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エンジンも大体まとまりました。本当は降ろして全部やりかえるはずだったのですが、時間が無いので積んだまま出来ることにとどめました。燃料系、点火系の強化と配線類のとりまとめです。
キャブはEDELBROCKのTHUNDERシリーズ1000CFM。THUNDERシリーズは燃料室が左右についててそれぞれにINRETがあるので、燃料パイプを左右から入れることが出来ます。ということは船体が前後左右に傾いても油面がかたむかないので、息つきしません。船にはもってこいです。船にはあまりついてないチョークもつけてみました。ファーストアイドルがわかるのでエンジンにやさしいかなっと。
燃料増やしたら点火系もかためないとかぶってしかたがありません。ということで、MSDのREADY TO RUNデスビ、TAYLARのプラグコード、ツインプラグ、とどめはJ-COBSのイグニッションシステム!
これは車の世界でも実証済ですが、格段に点火が良くなります。価格の分だけあります。しかも、レブコントロールがついてますので、6000回転ぐらいにセットしておけば、ぺラがエアーをかんでがびって(ぺラの回転がはやすぎて空洞部分を作りぺラが空転すること)突然回転数があがってもエンジンをブローさせることがなくなります。これで安心してスロットルを開けれます。
本当はインテーク、エキゾースト、水回りも換えたかったのですが....。
あとは、配線をとりまとめてこぎれいにすればメンテナンスも楽しくなります。
ちゃんと走ればいいですけど.....。
メーターも無事変わり、アルミパーツもついて形になってきました。
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