼ぶ
行動あるのみ、実践あるのみ
常にビビってんじゃねえよ(これまた世俗的な表現で恐縮です)と自分自身に問いかけています(相当ビビらないほうですけどね)
自分が弱く臆病であることを真に理解することから勇気は生まれる
「勇気を持って前進する」
評論家?ジャーナリスト?全く興味ないね、常に批評・批判の対象になれそんな風に考えて船を建造している
簡単に船造りとは言ってもさまざまな障害にも直面したり、マイナスの力にさいなまれながらも強い情熱で進めている
結果として何かを残せる人間と残せない人間にわかれる私は情熱の結晶を残したいと切に願っている
今の安田造船所はそうした変革期にあり毎日がとても刺激に満ちている
ここでターボが効いたことを自覚したものが今後も船造りに加わりともに夢を見れるのだろう
気が付くと船造りに携わっている人数が増えていることにも気が付くとこの流れは止まらない加速する
船造りに興味のある方は安田造船所に来るとよいと思う、大ベテランでもど素人でもさまざまな刺激を得られるでしょう
そしてこれからはきちんとセンスを評価をしてくれる方々には船造りのお手伝いをして行こうと思っている
具体的にはデザイン及び建造コンサルだ建造ができる造船所は日本中には沢山あり
建造したいと考えるボートオーナーもたくさんいる
建造側にセンスや建造技術が要求されるそのあたりに不安を持つオーナーさんや
造船所が多い現実を感じている
日本の造船業を元気にするために何かできないか模索を始めている
そんな変革期にあたる安田造船所はこれからボーティングシーズンを迎えますます忙しく(楽しく)なる
2012年1月14日
建造のためのブースが出来ました
ここから私が考える世界最高の戦闘能力
を持ったセンターコンソーラーが生み出されます
詳細は小出しにします(笑)

2012年1月12日

ブレイカーズセンターコンソーラーのピッカピカのモールド(型)と建造teamリーダーの金城
モールドを前に何を想う
プレッシャーのある仕事が人を育てる
2011年9月28日
BREAKERS70の建造が進む社内で建造にかかわる人数は増加中
これからもどんどん増えるでしょう
軸足を段々と造船に移していきます
数年前は建造は夢でしかなかった
今があるのはあの時始めたから
始めるのに遅すぎることはない
今始めれば2年後には必ず何かを得ることになる
勇気を持って一歩踏み出すことが大事だ
慎重に全てを検証してからじゃ
小さな会社は何も実現できないかもよ
たまには気合いだけで前進する事も「突破」につながることもある
2011年8月28日
フォアデッキです
ロングノーズで結構幅もあるので
強度の観点でもデザイン上もこう言った形状に成りました

型から抜くときは何時もドキドキします
船造りは楽しいよ
2011年7月27日

ここ数週間続くハルの面出し作業
モールドから抜いた艇体は一見きれいに見えるが
ここからが大変だ
通常のプロダクション艇とは比較するものではない
作業工程がここにある
普通にこのまま塗装しても
それは見るに堪えない状態ではないが
そこはBREAKERSクオリティだ
必要な手間だ
これで仕上がりが大きく変わる
日本の物作りはどこへ向かうのか
安田造船所の挑戦は続く
デッキの周りにはトゥレール(まあ土俵のような)
とよばれる物がついていることがあります
今回はそのトゥレールをチークではなく
FRPで作成し塗装仕上げでやろうと思う
ワンオフの場合にはチークの方が作るの
は楽だしコストがかからない
型がいらないからね
写真の黄色いものがその型(モールド)だ

NCで削りだして作成する
面倒だが仕上がりが楽しみだ
2011年7月19日
これも春菜の写真だが
いい写真だ

photo by haruna
既に数週間にわたる面出し作業を続ける藤本の姿だ
大きなBreakersのハルに挑む意志を感じる