BREAKERS61|ブレイカーズ61アーカイブ: Yasuda Ship Yard Blog

安田造船所代表の野澤隆之による船に関する情報や、釣りや車の話など独断と偏見でつづる社長ブログ。

2011年9月 9日

どこを切り取っても

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西日の中にブレイカーズのクリートが光る
どの部分をカメラで切り取っても魅力的

2011年8月22日

城ヶ崎の吊り橋

御前崎の帰りは波が悪かったので
岸沿いを北上した

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途中諏訪部キャプテンが寄ってくれた
吊り橋下まで行けると言ってたが遠慮した

なんか怖いよね
絶景でした

波が有っても傾かないBreakers
恐怖心が起きないから判断を冷静に行える

悪いところでも20ノットをキープし
少し収まれば26ノットで帰って来れた

Breakersのソフトライドに感心した

2011年8月15日

改めて見てみても (金物編)

ブレイカーズBREAKERSの外装は凝っている

クリートもすべてオリジナルだし
通路にあるクリートの足は出っ張らないように
(裸足で歩いていて小指をひっかけることを想像して設計した・・・)

クリートと平行にボルトの台座がなっている
力のかかる方向も考慮して各部分の台座部分を変えている

もちろん右舷は右のデザイン
左舷は左のデザインと変えている

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2011年8月14日

Breakers61驚異のドライ性能

BBQから帰ったBreakers

この船の凄いとこは
この風波のなかエンクロに全くかぶっていないとこ

同じ海を帰ってきたからよくわかる

やっぱりかぶることが嫌いなデザイナー
(俺)が造っただけのことはある(笑)

やっぱりこれ乗ったら他は乗れないね
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2011年8月11日

BERTRAM CUP スピニングタックル編

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なぜスピニングなのか?
タックル自体が軽く扱いやすい

アングラーは自由度が高くファイトが楽しい

30ポンド(15キロ)ラインだとそこそこドラグがかけられるから
アングラーにも負荷がかかり面白い

自由に動けるからアングラーがキャプテンの操船をフォローすることもできる
もちろんキャプテンも攻めの操船がやりやすくとても楽しい

そしてアングラーは道具が使い慣れている面もあり(トローリングタックルよりもという意味ですが)なじみやすい

操船がうまければアングラーは素人でも釣らせることができる
操船がうまければですけどね

でも潜られた場合にはロングファイトになる可能性が高い
だから糸をあまり出さないように流す本数も減らす

これはストライクからファイトに移行する時間を短縮するため
5本プラスティーザーを流したら回収に時間がかかる

ロングに流しているルアーにかかったらもともと100メールくらい流しているので
あっという間に200メートルオーバー持っていかれる

一度出たラインは水中に沈みカジキは沈みがちとなる
と同時に海中に長く出たラインの水抵抗は大きく

カジキが横走りをしたらすぐに切られる
だから今までGoidenbayは3本ないし4本のストレート流しを基本
(アウトリガーを使用しない)

できる限り短く流す
ストライク率を落としてでもかかったカジキは確実に取りたい

まじめにやっていれば1日に1回はチャンスはある訳で
この確率したメソッドをきちんと高める必要がある

これはうちだけどメソッドでほかの流し方とは相当違う
でもこれでトーナメントの釣りにチャンスが生まれる

釣ればよい釣りであれば太いラインで釣れば簡単

でも楽しいからね
この釣りがやめられませんねスピニングマーリン

BERTRAM CUP 山本編

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今回のアングラーは安田造船所の要の山本工場長です

素人ながらすぐに理解し凄く安定感のあるファイトを展開
カジキ2本とシイラを多数ファイトしました

残念ながらトーナメントでのカジキはもう少しで針が外れ
優勝を逃しました

BERTRAM CUPで優勝しちゃまずいんじゃないの?

と言う会話をしていたからかな?
まあそんなもんです

今回のカジキは潜るタイプだったので
手元に寄せるまでに30分くらいかかりました
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続きを読む "BERTRAM CUP 山本編"

BERTRAM CUP BREAKERS編

今回はBREAKERSで参戦しました

その波さばきと抜群の安定感
そして楽しいデッキレイアウト

この2日間にわたり乗っていて
本当にいい船だと再確認できました

横波や追い波の強さは
世界的に見ても1級品に間違い無いのですが

向かい波の波さばきがまたとてもよい
すごく楽に乗れる船です

1日過ごしての疲労度が他の船とは全く異なります

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乗っているときに見ていてほれぼれする波さばきです

これの悪い船はこの位置でカメラを構えるとびしょびしょです
そういう船はデッキも濡れますね

この船はガーリントンやジムスミス同様ドライです

そして特徴がこのバウの高さ
隣はBERTRAM700ですからね
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お台場クルーズ

昨日は新たに業務提携した会社の方々とのクルーズでした
真夏のまだ暑い夕方から出てレインボーブリッジをくぐるころ

綺麗な夕日が見える

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東京で船を持つことの魅力はこのナイトクルーズが大きい要素だ
良い時間が持てました

2011年8月 6日

三宅島へ

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アドミラルの停泊している神津島港に立ち寄り
その後三宅へ

向かい風でうねりも向かい
なかなか厳しい波の中

余裕で25ノットに落として走ってしまう
改めてBreakers61の強さを実感した

有る程度の波であれば走れる強さは
日本のオフショアボートの基本性能でしょう

黒潮真ん中の船上で

昼ご飯 揺れないBreakersでは定番の
おでんと今日は漬け丼です
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