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2006年04月15日

1964 IMPALA WAGON あし 2。


下回りを組みました。フロントは上下共AIRRIDETECHNOLOZYのチューブアームです。パイプになるので剛性がかなり上がります。エアーシリンダー用にロアーアームは一段落としました。
これにHOCTHIKISのスウェイバーを組み合わせました。この常識はずれな太さでロールを強制的に押さえ込んでくれます。カーブで傾いてたらかっこ悪いですもんね。
ブレーキは新開発の328MM+4ポットです。もちろんWILWOOD。ピストン径を小さくしてGMもマスターシリンダーでもペダルが深くならないようにしました。
リアはCANOVERのパイプコントロールアームです。エアーバッグ用に設計してあるのでバッグがボルトオンで取付出来ます。もちろんあとでHOCTHIKIS極太スウェイバーぶち込みます。
エンジンはセンターボルトの350を3サイズボアアップしてみました。ヘッドはそのままです。あまり圧縮を上げるとオーバーヒートしちゃいますので。目標200KMですのでこのぐらいでいいでしょう。
ライジングサンのBILLETプーリー、ブラケットで回転の抵抗にならないようにします。
インジェクションといきたかったのですが、時間の都合でおなじみEDELBROCKのキャブレターでトルクを上げるようにしました。HEIデスビ、BILLETエアクリーナー、電動ファン、HOLLEY電磁ポンプ、アルミラジエター等ハイテックパーツもかかせません。ヒート対策は万全に。
ミッションは扱いやすさでTH350、デフも純正のファイナルをTH350に合わせて高速クルージングを快適に。 自慢したい部品のみクロームで目立たせました。
現在での最強の足回りの出来上がりです。










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